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4月28日、東京都美術館で開幕したアンドリュー・ワイエス展。開幕からほどないタイミングで行ってきました。ワイエス展は3度目だけど、画家のポートレート写真を見たのは初めてかも。最後の写真撮影OKの展示室で対面しました。↓一方で入口すぐの最初の作品は若い時の自画像。(油絵ではなくテンペラ画でした。義兄から早い時期にテンペラを習ったとのこと)。最初と最後のほうで画家と出会うことができる仕組みです。今回は、ワイエスが絵の中に描き入れた「境界線」というテーマを軸に解説が試みられ
こんばんは、松下まさよです。日本橋高島屋S.C.で開催中の「入江明日香展2026月影とまどろみ」に伺いました。銅版画をコラージュした独自の絵画技法で高い評価を受けている入江明日香さんは、朝霞市内間木にある丸沼芸術の森が世界へ送り出した若手アーティストです。彼女の作品には、一度見たら忘れられない独特の世界観があります。和を感じさせながらも、どこかポップでファンタジーさがあります。また、透明感のある色彩も魅力です。ゆっくりと入江明日香さんの世界に浸ってきました。シンボルロードに設置してい
こんにちは、松下まさよです。丸沼芸術サロンで5月24日まで開催中の「マルク・シャガール展ーオデュッセウスの歌」、丸沼芸術の森展示室で5月14日まで開催中の「丸沼芸術の森コレクション素描展ー描線の先へ」に伺いました。丸沼芸術サロンでは、期間限定のデザートをいただきながら、シャガールの世界にふれる贅沢な時間を過ごしました。https://marunuma-art-salon.com/salon展示作品のご案内-丸沼美術サロン丸沼美術サロンでは、丸沼芸術の森が所蔵する美術作品をご覧いた
こんばんは、松下まさよです。丸沼芸術の森創設40周年を記念してのテーマ展示「丸沼芸術の森コレクションその歩みと続く夢〜創設40周年を記念して〜」が、本日より朝霞市博物館で始まりました。(丸沼芸術の森との共催)昨日は内覧会、本日はオープニングセレモニー(テープカット)を行いました。丸沼芸術の森の須﨑代表は、村上隆さん、入江明日香さん、ぽぽたんの生みの親である河明求(ハミョング)さんなど、多くのアーティストを世界へと送り出しておられます。河明求さんの作品を囲んでの記念撮影。今回のコレク
こんばんは、松下まさよです。丸沼芸術の森コレクション「その歩みと続く夢創立40周年を記念して」を4月25日(土)から朝霞市博物館で開催します。(朝霞市博物館・丸沼芸術の森共催)20世紀アメリカを代表する画家アンドリュー・ワイエスや、日本を代表する現代美術家の村上隆氏、そして次世代を担う若手アーティストまで、丸沼芸術の森40年の歩みを彩るコレクション展です。朝霞で育まれた芸術の歴史と未来。ぜひお越しください。https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki
こんばんは、松下まさよです。銀座和光で開催中の「華やぎの工芸展〜陶芸の国際性〜」に伺いました。日本に制作の拠点を置き、国際的に活躍する陶芸家4名による展覧会で、ぽぽたんの生みの親である、河明求(ハミョング)さんが作品を出展されています。河明求(ハミョング)さんは、朝霞市の丸沼芸術の森所属作家として活躍中です。河さん独自の世界観が感じられ、温かな空間に包まれました。また、朝霞市美術協会でお世話になっている、醍醐イサム先生の個展にも伺わせていただきました。展覧会、個展…と芸術に触
こんばんは、松下まさよです。先日、丸沼芸術の森須崎代表にお声がけいただき、京橋アーティゾン美術館で開催の「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」特別展覧会・レセプションに伺いました。丸沼芸術の森所蔵の・クロード・モネ「ルエルの眺め」・ウジェーヌ・ブーダン「ノルマンディの風景」会場入ってすぐの1、2番目に展示されています。今回のモネ展は、フランスのオルセー美術館が誇るモネの作品41点を含む約90点に、アーティゾン美術館をはじめとする国内の美術館や個人所蔵の作品を加えた、
