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frontwindowcompleted【着れば着るほど木綿きものの会】正面ウィンドウdisplayが準備完了出来上がりました。東郷織物【特別記念価格】綿さつま薩摩絣夏大島東郷の単衣長襦袢入手困難な東郷作品ですが予想以上の出品が叶いました。本当にありがとうございます。丹波布久留米絣片貝木綿山陰の絣琉球美かすりetc多彩に取り揃えております着れば着るほど木綿きものの会明日初日春のお忙しい時季直前のご連絡でも構いません。今回は是非ともご高覧頂きた
昨日の夜はお楽しみでした✨それはまた改めて。五勤後の休みは快晴。明日も安定の晴れですから、着物部屋を換気して。こんなに晴れ続きなのに、何故虫干することを思いつかなかったのか…うっかりで困ります。この冬の乾燥でか、両手の人差し指の爪が真ん中で折れました。チコちゃんさまに誕生日にいただいたネイル専用オイルを使っていてもこの体たらく。恐るべし今年の乾燥具合よ。で、バンドエイドで保護しているのですが、めったにしない家事が不便。いちいちニトリルの手袋をしないと洗い物もできないので、それ
秋のつどい丹波布今昔展京都岡崎の京セラ美術館『民藝誕生百年』から青田五良の丹波布に導かれて知恩院へ来ました。丹波布を多方面に精力的に紹介されている@gogokonomixさん、丹波布作家であるイラズムス千尋@chihiroerasmusさんと会場でお会いすることが叶いました。お会いできて本当に嬉しかったです。個人蔵の貴重な丹波布の着物が展示されています。丹波布の古布も多数ディスプレイされていました。絽目に織られた丹波布なんて初めてみました。丹波布をお召しになって来
おはようございます。アラカンのおけいです。立ち寄っていただき、ありがとうございます。夫氏は「静岡へは日曜日に行こうよ」と言ってたんですが、月曜日の祝日に息子家族とお出掛け予定があるので、続けての遠出は絶対無理ぃ~と思って土曜日行ってきました。台風の影響で雨が降ったり止んだり、そして強く降ったり弱くなったり。。。高速道路から見える山を霧が出てきて隠しています。高速の入り口からめちゃめちゃ混んでて神奈川県をなかなか出られなくて結局、お昼ご飯とトイレ休憩のためサービスエリアに入
昨日は岡崎へ行ってきました。太い鳴き声がすると見たら、こんなところで鳴いてました。京セラ美術館民藝誕生100年を見に来ました。生活の中で使われているもの竹の子供の椅子柳宗悦作の犬の小物入れ開いて飴を入れていたそう。鍵善良房棟方志功作の包み紙あったり。子供にこんなんあった気がするーと見てました。柳宗悦も北野天満宮で下手物を探したりしていたとキャプションがありました😍名もなき職人が作ったもの、作家集団の作品、相反するようでなんか不思議。でも手で作られる技術を残したいというとこ
今日は久々のちょっとしたパーティー、ちょっパーでした。なのに落としました。作ったこれ。今日帯に挟んできて、地下鉄はあった、バスに乗って見たら無かった💧どこ行ったん?挟む金具をもっとしっかりしたものにしないとダメだなぁ。それにやっぱり鈴をつけておいた方がいいよね。どこ行ったん?誰かに拾われていることと思います。また作ろう。まだ糸はある。丹波布伝承館で販売されてる。また作ろう。❤️
道の駅青垣で美味しいもん。とろろそばセット栗餡のソフトクリーム激早に溶けてきて、この後いちばん美味しい栗餡をボロっと落とすという事態になりました💧お店の方がカップに栗餡を入れて持って来てくださいました、ありがとうございました。焼き栗も購入。栗が大好きなので、喜んで食べました😍生の丹波栗は売り切れでしたが、大福餅、しいたけ、いちじくジャムを購入しました。美味しいもんばっかりでした。❤️
