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バイク一般というよりも、そもそも自分が乗っているのはトライクである。自動二輪免許を持っていないわけで、乗れる二輪は原付のみである。原付には乗るつもりはないから、今後もトライクしか乗らないし、乗れない。そうなって来ると「バイク短歌」という宣言もおかしい。後ろめたさもある。トライクに特化すべきだ。なので、改めて「トライク短歌」をひねってみた。★自動二輪免許のいらぬトライクが還暦過ぎの我を熱くす※トライクがどういうものかの説明も入る。「三輪バイク」と書いた上で、
日中は気温が上がるという天気予報を見て、のんびり東秩父村の道の駅までソロツーリングをすることにした。午前10時51分に給油後(領収書に記載されている)、いつもの通り、日高市の高麗神社前を抜けて県道30号を走り、途中で右折して鳩山町からときがわ町、小川町を経由してというコースを辿った。道の駅に着いたのは、ほぼ正午。かき揚げ天玉うどん670円と団子一本120円でほぼ満腹。陽射したっぷりの中庭をガラケーで撮った。あ、いつも撮っている駐車場に停めた相棒の姿を撮るのを忘れた。ここ
向こう任せで描き始めて、中途もすべて向こう任せ、結末で冬の枯草の上に寝転んだ時の解放感を思い出して、これで終わらせよう。それが54本目になりました。我ながら、この解放感はイイ(笑)。機能と効率から絶縁した我が身がよく出ている。1頁2本ずつなので、表裏印刷すれば、わずか14枚分で最後の14枚目の裏は白紙になるというアンバイです。まあ、流し読みしてもらうには充分でしょう。我が家のコピー機を使う予定ですが、表紙の題字の白抜き部分はラインマーカーまたはカラーサインペンで
3年3カ月、2万3000キロ超を走りぬいてくれた一台目の相棒はアマゾンで見つけたシロモノだった。当時、元整備士の同僚に商品画面を印刷して冗談半分で見せたところ、「うむ、これ中国製だよ。故障してもオレ直せるから買って大丈夫だよ」と言ってくれたので、迷わず買ったところから出逢いは始まった。それにしても、月3回以上は彼の所で点検や修理にお世話になっていたと思う。ライトの類いが切れるのもネジが緩んで飛んで行ってしまうのも年がら年中だった。最後の頃には足を掛けるステップが
12年前、中古のワーゲンポロが故障したために買い替えた新車のフィットは10万キロ手前まで走ってくれた。故障はまるでなし。今日、車検の日を待って売主のホンダに引き取ってもらった。四万円が支払われることになった。12年前のほぼ1年間は、往復82キロという通勤距離を快適に走り、その後の4年間の通勤距離は往復30キロ程度、更にその後の7年間は電車通勤に変わったので、土日の買物くらいしか乗らなくなった。それでも、随分世話になったなあ。不安な中古を買うよりは、長期ローンを組んでも新車を買っ
3年3カ月、2万2千キロを走破後、エンジン含め全機能不全となり命を終えた中華トライクは、がんばってくれたし、後悔もない。6月ごろに予約したホンダのダックスはまだ届かない。受注に生産が追い付かず、毎月、販売店からの申し込みに応えるかたちで抽選があるのだと聞いている。まあ、この猛暑酷暑炎暑の下、走ろうとは思わないから、あわてず騒がず待つ気でいる。ただし、チョコチョコ虫は騒ぐ。中華トライクに未練がないことは確かで、つまり再購入などはありえないんだが、それでもトライクへの魅力は未だにココロ
先月末、市内のバイク屋さんを覗いてみた。定休日だったが、シャッターは閉まっていなかったので、ガラス戸越しに覗いていたら、たまたま戻って来た主と出くわし、わざわざ店を開けてくれた。少々やりとりをし、パンフレットももらって帰った。親切にしてもらったし、わざわざ遠くの店で見つけるよりは、こちらでお世話になろうと思って、今日、改めて訪ねて予約注文させてもらった。既にもらっていたパンフレットにも記されていたのだが、今日になって気づいたことがあった。というのは、モンキー125にAT仕様はなく
二週間前、車検並みの修理・点検も済み、安心していた昨日、エンジン作動せず、その他あちこち不具合も見つかり、「故障の見込み含めて、今後、正常な運転再開はかなり困難」という指摘を最低月に一度はメンテナンスをお願いしていた元整備士の同僚から受けて、廃車を決断しました。スーパーカブ50CC並みの価格、登録名は中華トライクというこの相棒は、三年三カ月、二万二千キロ超を走破し、還暦過ぎの私の人生を変えてくれました。よく頑張ってくれたと思います。三年前の八月一日、群馬県妙義山の下りの山道での
