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午前中、ゼロから学ぶ洗濯講座PART1をやって、午後はこれからPART2講座のダブルヘッダー。ゼロから学ぶ洗濯講座はこちらから【オンライン講座】ゼロから学ぶ洗濯PART1導入編洗濯が苦手な人、嫌いな人集まれ!「洗濯って正解がわからない」「洗ってもなんかスッキリしない」「何が正しいのか、いまさら聞けない…・・」そんなあなたのための、やさしい洗濯講座です。最後は洗濯が、楽に・楽しくなってくるから不思議!・洗剤選びでいつも迷う・柔軟剤が効いてるのか分からない・洗ってるのに服が
先日また能登で支援活動をしてきました。今回は石川県のクリーニング組合さんとも連携が取れて、一緒に作業をしたり、これまでの七尾市からさらに奥に入った穴水町、能登町、輪島市などへも今回支援先を繋ぎました。今後の支援活動は石川県内のクリーニング屋さんがメインとなり洗濯とクリーニングの作業を行なって下さいます。被災地に近いけれど被害の出ていないところのクリーニング屋さんが被災地の避難所へ行き洗濯物を預かる。そして、洗濯・クリーニングをして避難所へお返しする。その形が災害洗濯支援として理想で
日々、支援してくださる方が増え続けて支援金も100万円を突破しました!水が使えず、被災地の方たちがめちゃくちゃ洗濯で困っています。洗濯の要望がひっきりなしにLINEのオープンチャットに上がってくる。なんとか多くの方に支援が届くように、引き続き皆様宜しくお願い致します!!!受け入れ表明してくれるクリーニング屋さんが増えて、避難所での洗濯物の預かりの仕組みも構築出来てきています。あと、何が欲しいかと言うと、クリーニング屋さんと避難所をぐるぐるぐるぐる回って定期集配してく
DSATの活動がNHKのニュースの中で取り上げられました!https://www3.nhk.or.jp/.../20240122/k10014330111000.html避難所へ伺って感じたのは、そこにだって“暮らし”があるというと。だから暮らしに必要なものはすべからく必要になるということです。当然、日々の暮らしの清潔さを保つ、洗濯が必要。でも、それが断水で出来ないからいま一大事になっているわけで。そして、服もなんでもいいから着れるものではなくて、キレイに着れて、気持
元日から、何かしたい、どうにかしたいと思って、チームを作りました。色んな人が、被災地で困っている皆さんのために力を貸してくれています。ようやく明日、現地入りします。洗濯で困っている人の力に、全力でなりたいと思います!!!
洗濯後に、この3つのニオイがしているのは、異常な状態って知っていますか?その1.いわゆる部屋干し臭とか生乾き臭と呼ばれるニオイその2.洗剤、柔軟剤の香料のニオイその3.クリーニングに出したあとのニオイこの3つです。その1.いわゆる部屋干し臭とか生乾き臭と呼ばれるニオイこれは、部屋に干すからだとか、菌がどうだとか、早く洗わないからだ、速く乾かさないからだとか色々言われますが、根本的な原因は汚れが落ちていないからです。ちゃんと汚れが落ちていれば、部屋に干しても、菌が多少
今の服は、カシミアやシルクと言った本来は高級素材が気軽に着られたりしますし、身体の線に合わせた服や、糸が細く柔らかい風合いの服、装飾性の強い服なんかも“普段着”になっています。ファッション性が高い服が当たり前になりすぎて、それが見えにくくなっているのが今の時代です。知らないうちに僕らの衣生活は、豊かになり過ぎていたと言ってもいいかもしれません。それを洗濯しようと思った時、家庭の洗濯だけですべてカバーするのは根本的に不可能な服が、実はとても多いです。クリーニングという手段がない状態で、
