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1964年竣工丹下健三さん50歳ぐらいでの作品2026年4月10日より解体工事が着工となり、現在は外構部分が解体されているそうです。。。。(´┐`)この写真は4月15日に撮ったものです。。敷地内には入れないので、道路からしか撮れませんでした。。(´Д`;)この日は大雨でした。。(´Д`;)涙雨やんか。。樋からじょぼじょぼ号泣です。。耐震改修がなぜか見送られ、2014年9月末をもって閉館して倉庫として使われていたそうで。。(´Д`;)10年以上放ったらかしに
せっかくホテルに泊まるなら、ただ寝るだけではなく、建築そのものを味わえる宿を選びたい。そんなふうに感じている人にとって、丹下健三氏にゆかりのあるホテルは、かなり特別な旅先になります。丹下健三氏といえば、国立代々木競技場、東京都庁舎、広島平和記念資料館など、日本の近現代建築を語るうえで欠かせない存在です。その建築思想を、外から眺めるだけでなく、実際に泊まりながら体感できるホテルがあります。この記事では、丹下健三氏の設計、または丹下健三氏にゆかりのある建築を楽しめるホテルの中から、旅行満足度
丹下健三(1913~2005)が1964年に建てた高松市の旧香川県立体育館が、戦後建築史上の高い評価に拘わらず、4月10日から解体されている。新たにSANAAがサンポート地区に建てた香川県立アリーナ(あなぶきアリーナ香川)が現代建築として高く評価されても、「船の体育館」と呼ばれた旧体育館は解体される。高松城から1kmほど東にあるRC造の旧体育館(近くに競輪場)は和船をイメージし、屋根をワイヤーで吊り上げたHP曲面の特殊な構造。ロビーではジャパニーズ・モダンの剣持勇(1912~71)が内装を
街なかは、八重桜がきれいですね。お城ウォーキング366回目宮殿みたいな県庁の後ろに松山城です。堀端公園は、椿の花がきれいです。咲き誇っています。咲いた後の椿もうつくしい。まだお花見できそうな桜があってビックリ~青空に映えますね。新緑の中を歩きます。心の洗濯✨松山城も八重桜の季節になりました。撮影はちょっとした順番待ち~きらきらの新緑の向こうに、くるりんです。振り向いて、道後方面~V字屋根の建物が見えます。県民文化会館(TANGE建築都市設計)あっ
「旧香川県立体育館」の解体が決まったので最後に撮影してきました、「旧香川県立体育館」は、日本建築界の巨匠「丹下建三」さんの設計です、丹下さんといえば「国立代々木体育館」「東京都庁」「山梨文化会館」など各地に名建築が残っていますが...こちらの「旧香川県立体育館」は耐震性などの保守が難しいとのことでこのたび解体が決まり、最後の姿を見てきました「和船」をイメージした外観写真では伝わりにくいですが、かなり巨大で圧倒されます跳ね上がったこの内部に雛壇状に観客席が設けてあります見上げると大迫力
戦略的お一人様暮らし研究所さんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me知らなかった…https://youtu.be/ypmxzkYrGZQ?si=9DPb11RQJnw5phpX-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be丹下健三さんといえば、フジテレビ社屋を設計した人ということから、世界の丹下健三として有名な建築家さんだと
目白の東京カテドラル聖マリア大聖堂でコンサートがあった。この教会は建築家・丹下健三の設計になるもので、同じ1964年竣工の代々木体育館とともに、丹下のもっとも創造的な時代の傑作だ。夜、このあたりに来たのは初めてで、あらためて丹下の教会の斬新さを知る思い。この夜のコンサートは、東京少年少女合唱隊の創立75周年を記念するものだ。少年少女はもとより、出身のシニアの歌い手たちによって、美しいミサ曲などが披露された。このコンクリートを積み上げたような、ウルトラモダンの建築の響きは予想外に繊細。合
