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子連れ狼萬屋錦之助の拝一刀と大五郎親子の旅姿以前は中村錦之助と名乗っていたようで、「花と龍」など若かりし頃の姿を見て、改めて感動した思いがあるあの渋い右京さんの役を演じている水谷豊も、若かりし頃、チンピラの役ばかりしていたことがある人も役者も年を取ってゆくんだなぁある年齢で、輝く人がいる若い頃は何をしていたのだろうと、素朴な疑問が生じる。きっと、人知れずもがきながら必死で!?生きていたのだろう子連れ狼は、乳母車に大五郎を乗せ、幟を立てている子貸し腕貸し承る、と元介錯人の拝一刀
動物園でずっと見ちゃう動物は?昨年も書きましたが、今日の主人公である「象さん」でございます▼本日限定!ブログスタンプ執筆者への愛のムチを頂けましたら幸甚ですにほんブログ村
緑山スタジオで撮影の時はしょっちゅう行ってます^_^コメダ珈琲に行って来ましたその昔、初めてコメダに行って、味噌カツパンを頼んで、店員さんが「〜は入りますか?」と聞かれて、聞こえづらく、おそらく注文の確認かと思い「はい」と答えたらモーニングセットが出て来て、パンだらけになった懐かしい思い出でした^_^コメダは楽しいですよね昨日は二ヶ月ご一緒の皆さま^_^錦之助さん、米吉君、中車さん、笑也さん、猿弥さん笑三郎さんを御招待してのお食事会して来ました備長炭ステーキ炉Sakaiさん、名古
海上に留まる船を眺める小四郎歩き始めた!まさか、歩く?で、その後の描写は無く、次に現れたのは、さっき眺めていた船の上。どうやって、やって来たか、ここでも描写はない。一角のように、消えて移動が出来ないし…本当に、どうやって来たんだ?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
3月の最後の週末は、久しぶりに東京へ出掛けました。NHKホールで行われる「全国俳句大会」に参加することと、1月に生まれた2人目の孫の顔を見るのが目的でしたが、せっかくの上京ですからミニシアター・名画座での鑑賞も抜かりありません。今回は神保町シアター「没後30年俳優・渥美清」の企画上映に出向き、2本続けての鑑賞を選択しました。1本目の映画はマキノ雅弘監督の映画『東海一の若親分』は、中村錦之助主演の東映作品。2本目の映画『あいつばかりが何故もてる』は渥美清にとっての初主演の松竹作品です
もう4月ですが‥3月の記録をば『カリオストロの城』は劇場に観に行ったのか‥テレビで見たのか‥記憶が定かではないけれど‥とにかくクラリスが可憐だったよね〜あの寡黙な五ヱ門もそう言ったんだから。今回、五ヱ門は愛之助さんの二役で出番が少なくて残念でした‥好きなキャラクターだったので。愛之助さん、早替わり本当に早かったわ〜米吉さんの瀬織姫も可憐で💕声が自然だった。でも、ルパンの事を「泥棒さん」と呼ぶところ、クラリスに寄せてるんだろうけどちょっと違和感を感じたな〜。笑也さんの不二
主水(大友柳太朗)の刀は、竹光!主水は高らかに笑いながら「竹政宗の名刀だ。だが、斬れるぞ」と縁側に行き、目の前の石の水鉢の前に座ると刀を振り落とす!直前で止めただけだが水鉢は真っ二つに!驚く、小四郎!主水、またも高らかに笑いながら「心で斬るのだ。何故、正しいものが、邪悪なものの為に敗れるのか?それは、心眼を鍛えておらぬからだ。心だ。形の剣に拘ることなく、あくまでも、心で斬るのだ。」まあ、これはドラマではあるのだが、大友柳太朗さんにそう言われたら納得してし
脅迫状の文字あまり上手くはないが、強調したい部分は、しっかりと太字になっていないか?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
消えた一角を探す、小四郎「ここだ」と奴の声はするが、姿は見えない。すると、風が吹き始め、辺りは暗くなり…目の前に広がる木々の辺りから少しずつ姿が浮かんできて忍びの者が数人現れた!この時もBGMは流れているが、現れる時の効果音はない。モノクロ+暗闇だからか、忍びの者の出現過程が自然に見え、魅入ってしまいました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
小四郎(萬屋錦之介)の後ろにいる、久美(高千穂ひづる)を諦めきれない一角(小柴幹治)対峙することに。小四郎の刀をジャンプして避ける、一角次の瞬間、画面から消えた!しかも、無音!私も、いきなり消えたから驚いた!当時、映画館で見ていた観客はさぞかし驚いただろうなあ…効果音も、前触れもなかったし。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