下洗いはいらないって話を投稿したら、ツイッター・・・じゃなかったXで「よく汗かく+外で仕事した後のシャツが洗濯だけじゃ匂いや色が落ちず、予洗いor50度に15分浸けてから洗濯or週1まとめてオキシ漬けなど色々試してきたけど、洗濯機だけで終わる洗濯って何をしたらいいんだろう…」とコメントを貰いました。この方に限らず、みなさん、忙しい日常の中、自分なりに工夫されて、色々と試行錯誤されているのだと思う。それと同時に、それはものすごいストレスになってしまっているんじゃないかと・・・これを解
シャツの襟元など、気になる汚れが洗濯機で洗っても落ちなかった経験がある人は多いと思います。汚れを落とすために、洗濯機に入れる前にその部分を予洗いをした方がいいというのはよく言われます。プレウォッシュ、プレケア、ポイント洗い、などなど、いろんな名前でやり方も紹介されます。部分的にこすったり、揉んだり、叩いたり。確かにそれ自体、効果はあると思うんです。でも・・・そもそも、その予洗いは、本当に必要な“予洗い”でしょうか?本来は、「やらなくてもいいもの」だとしたら
僕らがお伝えしている洗濯の中で、きれいに洗濯するために、まず土台になるのが、「3つの量と3回のすすぎ」ですよということをお伝えしています。衣類が入りすぎている水が少すぎる洗剤量がテキトーすぎるこのいずれか、あるいは全部が原因でそもそも汚れが落ちなかったり、落とした汚れが戻る逆汚染が起こったりしています。また、すすぎも圧倒的に足りていないことも服に汚れが残ってしまう原因です。だから衣類と水と洗剤の3つの量のバランスを確認して洗い、その上ですすぎをきちんと3回繰り返す。それをするだけで
愛知、滋賀、兵庫に続いて、9月は長野県須坂市でゼロから学ぶ洗濯講座を開催します。僕らの講座、受講してくれた方から「汚れがやニオイが落ちた!」「白い服が白くなった!」などなど、たくさん言われます。そりゃー洗濯の講座なので、当たり前です。で、もう一つ特徴があって、それは「クリーニングに出す服が増えた」って言われること。これは、ネガティブなことではなくて、その必要性に気づいて“積極的に利用したくなる”という感じです。なので、講座後に「家の近くでいいクリーニング店を知っていたら紹介してください
何年か前に、「洗濯物の嫌なニオイは、部屋に干すからではないから、<部屋干し臭>って名付けた人、部屋に謝って」みたいな投稿をしたことがある。同様に、今の時代って菌を悪者にし過ぎだなぁって思う。もちろん、気をつけないといけない菌もいるのは分かるけど・・・過剰に、除菌だ、抗菌だ、殺菌だとか言い過ぎのように感じる。菌に限らないけど・・・□□は危険!〇〇しないと、✗✗になっちゃいますよ〜!?みたいなの、僕は辟易します。「一度着たら菌がいるから除菌スプレーしときましょう?」「できるだ
講座「ゼロから洗濯in神戸」本日申し込み締切りです。もし、参加希望の方いたら、本日中にお願いします。今回の講座では、講座本編の前と後に、講座を運営しているプロのクリーニング師メンバーで「洗濯相談会」を開催します。今まで、巷で見聞きした洗濯の情報でうまくいかないのが何故なのか?そこを解説します。洗濯がもしうまくいかないのならば、それは洗濯機のせいでも洗剤のせいでも洗濯の情報のせいでもなくて、それらの「使い方」の問題です。だから、うまくいかない時に重要なのは、洗
洗濯講座などで「洗濯の水量を増やしてください」ということを伝えています。これは、今の洗濯機は、節水が行き過ぎてきれいにならないくらい水が減らされていると感じているからです。でも時々これを「洗濯は水量が多いほうがキレイになる」と曲解して雑に受け取られてしまうことがあります。僕らは、やみくもにただ水を増やせばいいってことは言っていないのです。少なすぎて、バランスを欠いているから、それを基本に戻しましょうと伝えています。洗濯時の水量は、衣類の量(重さ)に対して、10〜20倍の水の量が目安
先月、しまってあったTシャツを今年も出してきた。ふと、「このTシャツ何年ぐらい着てるっけな??」と思った。確かこれ買った時、写真を撮ってあったような・・・??ポケットからiPhoneを取り出し、写真アプリを開く。検索窓に“laundry”と入力して、Tシャツの写真を探した。画面を下から上に指でなぞって、写真をスクロールしていく。・・・あった!やっぱり、写真を撮ってあった。写真の上の日付に目をやる。2016年1月5日。7年目のTシャツ。先日、ある調査で白いTシャツの平均寿