高松市「香川県営住宅一宮団地」建築家丹下健三氏設計の集合住宅リズミカルで象徴的な白い壁のシルエット。各住戸のプライバシー確保や採光の機能を担う、斜めにカットした側壁。連続する姿はオブジェのようです。竣工から40年以上が経過した今も、或いは今だからこそ、その圧倒的な存在感と白の幾何学美は色褪せない。次回、香川県③に続く。
「荒天」の天気予報通り、雨は小降りになったものの風が強くてハンドルを取られそうでした。鳴門の海、あれていて渦潮が目立ちませんでした。高松市美術館の地下駐車場に車を停めてトイレと休憩。ユニークなベンチ。有料の展示室は入れ替え中でお休み。無料の展示などを見ながらぶらぶら。やはり、、、、現代アートは分からない、、、。地下通路のサン広場のレリーフが迫力ありました。地上に上がって目を引くのはブロンズ色の百十四銀行本店のビル。1966年竣工当時の西日本1番の高さでした。64m。
大津市の琵琶湖の側にそびえる半円形の建物は、高層ピル建設では名の知れた丹下健三氏の設計です高さ136,67メートル、38階建て1989年4月に開業をしたプリンスホテルです正面玄関口には✨✨✨✨日が暮れてきたので、前庭に設えたイルミネーションに灯りがはいりましたそれでは、光のトンネルをくぐって参りましよう🎵でかぃバナナじゃないですよん三日月🌜️ですね(笑)まわりの丸い電球は手のひらでぽんぽんすると色がかわりますこちらはプールサイドのイルミネーションガラスや壁に映りこん
さてさて。倉吉の白壁土蔵群の続きです。「土蔵群」ですが、そこまで「群」じゃないんだなというのが私の印象です。ほら…倉敷市の美観地区を見慣れていて、「群」ってあのくらいミッチリ並んでいると思っているからかもしれません。でも倉敷と違って、鄙びた感じがいいなと思いました。倉敷は賑やかすぎて情緒には欠けるところがあるからなあ…。こんな用水のせせらぎが聞こえるくらい、静かでいい雰囲気です。こちらの赤いポストは、現役で使われているのだそうです。岡山市内の通勤路に
高松へ行った際、昭和33(1958)年に竣工した香川県庁舎東館(旧本館および東館)が、丹下健三の代表作のひとつと知り見学しました。令和4(2022)年には、戦後の庁舎建築として初めて国の重要文化財(建造物)に指定され、戦後モダニズム建築の代表例として世界的に注目されています。東側の道路に面する細長い旧東館は、広島平和記念資料館を思い出します。1階のピロティにはベンチがあり、南側には庭もありました。ピロティや庭は、県民の広場として親しんでほしいと設計されたそうで
一般社団法人国立代々木競技場世界遺産登録推進協議会(GYSC)が主催する国際シンポジウムがその舞台の代々木競技場(設計:丹下健三、施工:清水建設[第一}、大林組{第二])で開催された。62年前の1964年の東京オリンピックはテレビでしか観戦できなかったが当時の面影(選手村宿舎)を代々木で見つけてスケッチしたことがある。『タイした祭』土曜は生憎一日中雨だったが、今日は26度以上の暑い日本晴れ、いや「タイ晴れ」それはそれは、タイ変な人出となった恒例の代々木公園での「タイフェスティ
今治城を訪ねた後は、今治市内にある丹下健三氏の作品も巡りました。今治市民会館↓今治市庁舎↑今治市公会堂↓愛媛信用金庫今治支店↓しまなみ海道の四国側玄関の今治駅前は、サイクリング自転車で溢れてました。ホテルのロビーに並ぶ自転車、このホテルはエレベーターに自転車持ち込み可でした。しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの海の道、多くの島々を渡る橋が連なり美しい瀬戸内海の景色を楽しみながらサイクリングやドライブができる人気の観光ルートです。旅の最終日は今治駅前
高松で設計監理をさせていただいたオフィス改装。オーナー企業様より、施工者、設計者が集うお食事会を高松市で開催いただきました。仕事中にはなかなか出来ないお話しもでき、和やかで楽しい時間を過ごしました。有難うございます。翌日、現場施工中には訪れる事が出来なかった有名建築を数軒見学しましたので紹介いたします。丹下健三設計、1964年竣工①香川県立体育館巨大なコンクリートの塊と、それを支えるヒレの様な柱。スケール感と高度な構造的挑戦による極度の緊張感が共存した姿は、都市の中で象徴的な風