おはようございます、松下まさよです。丸沼芸術サロンで開催中の「特別展レオナール・フジタ(藤田嗣治)乳白色への夢」へ。本物を目の前で見ることができる贅沢な時間。まさに芸術の秋。特別展は10月4日までです。
こんばんは、松下まさよです。第3回朝霞市障害者芸術体験教室表彰式に出席しました。子どもから成人の方まで幅広い年齢層の、多くの方々にご参加いただき、大変嬉しく思います。事業開催にあたり、丸沼芸術の森須崎勝茂代表はじめ、陶芸体験教室では榎本洋ニ先生、美術体験教室では河明求先生に準備から作品講評までさまざまご尽力いただき、感謝申し上げます。ご参加いただいた皆さま方の唯一無二の作品は、みずみずしい感性にあふれ、見応えがありました。表彰式後に増田議員と記念撮影☺︎
最近、以前よりもふらふらすることが多くなり、電車でのお出かけは、ままならないけれど車移動なら、遠出もできる。今回訪ねたのは、荒川河川敷の近く、朝霞市にある丸沼倉庫。そこには、たくさんの美術品を収蔵する丸沼美術サロンがある。四季ごとに展示替えがあり、実物を手に取るくらい近くで鑑賞できる。今回は、彫刻に特化した展示がされている。一般の方々に混じっての鑑賞会は、認知症の母にとってハードルが高いかなあと思い、少々不安もあったが充分一緒に楽しめた。一作目は、《枢機卿》ジャコモ・マンズ
昨年、豊島郷土資料館を初訪問し、東京都豊島区東長崎エリアに「長崎アトリエ村」なる芸術家村がかつてあったことを知りました。上の写真のように、路地の両側にアーティストたちが住んでいたようで、その様子がミニチュアで再現されていました。↓アトリエの中も同じくミニチュアで再現。見取り図資料に基づき、なかなか精巧に作られていました。リアルタイムの芸術家村としては、埼玉の丸沼芸術の森が思い浮かびます。単に創作活動をする場というだけでなく、アンドルー・ワイエスのコレクシ
こんにちは、松下まさよです。丸沼陶芸倶楽部の「作陶展2025」に伺いました。お皿やお猪口、アクセサリー、置物等々、力作揃いです。少し変わった形のお猪口を購入。このお猪口で日本酒をいただく日が今から楽しみです。作陶展は、丸沼芸術の森展示室で明日3月9日まで開催しています。
静謐の中に「生きる」ということを強く感じさせる絵。もっと見たくて、前期に続いて、終了間際の後期に出かけました。特に印象に残った絵が3点。1点目は「玄関に座るアルヴァロ」。主題となっているオルソンハウスを背に座るアルヴァロ(居住者の姉弟のうち弟)が描かれた絵です。肖像画でもなく風景画でもない。家族を背負っている、オルソンハウスは彼の存在そのものである、という印象を受け、強く印象に残りました。2点目は「オルソン家の納屋のツバメ」、燕が納屋の中を飛ぶ絵。画面右上から薄暗い室内に差し込む光の中
この写真は令和6年10/2現在の状況です。大正〜昭和初期に、実業家/加賀正太郎自らが設計したといぅ建物が好きなので、よく伺う“アサヒビール大山崎山荘美術館”。安藤忠雄さんによる増築は、敷地の制約が多過ぎて、いまひとつなんですが…。1995年、頑張って愛知県美術館まで観に出かけた『アンドリュー・ワイエス』展。当時はかなりの人気だったのに、最近は展示機会がない。丸沼芸術の森所蔵品(水彩素描)の展観は、過去2回見ているし、今回は約30点(前後期入替え計60点)と少なめだから、パスする予定でし
今回の丸沼芸術の森では陶芸はせずに作品だけを引き取りに行きました。出来上がった、さいアヒル。うーむ、、、、焼き上がりの色は理想通りとはいかず。まぁ、初回なので。仕方ないですね。絵の具の色の出方に随分と差があることがわかりました。オレンジやブルーやレッドは明るくしっかりと色が出るけれど、ピスタチオグリーンは綺麗に出ない。ちなみに、後ろの楕円のお皿はグリーンに塗ったのですが渋めのこげ茶色に。↓塗った絵具の色↓焼成後の色淡い黄色も発色良くは出ない。特に
