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(2026年度-No.18)行った日:2026.3.10(火)ブログ作成日:2026.3.26(木)*************************以前から気になっていた灘の八代目酒造家・山邑太左衛門の別邸跡で雛人形展が開かれるという案内がHPに出ていましたこの別邸跡は六甲山の麓芦屋市の高級住宅地内に建てられ国の重要文化財として1974年に指定され公開されています<案内ビデオから引用した全景>緑に囲まれた小高い丘の上に建つだけにここに
ヨドコウ迎賓館@芦屋の雛人形展を見に行きました。近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライト(FrankLloydWright)によって設計し、ライトがアメリカに帰国した後、彼の弟子だった遠藤新(あらた)と南信(まこと)が引き継いで、1924年(大正13年)に竣工しました。国の重要文化財でもあります(1974年)。灘の酒造家(魚崎郷の「櫻正宗」)・八代目山邑太左衛門の別邸(夏の別荘)として使われたようです。【参考】ヨドコウ迎賓館竣工100周年記念動画-YouTubeYouTube
京都旅の続きです。2日目の朝は、早朝散歩からスタートしました。夫がどうしても行きたいというので清水寺へ。早朝は人が少なくて朝の空気が気持ち良い!見終わる頃に太陽が登ってきました。二年坂も観光客相手のお店がまだ開く前でしんとしてます。まさに京都な風景。スタバは朝早くからやってるのでコーヒーを1杯。八坂の塔見ると京都来たなって思います。高台寺でホテルオークラの大倉喜八
結局❓仲直り?疲れ果てたので、自分ちで、少し休んで、彼の家へ行った。いつもどおり、晩御飯作ってたら、帰ってきた。謝ってくれた。感情的になってごめんね、って。サラダ食べてたら、近くの食堂へ行こうって。ものすごい食堂だったけど、酔っぱらいになった。あと、あんまり、記憶ない。ジムが、休館で、彼んちにきているんだけど、確実にデブっている感じがする😅ヤバい〜。
言わずと知れた名家御用達の人形の老舗、丸平大木人形店さん。ショーウィンドウが美術館みたいです。えんし
こんにちは♪暑いくらいの陽気になってきましたね☘️桜も終わり町中の新緑が眩しい季節になりました✨✨街の中ってこんなに緑があったのだな。麻布台ヒルズも出来て半年足らずだけどこんもりと茂ってきました。水辺に咲くお花が綺麗きっと一流のランドスケーパーさんがしっかり計算してデザインしてるのでしょうね昨日ピラティス体幹トレーニングの帰りに明治神宮へお参りに行こうとしたら原宿の交差点に新しいビルが建ってたから登ってみた!向かいは東急
今年もなんだかんだと"岩﨑家のお雛様"展に行きました昨年までは写真撮影禁止でしたが、展示されているほとんどのものが撮影する事ができるようになりました岩﨑家のお雛様は稚児雛なので、お顔がふっくらしてかわいいです立ち雛は大きくて、ちょっと怪しい雰囲気昨年、初めて見てかわいい!かわいい!と心の中で叫んでいた岩﨑家の四代目、小彌太の還暦のお祝いで特注されたお人形たち丸平大木人形店が作成したお人形はかわいいうさぎのお面をつけているのは、小彌太が卯年生まれだからですこちらはお花見の様子100
いつの間にか3月3日。友人がお昼に蟹を食べに来るのでお雛様を飾りました。わ~、いいわね~と喜ばれ、出したかいがありました。旧暦でお祝いするのが毎年なので、今出して、4月まで飾ります。30年以上前のある日、何の気なしに歩いていると飾られた内裏雛が目に留まり、そのままお店に入って「あのお雛様をください」。お雛様のたたずまいにはっとして、思わず入った古いお店です。呼ばれたんでしょうね、私。後で知ったのですがそれは皇室の方々のお雛様を作っていた京都丸平
先日東京に行った時、梅を見たいなぁと思っていたのですが、なんだか寒くて美術館巡り静嘉堂文庫美術館岩崎家のお雛さま🎎三菱の四代目岩崎小弥太さんが奥様のために注文されたお雛様やお道具御所人形を見てきました。細工が細かくよくできてますねこれ欲しい着せ替え人形には使えない感じ?💦刺繍が綺麗孝子夫人のお嫁入り時の打ち掛けも二つ展示されてましたが、両家の紋が組み込まれていてすごい特注だなぁとこのお雛様の俯き加減が可愛いですね。上のほうに飾ってあるとちょうど良い感じに見えるのかな?
