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台所に立って洗い物をしながら、頭の中では2つのことを同時に考えていました。ひとつは、看護師だった頃の経験を活かして、暮らしや体調管理の工夫を発信すること。もうひとつは、在宅でコンテンツ販売を始めるまでの道のりを発信すること。どちらも、本気で誰かの役に立てたいと思っていたテーマでした。だから私は、迷わずアカウントを2つ作りました。「両方ちゃんとやれば、両方の人に届くはず」そう信じて、最初の数週間は毎日どちらのアカウントにも投稿していました。でも、1ヶ月もしないうちに、更新の間隔が
「まだ直したいところがある」そう呟きながら、私は何度目かの編集アプリを開いていました。登録してくれた方に渡すはずの特典動画。台所の片付けが終わって、子どもたちが寝静まった夜だけが、作業できる時間でした。パソコンの画面に向かって、台本を読み直し、また撮り直す。気づけば、特典を作り始めてから3ヶ月が経っていました。ページ数はどんどん増えて、動画は何本撮り直したか分からなくなっていました。それなのに、まだ誰の手にも渡っていない。登録してくれた方には、ずっと「近日公開」のメッセージだ
「こんなこと聞いていいのかな」その一文を打っては消し、打っては消して、結局そのまま入力欄を閉じたことが、何度もありました。分からないことがあるのに、聞けない。聞けないから、自分で検索する。検索しても、結局よく分からない。また検索する。気づいたら、子どもたちが寝静まった部屋で、スマホの画面だけが明るくて、時計は日付をまたいでいました。「今日も何も進まなかった」そう思いながら布団に入る夜が、3ヶ月近く続いていた時期があります。聞けば数分で終わることを、何日もかけて自分ひとりで抱
気軽な副業で人気の楽天ROOM副業何を売ったらいいかわからない人向けにヒントを配信し、コツも説明してますよ!副業のヒント!楽天ROOM売れ筋ランキング8選:8月上旬主婦のお気軽な副業で人気の楽天ROOM何を紹介したらいいのかわからない・・そんな人に、次期別に、今の売れ筋を紹介します。まずは2026年夏!【2026年8月】楽天ROOM売れ筋ランキング8選楽天ROOMや楽天市場の最新トレンドをもとにするとmaison-grace.jp気痩せ!スタイルがよく見えるというコメント殺到の
「3ヶ月続ければ、何かが変わるよ」そう言われて、その通りにやってきました。気づけば、ちょうど3ヶ月。スマホの画面には、代わり映えしない数字が並んでいます。保存はゼロ。コメントもゼロ。台所の換気扇の音だけが、やけに大きく聞こえる夜です。洗い終えた食器を拭きながら、ふと手が止まります。「このまま続けていいのか、もうやめた方がいいのか」分からないまま、また明日も同じような投稿を作っている。そんな夜を、私は何度も繰り返してきました。「続ける」か「やめる」か。その二択で悩んでい
フォロワー1,000人。売上0円。それでも私は「まだ足りない」と思っていました夜10時を過ぎていました。子どもは、もう寝ています。ダイニングテーブルには、明日学校へ持っていくプリント。椅子の背には、畳もうと思って持ってきた洗濯物がかかったままでした。今日はもういいかな。そう思って、スマホを伏せました。投稿はしたし、コメントも返したし、明日もパートです。少しして、テーブルの上でスマホが光りました。
朝、いつものようにスマホを開いたら、ログインできませんでした。パスワードを何度打ち直しても、同じ画面が返ってくるだけ。エラーの意味もよく分からないまま、画面を閉じたり開いたりを繰り返しました。子どもたちはまだ布団の中で、寝息だけが聞こえる時間でした。台所には、昨夜の食器がそのまま残っていて。でも私はそれどころじゃなく、スマホの画面ばかり見ていました。「このまま消えたらどうしよう」頭の中がその一点でいっぱいになって、しばらく指が止まりました。何年もかけて、少しずつ積み上げてきた