学生時代ぶりに丹下さんの香川県庁舎を見ました。20歳頃だったと記憶してるので24年近く前かと思うと時の速さに驚きますが、丹下建築の傑作は変わらず堂々と存在していました。綺麗に維持されていて素晴らしいです。1階が丹下建築ギャラリーとして模型や図面などの貴重な資料が展示されていました。見学ガイドの冊子もあり開くとQRコードから音声ガイドで案内を聞くこともできるようになっていました。香川県庁舎は1958年に丹下健三の設計で完成しました。戦後モダニズム建築の傑作とし
原爆資料館丹下健三さん作1階ピロティーは人の通行の用に供するため、床面積に入ってないんだって普通は通行の用といえども入れているみたいケースバイケースってとこなんだろう面積だけでこんなに話題になってた、うちの社内。柱の位置や、縦ラインの位置は、フィボナッチ数列を使ってるとかそんなことをもっと知りたかった〜ライトアップされるとめちゃキレイこんな何かを象徴する建物、早く設計してみたい毎日がワクワクあなたにもワクワクできること、きっと目の前にあります。パルミスセラピーヒーリング
***岡山から香川に渡り、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館へ訪れた日の出来事。『『夢をならべている』in丸亀市猪熊弦一郎現代美術館』***岡山に帰省した先週末、THECOFFEEHOUDSEにてモーニングを食べた後に。『◾️THECOFFEEHOUSEにてモー…ameblo.jp▽▽▽その日のつづきの旅の様子。「美術館を満喫した後、午後からはどこに行
たしかあれは、去年6月の、ランペくんプラスパ広島DAY1でアンコール前の告知映像を見ていた時のこと。ふと、「あれ、そういや最近、名古屋ってガイシホールでやってないような…」と、気づき、ホテルに戻って早速ググッてみたところ、なるほど、改修工事なのか〜(2026年現在終了してるそうです)ん?てか、検索結果に丹下健三の名前が出てきたよ!?ん?ガイシホールって丹下なん?さっき見た平和記念資料館↓が丹下建築なのは知ってるけど、じゃ、他に何があるのかな〜?と検索📱🌐なるほど。E
世界の皆さま、ご機嫌よう。。文京区にあるカトリックのカテドラル聖マリア大聖堂に来ましたよ。。世界的建築家、丹下健三が設計した教会です。。独自の曲線で、丹下自身の葬儀もここで行われました。。中をお見せしたいのですが、当然ですが、撮影禁止。。(検索したら色々画像がでできます。でも実際行ってみたほうがいいと思います)とても落ち着く空間で、旦那ちゃまは、ここに住んでずっとお祈りしてたいと言ってました。。敷地内にルルドの洞窟もあるのです。。フランスのルルドの洞窟と同じようにつくられた物なんだそう
1970年代始めの頃、関西出身の私は、初めての地、東京でサラリーマン生活をスタートしました。何もかもが物珍しく映る中、圧倒されたのは、新宿西口の高層ビル群でした。住友ビルの展望階まで昇ったのを覚えています。まさに、「おのぼりさん」でした。その後、1990年12月に、東京都庁が有楽町から移転してきました。2棟建てで、高さ243メートル(当時のビルで日本一。現在は5位)の威容を誇っていました。でも、辺りのビルを睥睨し、官のパワーを見せつけるようで、なんだかなあ~、との思いは今も変わりません。
磯崎新は建築ではなく都市計画からキャリアをスタートさせたことからこの展覧会の構成は「都市計画」からはじまる。常に「アヴァンギャルド」であり続けた磯崎新を感じる展覧会です。今週末までです。土日は入館者数が多く賑わっているとのこと。空中都市渋谷計画実現せず。既存の都市の上空に都市を築く計画丹下健三研究室で関わったこれらの都市計画は新陳代謝を意味する「メタボリズム」を想起させる。ア-バンデザイナーとして提案した「空中都市新宿」←※新宿SOMPO美術館で開催中の展覧会と繋がりがあると
