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算額の奉納が朝日新聞で紹介されました。観音堂の33年に一回のご開帳を記念にと考えて勢いで行った奉納ですが、良い記念になりました。朝日新聞デジタル版へのリンクです。「3が9になる」算額の謎かけ、解けるかな山梨の高校生が寺に奉納:朝日新聞江戸時代、日本独自の数学である和算が発展した。和算家たちは、難問を絵馬や額に記した「算額」を神社仏閣に奉納した。この風習にならい、甲府市の高校生らが問題を考え、地元の寺に奉納した。ダジャレが利いた問…www.asahi.comYahooニュースにも掲載され
恒例の元旦登山です。先日の整備でチェックした所の修復も兼ねて、右左口から上九一色まで右左口峠・迦葉坂を越えて行きます。今年で12回目になります。昨年の様子です。『2025.1.1元旦中道往還登山&整備』毎年恒例の元旦登山&看板整備です。数え上げれば、今年で11回目になります。今年は右左口峠(迦葉坂)を越え、もう一つの阿難坂(女坂)も越えて精進湖まで歩く計画…ameblo.jp今年も快晴です。12年登って天気が荒れたのは初回のみでした。恒例の記念撮影です。今年は6名で登ります。
甲府と駿河を結ぶ街道「中道往還」の往時の石畳が、甲府盆地側の右左口(うばぐち)宿付近で見つかった。右左口宿歴史文化村推進会が主導して、9月に石畳道が40m分「中道往還石畳」として復元された。富士五湖の精進湖へ向かう迦葉坂(かしょうざか)に入る箇所で、往還や石仏を管理する推進会の会員が2017年に石畳の一部が露出しているのを発見。トレッキング道に堆積していた土砂を最大深さ1.8m分、協力者の手作業で取り除くと、駿河の吉原(よしわら)宿から来る海産物などを運ぶ「海道」だった江戸時代の石畳が現
恒例の年末登山道整備です。二手に分かれて、迦葉坂の倒木処理、看板整備、右左口神社の飾り付けを行います。熊対策はバッチリです。熊スプレー、クラッカー、熊鈴です。中道往還・迦葉坂の倒木処理には3名が入りました。石畳通過。今日も綺麗です。一つ目の石仏。苔が綺麗。強清水通過。倒木を切ります。6番の石仏。11番。看板が汚れてしまっているので拭きます。14番台座のみ見晴台到着。雲行きは怪しいがここまでは雨なし。記念撮影。今年は午年。昨年は巳年で蛇を探したので今年は馬を探しまし
11月の定例会を行いました。11月は敬泉寺観音堂ご開帳、五社神社御神輿、浄瑠璃人形お里帰り等、行事が沢山ありました。それらの行事の反省と今後の展望を話し合いました。会長が、たくさん写真を印刷してくれました。記念写真です。中道追分節は今後も継承していく予定です。DVDでの記録も作成してくれました。石畳の紹介パネルは公民館に展示されました。ご開帳の十一面観音の記録です朝日新聞の記事も印刷してくれました。浄瑠璃人形お里帰り会の写真です。貴重な記録です。浄瑠璃人形の写真です。普
本日は浄瑠璃人形お里帰り会です。浄瑠璃人形のお披露目・展示を中心に、博物館の講演会、練習してきた中道追分節の披露、右左口竹の会の皆さんの演奏、豚汁と流しそうめんの振る舞いと、盛りだくさんの1日です。流しそうめん隊は朝から竹を切り出します。作業スタート!!太い竹を選びます。太さと長さが大切です。竹は一杯ありますが,太い孟宗竹は貴重です。地道な作業です。軽トラが勢揃いです。初めての人は熟練者から教わります。バリを取ります。だんだん慣れてきます。器を作ります。会場に移
観音堂の御開帳2日目です。本当に県内外から多くの方が右左口を訪れてくれました。これも甲府市教育委員会の皆様が事前準備から受付、駐車場、レイアウト、清掃、そして当日の詳しい解説案内をしてくださったおかげです。ご開帳周知のチラシです。甲府市教育委員会のみなさんに感謝です。リニューアルした観音堂、復元作業に携わっていただいた地域のみなさんの想いが込められています。良い天気で最高です。受付です。長老、宇平さんがいい笑顔です。記念にプレートを作りました。
