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監督:中村高寛2006年公開所要時間:1時間32分白塗りのメイクで横浜の街に立つ娼婦・メリーさん。彼女の特殊なファッションや姿は人々の記憶に残っています。いわゆる立ちんぼさんという職業ですが、1990年代を境にメリーさんは忽然と姿を消してしまいます。スタッフが当時のわずかな情報を集め、メリーさんの半生を描き出したドキュメンタリー映画。当時のメリーさんが映る映像も交えた貴重な映像です。
紙兎ロペ背景撮影場所ロケ地現場訪問5206令和5年1月12日。前回。#運河#運河#セイタカアワダチソウ#marina#高架下#高架下#高架下以上でこの日の旅はおしまいです。令和5年1月13日。#洋光台#馬車道#ヨコハマメリー#中村高寛#五大路子#群馬県#わさび菜#邑楽#館林#千葉#南房#加藤ファーム#菜花#秋田#白神山うど#とちおとめ#さがほのか令和5年1月16日。#洋光台#港南台#港南台#樹#港南台#公園でみーっけ!#いじ
1月20日関内ホールでヨコハマメリーの上映があり、上映後に中村高寛監督とのトークショーをさせて頂きました。写真家の森日出夫さんにも参加して頂き、映画25年の歳月を振り返り、「舞台」「映画」「写真」の3つの視点で見つめるトークショーはとても充実した時間でした。また、戦争時の横浜、戦後の横浜、女性それぞれに愛する横浜の話も出来ました。今回のトークショーでは「着物ドレス」を披露いたしました。この着物ドレスは元次郎さんの形見です。「機会があったら着てね」とおっしゃって私に残してくれた大切
ヘンリ・ミトワという禅寺天龍寺の禅僧の物語人間の生き様一生懸命生きてきた宣教師の娘だった奥さんに苦労かけてきて娘を傷つけ我が儘の限りを尽くしそれでも母親に対する贖罪のつもりか赤い靴の映画を作ることに執念燃やしたヘンリミトワ横浜アメリカ京都戦前にドイツ系アメリカ人の父親と日本人の母親との間に産まれ開戦前に母親を残し破産状態の父親に会いにアメリカへ結局戦争が始まり日本には戻れず開戦後日本人収容所では風貌が白人なのでスパイと見られることもあり自分のアイデンティ
珍しく本を一冊ご紹介したい。「ドキュメンタリー撮影問答」辻智彦・著玄光社です。ドキュメンタリーカメラマンの辻智彦さんが、ズバリ、ドキュメンタリーとは何かという問いをいろんなゆかりの人たちに問いつつ、解き明かして行くという著作。十数人の対談者たちとのいわゆるオムニバス的な著作なので、電車の中などでちょこちょこ読むのにちょうど良くてですね、逆に日数掛かったりしましたけれども、なんだか日本一周したくらいの充実の読み応え作品でした。ドキュメンタリーとは何かという問いを解き
「禅と骨」の中村高寛監督が横浜の街頭に立っていた白塗りの老婆ハマのメリーさんを追ったドキュメンタリーです。戦後50年に渡り街角に立ち続けたメリーさんが1995年冬に忽然と姿を消す。メリーさんを知る様々な人々の証言を通してその実像に迫りながら彼女が愛した横浜が何だったのかを検証していくが…公開から15年になり、去年デジタルリマスター版上映版を公開。メリーさんは60年代から横浜にいて、横浜では誰もが知る人物で95年にい泣くなって渋谷のハチ公がいなくなったような衝撃だった。97年にくらいからリサ
今日は、朝、普段どおりにスマホをチェックしたら、とっても温かくて優しいメッセージが届いていて♡♡♡朝からすごくうれしい気持ちになりました😄✨そして昭次くんの新しい投稿もわーい♡・・・と手放しに喜びたいところですが心配なことも書かれていましたね。お名前が出てきた中村高寛さんが監督を務めたという《禅と骨》という映画が、調べてみたら興味深かかったので、今度観てみようと思います😊昭次くんの関係者の方がたも地震の影響をうけられたとのこと。。被害等が大きくないことを願いま