道の駅青垣丹波布伝承館から続きです。称念寺へ向かいます。こちら‼️この細い路地の先にありました。遠いですが、来て良かった。撮影の許可をいただきました。丹波布の豆本古布こちら、触ってもいいんです‼️こんな貴重な布なのに、びっくりです。この布がいちばん好きです。色合いも柔らかさも。緯糸のくずまゆの出ている感じ、見えますか?本当に柔らかい。藍の縞模様こんな縞模様こちらも。モダンな縞模様😍年表よりも前からあったのではないか、とお話しを伺いました。図録と丹波布についてに
古丹波布展の前に丹波布伝承館へ行きました。こちらは古民家も材質を集めて新しく建てられたそうです。機織り機体験出来るそうです。和綿と洋綿糸繰棒状にした綿花を糸にしていきます。実際に糸繰されているところを見学させて頂きました。写真もOK頂きました。魔法のようの糸が出来てきます。棒の先に糸があたり、よりがかかるそうです。触って良いコーナー華やかさはありませんが、日常使いにとても良い感じです。縞模様もいろいろありました。お座布団風合いが素敵。物販コーナー兵庫民藝の冊子
この秋開催された展覧会。「手のひらで感じる」です。触れるんですよ!貴重な古丹波布を。復興丹波布について教わったのは、銀座もとじさんの記念展示会で。丁度去年のことでした。過去記事はこちら『日帰りで東京へ。』遅目の夏休みを満喫しております。今日は日帰りで東京へ。かねてより申込みしておりました、銀座もとじさんでの丹波布の催し。https://ameblo.jp/a7…ameblo.jpこの時にもとじさんの社長さんがお召しの3年ものの丹波布を、ゆきわらしさまと一緒に触らせていただいたの
おはようございます。アラカンのおけいです。立ち寄っていただき、ありがとうございます。急に空気が涼しくなりました。朝晩は少し寒いくらいですね。夏着物を汗取りと丸洗いに出しに、いつもの呉服店へ行ってきました。丸洗いで今回ちょっとしたサービスがあるんですよ。行ったら危ないのに~ハイハイミイラ取りがミイラになっちゃいましたよまた紹介はそのうちに9月いっぱい夏着物~と言ってましたが、さすがに単衣かな?って気温にワタシの半衿はちゃんと単衣仕様にしました。が、夫氏の半衿のことはすっかり忘れ
『兵庫民芸』特集続・丹波布昨年夏に出版された『兵庫民芸53号』特集丹波布はその資料価値絶大の内容から染織ファンが絶賛!当時から早くも続編が待ち望まれていましたが、ついに最新54号続・丹波布が出版されました!まだじっくり読んでいないのでその目次や内容は割愛しますが…前回にも増して、更に更に凄まじくマニアックです😆この濃密な内容で一冊なんと500円税別はメチャ安すぎる!だ、大丈夫ですか⁉️😂😂😂先月丹波市再訪(その日は丹波市全国最高温度!☀️)丹波布をあら
《丹波布再訪②》工芸の店KABURA兵庫県丹波市柏原(かいばら)町は古い街並みが遺されている趣きある城下町です。織田神社や柏原八幡宮の並びにKABURAが在ります。丹波布の作り手が集まり丹波布をはじめ地元の工芸品を紹介するアンテナショップです。糸車の先に巻きついた手つむぎ木綿糸はその形が野菜の蕪(かぶら)に似ているので「かぶら玉」と呼ばれます。KABURAの店名の由来だそうです。「じんき」からの木綿手つむぎをご指導頂きました。木綿手紡ぎをご指導くださった方が丹波布
《丹波布再訪①》丹波布伝承館兵庫県丹波布伝承館へ来ました。実に四年ぶりの再訪になります。新神戸駅で降りてレンタカーで高速を一時間道の駅「あおがき」に隣接した文化施設です。歴史的に貴重な丹波布の作品や染織書籍が保存されています。草木染め染色室コブナグサ(黄色)栗(茶)藍(青)など草木染めをこの部屋で染色します。機場高機が何台も設置されています。地元丹波の女性が集まり丹波布を手織りしています。作家活動を開始する方もいます。理想的な伝統工芸の在り方です。絹つまみ糸
2021年に、丹波で半世紀ぶりに誕生した映画館50席ある椅子は国の選択無形文化財「丹波布」と間伐材で製作真空管サウンドによる上映も魅力で遠方から通う常連客も多い