算額奉納について、山梨日日新聞で紹介されました。こちらは電子版です。サンニチeyeへのログインが必要です。甲府南高生算額奉納へ|さんにちEye山梨日日新聞デジタル山梨日日新聞のホームページです。山梨県内外の最新ニュースや朝刊紙面、スポーツ速報など知りたい情報が満載。スマートフォン/タブレット/パソコンで読むことができます。www.sannichi.co.jpこちらは紙面です。著作権に配慮して加工してあります。山岳部員が作った3が9になる問題です。こちらは甲府南高校の門柱
ご開帳に向けて朝から提灯の設置です。宝物庫から軽トラで運びます。たくさんあります。提灯には方代さんの短歌が印刷されています。初代会長がせっせと提灯を付けてくれます。感謝です。短歌も奉納しました。右左口を見下ろします。ずっと掃除をしてくれているおばあちゃんです。感謝です。いつも掃き掃除をしてくれます。ありがたい事です。みんながいろいろな形で右左口を大切にしてくれています。気持ちのよい朝でした。
観音堂の前縁がリニューアルし、本当に見事になりました。あとは,色を塗るかどうか思案しました。塗らなくてもきれいですが・・。バランスが気になります。最後まで妥協はやめようということで、塗ることにしました。開始です。養生をします。一度塗りの状態です。上出来です。やはり、上部の奉納短歌が気になります。竹節連です。縁起物です。どうやって作ったんだろう。不思議です。自然にできたのか。いつか調べたいです。完成です。いよいよ御開帳
甲府市中道地区の文化祭、ふれあい祭りで右左口宿歴史文化村推進会の活動報告を展示しました。今回は浄瑠璃人形お里帰りの参加者募集と石畳再生への道のり、算額・短歌奉納紹介を新たに作成し、展示しました。石畳再生の経緯をパネルにまとめました。こちらは綺麗な写真と説明文です。記事も丁寧に額に入れてくれました。石畳展示の紹介文です。浄瑠璃人形の記録です。こちらも浄瑠璃人形の紹介です。11月15日にお里帰りで博物館から帰ってきます。看板が映えます。敬泉寺ご開帳に奉納する短歌,俳
観音堂の御開帳が12月23日の山梨日日新聞に紹介されました。コチラがサンニチEYEのWEBページです。ログインが必要です。観音立像33年ぶり開帳甲府・敬泉寺|さんにちEye山梨日日新聞デジタル山梨日日新聞のホームページです。山梨県内外の最新ニュースや朝刊紙面、スポーツ速報など知りたい情報が満載。スマートフォン/タブレット/パソコンで読むことができます。www.sannichi.co.jp酒井住職の話では、県外からの問い合わせなどもあるそうです。33年に一回の貴重な
K先輩の石畳が山梨日日新聞の10月21日朝刊に掲載されました。下記がリンクです。サンニチEYEのページなのでログインが必要です。中道往還・迦葉坂の石畳再生堆積土砂の除去8年かけ|さんにちEye山梨日日新聞デジタル山梨日日新聞のホームページです。山梨県内外の最新ニュースや朝刊紙面、スポーツ速報など知りたい情報が満載。スマートフォン/タブレット/パソコンで読むことができます。www.sannichi.co.jp丁寧な取材でK先輩の偉業と思いが伝わる素敵な記事でした。
中道往還・石畳の完成を祝って、ドローン撮影をしてくれました。上空からみると、また圧巻です。本当にすごいです。人の手で、しかもほとんど一人で掘ったとは思えません。綺麗です。そして、制作した看板を設置しました。K先輩の希望で、「中道往還・石畳」と彫りました。うん、なかなかだ。さらに良くなりました。掃き掃除をします。地元の若者が掃いてくれます。ついでにゴミ拾いもしました。ここはいつもゴミが多いです。看板も設置した
