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五社英雄監督による日本の時代劇映画。出演は中村錦之助、天津敏、淡路恵子。<あらすじ>相馬藩の丹下左馬之介が家老・出雲の命により、親友の神島小十郎を斬り自らも命を狙われたのも、時節がなせる業であったのか。そんな折、百万両の秘宝の在所が隠されているという、柳生藩の家宝「こけ猿の壺」をめぐり、愚楽老人一派らとの争奪戦が始まる。<雑感>主演の中村錦之助とは、のちの萬屋錦之介のこと。決闘シーンの敵役は天津敏。冒頭で丹下左膳が丹下左膳になっちゃったいわれがあって長年の疑問が解ける。
『私設内田吐夢伝』鈴木尚之著1997年9月24日発行岩波現代文庫鈴木尚之(すずき・なおゆき)脚本家鈴木尚也名義あり昭和四年(1929年)十月五日誕生。岐阜県吉城郡国府町出身。平成十七年(2005年)十一月二十六日死去。七十六歳。脚本家鈴木尚之が書いた、師映画監督内田吐夢の伝記である。内田常次郎(うちだ・つねじろう)は明治三十一年(1898年)四月二十六日に岡山県岡山市に父内田徳太郎・母幸(こう)の息子として誕生した。昭和四十
河野寿一監督による日本の時代劇映画。出演は中村錦之助、香川京子、里見浩太郎。<あらすじ>今川義元の天下取りを察した斎藤道三は、美濃の盾として尾張を利用すべく、娘濃姫を尾張の織田信長に嫁がせた。尾張のおおうつけと称された織田信長は、父が死ぬと16歳で家督を相続して、数年後斎藤道三の招待を受け入れる。異様な装束での鉄砲隊を引き連れやってきた彼は、暗殺を恐れず、素早く礼装に着替えると道三の前に鎮座した。これに感服した道三は、信長に美濃を譲った。上洛を狙う今川義元の大軍が尾張に迫り、清須城で
先日、「沖田虎丸日記」様のブログ記事で紹介されていた東映時代劇「十七人の忍者」を観るためにアマゾンプライムビデオの「東映オンデマンド」を有料登録したので、1ヵ月はできる限り「東映映画を観てやれ!」という、健康を害して治療費の方が高くつきそうな方向に突っ走っている雨爺さんでございます。で、忍者の次は「侠客」の世界に飛ぶしかない!…と思って鑑賞を決めたのがキャプションに挙げた作品なのでございます!『日本侠客伝』は、1964年8月13日に公開された東映京都撮影所製作の任侠映画です。
七月大歌舞伎昼の部・Bプロ。一、末広がり(すえひろがり)中村隼人丈、市川染五郎丈。二、時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)松本幸四郎丈、市川團十郎丈、尾上松也丈、中村米吉丈、市川染五郎丈、市川高麗蔵丈、中村錦之助丈、中村扇雀丈ほか出演。元禄忠臣蔵三、御浜御殿綱豊卿(おはまごてんつなとよきょう)尾上松也丈、中村隼人丈、中村莟玉丈、中村陽喜丈、片岡松之助丈、澤村宗之助丈、市村萬次郎丈、片岡孝太郎丈、中村歌六丈
今日は2026年7月18日(土)です。昨日は録画をしてあった「歴史探偵」を見ました。今回は「宮本武蔵」でした。僕のブログから宮本武蔵の記事を検索しました。こんな記事が有りました。過去記事です。↓=========今日は2025年9月14日(日)です。僕は旅番組歴史番組が好きです。録画をしてCMカット要らないシーンは早送りしてTVを見ます。その方がはやく沢山見えます。今回はBS朝日の「あなたの知らない京都旅」を見
西部劇と時代劇は似たところがありまして、西部劇を翻案した時代劇に『風と女と旅鴉』と『無宿者』があります。『風と女と旅鴉』(1958年・東映/監督:加藤泰)母の墓参りに故郷へ戻る途中で若いヤクザの銀次(中村錦之助)は島帰りの初老のヤクザ仙太郎(三国連太郎)と知りあいます。ふざけて二人で長脇差を抜いていたら、通りがかった目明し(殿山泰司)が二人を強盗と間違え、年貢賄い金をおっ放り出して逃げるんですな。金を持ち逃げしようとする銀次を仙太郎が諭して二人はその金を町まで届けることにしますが、強盗と思っ
今回は、30数年ぶりに再会したKちゃんとの観劇。ライブは初めてだから、ということでとてもきっちり予習をしてきてくれた。Kちゃんの話を聞いて、知っているつもりで知らなかったことが結構あったことに気づいた(;´・ω・)「祇園祭礼信仰記金閣寺」将監息女雪姫(中村時蔵)此下東吉後に真柴筑前守久吉(中村隼人)松永大膳久秀(中村獅童)狩野之介直信(中村米吉)松永鬼藤太(中村種之助)十河軍平実は佐藤正清(中村歌昇)慶寿院尼(中村錦之助)他2/3位寝ていたので偉そうなことは言えない