WemeetYokohamaMerry「WemeetYokohamaMerryヨコハマメリーと出会った私たち」シリーズ最終回は、赤レンガ倉庫にて、森日出夫×中村高寛×五大路子による鼎談をお送りします。メリーさんという接点でつながった3人が、それぞれの想いを語ります。WemeetYokohamaMerryヨコハマメリーと出会った私たちVol.9最終回鼎談(不具合修正・再UP版)「WemeetYokohamaMerryヨコハマメリ
WemeetYokohamaMerry第8弾も引き、私、続き五大路子がお話します。赤レンガ倉庫にて、舞台衣装に着替え、初演から25年を迎える「横浜ローザ」の未来を語ります。WemeetYokohamaMerryヨコハマメリーと出会った私たちVol.8五大路子の場合③第8弾も引き続き五大路子がお話します。赤レンガ倉庫にて、舞台衣装に着替え、初演から25年を迎える「横浜ローザ」の未来を語ります。Editedby高橋和久youtu.be
WemeetYokohamaMerry第7弾は、第6弾に続き、私、五大路子が担当しました。メリーさんとの初めての出会い、そして取材を重ね「横浜ローザ」を演ずるに至った経緯とこれからについてを、「横浜ローザ」の聖地、赤レンガ倉庫1号館にて語ります。WemeetYokohamaMerryヨコハマメリーと出会った私たちVol.7五大路子の場合②第7段は、第6段に続き、五大路子が担当します。メリーさんとの初めての出会い、そして取材を重ね「横浜ローザ」
WemeetYokohamaMerry第6弾は、私、五大路子が初期の「横浜ローザ」関内ホール公演の思い出や、メリーさんとの邂逅を、「原点」である馬車道にて語りました。WemeetYokohamaMerryヨコハマメリーと出会った私たちVol.6五大路子の場合①五大路子が語る第6弾。初期の「横浜ローザ」関内ホール公演の思い出や、メリーさんとの邂逅を、「原点」である馬車道にて語ります。youtu.be
WemeetYokohamaMerry第5弾は、第4弾に続き、森日出夫さんにお話しいただきました。1995年に写真集「PASSハマのメリー」を刊行された森さん。森さんがメリーさんを追いかけ撮影する中であった、メリーさんの人柄が垣間見える興味深いエピソードをお話いただきました。WemeetYokohamaMerryヨコハマメリーと出会った私たちVol.5写真家森日出夫の場合②第5弾は、第4弾に続き、森日出夫さんにお話しいただきました
WemeetYokohamaMerry第4弾は、横浜を代表する写真家、森日出夫さん。メリーさんとの出会いから、メリーさんの写真を撮り始めた経緯などをお話いただきました。WemeetYokohamaMerryヨコハマメリーと出会った私たちVol.4写真家森日出夫の場合①第4弾は、横浜を代表する写真家、森日出夫さん。メリーさんとの出会いから、メリーさんの写真を撮り始めた経緯などをお話いただきました。youtu.be
WemeetYokohamaMerry横浜夢座YOUTUBEチャンネル「ヨコハマメリーと出会った私たち」第3弾を公開しました。第3弾は、第2弾に続き中村高寛監督にお話しいただきました。かつて伊勢佐木町にあった伝説の酒場「根岸家」の跡地にて、貴重なお話を伺いました。WemeetYokohamaMerryヨコハマメリーと出会った私たちVol.3映画監督中村高寛の場合2第3弾は、第2弾に続き中村高寛監督にお話しいただきました。かつて伊勢佐木町にあった
『ヨコハマメリーかつて白化粧の老娼婦がいた』中村高寛(たかゆき)著河出書房新社2017年(ラベルの分類番号:778)港北区生まれで現在も区内にお住まいの名女優といえば、五大路子さん。五大さんのライフワークとよぶべき一人芝居が「横浜ローザ」です。毎年夏に上演されるこの作品のモデルとなったのは、「ハマのメリーさん」とよばれた白塗りの老婆。伊勢佐木町や横浜西口あたりで街角にたたずむ姿を目撃した横浜市民は多いと思います。そのメリーさんの真実を追ったドキュメンタリー映画「ヨコハマメリー」