僕らがしている洗濯講座では、特殊な洗い方や裏技みたいなものはお伝えしていません。仕分けをしましょう。洗濯物は入れすぎないでね。水量はきちんと使いましょう。洗剤もテキトーに入れないで。すすぎは3回が基準ですよ。などなど・・・基本に沿って、原理原則に忠実な洗濯の考え方をお伝えしています。でも、「もっと手っ取り早い簡単な方法がほしい!」って人も少なくないです。ハック的なものですね。これって、基本に忠実な洗濯が「手間がかかる大変
2月の滋賀講演、3月の愛知講演に続いて、7月30日に神戸で、ゼロから学ぶ洗濯メンバーで講座を開催します。“汚れを落とすこと”が中心だった、これまでの洗濯から、考え方を「ゼロ」にリセット。“服を着ること”を中心にした、新しい洗濯へー。これが僕らがお伝えしている講座のテーマです。「服を着る」そのことから、日々の暮らしを見つめ直してみませんか??これからの時代に、本当に必要な”新しい洗濯”を、ぜひ学びに来てほしいです!そして今回、神戸講座では洗濯相談会を同時開催します。テレビやネット
先日、「新・日本男児と中居」という番組に出させてもらいました。※24日までTVerで見られます。→https://tver.jp/corner/f0054297番組の中で、Mieleの洗濯機を「僕が1番尊敬してる洗濯機」と言ったのですが・・・これは洗浄力がすごいとかそういう意味ではないです。単純に使いやすさや洗浄力とかであれば、国内のメーカーさんの洗濯機でも良いものは沢山ある。でも、本質的に大切なのはそこじゃないんです。Mieleの洗濯機の何が尊
東京の汐留に2019年にオープンした、TOKYOリノベーションミュージアムという、ミュージアムスタイルの施設があります。https://sumai.panasonic.jp/trm/大型映像や空間模型、リアルサイズのモデル空間を通じて、リノベーションに必要な情報を提供し、関連するさまざまな相談に応えていくというリノベーションをテーマにした施設です。そのミュージアムの中に、リノベーションとライフスタイルをテーマに、新しいくらし方を提案する展示スペースがあり、今回その場所に「洗濯中
コロナウイルスの先行きは相変わらず不透明ですが、引き続き何かしたいなぁ、と思って、またいろいろと考えていたのですが、今日から、「YouTubeで洗濯相談」をはじめることにしました。家で過ごすことが多くなった今だから、洗濯について見つめ直す人も多いかもしれません。だから、そんなときに役に立つ情報を届けられたらいいなと思いました。洗濯についての質問に答える形だと、僕も発信しやすいし、YouTubeを使えば方法も伝わりやすいかなと思ったので、始めてみます。今回は、ドラム式洗濯機について頂
再受講😊洗濯家、中村祐一さんのリモート洗濯講座洗濯の基礎が学べる120分。つくづく「講座はナマモノ」だなぁ~。基本内容は一緒でも、全く同じ講座はない。前回学んだことで少し余裕が出来て、前回受け取り切れなかったことがしっかり受け止められた気がする。今回は特に、●「濯ぎ」の原理と「つまみ洗い」の原理「すすぎ1回」は本当にお得か。洗い=汚れを洗剤でくるんで繊維から剥がれやすい状態にすること。すすぎ=汚れをくるんだ洗剤を水で流してしまうこと。流し出す洗剤の量は限りあり。洗濯
外に出られないこんな日は、ゆったり手洗いしたり、アイロンをかけよう。と洗濯王子こと中村祐一さんがSNSに手洗い洗濯→アイロンがけの動画を上げていたのを見て、久々に意欲的にアイロンがけをしたのは私です。笑何がすごいって、とにかくその所作がなんとも繊細で美しい✨是非見てみてください↓↓↓☆☆☆