まだ混雑が予想される地元だが、午後くらいなら大丈夫だろうと思って東秩父村の道の駅へ。さして渋滞もなく往復出来た。帰り道に、眺めのいい山を背景に撮ってみた。ガラホだからずいぶん画像は荒い。先週の土曜日、いつものメンテナンスをお願いしている同僚にまたまた色々世話になった。ヒビが入っていた前輪フェンダー、割ってしまったバックミラーそれぞれを買っておいた新品と交換して付けてもらった。切れた右側の車幅灯は、点検してもらったら、切れたのじゃあなくてぶっ飛んで無くなってしまっていたの
☆メチャカワイイイカツイシートとかハンドル廻りなのに、イキッてる感がカワイイと、思うです。多分サイズ感とか色とか小回り効いてチョロチョロ走るトコかな。蛍光オレンジホーシング部走行距離、約500km303マイル、スピードメーターもマイル表示です。50mphまでは出しましたヨ。※電装系で手こずったけどよーやく完成しました。女子ウケも良かったヨ。
☆ローダウンしたい気持ちは良く分かりますとも、『誰もが一度は通る道ぜよ』普通に乗れている様に映ってますが…ハンドリングにコシが無く、フニャフニャで乗り難い。前所有者様いわく『面白そうで結構高値で買ったけど、フラフラして怖いので、全く乗って無い』だ、そうです。フロントサスが原因なので、ノーマルに戻せば楽しめますヨ。との申し出も、『結構、怖い思いしたんでイイです』ってファルコンの楽しみを味わえ無かった事が残念です。サスのアッパーアームが当たって割れてます。タ
☆エアクリとチェーン交換追加オーダーい・た・だ・きました。雨でも眩しいゼ!!『中華エアクリはボソボソなので・・・』と、言われて見てみたら、その通り。『私は、チェーン大丈夫って言いましたが』見た目は、大丈夫じゃないかも?ですねぇ。(全く伸びてもいないしシールメンテレスチェーンなので、見た目程劣化してないのネ)なんかぁ、新車みたいになりましたヨ。K様。※中華なので、やろうと思えばいくらでもコストかけれますが、非常識な価格になってしまうのが難しいんデス。
☆曇り空でもこの発色は凄いホイールとCVTカバーも結構なオレンジなんですけど、車体色との対比で暗く見えるのが凄い。こんな色、ズーマーしか似合わんと思います。日暮れになったので、ライト類の映像も撮ってみました。※いいなシンロイヒ(蛍光塗料のメーカー)今度、他のにも部分使いしてみよっと。蛍光塗料は色褪せが早いので、保管時は、UVカットのカバーは必須です。ただ、そんなに神経質になる程でも無いかも知れません。洗車とかWAXも普通にかけれます。2:1のウレ
2022年3月19〜21大阪南港インテックス大阪にて開催の「第38回大阪モーターサイクルショー」3号館【株式会社アライブプラス】ブースに美人シンガーソングライダー【アヤセン】さんがいらっしゃいました。「株式会社アライブプラス」さんのイメージモデルをつとめていらっしゃる【アヤセン】さん。近年ではインターナショナルに活躍されている彼女。大勢のファンの方や珍しい「トライク」に興味のある方
先週だったか、先々週だったか帰路途中で気づいて停車し、面白れぇな6666!オーメンじゃねえかと思って、ガラホで撮っておいた。一回りしているので、1万6666キロ走破というアンバイである。えーと、「ファイル情報」というのを確認したら、12月19日だった。先々週にステムナットという、ハンドル固定部分のネジがブッ飛んでいるのが分かり、飛び込んだ吉田バイク神社鳥居ヨコのバイク屋さんで付け替えてもらったという珍事件もあったので、今日は年がら年中世話になっている元整備士の同僚に各部ネジ
久しぶりの遠出、久しぶりに行った河口湖。西湖もしくは山中湖までとも思ったが、その先は随分クルマの行き来も多く諦めた。曇りで富士山は見えず、湖のほとりのかつやま道の駅も失礼ながらショボくて、快心のソロ・ツーリングとはならなかったものの、それでも生き返ったような気分になる。コースも一度ツーリングマップルでおさらいして、行き帰りとも迷わず、スンナリ走れた。しかし、このクルマの行き来からすると土日は今後も混むだろうなあ。なので、年休とって平日に行くか、次の晴れた
とりあえず30冊作ってみた。本編50話分をA5版のコピー紙に表裏コピーして端をホチキス留め、表紙は厚みのあるA4版色紙で、両面テープで貼り付け、最後に開く右側のはみ出し部分を裁断機でカットした。このカットでそれなりにキレイな仕上がりになった。原画の半分という大きさにしたので、ヘタな漫画もそこそこ見られる・・・・とは自分で思う。200円で売り始めている。漫画は、本を読まない人も読んでくれる。あっという間に読み終えてしまうが、とっつきやすい。気が向いて、尚且つ買ってくれるアテがあれ
