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昭和と聞いて思い浮かぶのは?▼本日限定!ブログスタンプ「昭和の日」「国民の祝日」の一つ。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」ことを趣旨としている。「(春の)大型連休」とも呼ばれる「ゴールデンウィーク」(GoldenWeek:GW)を構成する祝日の一つでもある。昭和の車(ダイハツ・ミゼット)1989年(昭和64年)1月7日の昭和天皇崩御の後、それまでの「天皇誕生日」であった4月29日を昭和天皇が生物学者であり自然を愛したことから「自然にしたしむ
大川の杏2010年5月2日(川崎橋傍)2010年2月28日<myphoto>ふるさとを出たときは初心ウブだった初恋の人を追い汽車に乗るまだ堅いさくらんぼ食べながら今日のしあわせを夢みてたあれも遠い今は遠いわが町は緑なりきあの人は今はもう母になりこのひともしあわせと聞かされた売れ過ぎたさくらんぼ口にしてほろにがいためいきついているあれも遠い今は遠い
窃盗と強姦の罪に問われた検事が自身の家宅捜査に参加して、現場から堂々と逃走し、自由に歩き回りながら無実を晴らすサスペンス・ミステリー。自分の部屋のガサ入れに堂々とド真ん中を歩く杜丘冬人の姿を見ると、明らかに”高倉健は特別扱いしてます”という、当時の映画界の空気がよく分かる。東京地方検察庁刑事部検事・杜丘冬人(高倉健)は街中で、水沢恵子と横路敬二(田中邦衛)の証言で突然警察のご厄介になり、無事窃盗と強姦の犯人に仕立てられる。しかし、水沢恵子という名は偽名で、本名は横路加代(伊佐山ひろ子)とい
1月26日に録画した【京都殺人案内殺しを告げる女!16年目の償い】視聴~キャスト~音川音次郎……藤田まこと音川洋子……萬田久子森口早苗……平淑恵平山秘書……大出俊草森刑事……木下ほうか小杉刑事……丸岡奨詞山田刑事……山本優土井刑事……池田勝志渋井管理主任……ひろみどり本間定雄……原哲夫本間輝子……渚まゆみ葛西由紀子……田中綾子葛西貴子……東風平千香早川……谷口高史葛西登……寺田農広瀬圭子……清水美里広瀬隆平……加藤正記廿日市警察課長……下元年世レポ
11月20日に録画した【山村美紗サスペンス狩矢父娘シリーズ⑰】視聴キャスト狩矢和美……藤谷美紀夏目利彦……原田龍二野々村永……雛形あきこ山野美野里……山村紅葉田邊美智子……山下容莉枝田邊隆明……石橋保早田綾子……岩佐真悠子西島エリ……岩橋道子葛西幸男……西田健中山清志……渋谷天外狩矢澄江……中野良子秋山圭祐……梅沢富美男狩矢警部……田村亮他
野性の証明(1978)極秘裏に結成された自衛隊の特殊隊員だった味沢(高倉健)。極秘裏に行われた作戦のため、一般人との接触が一切禁じられていた彼が、偶然登山者の、越智美佐子(中野良子)と出会ってしまう。そして、味沢はある部落にたどり着くが、そこで発狂した村人と遭遇し、手斧で無差別殺人を繰り返していたその村人を、味沢は射殺。村で唯一生き残った少女、頼子(薬師丸ひろ子)はショックのあまり記憶喪失となり、そんな頼子を味沢は引き取ることにするのだが・・・ヘリとの銃撃戦があったり、地
懐かし過ぎて予約録画しといたヤツ!と、言っても内容ほとんど憶えてなくて子供の頃にTVで垣間見た村民殺害シーンのインパクトだけが残っていました。そんな訳でどんな作品だったのかほぼほぼ初見って感じでチェックです。極秘裏に自衛隊で編成された特殊工作隊に所属していた味沢1等陸曹(高倉健)。彼はとある理由から隊を除隊し今では保険会社に勤め養女の頼子(薬師丸ひろ子)と東北・羽白市に暮していた。しかし多額の保険金が掛けられたいたある心中事件を調査するうちに過去のトラブルまでもが繋がり始めて・・・凄い「映画