新型コロナでなかなか外にも出にくくなって以降、僕も予定していたイベントやら講座などが綺麗サッパリ飛びました。そんななか、家にこもることも多くなり、色々と考える時間もこの一ヶ月ほどは多かった。僕の年齢や今の健康状態であればおそらくは新型コロナにかかっても大丈夫そうだとは思う。でも、回復したとしても免疫とかに後遺症はないのか??とか「新型」なのだから不確定な部分を考えると「一歩間違ったらヤバイ」という緊張感はいつも感じていて、どこか毎日心落ち着かない。ある種、いつも以上に死が
リモートで受けられる洗濯教室「センタクスタジオリモート」はじめました。●洗濯の基本がサクッと学べる「ThisisSENTAKU」●洗い方を知りたいアイテムを事前に送ってもらい、僕が洗濯実演しながら解説していく「SENTAKULIVE!」●完全オーダーメイドの3ヶ月間の個別洗濯レッスン。「PersonalSentakuStudio」この3コースでやることにしました。今月は、もう次の土曜日からやるんですが、毎月継続してできたらと思ってるので
このご時世なので、リモート洗濯教室のテストをしてみた。なんとかなりそう(笑)こんな感じで、お手元のスマホ、タブレット、PCから受講して頂けます。カメラを切り替えて、実際に僕が洗濯しながら解説しようかと思ってます(笑)センタクアトリエなら、洗って乾かして、仕上げるところまでバッチリ解説できちゃうんで、むしろこれ、最初からやればよかった・・・(笑)
明日の、洗濯講座のために熊本へ。飛行機に乗るときに手荷物を預けた。受付のお姉さん「お客様、こちらスノーボードで宜しいですか??」僕「あ・・・いや、実は・・・アイロン台なんですが・・・手荷物として大丈夫ですかね・・・?」お姉さん「アイロン台ですか!?アイロン台って専用の袋あるんですねー!大丈夫です!しっかりお預かりします!」僕「良かったー!スノーボードの袋がピッタリかなって思ったら、ピッタリだったんです(笑)」お姉さん「そうなんですねー!」僕「アイロン台手荷物で預ける人います?」
来週13日の月曜日(成人の日の祝日)に、「くらしのマルシェ」っていうイベントで洗濯講座やりまーす!ただ物を買って帰るだけのマルシェではなく、一緒に知識や情報、お店の想いも持って帰ってもらうっていうコンセプトで、衣食住それぞれにまつわるお店やワークショップが集まるマルシェだそうです!これ熊本のクリーニング組合さんが主催なんですけど、いい意味でクリーニング屋さんらしからぬイベントだな〜!と思いました(笑)「組合主催」だと、オジサンが考えた硬い感じのイベントになることが世の常(どの業界も割とそう
あけましておめでとうございます。新年早々、洗濯の教科書を作り直し。なんだかんだ毎年やってるこれ(笑)どうしたら洗濯が上手く伝わるか?そのための自分の棚卸し的に、やってる部分もありますが、今年はけっこう大きく書き換えてる。またわかりやすく伝えられる様になりそうで、近年になくワクワクしてます!今年は、主催する洗濯講座も増やしたいと思ってますのでみなさま是非お越し下さいませ!本年もよろしくお願い致します。
住宅メーカーの住友林業さんが、生活を豊かにする知恵を冊子としてまとめる「アシスト読本」シリーズ。その第一弾となる「せんたく編」を今回、監修させて頂きました。僕が普段から提案している「家庭のせんたく5つの新常識」とか、洗濯をしやすい間取りを紹介する洗濯空間の提案のページなどなど、写真やイラストでわかりやすく解説されております!センタクアトリエをつくると決めてから「住宅の中の洗濯環境を変えて、洗濯から多くの人の暮らしを心地よく変える」というのは、僕の大きなテーマのひとつなので、
センタクカイギVol.0に、ご来場頂いた皆さん、ライブ配信見ていただいた皆さん、登壇者のみなさん、裏を支えてくださったスタッフのみなさんありがとうございました!!何を喋ったかよく覚えてないけれど(笑)とても楽しい時間でした!!!僕はこの場に、服をつくる人、服を着る人、服を洗う人、洗剤をつくる人、洗濯する場を提供する人、洗濯のための機械や道具をつくる人などなど…とにかく「衣」に関わる人たちみんなで集まってもらって、「洗濯について語りたい」って思っていたのですが、当日はまさにそんな人達が集まって