観音堂の整備8回目。今回で最終日です。今回は、檀家の皆さんが多く参加してくれました。記念撮影です。(皆さんの同意を得て掲載しています。)元気にガッツポーズです。仕上げに草を刈ります。枯れた桜の木をどうするか作戦会議中です。皆さん、大活躍です。奉納板です。中もきれいになりました。桜の木を伐ります。空が映えます。気を付けて作業をします。コチラは下の広場です。看板の杭はやはり金属から木に変更することにしました。ペ
7回目の観音堂整備です。石畳を掘ります。往還の石畳に比べればあっという間ですが、疲れます。菊の紋所が映えます。やはり、入り口上の短歌が気になります。何とか読めないかなあ。内側の壁には昭和三十四年三月十八日と書いてあります。短歌奉納額の位置を確認します。みんなで綺麗にしました。次回はお墓の清掃も含めて、最後の整備です。完成はありませんが、楽しみです。
6回目の観音堂修復です。前回の様子です。『2025.9.28観音堂整備⑤』朝の2時間作業、5回目の観音堂整備です。第4回の様子です。『2025.9.21観音堂整備④』観音堂整備の4日目です。前回の様子です。『2025.9.1…ameblo.jp今回は金毘羅山の整備と日にちがかぶりました。金毘羅山の整備はお祭り当番の組の方々が行ってくれます。氏子総代さんが詳細な地図を作ってくださったとのことです。お札です。こちらは観音堂の石畳です。掘ります。こうなったら掘る
朝の2時間作業、5回目の観音堂整備です。第4回の様子です。『2025.9.21観音堂整備④』観音堂整備の4日目です。前回の様子です。『2025.9.14観音堂整備③』3回目の観音堂整備です。前回(2回目)の様子です。『2025.9.7観音堂ご…ameblo.jpまだまだペンキ塗りは続きます。綺麗に塗れています。生まれ変わりました。今回はお墓の周りの草刈りも行いました。細かい所も塗ります。高い所のペンキ塗りは腕がすぐに疲れます。2時間だから楽しめますが,一日と
9月の定例会を行いました。10月・11月は行事が盛りだくさんです。11月15日(土)の右左口歴史探訪「右左口浄瑠璃人形のお里帰り」開催についてです。流しそうめんも実行することになりました。楽しみです。石畳の発掘について、10月のふれあい祭りで展示しようと計画しています。配置、文言のアドバイスをもらいました。展示の写真です。配置を検討します。大きい全体写真があると良いということでドローン撮影を依頼してくれるとのことです。思い返せば8年前。長い道のりでした。石畳の展示の紹介文案
観音堂整備の4日目です。前回の様子です。『2025.9.14観音堂整備③』3回目の観音堂整備です。前回(2回目)の様子です。『2025.9.7観音堂ご開帳整備②』観音堂のご開帳に向けての作業2日目です。今日も朝の7時から有志が集…ameblo.jp今日もいい天気です。中の様子です。まずは作戦を練ります。軒下の高いところを塗るために足場を作りました。守り神の蛇がたくさんあります。天井に隙間が見えることがわかり,作戦を練ります。ここにも蛇の模様があります
3回目の観音堂整備です。前回(2回目)の様子です。『2025.9.7観音堂ご開帳整備②』観音堂のご開帳に向けての作業2日目です。今日も朝の7時から有志が集まりました。前回の様子です。『2025.8.24観音堂修復スタート』先日、甲府南高校の山…ameblo.jp朝7時集合。まだ涼しくていい天気です。本日もペンキ塗り開始。塗った所との違いがよくわかります。天井下の蛇の彫刻の話になります。みんなでやればあっという間です。33年後、私は83歳で
観音堂のご開帳に向けての作業2日目です。今日も朝の7時から有志が集まりました。前回の様子です。『2025.8.24観音堂修復スタート』先日、甲府南高校の山岳部の皆さんが掃除してくれた観音堂の本格的な整備が始まりました。ご開帳の10月30日(金)から11月2日(日)の3日間に向けて、檀家の皆さ…ameblo.jpペンキ塗り開始です。爽やかな朝,ひたすらペンキを塗ります。やすりで削ってから塗ります。立派になってきました。馬の蹄鉄の記念品です。明治44