六月大歌舞伎昼の部。一、祇園祭礼信仰記(ぎおんさいしんこうき)金閣寺中村時蔵丈、中村隼人丈、中村獅童丈、中村米吉丈、中村種之助丈、中村歌昇丈、中村錦之助丈ほか出演。二、戻駕色相肩(もどりかごいろにあいかた)中村萬壽丈、中村梅枝丈、中村萬太郎丈。三、子連れ狼(こずれおおかみ)中村獅童丈、中村夏幹丈、中村勘九郎丈、中村七之助丈、尾上松也丈、中村米吉丈、澤村精四郎丈、市川門之助丈、市村萬次郎丈、中村錦之助丈ほか出演。
宮本武蔵巌流島の決斗1965年東映制作大川博監督内田吐夢出演中村錦之助高倉健金子吉延内田朝雄丘さとみ入江若葉里見浩太朗中村(萬屋)錦之助主演の宮本武蔵五部作の五作目最終作この作品は宮本武蔵と侍になりたいというたくましい童子との話がメインでした二人で生活していくさまが宮本武蔵は幸せそうでした巌流島のでの佐々木小次郎との対決もえがかれていますが、武蔵はこれをとおして、剣での戦いのむなしさをさとっていきました宮本武蔵の心の悟りをメインにえがか
六月大歌舞伎金閣寺昼も夜も中村歌昇が素晴らしい中村隼人と並んでかっこよかったって前半は結構寝てたんだけど朝イチに重厚な芝居が1時間半耐えられんだろうと身体に任せてリラックス観劇目を覚ますと中村時蔵が中村獅童に踏みつけられていたうんいい絵だこの芝居の眼目は縛られた時蔵を楽しむことと米吉っつぁんも縛られて出た緊縛夫婦の芝居だね真面目な話をする
六月大歌舞伎夜の部。一、華舞於河賑(はながそうおがわのにぎわい)俄獅子中村歌六丈、中村萬壽丈、中村又五郎丈、中村錦之助丈、中村獅童丈、中村時蔵丈、中村歌昇丈、中村萬太郎丈、中村種之助丈、中村米吉丈、中村隼人丈、中村梅枝丈、中村種太郎丈、中村秀乃介丈、中村陽喜丈、中村夏幹丈、小川加奈絵、尾上辰之助丈、尾上松緑丈、中村梅玉丈、七代目尾上菊五郎丈。通し狂言二、盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)中村勘九郎丈、尾上松也丈、中村七之助丈、
六月大歌舞伎タイムスケジュールと幕見席の価格六月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは六月大歌舞伎|歌舞伎座に関するページです。www.kabuki-bito.jpタイムスケジュール2026年6月3日(水)~25日(木)【休演】10日(水)、18日(木)--昼の部--(午前11時~午後3時22分頃)金閣寺:1時間35分11:00-12:35戻駕色
こんにちは美容師T子の日常ブログご覧いただきありがとうございますさて。歌舞伎好きのお客さまと盛り上がった歌舞伎談議お客さまは『中村錦之助』通称錦ちゃんが大好きやったらしくあら!中村隼人君の家系やん!その、錦之介さんのしとしとピッちゃん(ちゃん、大五郎)を中村獅童親子がするらしい大五郎、可愛いやろな楽しいお仕事時間でした💕◦◦本日も素敵な午後をお過ごしくださいませ美容室『lepluscheri』はこちら→💇♀️
子連れ狼萬屋錦之助の拝一刀と大五郎親子の旅姿以前は中村錦之助と名乗っていたようで、「花と龍」など若かりし頃の姿を見て、改めて感動した思いがあるあの渋い右京さんの役を演じている水谷豊も、若かりし頃、チンピラの役ばかりしていたことがある人も役者も年を取ってゆくんだなぁある年齢で、輝く人がいる若い頃は何をしていたのだろうと、素朴な疑問が生じる。きっと、人知れずもがきながら必死で!?生きていたのだろう子連れ狼は、乳母車に大五郎を乗せ、幟を立てている子貸し腕貸し承る、と元介錯人の拝一刀
動物園でずっと見ちゃう動物は?昨年も書きましたが、今日の主人公である「象さん」でございます▼本日限定!ブログスタンプ執筆者への愛のムチを頂けましたら幸甚ですにほんブログ村
緑山スタジオで撮影の時はしょっちゅう行ってます^_^コメダ珈琲に行って来ましたその昔、初めてコメダに行って、味噌カツパンを頼んで、店員さんが「〜は入りますか?」と聞かれて、聞こえづらく、おそらく注文の確認かと思い「はい」と答えたらモーニングセットが出て来て、パンだらけになった懐かしい思い出でした^_^コメダは楽しいですよね昨日は二ヶ月ご一緒の皆さま^_^錦之助さん、米吉君、中車さん、笑也さん、猿弥さん笑三郎さんを御招待してのお食事会して来ました備長炭ステーキ炉Sakaiさん、名古
海上に留まる船を眺める小四郎歩き始めた!まさか、歩く?で、その後の描写は無く、次に現れたのは、さっき眺めていた船の上。どうやって、やって来たか、ここでも描写はない。一角のように、消えて移動が出来ないし…本当に、どうやって来たんだ?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