タイトル君よ憤怒の河を渉れ※小説版では「憤怒」は「ふんぬ」と読むが、映画版では「ふんど」と読む。概要1976年の日本映画上映時間は151分あらすじ代議士の飛び降り自殺の捜査中、検事の杜丘は見知らぬ女性に強盗犯呼ばわりされて警察に逮捕されてしまう。さらに別の窃盗事件の面通しでも杜丘は犯人扱いされ、自宅での実況見分では盗まれたカメラが見つかりハメられたと確信して逃亡するが…。スタッフ監督は佐藤純彌音楽は青山八郎撮影は小林節雄
「君よ憤怒の河を渉れ」(きみよふんどのかわをわたれ)「君よ憤怒の河を渉れ」予告編1976年2月11日公開。西村寿行の同名小説の映画化。興行配給:2.4億円。脚本:田坂啓・佐藤純彌監督:佐藤純彌キャスト:杜丘冬人:高倉健遠波真由美:中野良子矢村警部:原田芳雄大月京子(東京で杜丘をかくまう女):倍賞美津子(特別出演)伊藤守:池部良横路敬二:田中邦衛横路加代:伊佐山ひろ子遠波善紀:大滝秀治長岡了介:西村晃堂塔正康:岡田英次酒井義広:内藤武敏
映画の原題なんだが『漫長的告白』で告白が入ってるので、何となく内容は想像できた。日本語的には『漫(けじめがない)長(長)的の告白』なので、長く悶々としていた想いを伝える、でいいのかな?と思いながら見た。さて誰がなんだ?けど。不治の病を宣告されたドン(チャン・ルーイー)は、長年疎遠になっていた兄・チュン(シン・バイチン)を日本の柳川への旅に誘う。柳川は北京語で「リウチュアン」と読み、2人の過去に思いを寄せた女性の名前、柳川(リウ・チュアン)と発音が同じ。ある日突然姿を消したチュンの恋人だ
8月23日に録画した【山村美紗サスペンス京都・美人女優連続殺人事件】視聴~キャスト~狩矢和美……藤谷美紀夏目利彦……原田龍二江藤ゆかり……宮本真希大崎多香子……小沢真珠山野美野里……山村紅葉鷹崎達也……高橋光臣中里みなみ……小野麻亜矢愛川有紀……中込佐知子石黒絵理……山内明日中山清志……渋谷天外橋口刑事……竜川剛狩矢澄江……中野良子狩矢警部……田村亮他
仕事がなかなかうまくいかず、ずっと思い詰めてるからか体の左側が不調ますます気持ちが滅入りがちですが、すべては気のせい・・・と乗り越えたいと思うたまひめ。です露口茂さん・・・亡くなられたのは寂しいですが、大往生でしたね。七曲署は早くに亡くなられた方も多いので。子供の時は、露口さんの魅力が分からずなんであんなおばさんみたいな髪型してるんだ・・・とでも大人になって、あの魅力・・・特に渋く落ち着いた語りにしびれました。小野寺金田一の「
前のブログにも書きましたが、お盆休みは片付けだらだら片付けだらだらと過ごしていました。そのだらだらの合間にはもちろんお茶休憩や録画したテレビ番組を見たりもしました。お盆休みの少し前のテレビ欄に【赤い迷路】というのを見つけて「あー!百恵ちゃんのドラマが始まるんだ!」と何気なく録画。毎日2話ずつ放送みたいだったので、お盆休みの間に見られそうだなと思ったんです。赤い迷路は記憶にほとんどなくて、どんな話だったかな?というのも見たくなった理由。1週間先までしか録画予約できないのでとりあ
中野良子さん中野良子(なかのりょうこ)本名:川崎良子1950年5月6日生まれ、75歳。愛知県常滑市出身の女優。1970年、大映演技研究所を経て三船プロに所属。テレビドラマ『われら高校生』(NHK)がデビューのきっかけ。1971年、映画『二人だけの朝』で初出演デビュー。1971年、テレビドラマ『天下御免』ヒロイン。1973年、テレビドラマ『たけくらべ』(TBS)原作:樋口一葉の短編小説『たけくらべ』出演:中野良子、あおい輝彦、石橋正次、仲雅美、森本レオほ