はいこんにちは、うわさの店長です♪椎谷です全国からバイク、トライク買い取りご依頼頂きまして毎度ありがとうございますとくに中華トライクは普通のバイク屋さんは買い取り拒否をしているそうで?私のところに連絡をいただいております^^バイク屋さんから下請けも大歓迎します^^コロナ禍で三密を避けるアウトドアの趣味であるバイクがバカ売れしてしまい不足しております通勤バイク、通学バイク、ツーリングバイク、スクーターバイク、オフロードバイク、レプリカバイク、ネイキッドバイク、大型
相棒の赤鉄騾馬が前回オイル交換時からさらに3000キロを走ったので、またまた元整備士の同僚にオイルの定期交換をお願いした。でもって、何だか謎めいたトラブルが発生していると分かった。実は前回もそうだったのだが、オイルの減り方が異常で、しかしながらどこも故障・問題はなく・・・・というアンバイなのだ。ついでに、後ろのライトが切れていることに気づき・・・自分では気づかなかったのだが(相変わらずのボンヤリライダーである)、電球交換もしてもらった。固定する部分がプラスティック製のため、ネジがちゃん
ここ数日、パソコンのウイルス感染警告どうのこうのがあって、ちょっとばかり足踏み状態でした。それにしても、描きたい素材はあれこれあるので、今後もしばらくコレでやて行きそうです。
よく考えて見ると「電動赤騾馬」はおかしい。動力は電気じゃないので、改めて「赤鉄騾馬」とした。バイクを「鉄馬」と見立てて言うこともあるらしいので、これで問題ないと思う次第。
ヘタ四コマ漫画は続く。
今日は群馬県上野村までの往復を楽しんだ。しかし、考えることやることはみんな同じ、大変なクルマとバイクの数。朝九時に出て、午後二時には帰って来たが、それでもスイスイとは行かなかった。上野村の道の駅では、いつもの川場シードルを三本と、それに地粉の秩父うどんを買った。明日は天気が悪いらしい。午前くらいは持つらしいが・・・まぁ、秩父方面の渋滞が予想されるので無理しなくてもいいか、と思う。熱中している「電動赤騾馬熱中記」だから、もう少し進めてみようかとも。※追記・・
まあとにかく天気予報は信じられるので今日はトライク走行ガマン。その分、ヘタ漫画の筆は進みます。
埼玉県秩父から群馬方面は昨日に続き、「突然の雷雨あり」なんていう天気予報。まぁ、ムリせず、明日と明後日乗れればなぁと。その代わりと言っては何だが、昨日、4コマ漫画を二回分描いて、ちょっとばかり熱中し始めたので、表紙も作ってみた。まぁ、自家製にしても本にするかどうかは微妙ではあるが、漫画もしばらく気分に任せて描いてみることにしました。
私は125ccの電動赤ラバである。世間では三輪バイク、車検上は「中華トライク」と言う。中国生まれの私は奈良のバイク業者に手心を加えられ、一部、日本製部品に換えられ、整備されて売られた。買い手つまり私の買主であり飼い主は、埼玉の還暦過ぎのオッサンである。昨日は、主(あるじ)が数十年ぶりに大学の先輩に会うためとかで、群馬県下仁田の道の駅まで私を走らせた。年休を取っての平日だから、空いた道を気楽に走り、混んではいない道の駅に私を停めた。風通しのいい、まばらな駐
つい先日、ある知り合いから「ウツ」の体験について聞く機会があり、自分の思い込みがかなり見当違いであると知った。ウツの過去歴のあるその知り合いは、「ああ、ウツだ」と思ったのではなく、初めは風邪が治りにくいと自覚したのだという。しかも、治った後も微熱が続いたり、眠れはするが起きられなかったり、挙句、例えばテレビドラマの殺人シーンなどに今までにない拒否感覚が湧き・・・という日常の自分のありように違和感を持ったことで、心療内科を受けたという。ふーむ、そういう経過なのか。いや、ウツそ
一昨日はせっかくの祝日ながら、風の強さを見て、こりゃあ煽られそうだな、やめとこうと珍しく日中からビールを飲んで籠っていた。さて、今日は暖かい上に風もない。残念ながら午前中は野暮用があったので、昼食後に出発。芦ヶ久保、秩父方面は夕方の渋滞が見込まれたので、ここしばらく通っている東秩父村の道の駅へ。いつものように、裏起毛のネルシャツの上にプロテクターベストを付けて、さらに冬用ジャケット、下はタイツの上に冬用バイクパンツにしたのだが、いやぁ、信号待ちなどの時は暑い暑い。のんびり走
レストラン・エルヴィスでのんびり昼食を摂り、その後、東秩父村道の駅まで走った。帰宅してルート検索で確認してみると片道40キロ弱。まあ、帰路、丸善やらいつもの珈琲店やらに立ち寄ったから、ざっと往復80キロといったところだろう。芦ヶ久保→秩父方面はおそらく夕方の帰路が渋滞するだろうと思って今日は避けた。飯能の実家から高麗神社の脇を抜け、埼玉医大病院前を通って鳩山へというコースは、どちらかといえば脇道で、その後の東秩父村までの道は大して面白みがないのだが、それでも温かくなった今日は、