この写真は令和8年1/12現在の状況です。本当は1月下旬に東京行きの予定でしたが、急遽シフトが変わってしまい、バタバタと予定変更して新宿上陸。久しぶりの西新宿散策。東京都庁の展望台にも、久しぶりに登りました。無料なのが嬉しい。前夜はとても寒く、既に昼過ぎでしたが空気が澄んでいて、富士山が綺麗に見えたのが嬉しかった。↑↓富士山見ると、テンション上がるよね。↓スカイツリー、ドコモビル。↓この真ん中辺りに住んでたんです。
東上線志木にアトリエのある志水晴児さんは、主に丹下健三さんらの仕事でポルシェを乗り回す彫刻界のスターだった。午後になると東京芸大彫刻科の学生の半数近くが志水アトリエに集結してアルバイトをしていた。訪問した時は東北の音楽ホールの集成材のブロックを反響版制作にノミで成形していた。そこで、志水晴児さんの同級生の三國恭三さんに初めて出会った。二科会に所属していた三國さんは、派手な大作といったものはなく、木彫で木と対話するような心やさしい作品で、背伸びしない人だった。三國恭
1962年竣工丹下健三さん49歳前の作品。。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第10弾は、もすこし部分詳細を見てもらいたいので再掲するこちらのケンチクです(゚∀゚)/(2年前にも記事載せたのですがね(´┐`)ジオラマみたいな映りが良いですね(゚∀゚)/軽トラのミニカー欲しくなってきました。。(´┐`)買おうかな。。窓に付けたおまけが面白いですね(゚∀゚)/でも丹下さんのことだから、おまけだけではなくデザインには必ず機能が付いている
サバトキオ・その1MaxPezzaliは1999年にイタリアのTV番組で日本を訪れ平成日本の若者文化を取材しました。TV番組SABATOKIOサバトキオ(土曜日・東京)1999年Italia1で放送Sabatokiogli883inGiappone↑MaxPezzaliMania様より1999年は平成11年。懐かしいね!Maxは31歳頃だと思います。若いね!一緒にいる2人はマウロが去った後の883の後半を支えたバンドメンバーです。ミケーレとマッ
こんにちは、マッサ17です今日(12/13)は、第57回日本体育大学体操部演技発表会を見に来ました♪孫1号が通う体操教室の先生が、日体大体操部出身ということで、子供達は「子供体操」というプログラムに参加します♪場所は、国立代々木競技場第二体育館ですこちらは、第一体育館1964年の東京オリンピックのために丹下健三設計の吊り屋根構造の建物で、柱がないのですそしてお隣のこちらが、第二体育館です57回目の演技発表会、歴史と伝統の発表会なのですね吊り屋根構造発表会は撮影禁止でしたが、司会
こんばんは。翔磁(しょうじ)です。ゴリパラ見聞録過去の放送銭形砂絵を激写する旅にて、香川県高松市が登場。ゴリパラキッズとともに、当地を聖地巡礼✨訪れたのは、香川県庁東館🏢画像1.香川県庁東館香川県庁は、日本を代表する建築家丹下健三氏が設計した香川県の行政機関が入る建物🏢高さ43m地上8階建て⛑️1950年代の日本建築史の傑作とされており、公共建築百選にも選ばれている✨当時のゴリパラ一行は、さか枝うどんさんにて昼食を取った後、歩いてすぐとい
昨夜は東京カテドラル聖マリア大聖堂でのオルガンメディテーションを聴きに行って参りました。クリスマス前ということもあり、満席の会場。寒い中、早目に並んでよかった。教会の建物は丹下健三さんの設計で、見応えあるのは勿論のこと、やはり感動したのはパイプオルガンの音色。演奏が始まると、全身の毛穴が開き、そこから身体の中まで音が染み込んでくるような感覚に包まれながら音のシャワーを浴び、曲によっては天に昇れるような感覚もあり、途中、静寂の時ではなぜか内側から体が熱くなってくるような感じ。そして、
令和7年11月定例会総務委員会での質問内容【11月25日政策部・出納局・監査委員事務局関係】1.Z世代の意見反映(1)県としての、Z世代に対する認識(2)県として、Z世代の声をどのように把握しているのか、あるいは、どのように把握していこうとしているのか、また、その声をどのように県政に反映していくのか。2.「8がけ社会」を見据えた政策(1)「8がけ社会」に対する見解(2)県としての、創造的縮小政策に対する考え(3)「8がけ社会」を見据え、どのような政策を実行するの