スマホのメモに、書きかけの投稿がずらっと並んでいます。インスタの下書きが7本。YouTubeの台本メモが3本。どれも「あとで仕上げよう」と思ったまま、何日も同じ場所で止まっています。通知が来るたびに、インスタとYouTubeのアイコンを両方チェックして、どちらも大きな動きがないことに肩を落とす。そんな夜が、しばらく続いていました。「両方ちゃんとやらなきゃ」そう思えば思うほど、どちらも中途半端になっていく。気づいたら、下書きフォルダだけがどんどん重くなっていました。洗い物を終
夜、子どもたちを寝かしつけたあと。台所の椅子に座って、録音したばかりの自分の声を、もう一度聞き直します。原稿を一字一句、間違えずに読めている。言葉のチョイスも、悪くない。なのに、聞いていて、自分でもちょっと苦しくなる。「なんだろう、この感じ」何かが足りないというより、何かが硬い。そのままイヤホンを外して、しばらく画面を見つめていました。「ちゃんと準備したのに、なんで刺さらないんだろう」その夜だけじゃなく、似たような夜を何度も繰り返していた時期があります。台本はきっちり作っ
夜、子どもたちを寝かしつけたあと。リビングのソファに座って、書き終えた台本を読み返していました。「継続が大事です」「大切に発信していきましょう」「諦めずに続けることが結果につながります」そう書いてあるのに、なぜか自分でも読み返すたびに、ちょっと恥ずかしくなる。正しいことを言っているはずなのに、誰の心にも引っかからない気がして。画面を閉じて、スマホを伏せて、しばらくぼんやりしていました。「これ、内容が薄いって言われても仕方ないよなあ」そうつぶやいた夜のことを、今でもはっきり覚
「これも言わなきゃ」「これも入れないと伝わらない」そう思って、タイトルにあれもこれも詰め込んでいた時期があります。北海道の田舎で3人の子どもを育てながら、顔出しなしでインスタの発信とコンテンツ販売をしています。投稿を作るとき、いちばん時間をかけていたのは本文じゃなくて、実はタイトルでした。「これで伝わるかな」「もっと詳しく書いたほうがいいかな」そうやって言葉を足していくうちに、気づけば一行では収まらない長さになっていました。ある夜、自分の投稿をスマホで見返していて、ぞっとしたこと
夜、子どもたちを寝かしつけたあと。リビングの明かりを一段落として、ソファに座ってスマホを開きます。その日は、朝から下の子の機嫌が悪くて、上の子の宿題を見て、洗濯物を三回まわして。夕方には夕飯の支度をしながら、頭の片隅で「今日の投稿、どうしよう」とずっと考えていました。気づいたら夜の11時をまわっていて、正直、もう一文字も自分では書けない気力でした。「今日はもう、全部お願いしよう」そう決めて、台本もキャプションも、丸ごとAIにお願いしてみたんです。数分後に出てきた文章は、驚くほど
夜、子どもたちを寝かしつけたあと、リビングの電気を一段落として、スマホを開く。投稿のインサイトをそっと確認する。再生数も、閲覧数も、たしかに伸びている。「見てもらえてる」そこまでは、間違いなくそうでした。なのに、フォローはぴたりと増えず、その先の登録もほとんど動かない。「見られているのに、進んでもらえない」数字だけを見れば悪くないはずなのに、成果につながらない状態が、いちばんしんどかったんです。「まだ中身が弱いのかな」そう思って、投稿をもっと丁寧に、もっと濃く作り込んでいっ
AI副業って聞くと、なんとなく「自分には難しそう…」って感じませんか?🤔僕もずっと、AIを使った仕事はプログラミングができる人の話だと思っていました。僕の中では「AIの仕事=エンジニア」みたいなイメージがかなり強かったんですよね💻でもいろいろ調べているうちに、「え、そういう人も対象なの?」と感じたんです😳AI副業はエンジニアだけじゃない?✨クラウドワークスが8月20日に正式リリースを予定している「AIクラウドワークス」というサービスがあります。
夜、子どもたちを寝かしつけた後、スマホの通知を見て固まったことがあります。やろうと決めていたことが、その日はどうしてもできませんでした。返信をしなきゃいけないのは分かっているのに、指が動きません。「すみません、できませんでした」その一言を打つだけなのに、何度も文字を消してしまう。理由を書こうとすると、言い訳みたいに見えてしまう気がして。謝罪の言葉を並べようとすると、余計にみっともなく思えてしまって。結局、その日は何も送れないまま、スマホをそっと伏せました。翌朝になっても、前日