9月終わりにメリーさんのいた聖地を写真家の森日出夫さんとヨコハマメリーの中村高寛監督と歩きました。久しぶりの青空のもと、馬車道、伊勢佐木町そして最後は横浜ローザの舞台のある横浜赤レンガ倉庫ホールまで三人で歩きながら思い出やそれぞれの思いを話しました。お待たせいたしました。「ヨコハマメリーと出会った私たち」を本日YouTubeにて配信を開始しました。5回シリーズで配信致します。「横浜の街に立ち続けた伝説の娼婦メリーさんについてを語る、シリーズ第一弾。出演:森日出夫(写真家
二日続けてドキュメンタリーを観ました。「禅と骨」中村高寛監督普段ならスルーする系の映画ですが、監督が傑作(ヨコハマメリー)の中村さん。しかも11年ぶりの作品とあっては観ざるを得ない。でもタイトルからは良く分からない内容。果たしてどうでしょうか?冒頭横浜で童謡(赤い靴)の生まれた経過が語られ、その映画を製作しようとしている人物がいると話が展開します。その人物こそが主人公であるヘンリ・ミトワという老人。アメリカ人と日本人の芸者の両親の元に生ま
今日の地域情報番組『デイリーニュース横浜』特集・横浜から生まれた12の物語映画Lifeworks一挙上映を!横浜シネマリンの中でたっぷり中村高寛監督に話を伺いました放送はアプリど・ろーかるで1週間ご覧いただけます!https://www2.myjcom.jp/special/dolocal/TVから横浜局、1/21を選んでください明後日23木曜日はトークイベントに参加します(^ω^)🌟横浜発のライフワークスを横浜の映画館で!!大和田悠太公式サイト
今日は、中村高寛監督に横浜のミニシアター・横浜シネマリンで話をたっぷりお聞きしました!中村監督といえば大ヒット・ドキュメンタリー映画『ヨコハマメリー』や最新作『禅と骨』など。そして今回僕も第1期シリーズに出演した横浜を舞台にしたショートフィルム『Lifeworks』ライフワークス第2期、3期特集上映がいよいよ今日18(土)よりスタート!と、言う事で今日は特別に映画館の中でインタビュー🌟インタビューの模様は来週21(火)デイリーニュース横浜で特集です!23日には利
先週は写真家森日出夫さんのバースデイパーティー✨優しくダンディーな森さん家族一緒にずっと仲良くしていただいております、今年も沢山の方との再会出会いがありました🌟森さんありがとうございます😊中村高寛監督にもお会い出来ました、自分もシーズン2に出演させて頂いた横浜を舞台にした連作ショートフィルムLifeworksライフワークスシーズン3期特集上映が来年1/18から公開です!横浜発の映画プロジェクト横浜を代表する写真家森さんの初監督作品も!僕も観にいきます(´
嵯峨野天龍寺の老僧、ヘンリ・ミトワ。私の父と同じ大正7年生まれの日系アメリカ人だ。とはいえ日本生まれ、と云えば、あの戦争時代の苦労がしのばれる。そんな彼の波乱万丈の物語。と書くと、「苦労した過去」を切々と描くファミリーヒストリーかとも思えるが、このヘンリ・ミトワ同様、映画もタダモノではない展開をしていく。ドラマあり、テレビ的なドキュメンタリー部分あり、監督とヘンリ、そしてその家族が対峙する映画的な寡黙なドキュメンタリー部あり、ついにアニメまで。面白いのだ!そうアンバランスがとれている面白さ
昨日、Lifeworks短編映画、公開初日でした。そこで、はじめての舞台挨拶に参加させていただきました。壇上では、とにかく緊張しましたが、本当に嬉しかったです。映画は8分の短編映画です。横浜にいったときは、是非、ジャック&ベティーか、横浜シネマリンにお立ち寄りください!Lifeworks制作短編映画Vol.20『ハマの靴探偵』井川広太郎監督、利重剛(製作)、中村高寛(製作)出演小野瀬雅生、キセリョヴァ・イェヴゲニヤ、大重わたる短編映画は1/26(土)から二ヶ所の映画館で、本編