3月の最後の週末は、久しぶりに東京へ出掛けました。NHKホールで行われる「全国俳句大会」に参加することと、1月に生まれた2人目の孫の顔を見るのが目的でしたが、せっかくの上京ですからミニシアター・名画座での鑑賞も抜かりありません。今回は神保町シアター「没後30年俳優・渥美清」の企画上映に出向き、2本続けての鑑賞を選択しました。1本目の映画はマキノ雅弘監督の映画『東海一の若親分』は、中村錦之助主演の東映作品。2本目の映画『あいつばかりが何故もてる』は渥美清にとっての初主演の松竹作品です
もう4月ですが‥3月の記録をば『カリオストロの城』は劇場に観に行ったのか‥テレビで見たのか‥記憶が定かではないけれど‥とにかくクラリスが可憐だったよね〜あの寡黙な五ヱ門もそう言ったんだから。今回、五ヱ門は愛之助さんの二役で出番が少なくて残念でした‥好きなキャラクターだったので。愛之助さん、早替わり本当に早かったわ〜米吉さんの瀬織姫も可憐で💕声が自然だった。でも、ルパンの事を「泥棒さん」と呼ぶところ、クラリスに寄せてるんだろうけどちょっと違和感を感じたな〜。笑也さんの不二
主水(大友柳太朗)の刀は、竹光!主水は高らかに笑いながら「竹政宗の名刀だ。だが、斬れるぞ」と縁側に行き、目の前の石の水鉢の前に座ると刀を振り落とす!直前で止めただけだが水鉢は真っ二つに!驚く、小四郎!主水、またも高らかに笑いながら「心で斬るのだ。何故、正しいものが、邪悪なものの為に敗れるのか?それは、心眼を鍛えておらぬからだ。心だ。形の剣に拘ることなく、あくまでも、心で斬るのだ。」まあ、これはドラマではあるのだが、大友柳太朗さんにそう言われたら納得してし
脅迫状の文字あまり上手くはないが、強調したい部分は、しっかりと太字になっていないか?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
消えた一角を探す、小四郎「ここだ」と奴の声はするが、姿は見えない。すると、風が吹き始め、辺りは暗くなり…目の前に広がる木々の辺りから少しずつ姿が浮かんできて忍びの者が数人現れた!この時もBGMは流れているが、現れる時の効果音はない。モノクロ+暗闇だからか、忍びの者の出現過程が自然に見え、魅入ってしまいました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
小四郎(萬屋錦之介)の後ろにいる、久美(高千穂ひづる)を諦めきれない一角(小柴幹治)対峙することに。小四郎の刀をジャンプして避ける、一角次の瞬間、画面から消えた!しかも、無音!私も、いきなり消えたから驚いた!当時、映画館で見ていた観客はさぞかし驚いただろうなあ…効果音も、前触れもなかったし。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
直前では、海岸だったが、画面が切り替わると、セット感が凄くなる…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
流白浪燦星(ルパン三世)碧翠の麗城(へきすいのれいじょう)片岡愛之助丈、中村米吉丈、市川笑也丈、市川笑三郎丈、市川寿猿丈、市川猿弥丈、市川中車丈、中村錦之助丈ほか出演。
「流白浪燦星碧翠の麗城」流白浪燦星/石川五エ門(片岡愛之助)瀬織姫(中村米吉)峰不二子(市川笑也)次元大介(市川笑三郎)花屋久松(市川寿猿)七藍屋雅吉実は守矢正之助(市川猿弥)銭形刑部(市川中車)瀧津弾正久水(中村錦之助)他外題から「カリオストロの城」が元になった作品であることは明らかだが、おどろおどろしい歌舞伎味が加わり、新鮮な気持ちで楽しめた。愛之助さんはアニメのイメージから少し離れられた印象。笑也さん演じる不二子のヤキモチが可愛い。寿猿さん元気で嬉しい。錦之助さんの
桜小路忠房を演じた二代目中村歌昇さんは、主役の中村錦之助さんの7歳上の兄。長男と四男。二代目中村歌昇さんは幼き頃の病気で手足が不自由だったらしく、早くに俳優を引退し、シナリオ作家に転身するが、1973年、48歳の若さで急逝。貴重な兄弟共演作品になった。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
間違いなく、セットだろうけど…月の下に源氏九郎、すなわち萬屋錦之介さん。似合いすぎる、絶景。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
主役源氏九郎を演じたのは若き日の萬屋錦之介さん(この時は中村錦之助)御歳25。相変わらず、素敵です。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村