丹波布伝承館で年に一度だけ開催される草木染め教室に参加しました。2月、丹波の朝は雪こちらの草木染め教室は、毎月開催されている糸紡ぎ体験や短期教室などで自分で紡いだ糸を、染色する教室です。9月から通って、なんとか2つ綛ができたので参加することができました。丹波布の代表的な染色材料「栗」と「こぶな草」。実際は3日間かけて染色するところを1日で終わらせるので、省かれているところもありますが、基本的な工程を学ぶことができます。色が変わる瞬間がとても感動的でした自然の色はなんて優しくて
こんばんは。アラカンのおけいです。立ち寄っていただき、ありがとうございます。前回のブログに、いいねやコメントをありがとうございました『9/着物でランチデート』こんばんは。アラカンのおけいです。立ち寄っていただき、ありがとうございます。昨日は朝から孫と娘が来たので、カキフライや孫の好きなステーキを焼いたりとお昼ご飯を…ameblo.jp着物を片付けがてら、置きコーデをしてみました。丹波布八寸帯(村上樹里作)村上樹里さんの起業インタビュー【起業インタビュー】ムラカミ染織-
岡山民藝協会主催の秋のツアーに参加してきました。今回の行き先は丹波市にある丹波布に関する所、3箇所です。朝、夜明けの太陽と共に倉敷駅へ行き、そこからバスに乗って出発です。おりしも通勤時間帯。倉敷から岡山駅まで1時間以上かけて到着。岡山から乗る人を合わせて21人の参加です。お昼前に最初の訪問場所である工芸の店かぶらさんに到着。お店の名前の由来は、この地方では綿を紡いで保管する時、三角の円錐形にしておく事から。(野菜の蕪に形が似ているから「かぶら」と呼ばれている)お店は、丹波布伝承館で研
盛岡でうーまさんにいただいた茜染と、東京スピニングパーティーで購入した丹波布の端切れを使って、ヘアアクセサリーを作りました。和装にも洋装にも刺繍刺しゅう用具・用品ベースくるみボタンヘアゴム用オーバル553個入り【メール便可】楽天市場356円${EVENT_LABEL_01_TEXT}↑これを購入して使いました。丸くざっくり縫ってパッチンと嵌め込むだけ。茜染の絞りを見せたいので、大きめのを選んだのですが、プラスチックの土台は高級感に欠けましたね〜良いとこ
今日は横須賀のウォーキング大会に行くはずでしたが、雨だったので参加を取り止めました。代わりに横浜の県庁近くの東京スピニングパーティー(10/5-6)と素材博覧会(10/3-5)に行きました。まずは先週古民藝もりたさんで古布を見せていただいた丹波布の、最近の作品を作られているムラカミ染織さんのブース。丹波布とは丹波市で織られていた木綿を紡いで織られた縞柄または格子柄の布で、一旦廃れましたが、70年前にお寺のお坊さんご夫妻によって復興されました。現在では伝承館などで技術が若い人たちに伝えられて
遅目の夏休みを満喫しております。今日は日帰りで東京へ。かねてより申込みしておりました、銀座もとじさんでの丹波布の催し。https://ameblo.jp/a71-65/entry-12866125611.html『丹波布』今月末に銀座もとじさんで開催される展示会。「美しいキモノ」でも紹介されていましたので、ご存知の方もいらっしゃることと。丹波布復興70周年記念展|9月催事柳…ameblo.jpゆきわらしさまがお付き合いくださいました。いちはやくアップしてくださったのはこちら。
今月末に銀座もとじさんで開催される展示会。「美しいキモノ」でも紹介されていましたので、ご存知の方もいらっしゃることと。丹波布復興70周年記念展|9月催事柳宗悦氏と上村六郎氏が復興させた幻の木綿布「丹波布」。手紡ぎ、草木染め、手織りの技法を守りながら、豊かな風土が織りなす、ざっくりとした風合いは「静かな渋い布」と称され愛され続けています。「丹波布復興協会」が立ちあげられてから70年の記念作品展に向けて、令和の時代に着たい色や柄、風合いを求めて完成した、着尺、名古屋帯、角帯を一堂にご紹介いた