4月18日に俳優の山口崇さんが88歳でお亡くなりになりました。訃報を伝える新聞記事に「NHKの『天下御免』が代表作」と書いてありました。僕も異論ありません。僕の中では山口崇さんイコール平賀源内なのです。このドラマについて書いた当ブログ2021年3月3日「『必殺』シリーズと『天下御免』」を以下に再録します。***昨日の当ブログに書いたように、『必殺』シリーズは、時代劇の形をかりて、現代の悪や不正を取り上げ、懲らしめる内容が人気を呼びました。シ
2025年4月18日15時36分。「天下御免」の平賀源内、気球に乗って天へ旅立つ。天下御免|番組|NHKアーカイブス江戸時代、発明家の平賀源内が抜群の行動力と長崎で身につけた新知識を駆使し、権力に臆することなく次々に起こる難事件を解決する痛快時代劇。ゴミ問題、受験戦争など、放www2.nhk.or.jp
破傷風にかかった娘を抱える夫婦の戦いを描いた医療映画なんだが、公開時は子役の演技が凄まじく、ホラー扱いされた可哀そうな作品。私的には渡瀬恒彦と十朱幸代の夫婦役のせいだと思ってる。渡瀬恒彦といえばやっちゃん、十朱幸代は歌ってなんぼの場末のキャバレーのイメージしかないので、母親だけでも中野良子で良かったのではないかな。なんか身勝手さばかりが強調されていて娘への愛情が感じられないが、蟹江敬三は表情があって良い。とはいえ三好昌子役の若命真裕子さんの演技は目を見張るものがあり、破傷風の恐ろしさは伝
50年ほど前のTVドラマ「海峡物語」中野良子が可愛かったな~中村敦夫も良かったな~、、、、前川清が唄う主題歌「二人の海峡」ー中略ー愛をたべては生きて行けないとあなたは言うけど愛のないくらしなんてわたしはほしくないああ春は遠い二人の海峡海峡を見つめているようなイソヒヨドリ♂に雪を降らせてみました
「野性の証明」野性の証明予告編1978年10月7日公開。森村誠一の同名小説の映画化。興行収入:21億8000万円(年間第1位)脚本:高田宏治監督:佐藤純彌出演者:高倉健、薬師丸ひろ子、中野良子、夏八木勲、三國連太郎、丹波哲郎、松方弘樹、田村高廣、成田三樹夫、梅宮辰夫、舘ひろし、原田大二郎あらすじ:一九八〇年。過激派の人質となった米国大使を自衛隊特殊工作隊が救った。味沢岳史(高倉健)はその中でも抜きん出た優秀な隊員だった。味沢が東北山
2008年6月1日記事八つ墓村のビデオ(96年市川昆作品)を借りてきた。77年作品(野村芳太郎監督、渥美清主演)での芥川也寸志のBGMと映像がいまでも心に残っていてたまに見たくなる。原作は読んでいなかったんで知らなかったんだが、今回の96年作品も大体おんなじ様なもんだろうと思いきや、恐らく77年作品の方はかなりデフォルメされているんだろうと思う。しかし僕は原作忠実な96年作品よりもむしろ77年作品の方に好感を持っている。森美也子役の浅野ゆう子(96年作品)は好みでは
昭和ネタ。今日は高倉健さんが亡くなって10年目の節目になります。1976年公開された、「君よ憤怒の河を渉れ」主演は高倉健中野良子。画像などは全て拾い画。文化大革命後に初めて公開された外国映画。日本公開3年後に中華人民共和国で公開され、中国の全国民が観たといわれ社会現象を巻き起こした映画です。無実の罪で連行される主人公の姿と、文化大革命での理不尽な扱いを受けた中国人自身の姿を重ね合わせた観客の共感を呼び、映画は社会現象を起こすほど人気を得
昭和47(1972)年10月5日(木曜)。女と思ってナメてかればサァ大変!――。痛快時代劇おんな組アクション控(東京12チャンネル)の番宣広告。(再)でも観たことがない作品なので、内容まではよくわからないのだが、当時の番組紹介記事を読むと、八丁堀生まれで、腕も度胸も男まさりの中野良子、島かおり、津山登志子の3人娘が「江戸のワル」たちと戦う時代劇のようだ。局が局だけにプレイガールの時代劇版みたいな感じかもしれない。しかし、和服姿でのハイキックなど大股開きのお色気シー