直前では、海岸だったが、画面が切り替わると、セット感が凄くなる…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
流白浪燦星(ルパン三世)碧翠の麗城(へきすいのれいじょう)片岡愛之助丈、中村米吉丈、市川笑也丈、市川笑三郎丈、市川寿猿丈、市川猿弥丈、市川中車丈、中村錦之助丈ほか出演。
「流白浪燦星碧翠の麗城」流白浪燦星/石川五エ門(片岡愛之助)瀬織姫(中村米吉)峰不二子(市川笑也)次元大介(市川笑三郎)花屋久松(市川寿猿)七藍屋雅吉実は守矢正之助(市川猿弥)銭形刑部(市川中車)瀧津弾正久水(中村錦之助)他外題から「カリオストロの城」が元になった作品であることは明らかだが、おどろおどろしい歌舞伎味が加わり、新鮮な気持ちで楽しめた。愛之助さんはアニメのイメージから少し離れられた印象。笑也さん演じる不二子のヤキモチが可愛い。寿猿さん元気で嬉しい。錦之助さんの
桜小路忠房を演じた二代目中村歌昇さんは、主役の中村錦之助さんの7歳上の兄。長男と四男。二代目中村歌昇さんは幼き頃の病気で手足が不自由だったらしく、早くに俳優を引退し、シナリオ作家に転身するが、1973年、48歳の若さで急逝。貴重な兄弟共演作品になった。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
間違いなく、セットだろうけど…月の下に源氏九郎、すなわち萬屋錦之介さん。似合いすぎる、絶景。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
主役源氏九郎を演じたのは若き日の萬屋錦之介さん(この時は中村錦之助)御歳25。相変わらず、素敵です。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
この奥に富士山が見える風景、手前の山から富士山までは絵に見える。そもそも、モノクロだからか、道より画面真ん中くらいまでは草が見えるが、そこから山々までの風景が川が流れているかどうかすら確認不可能…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
年間134本目(月間44本目)1954年公開邦画81位鑑賞全作品81本中通算邦画9,816本洋画7,634本合計17,450本1954年の子供向け連続活劇時代劇なので私も生まれていない頃の少年ものを放送するのは東映チャネルだけですね。当時は、TVもなくNHKのラジオ劇を映画化して大ヒットをしていたみたいです中村錦之助が子役の剣士役で大人気だったらしい。これをこどもの頃に見ていた世代は、もう喜寿なんですよね、見ているのですかね?放送する意味は?
水を飲みに、沢に降りてきた中村錦之介が演じる笛吹童子ふと、川面に目がゆく。すると頭から順に川面にクッキリと女性の顔がこんなにハッキリクッキリ人の顔が川面に映るとは…川の透明度がすごい、とか?!それに気付き、振り返る笛吹童子だった。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
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「源氏九郎颯爽記濡れ髪二刀流」(1957)柴田錬三郎原作の名刀争奪戦時代劇をU-NEXTで観ました。初見。監督は加藤泰。予告編はありません。時は幕末の弘化元年(1845年)。三島神社で行われる奉納試合を前に、各地からさまざまな人物が集結。まずは、江戸の老剣客の大坪左源太が道中で幕府隠密刺客団に襲われます。彼らの狙いは左源太が携えている家伝の名刀"火焔剣"。そこに、毒入り吹き矢を使う女賊お竜(千原しのぶ)を雇ってだまし討ちをした悪どいやり口を見ていた白づくめの美剣士源氏九郎
昭和時代の後半、どこの映画館も入場者に上映映画の手作り風プログラム(無料)を配布していました。1971年(昭和46年)2月の「コマ東宝劇場」プログラム、いまも大事に保存しています。<「コマ東宝劇場」のプログラムより>「コマ東宝劇場」は、かつて新宿歌舞伎町の“新宿コマ劇場”地下1階に存在した東宝映画(邦画)封切り映画館。東宝映画の封切り鑑賞は、地元(当時)の映画館「コマ東宝劇場」に足を運びました。“オールナイト興行”の文字も懐かしい「コマ東宝劇場」のプログラムを見ながら、昭和46年(1