兵庫民芸特集丹波布機関誌「兵庫民芸」にて丹波布が特集されました。早速、取り寄せて拝読しましたが大変充実した内容!元来、文献書籍が極めて少ない丹波布ですが、本書は大変、資料的価値が高く永久保存版だと感じました。読みやすく丹波布を親しむ入門書としても最適です。【丹波古謡糸紡ぎ歌】再録された白洲正子さんの随筆「丹波布をたずねて」では洛風林初代堀江武氏と一緒に丹波布の里青垣を訪ねるくだりがあります。崇高で楽しい名文です。【幕末から明治初期に織られた丹波布】丹波
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。宮崎千佐子さんのお仕覆教室に通っています。相変わらず不器用ですが、大好きな習い事です。今回は『半田濃史さんの茶入』に丹波布でお仕覆を仕立てました☆(中の茶入はこんなデザイン)丹波布は以前、千佐子さんのコレクションからイラズムズ千尋さんの丹波布を譲っていただきやはり半田濃史さんの碗にお仕覆を仕立ててから、その自然な色合いとざっくりしたおおらかさ、手紡ぎ、草木染め、手織りの素朴な風合いが
夏大島の着物に、丹波布の帯を合わせました。↑夏大島は、千鳥の柄が織りだされていて、可愛いです。絣の色は深緑。丹波布の帯は、美しい黄色と青。一年の後半より、前半に似合いやすい。単調な柄なので、お太鼓を少し小さくして、のっぺりにならないようにしてみました。タレが少し短かすぎだったけど、まあ、こんな日もある(笑)帯揚げに締め色を。装いの中に、どこか締め色がないと、ソワソワするワタクシ。世の中には、締め色がある方が落ち着く方と締め色なくても大丈夫な方がいらっし
丹波布つまみ糸村上樹里作丹波布八寸帯[染色:栗藍]中央にうっすら見える白絣段が丹波布の特徴「つまみ糸」です。古くから手紡ぎ木綿糸で織られている丹波布。手紡ぎ木綿よりも絹糸が遥かに高級であった時代に木綿布に純白の絹糸を織り込むことはせめてもの贅沢、心の癒しであったのでしょう…#丹波布#手紡ぎ木綿#つまみ糸#村上樹里#八寸帯#ふくひろ
梅雨空の日曜日。家にこもって先日行った「民藝MINGEI-美は暮らしのなかにある」の図録をじっくり繰りながら、展示を思い返しています。*図録は朝日新聞モールでも買えるそうです作品の展示も素晴らしかったですが→☆それに加えて作家のインタビュー動画も再生されていてアトリエや作業の様子がわかりやすく興味深かったです。すず竹が採取しにくくなっていると語っていた柴田恵さんかごを編む鳥越のすず竹細工とともに、柴田恵[堀惠栄子]
かさや儀平さんの茜染め講座ででご一緒したサトコさんから、「青玉神社すごくいい所だから行ってみて!」とオススメされていたので行ってみました。山陽姫路西ICから北上する事約1時間。道の駅杉原紙の里多可の真向かいにある青玉神社。鳥居入ってすぐからすでに別世界です。杉木立ちの奥にある社殿。社殿左側にある夫婦杉。高すぎて画面に入りきらない…古い神殿を護るためなのか、神殿の上にもう一つ屋根が…目に優しい緑と、清浄な空気に包まれた場所でした。ここ杉原は古くから紙漉きの里。道の駅の奥には
丹波布-柳宗悦に見いだされ、白洲正子もその存在を世に知らしめた-手織り縞木綿の原点がそこにあります。手紡ぎ糸を山ツツジ・丹波栗・やまもも・ハンノキ・小鮒草・金木犀・枇杷などの草木染と藍染を用い、手織りで仕上げられた温かく素朴な風合い。根気がすべての古法を守り、緯糸に「つまみ糸」を入れることで所々絹の艶感が美しく、シンプルな縞・格子の柄にふくよかな味とmodernを感じます。おがわ屋の弥生企画丹波布の会3.20(祝水)–29(金)今回はおがわ屋
おがわ屋の弥生企画丹波布の会3.20(祝水)–29(金)柳宗悦に見いだされ、白洲正子もその存在を世に知らしめた-手織り縞木綿の原点がそこにあります。手紡ぎ糸を山ツツジ・丹波栗・やまもも・ハンノキ・小鮒草・金木犀・枇杷などの草木染と藍染を用い、手織りで仕上げられた温かく素朴な風合い。根気がすべての古法を守り、緯糸に「つまみ糸」を入れることで所々絹の艶感が美しく、シンプルな縞・格子の柄にふくよかな味とmodernを感じます。今回はおがわ屋オリジナルオーダー八寸