電話占いやチャット占いのオーディションに無事合格!ここからが占い師としてのスタートです。でも1つだけ本当に気をつけないとダメな事があって、それが・・・占い師はデビューの時が本当に大切なんだよ!という事。と言うことで今回は、どうして最初が肝心か?についてご紹介したいと思います。もしあなたがこれから占い師を目指したり待機を始めるなら、参考にしてみてくださいね。電話占い師はオーディション合格よりもデビューした時が重要です今日か
最近、AIを使った副業を見ていると、「こんなことまでできるの!?」とびっくりすることが増えました😳✨その中でも私が気になったのが、Canva×AIを使った画像やチラシ制作なんです🎨Canvaって、こんなことまでできるの?😳Canvaというと、インスタの画像やブログのアイキャッチを作るもの、というイメージが強かったんですよね。でも今は、AIを使って画像を作ったり、文章からデザイン案を作ったりと、できることがかなり増えています✨さらに写真を加
朝、目が覚めたときから、身体が重いのは分かっていました。起きなきゃ。そう思って、スマホを見ました。いつもなら、そろそろ布団を出る時間でした。着替えて。朝のことを済ませて。仕事へ行く。頭の中では、いつもの順番が動き始めていました。でも、その日は身体がついてきませんでした。もう少し横になっていたい。今日は休んだ方がいいかもしれない。そう思いました。それでも、すぐには会社へ連絡できませんでした。こんなことで休んでいいのかな。もう少し
「AIに文章を書いてもらえば、副業ってできるの?🤔」これ、ちょっと気になったんですよぉ〜👀✨最近はChatGPTなどを使って、文章を作ることが身近になりましたよね😊副業を探していると、「AIライティング」という言葉を見かけることもあります💻✨AIライティング副業って気になる✨家にいながらできて、特別な資格も必要ないとなると、ちょっと気になりますよね🏠💕「これなら私にもできるかも?🥹」と、思う人も多そうなんです。実際、クラウドソー
台所の換気扇を止めた、静かな夜。洗い物の途中で、ふとスマホを手に取りました。テーブルの上に立てかけて、録画ボタンに指をのせてみる。赤いマークが点滅した瞬間、指がぴたっと止まりました。「顔、映ってないよね」角度を何度も確認して、結局、押せないまま、そっとスマホを伏せました。動画のほうが伝わることは、頭では分かっていました。保存されやすいことも、反応が返ってきやすいことも、知っていました。それでも、顔を映さずに動画なんて撮れるわけがない。そう思い込んで、何ヶ月も写真と文章だけで
夜、子どもたちを寝かしつけたあと。スマホを片手に、憧れているアカウントの投稿を、上から下までスクロールする時間がありました。写真の色味がきれいにそろっていて、文字のフォントも、言葉づかいも、なんだか全部が同じ世界からきているみたいで。「かわいい」と思うのと同時に、胸のあたりがぎゅっとする感覚もありました。自分のアカウントを見返すと、投稿ごとに色がバラバラ。ある日はピンクの背景、次の日は白、その次は謎の水色。文字のフォントも毎回変えていて、見返すと正直、ちぐはぐでした。「私にはセ
占いで稼げない原因は沢山あるのですが、その中でも自分では気づかない事が多いのが世間話です。これ、本当に気をつけないとダメなのですが、客観的に聞いていると一般論だったり自論だったりと、占ってもらっている気がしないように伝えている場合があるんです。依頼者さんはあなたに、占ってもらいたくて依頼してるんですから、これはやっぱり変えていかないとダメ。という事で今回は、どんな事が世間話に聞こえているか?をご紹介したいと思います。もしあなたが、占ってもらえなかったとか、
先日、公式LINEにこんなメッセージが届きました。「体の変化を伝えたいのですが、際どい写真をそのまま投稿してもいいですか」画面を見て、しばらく手が止まりました。きっとその方は、本当に変わった実感があって、それを誰かに伝えたいだけなんだと思います。でも「際どい写真」という言葉の重さに、こちらまで少し息が詰まるような気がしました。出さなきゃ伝わらないのかな。出したくないのに、出すしかないのかな。画面の向こうで、そう悩んでいる姿が目に浮かびました。私は迷わず返信しました。「際どい
