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情報解禁されました!『四月大歌舞伎』昼の部《廓三番叟》に傾城していただきます。成駒屋一門…梅玉お兄さん、魁春お兄さん、東蔵お兄さん弟・芝翫、甥・橋之助、福之助、歌之助中村梅玉お兄さんの息・莟玉。東蔵お兄さんの息・松江。松江の息・玉太郎。華やかな舞踊「廓三番叟」で幕開け。そして通し狂言『裏表先代萩」八代目菊五郎さん、甥・勘九郎、七之助、が出演。よろしくお願いします🙇⬇️公演詳細はこちら⬇️四月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人https://www.kabuki-b
1月20日(火)、歌舞伎座で、『壽初春大歌舞伎』の昼の部を見ました。『當午歳歌舞伎賑(あたるうまどしかぶきのにぎわい)』。初春大歌舞伎の幕開けに、おめでたい狂言を三つ並べて。『正札附根元草摺』父の仇の館に踏み込もうとする曽我五郎(巳之助)の鎧の草摺を、小林朝比奈(歌昇)が引っ張って止めようとするやり取り。『萬歳』萬歳(梅玉)と、才造(勘九郎、幸四郎)。祝祭劇。『木挽の闇爭』曽我五郎(巳之助)と、曽我十郎(隼人)を中心に。工藤祐経(歌昇)。若い顔ぶれ。『曽我物』を並べて。正月
萬歳は寄席の漫才にも関係しているらしいです。また,代表的な萬歳として三河万歳があります。正月にふさわしい,幸多き1年を願う舞です。全国に多くの萬歳があるらしいです。漫才にも関係しているとのことで,2人で出てくるものと思っていました。各地の萬歳をネットで見てみると,2人のものもあり,3人のものもありました。3人の場合,中央が萬歳(役名),右が才造,左が大津絵の女子(おなご:もちろん女形)が普通らしいです。大津絵の女子は,大津絵から抜け出した藤娘とのこと。ここでは,人間国宝の中村梅玉が萬歳を演じ,
「小さいころの夢は、歌舞伎役者かウルトラマンか、電車の運転士さんでした」一般家庭から歌舞伎界に飛び込み、今は人間国宝の養子となって活躍する若手の実力派、中村莟玉(かんぎょく)さん(29)。映画「国宝」の主人公にその姿を重ねる人も多く注目されています。子供のころからの「好き」を貫き、歩んできた莟玉さんの魅力に迫った記事です。記事以下↓https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015028141000まるで映画『国宝』中村莟玉の魅
中村莟玉(かんぎょく)さんは歌舞伎役者です。今日、「NHK0NE」の1月21日午後4時30分アップされた記事でした。私は先日、映画「国宝」をみたばかりなので、女形には興味がありましたのですぐにこの記事の情報に飛びつきました。中村莟玉さんはすでに人気者で、ファンからは「まるる」という愛称で呼ばれているそうです。それは莟玉を名乗る前の名前が「梅丸」だったからだそうです。今日の私の記事の中では「まるる」さんと書かせていただきます、何しろ「莟」という字が難しすぎて変換できず、やっと漢字を見
先週のNHKニュースで、一般家庭から歌舞伎役者になった中村莟玉(かんぎょく)さんのインタビューをやっていました。2歳のころから、お母さまに連れられて歌舞伎を見に行ったことで歌舞伎にはまったそうで、テレビにもかじりついて見ているかわいらしい様子も紹介。”歌舞伎がとにかく好きな子がいる”と聞いた、のちの師匠の中村梅玉さんが、”じゃあ楽屋に遊びにおいでよ”というところから、弟子入り、歌舞伎の世界に飛び込んでいった莟玉さん。世襲制の歌舞伎の世界で、一般家庭から歌舞伎役者にな
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます月経5日目薬(SSRIエスシタロプラム)服用済みです月経特有の痛みや気持ち悪さは落ち着いてきました頭の中のもやもやしたものもありません高揚感もなしですが今日は何故かせつない気持ちになっていましたそして休みがちのせいか身体がなまったのでしょう肉体労働『疲れたー!』です!出血は続いていますし内臓が怪我を負ってるのとかわりはないのだから(挙句にPMDDで感情がジェットコースター)『疲れる』わけさー!!!さて今朝はNHK
年末年始の長い休みの最後に、歌舞伎座昼の部へ行きました。夜型生活が続いたので昼を観て仕事初めに備えることになったのか?少し眠かったけれど。(笑)「當午歳歌舞伎賑」お正月らしい曽我ものに、おめでたい萬歳が並ぶ。「正札附根元草摺」小林朝比奈と曽我五郎の組合せは、2010年(平成22年)の新春浅草歌舞伎から、私は観ていなかった。その時は、亀治郎の五郎に勘太郎の朝比奈でした。二人とも前の名前。巳之助の五郎に歌昇の朝比奈が台でせりだして来る。踊りの上手い2人なので心地よし。「萬歳」梅玉の萬歳
平成三年(1991年)十一月南座新装開場記念當る申歳吉例顔見世興行三代目中村鴈治郎襲名披露夜の部歌舞伎十八番の内『勧進帳』長唄囃子連中鳥羽屋里長・杵屋五三郎出演武蔵坊弁慶九代目松本幸四郎源義経八代目中村福助亀井六郎初代片岡孝太郎駿河次郎七代目市川染五郎片岡八郎二代目市川新車常陸坊海尊三代目松本錦吾番卒軍内初代尾上佳緑番卒兵内四代目片岡松之助番卒権内三代目片岡當十郎太刀持
今回は15回目となる高砂屋文書、前回に引き続き江戸時代の書状を紹介したいと思います。慶応3年1月付二代目中村福助借金証文(転載防止用加工済)今回は高砂屋文書の中では2通しかない借金証文になります。歌舞伎役者住込給金先借事一、金三百五十両也右は此度急申付前書之金高慥ニ請行之取申処実正也然ル上実其許及興行芝居何方ニ而も無ハ異義許出勤仕候万一右約定相背給金先借金高一時ニ御取立被成出付其節一無之申分無御座候為後日之給金先借証文依而如件慶応三卯年正月借り主中村
昨日に続き歌舞伎鑑賞同じ東銀座だけれど今日は「歌舞伎座」やはり規模も大きく華やか席も1階2階とも満席に近かった❗️1階ロビーには大きな鏡餅橙沢山…2階には大きな生け花が3作品…広山流…秀抱流…艸心流瓶華…う〜むアンダンテは無知でどの流派も全く知らなかったヮ他にも「壽」が全面に描かれた着物の展示など1階も華やか蜘蛛の絲ならぬ凧の糸の先はさてチラシはこちら昼の部「當午歳歌舞伎賑」*正札附根元草摺巳之助歌昇*萬歳梅玉勘九郎幸四郎*木挽
今年も一年大変お世話になりました皆さんにとって良い年末となりますように🙇♀️福助#中村福助#中村梅玉#中村魁春#中村雀右衛門#ありがとう#中村梅花#中村芝のぶ#大谷廣松#西本茉生#GENIC#望月清宝#桂空治#市川右近#市川右團次#市川右若#杵屋五吉郎#中村福緒#今井豊茂
今回は14回目となる高砂屋文書、そしてその中でも初めての紹介となる江戸時代の書状を紹介したいと思います。天保8年12月29日付四代目中村歌右衛門宛中村玉助書状(転載防止用加工済)今回は高砂屋文書の中では唯一となる中村玉助(三代目中村歌右衛門)の書いた書状になります。うちのブログを見ている皆様でも知らない方もいるかと思うので簡単に説明すると初代中村歌右衛門の実子に当たり、寛政3年に父親の名跡である歌右衛門を襲名すると立役として一躍大坂で人気役者となり、その勢いを維持したまま江
南座の吉例顔見世興行は、八代目・菊五郎と六代目・菊之助の襲名披露です。では、夜の部の続きで「口上」を。まっすぐに祝う人、同じ裏話を繰り返す人、新ネタが豊富にある人。色々あっても、寿ぐ雰囲気があればそれでいい。7月の大阪松竹座に続いて、どんな口上が聞けるでしょうか。南座と音羽屋の提灯が掲げられ、背景には斧文様・琴の崩し字・光琳菊の屏風。両側に清水寺と音羽の瀧。厳かながら華やかな舞台に、前列に仁左衛門を中心に13人、後列に音羽屋一門7人が揃いました。まずは、座頭の仁左