日曜日。ここ一週間はそれなりに冬らしい寒さだったが、まあ何とか乗り切った...と思ったらもう1月は終わって今日から2月ですってよ...早いよ、時の流れ。それはともかく冬はまだまだ続くので、引き続きよく食べ、よく寝て、健康第一で過ごそうと思う...て何だか一年中同じことを言っているような気もするが...まあいいか。という訳で今日も映画を。先週は「日本誕生」という古きよき日本のお祭り映画を観たので、今日は洋画かなと思ってたんだけど、なぜかまた同じ三船敏郎主演のしかもお祭り
宮本武蔵巌流島の決斗[DVD]Amazon(アマゾン)連載中の「歌に抱かれて」で萬屋錦之介(中村錦之助)さんの事が書かれていたので、少し錦之助さんの事を書いてみようと思う。舟木さんが時代劇だ大好きなように、さすらいも子供の頃から時代劇は大好きでした。映画も好きで良く見ていましたが、地元でいつも見る映画館では、東映時代劇がかかる事がなく、2駅先の吉祥寺にある吉祥寺東映に行かねばなりませんでした。ですから錦之助さんや大川橋蔵さんが好きでも、あまり見る事がなく、
第1話今年は芸能生活45周年。まさに感謝、感謝の気持ちです。第2話僕の舞台を両脇からガッチリ支えてくれるハコちゃんと稀世ちゃん第3話小松政夫さんもビックリしたチームワークの良さ第4話「高校三年生」を最後のアンコール曲にした理由第5話昨年「船頭小唄」を出した時は『ようやくたどり着けたかな』と・・・第6話祖母は二の腕に刺青親父は博打打の頭で・・・第7話親父が始めた芝居小屋に天才浪曲少年の村田英雄が出演第8話母親は延べ9人中には1泊2日という人も・・・
壽初春大歌舞伎夜の部。一、女暫(おんなしばらく)中村七之助丈、松本幸四郎丈、坂東亀蔵丈、中村歌昇丈、坂東巳之助丈、坂東新悟丈、市川笑也丈、中村勘太郎丈、市川寿猿丈、澤村精四郎丈、大谷桂三丈、大谷友右衛門丈、中村錦之助丈、中村芝翫丈ほか出演。二、鬼次拍子舞(おにじひょうしまい)尾上松緑丈、中村萬壽丈。三、女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)中村隼人丈、中村米吉丈、市川笑也丈、澤村宗之助丈、澤村精四郎丈、中村梅花丈、
宮本武蔵一乗寺の決斗-1964-この映画は、U-NEXTでご覧いただけます-動画配信|U-NEXT31日間無料トライアルvideo.unext.jp解説『宮本武蔵一乗寺の決斗』は、1964年(昭和39年)1月1日公開の日本映画。吉川英治の小説『宮本武蔵』を原作とした、「内田監督・中村錦之助主演の『宮本武蔵』シリーズ」全5部作の第4作。配収は2億2500万円で、この年の邦画配収ランキング第6位となる。主演の中村錦之助は、第10回ホワイト・ブロンズ賞主演男優賞を受賞。スト
長谷川伸シリーズ第15話関の彌太っぺ主人公彌太郎を演じたのは、萬屋錦之介オープニングクレジットで中村錦之介改メ萬屋錦之介とある。何故、わざわざ、そう表示したのか気になり、調べました。萬屋錦之介と改名したのは1972年10月この回が放映されたのは、それより少し後…なるほど、芸名が新しくなった時期だったのか…納得。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
ついに千穐楽を迎えました。先月の27日に京都入りしたから…28泊29日かぁ。うん、やっぱり長かったな。最後の6日間務めた立三味線。清元連中の中で最年長。そんな責任ある立場を経験出来た事は、今後の芸能生活において絶対に生きてくる事と思います。生かさなければならない大きな経験でした。上段左から…浄瑠璃:國惠太夫、清美太夫、一太夫、成美太夫下段左から…三味線:美三郎、雄二朗、志寿三朗當る午歳【吉例顔見世興行】吉例顔見世興行|南座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公
千穐楽の前日、今日はクリスマスイヴです。歌舞伎の興行中なので、特に何かクリスマスっぽい事があるわけではないですが…せめて変身アプリでね!南座の楽屋よりメリークリスマス!當る午歳【吉例顔見世興行】吉例顔見世興行|南座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは吉例顔見世興行|南座に関するページです。www.kabuki-bito.jp12月1日(月)~25日(木)【休演】9日(火)、17日(水)出演演目昼の部