新年早々に利重詣でをしてきたよ!(そのままコピー)横浜を舞台にした連作ショートフィルム「Lifeworks」新シリーズ本日スタート!※本編前のおまけとして上映します。Vol.19「しあわせだったにゃよ」1/2(水)~上映。本日1/2(水)11:00回上映前、初日舞台挨拶登壇者:佐藤有里子さん、優恵さん、利重剛監督、中村高寛監督短編映画だけど、1つの物語で1話と2話があるような世界の「ライフワークス」新シリーズ!Vol.19「しあわせだったにゃよ」なかなか良かったです!横浜シネ
昨日は女優りりり子さんと「ヨコハマメリー」を鑑賞して参りました。通常の上映とはひと味違う手話弁士付き!手話で拍手を表すのだけ覚えました(笑)ヨコハマメリー私は初めて鑑賞したのですが、りりり子さんは、もう何回も観ていらっしゃいます。そして、この映画を創った監督、中村高寛さんの著作「ヨコハマメリーかって白化粧の老娼婦がいた」もすでに買って熟読しているという、ヨコハマメリーに関しての研究は私より深くしてらっしゃる!まあ、私は横浜生まれ、横浜育ちですから、リアル
【読書録:「ヨコハマメリー」】横浜の老娼婦「メリー」さんを追ったドキュメンタリー本「ヨコハマメリー」の紹介。高島屋のエスカレーターで見かけたメリーさんは、武芸者のような「凄み」を放っていた。あの「凄み」の正体はずっと謎だったが、29年かかって本書で知る事ができた。その「凄み」とはあまりにも痛々しいメリーさんのプライドそのものだった。ヨコハマメリー
横浜の老娼婦「メリー」さんを追ったドキュメンタリー本「ヨコハマメリー」の紹介。高島屋のエスカレーターで見かけたメリーさんは、武芸者のような「凄み」を放っていた。あの「凄み」の正体はずっと謎だったが、29年かかって本書で知る事ができた。その「凄み」とはあまりにも痛々しいメリーさんのプライドそのものだった。読書録:「ヨコハマメリー」|横浜・保土ヶ谷の整体:ふじたカイロプラクティック横浜の老娼婦「メリー」さんを追ったドキュメンタリー本「ヨコハマメリー」の紹介。高島屋のエスカレーターで見か
横浜の駅前にいつもいたと。一度や二度、見かけたようにも思うけど、存在を知ったときには、すでに生きた都市伝説となられていたので、見たに違いないという思い込みなのか、本当に目にしたのか、定かではない。中村高寛監督2006年公開この物語(あえてドキュメンタリーとは言わず)にはメリーさんに寄り添っていた何人かの人々が登場する。親子のような情を交わすシャンソン歌手の永登元次郎さんや、クリーニング店のご夫妻。みなさん、心映えが優しく美しい。美しいといえば、ラストで白塗りをやめて、薄化粧
皆さんこんばんは。私にとっての一週間が終わりました。それにしても今年は花粉がひどい。数年大丈夫だったんですが、今年久々に症状が出ております。苦しいです。さて恒例の夜中の本紹介。「ヨコハマメリーかって白化粧の老娼婦がいた」中村高寛読みたかった新作をお客さんからお借りできました。感謝です。作者である中村高寛さんは、既に2006年に(ヨコハマメリー)という映画を監督している人物。この本はその映画の撮影の模様と、その後を描いてあります。
今日は『春分の日』。あいにくの雨で、寒かったですね…。昼前にサンメッセ香川へ。『第5回かがわバスまつり』にお邪魔しました。高松空港ライオンズクラブ会員さんの企業である「第一観光」さんのバスも参加。このバスは車椅子のまま乗れるリフトが側面にあります。会場内、元気一杯のチビッ子で溢れ、オジサンの居場所がありませんでした……(^^ゞ午後1時までにレクザムホール(香川県県民ホール)へ。御厩町の専光寺ご住職さんからお知らせ頂いた『映画の楽校Lesson104中村高寛監督講演と映画会「ヨコ