私の愛しき相棒、さいアヒル。スペインのカサバトリョでラスト1点のこの子と運命的な出会いをして以来、大切にしている、この子。しかし…塩化ビニールでできたこの子は経年劣化で、最近ドロドロしてきました。スペインにすぐにでも飛んで行けたら良いのですが…まぁ、なかなか叶わず。なので、二代目さいアヒルを陶芸で作ってみよう!作戦を決行することに。『GW1日目再びの陶芸に勤しむ』待ちに待った!GWやってきました!GWこの日をどれだけ待ち侘びたか!GW私は一年の中でGWが一番スキ♡気
待ちに待った!GWやってきました!GWこの日をどれだけ待ち侘びたか!GW私は一年の中でGWが一番スキ♡気候は良いし、緑が青々として清々しいし。そんなGWの初日は残念ながら雨模様の曇天ですが。まぁ、そんなことはいいでしょう!やって来たのは朝霞駅。3ヶ月ぶりに、この地に降り立ちました。今日はまたあの!【朝ドラの世界】にどっぷりと浸かるためにやって来ました仲良しちゃんと待ち合わせをしてまず最初に向かったのは…アサカベーカリー本町店朝9:30着。すでにちょっとした行列
こんにちは、松下まさよです。丸沼陶芸倶楽部の「作陶展2024」に伺いました。お皿やお猪口、アクセサリー、置物等々、力作揃いです。丸沼芸術の森展示室で3月10日までです。
朝霞マスターさんに連れられてやって来ましたは…丸沼芸術の森こちらは若かりし頃の村上隆も工房を借りて芸術活動に勤しんでいたという聖地的な場所朝霞マスターさんはこちらに10年通い陶芸に精を出されているそう!今日はその朝霞マスターさんのご厚意に甘えて、友達と二人、初の陶芸体験をします!こちらが工房。通常の陶芸体験だと、すでに作るものは決まっていて土や釉薬も選べないものですがこちらは違います!まず何を作りたいか聞かれ、土と釉薬も選ばせてくれるんです!何というホスピタリテ
2016紀伊半島の旅70再び美術館~帰路8/19(金)③食事の後は常設展、この時期はスペインの作家特集、そして、今回のベン・シャーンコレクションを持つ「丸沼芸術の森」から育った作家たちの展覧。「丸沼芸術の森」のことは、どこかで聞いてはいたが、こんなコレクションを収蔵しているところとは初めて認識した。他にはアンドリュー・ワイエスのコレクションもあるという。所在地は埼玉県内の朝霞というし、今度行ってみなければ、という気持ちも起こる。受付で貰った、この施設を紹介した冊子は、たぶん家に
2016紀伊半島の旅68三重県立美術館8/19(金)①朝、テントから這い出たときには、すでに雨は上がっていた。前を流れる宮川を見てみると、潮が上げているせいだろうか、いつもは陸地だったところがすべて水面に隠れている。昨夜降った雨はたいしたことはなく、この付近の雨量は微々たるものだろう。10日ばかり前ここに泊まったとき、少なくとも3日間連続でこの川を観察したが、こんなのは初めてだ。河口近くの川はこんなにも姿を変えるものかと、驚いた。朝食はごく軽く済まし、津まで戻る。次第に雲は
こんばんは、松下まさよです。朝霞市市制施行55周年記念丸沼芸術の森コレクションアンドリュー・ワイエス水彩・素描展〜アルヴァロの世界〜ここ数日で第一会場から第四会場まで観に伺いました。しかも、この期間限定12食のチーズケーキセットを丸沼サロンでいただきました。なんて贅沢な時間。結果として、スタンプラリーもコンプリート。本物に触れる貴重な機会。癒しと活力をいただきました。これぞまさに芸術の秋。朝霞にいながらアンドリュー・ワイエスを堪能できることに心から感謝です。
