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7月23日(木)、七月大歌舞伎の夜の部を見ました。最初の演目は、歌舞伎十八番のうち『鎌髭』。安永3(1774)年、中村座で上演された『御誂染曽我雛形』の二番目大詰が、初演と伝えられ。(『筋書』)それを、今の團十郎が、2013(平成25)年に復活上演。今回は、Aプロ、Bプロとして、Aプロは、景清を、福之助。Bは、鷹之資。次が、『神明恵和合取組(かみのめぐみわごうのとりくみ)』通称が『め組の喧嘩』。文化2(1805)年に、芝神明の境内で起こった鳶と力士の実際の喧嘩を素材
「鎌髭」鷹之資さん、ちょっと優しそうで鎌に切られそうでちょっと心配。「め組の喧嘩」だ〜い好きな演目です。め組の若い衆が屋根に駆け上がるところが好き♡焚出し喜三郎が、とうとう梅玉さんから幸四郎さんに代がわりですかぁ。そうかぁ。「春興鏡獅子」ぼたんさんが、とても上手いと思いました。これからがとても楽しみです。
今回のブログは先日観てまいりました歌舞伎座夜の部の感想を♪『七月大歌舞伎』夜の部一、歌舞伎十八番の内鎌髭(かまひげ)平家の残党、悪七兵衛景清は、壇ノ浦の戦いでの惨敗後も平家再興のチャンスをうかがって、源頼朝の命を狙って旅の修行者に身をやつしている。その情報を得た源氏の人々は鍛冶屋になりすまし、景清を待ち受ける。髭を剃るふりをして、鎌で景清の首を落そうと企んでいるのだ……。と、あらすじだけを読むと、かな
歌舞伎座の七月大歌舞伎、今度は夜の部に行ってきました。まずは、「鎌髭」。スーパースターが大あばれの歌舞伎十八番で、景清は初役の鷹之資です。12年前の南座、当時の海老蔵で拝見して以来、荒事の様式美と豪快さ、出てくる人物の個性を楽しむ芝居。つい肩に力が入って、観ている方にも気合が必要。これでもかと力技で迫ってくる團十郎。鷹之資は、小柄ながら自然と大きい。声がきれいで良く通り、セリフがくっきり。動きがしなやか。この特徴はお父さん(富十郎)譲りか。それでもそっくりでは
七月大歌舞伎壽三升景清歌舞伎十八番の内鎌髭1等席は満席だが3等席は結構空いているセレブ現象荒事の基本おおらかで迫力のある雰囲気でも何かイマイチ大ちゃんは悪くないほかの人もまぁボチボチ何の違和感?あーこれは成田屋用にリメイクされた芝居つまり彼を見せるために作られている演る人の僅かな違いが出ているのだろうでも大ちゃんは荒事がよく合う美しい中村虎之介も水を得たようによく
『七月大歌舞伎』夜の部「鎌髭」悪七兵衛景清をダブルキャストで中村鷹之資主演(Bプロ)at【歌舞伎座】****************************文月十日の夕刻由美ママは、中村鷹之資さんの応援に【歌舞伎座】『七月大歌舞伎』夜の部へ!↓↓↓七月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは七月大歌舞伎|歌舞伎座に関するページです。www.kabuki-b
『操り三番叟』おめでたい公演ということで、様々な三番叟が登場する襲名フェス。名古屋では人形振りと人形遣い、という趣向。三番叟人形の鷹之資丈、後見(人形遣い)の吉太朗丈、トリッキーな演出、振付は共に観応えたっぷりです。個人的には吉太朗丈、女形も愛らしく、袖遣いも流れるようなしなやかさで見事ですが、さらっと、こういう立役も清々しい。「兼ねる」が益々成熟なさってきた様子。三人吉三だったら、おとせさんと十三郎、どちらもいける、みたいな。操りの糸が見えてくる指遣い、視線。素晴らしかっ
歌舞伎座の團菊祭では、ユーモラスな所化や朝顔仙平。今月の博多座では、菊之助のお相手で松王丸や、きりっとした三番叟など。ますます芸の幅を広げている鷹之資が、博多座での千秋楽の翌日に、なんと東京で講演会。今年4月の欧州公演で得られた経験から、女方と歌舞伎の魅力を語ってくれます。女方は、どう理解され、どう受け止められたのか。聞き手は、早稲田の児玉先生。配信もあるそう。(愛子さまの先輩です。)(こちらは、ヨーロッパ巡業での「藤娘」。)(大ちゃん、世界で羽ばたけ。
子供達で散歩良かったですね♪勸玄君は、ゲームでインドアになり勝ちだから、心配してました。姉弟二人だからこそ冒険も助け合い相談しながら出来るね♪(^-^)vマイロードは、寂しがり屋さんだから…ネ~(*´・ω-)b早く2人が成人して、一緒に行けるようになる事かしら?(o≧▽゜)oカン玉?え?あ!Σ(゚Д゚)莟玉さんネ(゚∀゚*)莟の読み解らなかったら、『クサカンムリ今口読み』で検索すれば音読み訓読み出ます。《莟はつぼみでなら変換出来ます》よ(’-’*)♪マイロードは
橋之助はお母さん子だから期待しちゃいけないって思ってたんだけど、お母さんへの気遣いぶりから覚悟してたんだけど、一応覚悟してたんだけど。。。今後も例えばお孫も舞台をのぞけば全部三田寛子さんのための企画になるだろうことは目に見えてるから三田寛子ファン的には、メディア的にも『芝翫ファンは引っ込んでろ』ってこと、もいつも強く感じてるからそういう扱いメッセージとか受け取ってきてるし辛いしさみしいだから芝翫ファンに向けた1枚欲しかったhttps://www.instagram.com/p/DY-
「南総里見八犬伝」大屋根での立廻り、最高!右近さん、しみじみ浮世絵顔ですねぇ。「六歌仙容彩」美しい錦絵のようだったり滑稽な場面もありの舞踊です。時蔵姐さんは相変わらずかっこよく、萬太郎さんも良いお声です。萬屋さん推し!「寿曽我対面」これもまた錦絵のような美しい舞台です。襲名の辰之助さんのますますのご活躍が楽しみです。
歌舞伎座の團菊祭五月大歌舞伎に、昼夜の弾丸観戦に行ってきました(最近はこれが続く)。まずは、昼の部の「南総里見八犬伝」から、「芳流閣」と「利根川」です。八犬伝と言えば、10年前と4年前の国立劇場での通し狂言が、強く印象に残っています。それでも、名場面がたっぷりの人気狂言。見取りで、名場面を集中して観るのも一興。そうなると、役者が大切。今回は、犬塚信乃に尾上右近、犬飼現八に巳之助とは、いい座組。幕前は足利館から。家臣筆頭の菊市郎に、幸右衛門、幸蔵、彌三郎、梅秋が、こ
大阪松竹座でのさよなら大歌舞伎は、夜の部の続きで、長唄舞踊の「五條橋」です。「去れ都大路を南北に貫き流る加茂川に打ち渡したる五條橋、、、」秋の夜の五條橋にたたずむのは、薄衣を被って、笛を手に持った牛若丸。「ここに西塔の武蔵坊弁慶は元より好む大薙刀、、、」のっしのっしでなく、ふわっと花道から現れた弁慶。ちゃんと、薙刀、大槌、大鋸などの七つ道具を持っています。牛若丸は陽喜で、約40年前の鴈治郎、それから鷹之資、種之助などが演じた中で、最も小さい。獅童も、勇壮で
ビール飲みながらWBC観て感動して疲れて眠いのでまた明日、、なのだが8日に観た中村屋の歌舞伎の面白さ今日報道された中村鶴松不起訴の話明日は歌舞伎座チケット発売日(ゴールド会員)これからしばらく立川談吉改め談寛師匠の披露目イベントが続くなどネタは尽きないのですが今日はもう眠いので語る気力が無いカンカンは麗禾ちゃんより大きくなったって家族のささやかな幸せや大ちゃんは欧州遠征で奮闘しているようで世の中は話題が尽きま
鷹之資のヨーロッパ単独公演とは、うれしいニュースです。パリ、ローマ、ケルンで、それぞれ4月9~10日、16~17日、22~23日の開催。六代目・歌右衛門、先代・團十郎、そうしてお父さんの富十郎など、以前は盛んだった海外公演。最近は話題になることもありませんでしたが、やってくれましたね、大ちゃん。そのお題は、「MEETKABUKI-TheArtof“Onnagata”EuropeTour2026-」。(ちょっと長い)ちょうど、日本文化の人気がますます高ま
今年も調布・深大寺節分豆まき٩(๑❛ᴗ❛๑)۶春風亭柳好さんと真打になる前の二つ目時代からで30年位毎年出演させて頂いています♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪30年毎年お会いしているのは役者・江藤潤さん大相撲・片男波親方は玉春日の時代からv(^-^)v玉鷲関も若手の時代から毎年だから顔も覚えて頂き地方巡業・川崎場所や大田城南場所でお会いすると…師匠!と言って自撮りで写真撮ってくれる気さくな方です(#^.^#)最近の連続出演はNHK鎌倉殿で住職が仏事監修をしての御縁で出演
成田屋歌舞伎大ちゃんリピート成田屋もほんの少し荒々しい気がした更科家では中村雁之助の欲深が楽しいだんまりガマと対面した福之助が一瞬ニヤけたようだった気のせいかなラスト庭先のバトルで複数人がビュンビュン飛び交うここで最後の一人がトンボ切って着地の瞬間かがんでいた方の頭に足が当たった痛い?大丈夫?この芝居成田屋と麗禾ちゃんは目まぐるしく衣装を変える成田
夏以来の新橋演舞場とうかぶ思い出すなぁ‥團十郎さんまだ観た事なくて1度は観ておこうか&鷹之資さんの『鳴神』目当てで行ってきました。まずは『操り三番叟』前に中村屋さんで観た事あるはず。今回は市川右團次さん後見が糸を引っ張るタイミングと腕が上がるのとピッタリ合ってましたね〜えっ、見えてないですよね?凄い‥でも、ハマちゃんの『格付け』でダメダメだったのが頭をよぎる‥バラエティに出るのも良し悪しよね。『鳴神』竜神を封じ込める事のできる高僧の弟子があんなお間抜けでいいのだろう
成田屋歌舞伎大ちゃんリピート一谷嫩軍記熊谷陣屋大当たり!泣かされた・・・もう出からグッと来ちゃった團十郎の直実はそうした情感を讃えつつ継ぎ目のない体の動きで躍動する役は吉右衛門から教えを受けたと播磨屋の麗らかさ瑞々しさそして初代吉右衛門の世界観が意識の果てにあるのだろう市川團十郎白猿『ここ二日、』熊谷陣屋二代目の播磨屋の叔父に教わり、日々必死に、勤めている、あの時こう仰っていたな、
1月27日(火)1月の新春浅草歌舞伎で僕が最も注目しているのが尾上左近さんです❕『男女道成寺』の左近さんは美しく爽やかでいいですねぇ~☺️尾上松緑さんの息子さんで今年の5月に「尾上辰之助」を襲名します!✴️この前紹介した中村鷹之資さんといいこの左近さんといい、若手の歌舞伎役者さんで注目する人は多いですねぇ~🎵
成田屋歌舞伎大ちゃんリピート歌舞伎十八番の内鳴神今回は中村鷹之資版前回の中村福之助も面白かったので今回も期待大ちゃん彼の上人は初めは極めてクールそれが段々とヒートアップしていく前回同様若き天才僧侶と勝手にキャラ設定して楽しんだ彼を迷わし貶めるイケナイお姉さん大谷廣松の雲の絶間姫顎から首筋露出した肌から色香が漂うぶっ倒れた上人に口移しで水を飲ませ身体
今年の新春歌舞伎、出かけたのは、新橋演舞場の昼の部と夜の部、浅草歌舞伎の第一部、歌舞伎座の昼の部。あとは、体調の関係でいけませんでした。新国立劇場の『通し狂言鏡山旧錦絵 四幕七場(かがみやまこきょうのにしきえ)』中老尾上は、当代・中村時蔵召使お初は、8代目・尾上菊五郎局岩藤は、坂東 彌十郎令和8年初春歌舞伎公演|独立行政法人日本芸術文化振興会独立行政法人日本芸術文化振興会公式サイト令和8年初春歌舞伎公演ページです。www.ntj.jac.go.jpこれは、中川右介が観てき
成田屋歌舞伎夜の部リピートジライヤ歌舞伎知らない頃でもこの四文字は知っていた風になれ芝居と全然関係ないけどニチアサのヒーロー戦隊が休業しメタルヒーローシリーズが帰って来るならこのジライヤも再演してみては?東映御中成田屋様どうでしょう?カンカンでヒーロー番組なんてね團十郎が演じるひろゆきはじめは若侍として登場するこれが綺麗そして麗禾ちゃんに酒を勧められる
成田屋歌舞伎麗禾ちゃん随分と背が伸びて成田屋と並んだときにしみじみ感じたこの芝居はまさに彼女が大活躍物語がコミカルで彼女の芝居もそこに乗っている芝居だけでなく踊りも変わらず綺麗で手先、足先視線の先彼女の魅力が空間の隅々に届いている感覚石川氏と勘十郎のタッグで成田屋歌舞伎の”キャッチーさ”がここに配されている麗禾ちゃんが成田屋に酒を勧めるくだりは笑いに包まれる
成田屋歌舞伎一谷嫩軍記熊谷陣屋成田屋の直実は感情豊かそしてシームレスの雰囲気があったシームレスって何だ?と自問自答したが登場時から武者であることを捨てている息子を失った男と映ったのかも今まではこの直実を前半は武者後半に坊主って区別して観ていた今回はその別を感じなかったということ中村虎之介の義経は少し幼さを感じたがそれが実に優雅であり義経の御曹司たる風格を楽しめた大ち
初春大歌舞伎昼の部。一、操り三番叟(あやつりさんばそう)市川右團次丈、市川九團次丈ほか出演。二、歌舞伎十八番の内鳴神(なるがみ)中村鷹之資丈、大谷廣松丈ほか出演。一谷嫩軍記三、熊谷陣屋(くまがいじんや)市川團十郎丈、中村虎之介丈、中村福之助丈、片岡市蔵丈、市川男女蔵丈、中村扇雀丈、中村雀右衛門丈ほか出演。四、寿初春仕初め口上(しぞめこうじょう)市川團十郎「にらみ」相勤め申し候市川團十郎丈、市川齊入丈ほか
初めまして中村鷹之資、市川團十郎からの指導に感謝「“お前だったらこうがいい”って」(日テレNEWSNNN)歌舞伎俳優の中村鷹之資さん(26)にインタビュー。3日から始まる『初春大歌舞伎』(27日千穐楽新橋演舞場)への意気込みや、市川團十郎さんからの指導について話を聞きました。今回、鷹之資さんは昼の部の『鳴神』で鳴神上人を中村福之助さんとダブルキャストで演じるほか、『熊谷陣屋』や夜の部の『児雷也豪傑譚話』にも出演し...l.smartnews.com御舞台ファイトです❤️🔥この桃咲
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますまったり期7日目36.0頭の奥がぼんやりしていますが身体は元気ですお腹がとても空きますさて本日新橋演舞場初春大歌舞伎初日おめでとうございます好きな演目がぎゅぎゅっと詰まった新橋演舞場の新年ですいいなあ🤤✨芝翫さんの次男・中村福之助と天王寺屋・鷹之資がダブルキャストで大役・鳴神上人をつとめます世代も近い若い俳優たちお互いがあるからこそ行ける高みがあるのではないでしょうか素敵ですね歌舞伎は私にとってと
再生不良性貧血はこんな病気『再生不良性貧血ってどんな病気?』再生不良性貧血私が常に「血小板が〜」と騒いでいるものだから詳しく病気の説明をしたはずの友人にさえSayoは血小板の病気なの?と思われたりしていますが、いえいえ…ameblo.jp歌舞伎のテレビ放送一昨日の夜、テレビで歌舞伎を楽しんだSayoです今月の京都、南座での公演が早速放送されました南座での素晴らしい演目の数々がよみがえり、2度おいしい感じで楽しめました一昨日放送された「俊寛」は仁左衛
南座の吉例顔見世興行、夜の部はお待ちかね、菊五郎による「弁天娘女男白浪」です。弁天小僧と言えば、菊五郎、七之助、最近では右近ですが、30年前の菊之助襲名から菊五郎は独特の味。まず、花道を小股ですいすいと出てくる、武家娘の菊五郎。清潔さが漂う可憐さが、菊五郎の娘。必ずゆうてたもんなや、、、など声が清らかによく通る。柔らかい目張りで、うっとりした目付きも特徴。ここはお父さん譲り。これが万引きの演技で金を強請り取るところを、逸当に正体を見破られる。もう化けちゃあいられねえ、