昭和53(1978)年9月29日(金曜)。今夜8時フジテレビの“証明週間”スタート!――。映画『野性の証明』の公開と、翌週の『人間の証明』テレビ放映を控えての金曜ファミリーアワーネバー・ギブアップ!決死の上陸作戦!『野性の証明』スペシャルの番宣広告。薬師丸ひろ子(当時14歳)を初めて見た時の衝撃は忘れられない。小学生ながら「この人は、いわゆる美人なのか?可愛いと言って良い人なのか?」と自問自答。それまでの記号化されていた美女や可愛いとは明らかに別路線だったからだ。
ヘッドフォンララバイ1983年7月10日(日)公開シブがき隊主演で高校駅伝をベースに三人の若者の友情と揺れ動く青春を描く。あらすじ風間黎は授業中、転校生の安藤をいびりまくった教師を殴り倒し、一週間の停学をくらった。その間、黎は街で有沙という娘と行り合う。どこの誰かも分らないままに別れたが、黎は一目で心を奪われた。ある日、同じクラスのボクトツこと吉井が、黎のアパートに転がり込んで来た。黎は同居の条件として、一ヵ月後に行われる高校駅伝に出場することを約束させる。そんな時、安藤が不良仲間の西条
中野良子『夢模様』から1「縦の糸横の糸」2「いつになく心は秋」3「あかつき」4「一羽の鳥」5「帆を上げて」.番組名 :TurnTable775放送局名:ラヂオ気仙沼放送時間:月(除第3)~木10:00-10:30 :金・第3月 10:00-10:19ListenRadio(リッスンラジオ)
関西テレビ・CAL制作の「真夜中の警視」は、三船プロで撮られました。スタッフとして参加したさすらいは、初めての現代劇で、三船プロでの最後の仕事でした。企画が出来上がった段階で、先輩と二人で、舞台となる有線放送局を幾つも回ったものです。セットで使うレコードなども、放送局で使わなくなって廃棄するアルバムを、頼んで貰って来たり、俳優さんが使う小道具なども、スポンサーに交渉に行ったりもしたものです。主役は原田芳雄さんと中野良子さん。良子ちゃんとは「おんな組アクション控」に続いて
「光る海」は、1963年に吉永小百合、浜田光夫、十朱幸代、和泉雅子、和田浩治、山内賢と言った、日活若手俳優たちで映画が作られました。監督は日活映画の鬼才、中平康監督。それまでの学生役から、大学を卒業して大人になってく小百合ちゃん映画でした。原作は石坂洋次郎。演出を岡田太郎さんで、フジテレビで制作されたのが、テレビ版光る海です。岡田太郎さんは、ご存知と思いますが、吉永小百合さんのご主人です。石坂洋次郎さんの原作とは異なり、セックス用語などが頻繁に出てくるような番組でした。小百合
キリシタン大名だった高山右近(中村吉右衛門)と彼の許嫁でありながら結婚することが叶わなかったお吟(中野良子)、そしてお吟の継父である千利休(志村喬)、さらに天下を統一して朝鮮と明をも狙おうとする太閤豊臣秀吉(三船敏郎)の物語。利休は海外へ攻め入ることにあくまでも反対である。お吟を我が物にしようとする秀吉は、断れば右近と利休の命を保証できないと脅す。利休はお吟を右近のいる加賀へ送ることを決め、右近もそれを承諾するが、堺にある利休の屋敷は鉄砲隊に包囲されてしまう……。また殿山泰司に会った。出番は短
<森村誠一、清水一行、西村寿行>1468「野性の証明」森村誠一長編高木彬光:解説角川文庫東北の寒村で戦慄すべき大量虐殺事件が発生!辺地のため発見が遅れ、三日後、一人だけ行方不明になっていた少女が近くの村で発見された。だが、事件の時のショックで記憶を喪失していた。それから二年の歳月がすぎた。F県羽代市に、どこから流れてきたのか、十歳ぐらいの少女を連れた若い男が保険の外務員として住みついた。何か目的があって来たらしく、彼はやが
声の好きな女優さんといえば中野良子さん。あと中尾幸世さんの声も好きだな。外国人だったら、キム・ノヴァクとか。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう