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九月は歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」に出演させていただきます。初日2日(水)〜千穐楽26日(土)※9日.18日休園日昼の部一幕目【三社祭】清元連中善玉:中村歌昇悪玉:中村種之助全日程出演させていただきます。五月以来久しぶりの歌舞伎座出演です。どうぞよろしくお願いいたします。清元一太夫(KIYOMOTOICHITAYUU)
新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』ディレイビューイング前編・後編各1週間限定上映前編2020年2月14日(金)~2月20日(木)後編2020年2月28日(金)~3月5日(木)宮崎駿が1982年に雑誌「アニメージュ」にて連載を開始し、足掛け13年をかけて完結した大作漫画「風の谷のナウシカ」。1984年には宮崎駿自身の監督で連載途中に映画化され、現在に至るまで日本のみならず世界中で愛され続けてきました。令和元年12月、新橋演舞場にて新作歌舞伎として上演された「風の谷のナウシカ」を、こ
百千鳥沖津白浪鬼神のお松赤子抱えて女賊が馳せるどんな芝居か?と思ったら時代劇でした60数年ぶりらしいが次演るのも60数年後じゃないかしら・・・・・・ちなみに62年前の本作に何と寿猿さんがご出演なさっている!古い狂言の掘り起こしってのはどんどん演ったほうがいいそのうちリバイバルヒットが出るかもしれない数撃ちゃ”あたる”って
歌舞伎座での9月の恒例、初代・吉右衛門を顕彰する秀山祭の案内です。「ひらかな盛衰記」は、「大津宿」から「逆櫓」までの通し。お筆は菊五郎で、樋口兼光には幸四郎。「沼津」の十兵衛は、仁左衛門と幸四郎のダブルキャスト。「一條大蔵譚」は、染五郎が主役。播磨屋単独だと、「三社祭」の歌昇と種之助。他は、又五郎、吉之丞、秀乃介がそこそこ。松緑、萬壽、雀右衛門、魁春がいる中、歌六と米吉は出ていません。薫陶を受け親戚関係にある、菊五郎と幸四郎が秀山祭を支えるのか。それでも二人は、
七月大歌舞伎神明恵和合取組め組の喧嘩3階の空席に加えて幕見がガラガラ!成田屋本人はかっこいいんだけど彼の辰五郎って正直かっこよくない気障でセリフ回しがクサくて皮肉屋に見えるで私はそれが良いんだけど他の客にはどうだろうこれこそ江戸っ子って感じがするつまり粋とか鯔背ってのは美化された姿でしか無いさて・・・この”空き”は少々気になる安席客に嫌われたのかあるいはせっかくなら高い金払って
歌舞伎座での六月大歌舞伎、夜の部の「盟三五大切」の続きです。あまりにお人好しながら、その陰に黒い炎と浪士の誇り。運命に流されながら、思いどおりの結末を得る。そんな源五兵衛を、意図的か本意かどうかは別として、騙しながら滅んでいくワルたち。暗く重い二幕に続いて、四谷怪談と忠臣蔵の仕掛けが仕込まれた大詰めへと、芝居は進む。その四谷鬼横町から、複雑な人間関係と共に、謎が解き明かされていく。ここは、勘九郎の変化に注目。長屋に引っ越してきた歌昇の八右衛門が、幽霊が出たと大騒ぎ。そ
歌舞伎座の六月大歌舞伎、夜の部の続きは南北特有のどろどろした世界、「盟三五大切」です。源五兵衛と三五郎は、勘九郎と松也のダブルキャストですが、今日は勘九郎と松也で拝見。出てくる人物は、源五兵衛をひたすら騙す奴か、騙したつもりでお主を裏切ってしまうか、さあどっちだ。序幕は、大川が流れ込む佃沖から。亀蔵の伴右衛門を乗せて、巳之助の船頭が舟を漕いでいく。そこに、松也の三五郎が漕ぐ舟で、七之助の小万。お主のために、小万の馴染みの源五兵衛を騙す魂胆。松也は勉強中で軽めのワル、
六月大歌舞伎金閣寺昼も夜も中村歌昇が素晴らしい中村隼人と並んでかっこよかったって前半は結構寝てたんだけど朝イチに重厚な芝居が1時間半耐えられんだろうと身体に任せてリラックス観劇目を覚ますと中村時蔵が中村獅童に踏みつけられていたうんいい絵だこの芝居の眼目は縛られた時蔵を楽しむことと米吉っつぁんも縛られて出た緊縛夫婦の芝居だね真面目な話をする
梅雨らしいお天気が続いていましたが、今日は爽やかな1日でした。久しぶりにテレワークをして、集中してやりたかったことができました。例えばAI活用した効率化を考えること(笑)ご多分にもれず、我が社もAIを使いこなすことを求められています。すでに大分AIには助けられていますが、今日はさらにお近づきになれた気がします😆さて、先週の土曜日のこと。歌舞伎を観に行きました。夜の部。お目当ては、「盟三五大切(かみかけてさんごのたいせつ)」。漢字だと五文字なのに、読むとめちゃくちゃ長いのにびっくり
大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎昼の部寿式三番叟源平布引滝義賢最期鰯売恋曳網『寿式三番叟』三番叟中村歌昇三番叟中村虎之介千歳中村米吉翁中村又五郎千歳・三番叟・翁が現れる。翁は天下泰平・国土安穏を祈る。翁・千歳が去った後、三番叟が鮮やかに舞う。中村又五郎が翁の風格を見せる。千歳の中村米吉が綺麗だ。三番叟で中村虎之介と中村歌昇が若い力を弾けさせた。『源平布引滝義賢最期』木曾義賢片
大阪松竹座の「御名残五月大歌舞伎」夜の部は劇場とのお別れ”という特別感もあっていつもの歌舞伎以上にしみじみとした空気を感じる公演でした。客席のみなさまも、この舞台をしっかり目に焼き付けたいという思いが漂っていて幕が開く前からどこか感慨深かった。最初の『盛綱陣屋』は、とにかく見応えたっぷりの時代物私には少し難しい話でしたが、強い味方のイヤホンガイドのお陰で楽しめました。仁左衛門さんの存在感が本当に圧倒的で静かに座っているだけでも舞台が引き締まる感じがしまし
昼の部を見に行きました。格調高い演目あり、派手な立ち回りあり、笑いありのとても好みのプログラムでした。↓松竹座ロビーにかかるベルナール・ビュフェの「暫」一、寿式三番叟三番叟歌昇三番叟虎之介千歳米吉翁又五郎たぶんこの演目を観るのは初めて。すごく良かった!千歳の米吉さんが厳かに場を清め、翁の又五郎さんが格調高く神の舞を踊った後の三番叟の二人のダイナミックな踊り!歌昇さんはシャーマン的な憑依感がありキレッキレ、対する虎之助さんは、はんなり柔らかに。東西の違い、
当たって砕けろの気持ちで、当日券を求めた。昼の部のみ買えた。開幕『寿式三番叟』翁を中村又五郎が厳かに勤めた。光輝時代の演技を『赤穂城断絶』で見れた。伊藤大輔演出を受けた方でもある。翁役が似合う年代になったんだねえ。千歳役の中村米吉。綺麗だった。中村歌昇と中村虎之介、二枚目だ。木曽義賢片岡愛之助鑑賞するぞ。夜の部は取れなかったので、昼の部をじっくり見聞する。合掌
伊勢の国に阿漕ヶ浦の猿源氏が鰯かうえい~大阪松竹座のさよなら公演、昼の部は三島由紀夫作の「鰯賣戀曳網」で締め。中村屋しかできない演目、故・勘三郎と玉三郎の名演を、勘九郎と七之助が引き継いでいます。きりっとした持ち味の中に、余裕のあるくすぐりが出てきた勘九郎。出の、ふにゃふにゃの売り声で、つかみはばっちり。馬に乗るのに難儀していると、くるっと向きを変える。大名に成りすましながら、蛍火から酒の催促。硬軟、緩急、真面目と笑い、脱線せずに本人も楽しむユーモアは、父を追いな
大阪松竹座のさよなら公演、御名残五月大歌舞伎は、昼の部の「寿式三番叟」からです。「能にして能にあらず」と言われる「翁」が素材、松竹座のおわかれで初上演とは、何か意味があるのか。それはともかく、満員でざわつき気味の会場で、囃子方の調子が整い、千歳の米吉が面箱を持って登場。続いて、三番叟を従えた、又五郎の翁が下手から登場。二人とも直面で、段々と厳粛な空気が満ちてくる。鳴るは滝の水鳴るは滝の水なるというのはよい辻占よ、、、面箱を翁に奉り、千歳の舞。米吉が演じると、一段と
大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎昼の部寿式三番叟ことぶきしきさんばそう(源平布引滝)義賢最期よしかたさいご鰯賣戀曳網いわしうりこいのひきあみ「寿式三番叟」お能からきてる演目なのでじっとしてたりゆっくり動くことが多い又五郎さん扇子を持つ手が細かく震えるのが気になった米吉さん翁(又五郎さん)が踊ってる間あの姿勢で待つの苦しいだろうな三番叟の歌昇さん虎之介さんどちらの踊りが正解なのかわからないけど歌昇さん
5月5日子供の日私のGWはこの日から2日間大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎昼夜通しで観てきました今月も今井の観劇弁当を買って松竹座に戻りました新しい芝居小屋が建つまでは今井の観劇弁当とは今月でオサラバか雲ひとつない晴天昼の部は七列目緞帳の柄が番付の表紙になっていました私は最近腰痛&足の痛みに対して薬を飲んでいてその薬のせいで観劇はとにかく眠いということもないんですがザックリとした感想を書きますまず昼の部最初は寿式三番叟翁が
大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎2026-5-2昼の部久しぶりの歌舞伎が松竹座さよなら公演とはすごく寂しい限りです…*寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)三番叟歌昇三番叟虎之介千歳〜せんざい〜米吉翁又五郎能楽『翁』が題材。天下泰平、五穀豊穣、国土安穏を祈る荘重な舞踊。松羽目の舞台前半は翁と千歳が格調高く舞い三番叟が躍動感あふれる軽妙洒脱な踊りで舞う格式高い御祝儀舞踊。松竹座開場の際に最初に舞われた寿式
今回はちゅう乗りがあるということで3階A席10番にしてみた。(8.9番席は使わず、10番が通路側になってちゅう乗りが良く見えるはず〜)8.9番席は黒いカバーで覆ってあったよ『本朝廿四孝』(ほんちょうにじゅうしこう)〜十種香時蔵さんの八重垣姫が見たかったので。会った事もない、絵姿しか知らない勝頼にまぁー、よくあれだけ恋心を募らせられますね〜一途〜筋書きのあらすじによると"御家乗っ取りを企む武田家家老が幼い頃に我が子と勝頼を取り替えていた"ってあるけど‥えっ、そうなの?イ
先代萩+1といった内容役や役者の個性が印象的だった*冒頭の頼兼が無敵すぎて彼が一人でこの物語を解決できるんじゃないかって風雅でありながら暗殺者の返り討ちをためらわないかっこいい中村七之助の娘は気の毒この上ない雇い主に暴力を振るわれ坂東彌十郎にセクハラされ人殺しの冤罪を被り拷問まで受ける登場時と裁きの場での変わり様が凄まじい”先代萩”のところはまず秀ちゃんが大健闘先月の種太郎
「本朝廿四孝十種香」八重垣姫(中村時蔵)腰元濡衣(中村七之助)原小文治(中村歌昇)白須賀六郎(中村萬太郎)長尾謙信(中村芝翫)花作り箕作実は武田勝頼(中村時蔵)他お父さんの八重垣姫ももう一度見たいが、時蔵さんが憂いを帯びた表情で勝頼を思い、一途に恋心を訴える姿もとても魅力的だった。お父さんの勝頼と並ぶと錦絵のよう。七之助さんの濡衣が落ち着いていてよかった。「連獅子」も見たかったがチケットなし。
予想外の面白さだった絶対に退屈だろうと思っていた他の幕は出ずにここだけ取り上げられる何で?・・・三姫ってのが女方の難役だとってことはこの芝居は役者の技芸発表会通過儀礼なのだろう今回は中村時蔵がその試練に挑戦する皆さん見守ってくださいってこと・・・??なんて思っていたが面白かった姫が男を見て、あいつを紹介してよと言うさっきまで勝頼恋しさに泣いてたクセに
3月の振り返りです***『壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)』おめでたい舞踊です。大臣の歌昇さんヤバイですよ‥色気がプンプン漏れ出てます姿勢低くてしなやか〜で女御の男寅ちゃんも麗しかった帝の梅玉さんそこにいらっしゃるだけで尊い魁春さんおいくつだっけ?失礼ながら‥ベテラン勢は双眼鏡でアップで見ない方が良かったかも‥『三人吉三巴白浪』(さんにんきちさともえのしらなみ)』以前シネマ歌舞伎で観た時、暗い話だなーと思って‥。「三人だから生きられた」
歌舞伎座での三月大歌舞伎は、夜の部で新作舞踊がありました。幹部や花形の役者が賑やかに揃った、「壽春鳳凰祭」(いわうはるこびきのにぎわい)です。うち靡く霞妙なる九重に内外に通う花車四季も巡りて春風や、、、まずは、大臣と女御が順番に並び舞う。下手から、男寅、廣太郎、新悟、歌昇、種之助、橋之助。見れども飽かぬ桜花織りなす様は花の瀧、、、続いては、年かさの女御(萬次郎、高麗蔵、門之助)と大臣(友右衛門、権十郎、彦三郎)による、春の寿ぎ。この舞踊の出演だけの役
桜小路忠房を演じた二代目中村歌昇さんは、主役の中村錦之助さんの7歳上の兄。長男と四男。二代目中村歌昇さんは幼き頃の病気で手足が不自由だったらしく、早くに俳優を引退し、シナリオ作家に転身するが、1973年、48歳の若さで急逝。貴重な兄弟共演作品になった。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます黄体期後半5日目36.1目は冴えてるけど本当にかすかにですが頭がカスカスしてるかな今なんでも出来そう、読書捗りそうとか思ってるので気分が高揚モードに突入してるのだと思いますハイテンションではないです動悸勝ちな気はしますロッテの『チョコパイ』に取り憑かれてます今日もなんとか乗り越えていきたいですさて週刊誌は普段まったく読むことはないのですが尾上右近さんの密着カラー特集を知り購入しました(関係ないけど・・・眉のお
歌舞伎座での猿若祭二月大歌舞伎は、昼の部の続きです。初鰹を鳶に取られて、取り返そうと大騒ぎの長唄舞踊。「鳶奴」を、松緑が軽妙に踊ります。続いて、芝居小屋の木戸前で、座元、男伊達、女伊達、芸者、役者などが揃い、興行の成功を祝う芝居。直近では、7年前の大阪松竹座での歌舞伎を愛する会40周年記念を思い出す、「弥栄芝居賑」です。今回は、十七世・勘三郎が始めた猿若祭50年を記念して、猿若座芝居前での始まり、始まりぃ。まず幕前で、芸者衆8人が勢揃い。雁乃助の音頭で、芝のぶ、嶋之
『猿若祭二月大歌舞伎』《弥栄芝居賑》ー猿若座芝居前ー猿若町名主女房お栄・わしと男伊達・歌昇、中村歌昇ちゃん#中村福助#中村歌昇#猿若祭二月大歌舞伎#歌舞伎座
壽初春大歌舞伎隼人リピート女暫男女の対比というかバランスがとても良い七之助笑也新悟美しい人々お転婆茶目っ気もあって対するは中村芝翫の魔王範頼とその親衛隊源平ならぬ源源合戦の様相亀蔵歌昇廣太郎精四郎吉之丞いずれもテンション高いのでマジバトルがあっても強そうかっこいいぞ⚔️x吉之丞が五郎ちゃんを呼びに行く時隣の精四郎が身体を捻って道を空ける
おはようございます寒の入りとなりました各地で大雪の情報をニュースで聞きます大雪は勘弁して頂きたいものです「命がけです」と言いながら買い物をされていたご婦人の姿が印象的でしたわが地は山々に守られて雪がほぼ降らないです乾燥は進んでます火事も多いです今の時代の家事の根源は何?とふと考える時があります気を付けて生活をしましょう今年も初春歌舞伎の鑑賞が出来ました夜の部女暫(おんなしばらく)鬼じ拍子舞(おにじひょうしまい)女殺油地獄(おんなごろしあぶらの