宿歴史文化村推進会の大きなプロジェクトである中道往還、迦葉坂、石畳発掘作業が完成しました。全長40メートル、幅1.8めーとる、深さ1.8メートル。途方もない広さです。石垣の高さが掘った深さです。カーブが進化しています。積んである石は全て掘って出てきた石です。これは後少しの状態です。最後の広場を作って完成としました。上からの眺め。ほぼほぼ1人で掘ったK先輩。苦労して掘り出してちょうど良いので椅子にした岩の前でくつろぐ。少しローアングルで。曲線が
先日、甲府南高校の山岳部の皆さんが掃除してくれた観音堂の本格的な整備が始まりました。ご開帳の10月30日(金)から11月2日(日)の3日間に向けて、檀家の皆さんでペンキ塗り、竹藪整備をする計画です。右左口宿歴史文化村推進会もお手伝いします。6月の甲府南高校の皆さんのボランティアの様子です。『2025.6.15甲府南高校山岳部の皆さんの敬泉寺観音堂整備ボランティア』甲府南高校山岳部の皆さんが敬泉寺観音堂清掃ボランティアを行ってくれました。今回で3回目になります。1回目です
右左口宿街道で流しそうめんをしたいという話が出て、お試しで実行しました。会場は33年ぶりにご開帳になる敬泉寺観音堂から流す計画です。目標は宿街道450メートル。今回はお試しで20メートルくらいです、山から竹を切り出します。2つに割って、節を取ります。良い天気。炎天下の中,作業です。次第にコツを掴む。楽しくなってきた。滑らかに流れるようにバリ取りにはこだわる。会場に移動。今回は観音堂の階段がスタート地点。宿場町450メートル制覇がいつか達成したい最
森小の前の南に上がっていく道を中道往還と言いまして徳川家康が整備した宿場町右左口宿です。森小のところから下宿↓中宿↓上宿(わでじゅくと読みます)と登って行きます。今朝上宿まで行ったら道すがら同じ提灯が下がっていてお盆の風景を知りませんでした。お盆の夜の提灯の明かり見に行こうかな。
石畳の発掘を行いました。今回は甲府市消防団右左口分団の皆さんが協力してくれました。入山します。大分進んできました。綺麗です。何もなく土の中に埋もれていたとは想像できないくらいの出来栄えです。元気です。道具は常駐です。横の塀もこつこつ手作業です。土を掘って出てきた石を積んでいます。塀の高さが掘った深さです。すごすぎ。幅も当初の予想よりだいぶ広いです。前掘ったところは苔がきれいです。完成が近づいている気もするし、まだまだな気もしま
甲府南高校山岳部の皆さんが敬泉寺観音堂清掃ボランティアを行ってくれました。今回で3回目になります。1回目です。『2024.1.5甲府南高校山岳部さんの古道歴史体験&整備』甲府南高校山岳部の生徒さん達が中道往還の歴史学習と古道整備に来てくれました。長老達が大喜びでお出迎えです。(写真は生徒さん達の許可を得て掲載しています。)まず…ameblo.jp2回目です。『2024.12.26甲府南高校山岳部の皆様のボランティア』昨年に引き続き、甲府南高校山岳部の皆さんが歴史
5月の定例会を開催しました。中道追分の保存が山梨日日新聞に掲載されました。リンクです。(さんにちEyeのログインが必要です。)https://www.sannichi.co.jp/relation/article/ams7lDWkrKDMup7DH%252Bi5CEgbhhssqQR5LSE3W3Y0jYw%253D?lp=true練習の様子が写真付きで掲載されました。祭りでの披露を目標に、会員たちは頑張っています。尺八の伴奏をつけるか、衣装はどうするか、何番まで
恒例の中道往還迦葉坂登山道整備です。気合いを入れます。各自道具を持って準備万端です。チェーンソーも目立てバッチリです。初代会長も気合いが入ります。二手に分かれた、頂上チームです。リニア鉄塔建設のためのトロッコ線路に沿って迦葉坂旧道頂上まで歩きます。途中の標高は888メートルとのことです。道具がいいと作業も早い!倒木を片付けます。(音声注意)看板を直します。片っ端から倒木を切っていきます。(チェーンソー音