丸平の雛人形。日本から一人で手荷物で持ってくるだけで一苦労でした(男雛の刀剣が空港のセキュリティに引っかかりましたが、説明して何とか通して貰った。もう2度と移動させたくないっ!)。このチェストの上だとこの大きさ限定です。何が足りないかわかりますよね☟屏風。金屏風つまらないからもともと美大出身で今京都にいるからって日本画を習ってる妹に適当に青海波か胡蝶入れて源氏っぽく絵を描いてくれとオーダーしたものの一向に仕上がって来ない😑子供の塾がとか
丸平さんの五月飾り。さすが、ご立派!!えんし
招待券を頂き、三井記念美術館と静嘉堂文庫美術館の梯子(^.^)贅を尽くしたお雛様を堪能しました。えんし
小鹿田焼の里の後に日田へ。老舗の味噌醤油屋の原次郎左衛門さんの、雛人形の展示を覗いてみました。有難い事に、ご店主が丁寧に説明して下さいました。お土産はお味噌とお醤油(^_^)えんし
博多座での公演のあと、少し寄り道。佐賀の鍋島家の雛人形を観賞しました。有職雛、お見事!!えんし
京都の人形司・丸平大木人形店の大木平蔵製作の雛人形に逢いたくて…芦屋、西宮、京都の美術館巡りをしてまいりました。〜関西雛めぐりの旅〜東京発6時15分ののぞみに乗って、まずは、芦屋にあるヨドコウ迎賓館へ。〜ヨドコウ迎賓館〜応接間ヨドコウ迎賓館は、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトによって設計され、建物は重要文化財でございます。こんな洋館にお雛様⁉️〜丸平大木人形店作雛人形〜お雛様の撮影は不可でしたので、頂いたパンフレットで…
4年ぶりに、奈良市唯一の日本庭園である「依水園」での恒例行事「依水園のひなまつり」に行って参りました。私は2回目なのですが、夫がNHKニュースで見て、行ってみたいと言い出したので久々に💗💗💗💗💗💗💗今日は比較的暖かく、コート要らずでした。奈良県庁や奈良県知事公邸の近くにあります。若草山も間近に見えます。若草山を借景にした、落ち着いた佇まいの庭園です。これは、どこかのお寺の礎石なんでしょうか。小川の流れが耳に心地よいです。動画で撮ればよかったかな💦そして、そ
[まえおき]昭和初期、三菱第四代社長の岩崎小彌太が孝子夫人のために、京都の老舗「丸平大木人形店」へ特別発注したもので、「他にはないものを」とに応えて『人形司・五世大木平蔵』が担当した段飾りの雛人形15体と道具類は、戦後(おそらく昭和50年以後)に岩崎家から手放されて、市場に流失したが、あまりに高価(現在の貨幣価値で二億円ほど)になる為、オークションを経て、各地に散ってしまった。その後、人形愛好家の桐村喜世美氏が内裏雛に魅了され、長い年月をかけて蒐集、すべての雛飾り(雛人形15体と道具類)が桐
「正月に出会う日本の五節供展」@東京国際フォーラムの後は…お近くにある静嘉堂文庫美術館へ🚶♂️世田谷区にある静嘉堂文庫の展示ギャラリーが、丸の内に移転され、静嘉堂@丸の内として開館されたのは昨年の10月。〜静嘉堂@丸の内ホワイエ〜美術館のホワイエ(ロビー)は、とてもラグジュアリーな感じでございました。今回の展示は、今年の干支の卯年にちなんだうさぎ尽くし🐰〜「初春を祝う七福うさぎがやってくる‼︎」〜パンフレットからチラッとご紹介。〜鯛車
女の子が生まれたと言う場合雛人形です。私は国際結婚で海外出産で夏にしか帰国できないことが続いてとにかく雛人形の入手には苦労しました。娘が生まれた数年前にどうにか入手して手で持ってきましたが。空港のセキュリティで男雛の刀剣が引っかかって肝を冷やしたwいい人形は世に色々ありますけど現行品の雛人形は京都一択かなと思います。色々見ましたが店は丸平大木人形店一択かな、とも。ネットでは買えないしメールや携帯番号さえない店w
兎の面を付けた御所人形の大行列。さすが丸平さん!!えんし
今年もどうぞ宜しくお願いします🎍クリスマスに引き続き、おせちも色々失敗しましたー鯛は赤い梅の器に入れるつもりだったしね、お重の順番が主人の家?地方?では決まってて、メモしてるのに間違えてね…。新年のお箸買い忘れる…柚子入れ忘れ…気を取り直して初詣人生で2回目のふくら雀。(ちなみに洋服の上から、裏起毛のボトムスのまま着せてます。寒くて面倒だと着物が嫌いになるので)娘にPC持ってもらって観ながら着付けるドロ縄…。「すなお着付け」でYouTubeで検索したら出てくる方。【成人式】