先週土曜日、朝霞市博物館にムスメと行ってきました。こちら、実は超地元でして、いつものウォーキングコースの途中にありますが、中に入るのは10年ぶりくらいです。ムスメなんて小学生の時以来?朝霞市には丸沼芸術の森という場所があります。朝霞市の端っこにあるのですが、地元の素封家で芸術に理解のある須崎氏が、若い芸術家達を支援するために設立した場所で、あの村上隆さんもかつて、丸沼芸術の森で20年間アトリエを持っていました。アンドリュー・ワイエスのコレクションがあるのは知ってましたが、ゴッホもあったとは
こんばんは、松下まさよです。第四会場丸沼芸術サロンベン・シャーン、ピカソ、写真家杉本博司、彫刻家佐藤忠良、日本画家伊東深水等々。絵画、写真、版画、彫刻…26余点の展示。バウムクーヘンセットをいただきながら、ゆっくり鑑賞。なかなかない優雅な時間。これでコンプリート。^^嬉しい。芸術サロンで最後に出てくるお茶がものすごく美味しくて、思わずパチリ。お茶というよりお出汁です。丸沼芸術サロンも是非お出かけください。^^
こんばんは、松下まさよです。「朝霞にファン・ゴッホ!」先日の第一会場朝霞市博物館に続き、第二会場丸沼芸術の森展示室第三会場丸沼陶芸倶楽部へ。第二会場では村上隆氏、ぽぽたんの原作者でもある河明求氏、私が作品のファンである入江明日香氏等々、丸沼芸術の森出身及び現在制作活動を行っている芸術家の作品を展覧。第三会場は丸沼芸術倶楽部の講師・生徒の皆様による陶芸作品のチャリティー展。お茶碗を購入。^^残すは第四会場丸沼芸術サロン。2021年秋は芸術を愛でる秋。
こんばんは、松下まさよです。【朝霞にファン・ゴッホ!ー日本初公開の水彩画に観るファン・ゴッホの新たな魅力ー丸沼芸術の森コレクション展】明日10月23日から11月14日まで朝霞市博物館で開催される「朝霞にファン・ゴッホ!」の内覧会にご招待いただきました。ありがとうございます。注目作品は、国内初公開!フィンセント・ファン・ゴッホの水彩画「草地、背景に新しい教会とヤコブ教会」(1882年)制作後、ファン・ゴッホの生家に保管されていたそうです。その他、クロード・モネ「ルエルの眺め」(
こんにちは、松下まさよです。朝霞市役所市民ホールのブロンズ像が10月15日に替えられました。日本を代表する彫刻家佐藤忠良氏の「帽子・あぐら」至近距離で芸術作品を観ることができるなんて…貴重で贅沢なこと。正面入口入って左側(総合受付の前あたり)に展示されています。市役所にお立ち寄りの際は是非観ていただけたらと思います。
年会費を払っています2回行けば元が取れますが、今年はコロナの関係で2ヵ月、伸ばしていただけましたこのイベントは14日までです月日の経つのは、早いもう3月も2週間たとうとしていますこの頃は、写真の撮れるところが指定されていますSNSでの拡散で、人集めをしないといけなくなりましたワイルドワイスが好んで住んだ家の模型後は、写真はダメ丸沼コレクションは写真可が沢山ありました人間国宝、多治見市在住の、加藤孝造先生の作品が沢山ありました
「アンドリュー・ワイエスと丸沼芸術の森コレクション展」2021.1.5〜3.14岐阜県現代陶芸美術館丸沼芸術の森は埼玉県朝霞市にある若手芸術家の支援施設で、倉庫会社の社長である須崎勝茂さんという人が運営しているらしい。若い芸術家たちに活動拠点の提供や経済的支援をする、パトロンということでしょうか。ここから巣立った有名芸術家の1人が村上隆。っていうか、つい最近までいたらしい。本展では、須崎さんが集めた、アンドリュー・ワイエスの水彩や芸術の森出身者の作品、日本の陶芸など、幅広いジャンル
ブログにお越し頂きありがとうございます!今日の午後1人、今年最初の展覧会へ行って来ました地元の岐阜県現代陶芸美術館で開催中の・・・アンドリュー・ワイエスと丸沼芸術の森コレクション展ですまったく知らなかったのですが、埼玉県に若手芸術家たちの制作活動支援を行っている「丸沼芸術の森」というのがあるんですね今回はそちらのワイエスから陶芸まで、巾広いコレクションを堪能できました会場のセラミックパークMINOは、僕もお気に入りの場所で、