深夜1時、リビングのテーブルでノートパソコンを開いたまま、動画編集ソフトとにらめっこしていました。子どもたちはとっくに眠っていて、家の中はしんとしています。聞こえるのは、パソコンのファンの音と、自分のため息だけ。「この一言、切り取る位置がずれてる気がする」同じ数秒のシーンを、何度も何度も見返しては、少しだけ位置をずらして書き出し直す。気づけば1時間、同じ10秒のために座り込んでいました。翌朝は6時起き。お弁当を作って、子どもを送り出して、また同じ作業の続きをする。「私、いつま
今日は何分の動画を撮ろう。スマホのカメラアプリを開いたまま、そこで手が止まる。「最初の1本は長尺じゃないと信頼されないらしい」「いや、短い方が最後まで見てもらえるらしい」そんな情報を集めれば集めるほど、何分にすればいいのか分からなくなっていく。気づけば3週間、1本も撮れないまま日にちだけが過ぎていました。子どもたちを幼稚園に送り出して、ようやく確保できた数時間。その半分近くを、「今日は何分撮ろう」と悩むことに使っていた時期があります。撮る前に、もう疲れてしまっていました。台
「もう少し詳しく書いたほうがいいのかな」投稿を作るたび、そう思っていた時期がありました。専門的な内容を伝えたくて、言葉を尽くせば尽くすほど、なぜか保存もコメントも増えない。丁寧に説明しているつもりなのに、最後まで読んでもらえている気がしない。図解も、情報を足せば足すほど、誰にも保存されなくなっていきました。「もっと詳しく」が、なぜか「もっと伝わらない」に変わっていく。その理由が分からないまま、何日も同じ悩みを抱えていました。でも今なら分かります。詳しく書くことと、伝わることは
夜、子どもたちを寝かしつけたあと。スマホのメモ帳を、何度も開き直していました。そこに残っていたのは、ある方から届いたメッセージ。「もっと学びたいけれど、支払いが残っていて、次に進むのを諦めるしかない」そう綴られた文章を、何度も読み返していました。自分のことを言われたわけじゃないのに、胸の奥がぎゅっと痛くなりました。だって、その気持ちには、覚えがありすぎたからです。学びたい気持ちはあるのに、財布の中身がそれを許してくれない。そのギャップに、何度も心が折れそうになった夜が、私にも
こんにちは、つっきーです🌸北海道の田舎で、双子(7歳)と4歳の3人を育てながら、元看護師の私がこっそり在宅で働いています。都会が苦手で、人混みも苦手で、田舎のゆっくりした空気がいちばん落ち着く、そんなどこにでもいる普通のママです。今日この記事を開いてくれたあなたに、少し聞いてもいいですか。こんなふうに感じたこと、ありませんか?✅夜勤明けで家に帰っても、子どもはもう学校に行っていてすれ違いばかり✅「休み」のはずなのに体が回復せず、ずっとどこか消耗している感覚がある✅田舎に住んでい
こんにちは、つっきーです🌸北海道の田舎で、7歳の双子と4歳の末っ子を育てながら、在宅でこっそり働いている元看護師ママです。都会が苦手で、人混みも華やかな場所も得意じゃない。そんな私が、田舎にいながら自分のペースで稼ぐ方法を探し続けてきました。こんなふうに感じたこと、ありませんか?✅扶養の壁を超えると損する、って聞いてから稼ぐのが怖くなった✅パートの時間を増やしたいのに、103万・130万・150万…どの壁が正解かわからない✅田舎は選べる仕事が少ないから、どうせ扶養内で細々やるしか
こんにちは、つっきーです🌸北海道の田舎で双子+1人、3人の子どもを育てながら在宅で働いている元看護師です。都会の喧騒が苦手で、今日も静かな田舎の景色の中でこの記事を書いています🏠こんなふうに感じたこと、ありませんか?✅田舎に住んでいると、稼げる仕事の選択肢が少ない気がする✅パートの時給を上げるにも限界があって、毎月の家計が怖い✅在宅で稼ぐなんて、自分には関係のない話だと思ってしまっている✅収入を増やしたいけれど、何から始めればいいかまったく分からないひとつでも当てはまったな