玄関は意外と狭いのねようこそ我が家へ(なんつって(笑))天窓にひとつひとつちっちゃいドア部屋の細工が素敵屋上屋上からの景色ひな人形は撮影禁止あちこちにお花が飾られてた阪急芦屋川駅から徒歩10分春を感じさせる花々が咲いてました(3月16日時点)このときは写真集撮れたのか隠れて?撮ったのか⬇️
お雛様を出して、玄関に飾りました。お雛様は内裏雛としては小さいほうです。関西は男雛が右、女雛がひだりに飾ります。男雛のアップ。写真をを撮るためよく見ると、なんだか母の弟である、おじさんの若い時に似ているように思います。東京の家を訪ねると、おじさんの奥さんは、いつも私にお洋服とか靴とか買ってくださいました。大学生になった時、歌舞伎座に連れて行ってくれたのも、このおばさんです。一度連れてもらってから、私はすっかり歌舞伎のファンになりました。女雛大好きなお雛様
わが家では立春に雛人形を飾ります両親が娘の初節句に贈ってくれたお雛さま娘はとても気に入っていて毎年楽しみにしているので少しでも長く楽しみたくて立春に飾るようにしています仕事で疲れていたけれど飾る場所のすぐ近くに収納しているので億劫にならずにさっと出せます👍雛飾りをしつらえるのが楽しくてお雛様に癒されてすっかり元気になりました♪ランキングに参加しています☟クリックして応援していただけると嬉しいです♡にほんブログ村にほんブログ村最後まで読んでいただきありがとうござ
先日、お雛様を飾りました。お人形さん、好き~とかいいながら実に11年ぶりくらい。しかも、娘が家をでてしまっているというのにwていうか、お雛様を飾るのは娘のためでなく、もうほぼほぼ、自分のためw飾るとやはり圧倒的に部屋が明るく華やかになるわ~。なんかワクワクするwブーが産まれて、その頃は今ほど人形好きではなかったので、お雛様は実家の七段飾りから親王さんだけを借りてきて、飾っていました。で、ある年、飾ろうと思ったら、殿様(男雛)の海老のしっぽがなくなってる。
いい夫婦の日今年はコロナウイルスの感染状況の方が大きなニュースでしたが、昨年はいい夫婦の日にちなんで入籍された方のニュースが多かったように思います。いい夫婦というと、私が思い浮かぶのはやはりお雛様です。私は有職雛を作り続けている島津人形店さんのお雛様が好きですが、大木平蔵こと丸平大木人形店さんのお人形も好きです。関東のお雛様も綺麗であると思いますが、いわゆる京雛、有職雛は衣装の細部にもこだわっていて、もし同じ金額で購入できるのならば購入したいというお雛様です。丸平大
およそ20年位前、わいわい楽しく過ごしたネット友達の一人に15年ぶりくらいに会いました。池袋駅でランチをして、その後、一緒に自由学園明日館へ。ここは毎月第三金曜に夜間見学の日があり、3月に一人で見学しました。ちょうど桜がいい感じな上に、その日からライトアップが始まり、例年なら見学者でいっぱいらしいのだけど、今年はコロナのせいで、見学者は超少なくて、超お得な夜だった。とても素敵でこりゃ昼にもこなきゃいかんな!と思いながら、場所柄か、なかなか来なかった。友
大分県日田市を歩いたときに、日田の雛人形から、兵庫県芦屋市にあるヨドコウ迎賓館の存在を思い出しました。そこで、早速、ヨドコウ迎賓館へ行ってまいりました。往路は阪神電車の芦屋駅から歩きました。芦屋警察署です。建て替えられながらも1927年に作られた旧建築時代の玄関だけは昔のデザインが残されています。庁舎全体は2001年に再建されたものです。今では玄関としては使われていないはずの旧玄関がそのまま保存されていました。芦屋川の上流に向かって歩いていきます。国道2号線の業平橋です
お雛様を飾りました。義父母が初節句の祝いとして長女に贈ってくれたお雛様です。初めてお顔を見たとき、ふっくらとしたほっぺが幼い吾子にそっくりだと、見惚れました。次女のお雛様は立ち雛様です。お嫁に行くときに、姉妹でお雛様を奪い合う事がないようにと、やはり初節句に。どちらも京都の人形店の製です。こちらの店舗の人形は、着物は着て、袴は履いているそうです。娘たちはお嫁に行きましたが、お雛様はどちらも我が家に残りました。今年もちゃんと飾りました。
伝統行事は好きです。特にお雛様は大好きです。それでも何となく飾れない年もあります。私のお雛様は京都丸平大木人形店のものです。京都で町を歩いていた時、人形店の前を通りました。古くて間口の大きくない人形店です。並んでいた雛人形のお顔が、上品で美しく、思わず入って、すぐ親王飾りを買いました。あれから毎年、嬉しく飾っています。知らずに買ったのですが、ここは江戸時代から続く雛人形の名店でした。三井記念美術館、徳川美術館などをはじめ、旧家の雛飾りに必ずといっていい