本日は、京都南座へ。尾上菊五郎、尾上菊之助さん襲名披露公演を鑑賞いたしました。夜公演では、『寿曽我対面』で中村梅玉さんが主役を勤められていらっしゃる演目があり、刀剣乱舞歌舞伎でご一緒した中村莟玉さん、中村鷹之資さんもご出演。これは、絶対に拝見したいと伺いました☺️今日は、富士山のお姿が凛々しい🗻幕間では、刀剣乱舞の舞台中に毎日のように食べていたパン屋さん「SIZUYA」さんへ行き購入。いつもは楽屋で食べていたパンを、今回は客席でいただきました😋終演後、外は雨模様☔️8代目菊五郎さ
南座での當る丑年・吉例顔見世興行は、昼の部に続いて、夜の部に行ってきました。曽我兄弟の仇討ちに基づく多くの曽我物の中でも、様式美たっぷりで祝祭色の強い「寿曽我対面」から。見どころのひとつは、「対」で演じられるお役の組み合わせ。今回は、これが當りだったかも。和事と荒事、敵役と正義役、叔父敵と端敵、十郎と五郎の恋人役の傾城。そこに猛者言葉の奴荒事など。ニンであれば良し、そうでなくても他の役者との相性で良し、背伸び気味でも周りが支えて良し。肩ひじ張らずに、自分の楽しみ方で
松竹創業百三十周年京の年中行事當る午歳吉例顔見世興行東西合同大歌舞伎尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露尾上丑之助改め六代目尾上菊之助襲名披露印象的なビジュアルの数々中村歌女之丞の傾城この方、どちらかというと遣手や女主の役が多い売られている側って珍しい🧚♀️片岡孝太郎は曽我兄清潔感があってパワフルな弟の愛之助と相性が良かった👍️片岡松之助は白髪&白塗りの梶原例えが悪いかも、、、だが八つ墓村の
祇園界隈で見つけた、チラシ。昨日は、幸四郎による日本舞踊の講演会があったんです。14時からの90分、場所は南座近くの甲部歌舞練場。幸四郎の出は、昼の部が「一條大蔵譚」で、夜の部が「口上」。それぞれ12時40分終了、17時40分開始と、着替えや準備を思うとなかなか大変。人気役者にはタフさが必要。昼の部と夜の部の合間に行かれた、タフなご贔屓もいてはったかも。東西合同で、大勢の役者が揃う顔見世興行。出の合間の過ごし方が気になりますね。思い出すのは、18年前の梅玉さ
三井まこ通信中村梅玉さん出演の歌舞伎座での日舞の会に伺いました。中村梅玉さんにはいつも私のディナーショーに素敵なお花を贈って下さり感謝しております。10月歌舞伎座公演にも出演されてて観劇したいと思っておりましたが9月NYへ行ってまして帰国後の10月は連日クリスマスDS関連の用事で時間が取れず伺えませんでした、、、本日急に時間が空きお席お願いして伺いました。歌舞伎座にて十一世西川扇蔵襲名披露。第二部四季三葉草に出演されてました。中村梅玉さんの日舞は前に拝見し
十一世西川扇蔵さま、「西川会」おめでとうございます🎉ーーーーーーーーーーーーーーー日本舞踊西川流・十一世西川扇蔵歌舞伎座で26日に襲名披露「古風な踊り正しく伝える」https://www.sankei.com/article/20251017-AYHWNHT4NBIS5AWFBE2JPJNNTQ/?fbclid=IwZnRzaANphXVleHRuA2FlbQIxMQABHhyC0MuQanP2N0FG9F6-YQNlGRiRWOabdcOENGC1JY5ckeyj1XPcWMM-5X
今回は12回目となる高砂屋文書について紹介したいと思います。第二次中村会契約書(無断転載防止用加工済)今回は最初に紹介した第一次中村会から34年後の昭和12年10月に締結された第二次中村会の契約書になります。第一次中村会の契約書はこちら『中村会契約書』今日で私のブログも5周年を迎えました。コロナ禍での暇潰しの一環から始まったこのブログですが幸いにも今日まで続ける事が出来ました。これからブログは関東大震災によ…ameblo.j
もう千穐楽も終わってしまったけれど最後の感想。A、B両方を観て頭の中がちょっと混乱。ここまでの感想に色々間違いがあったかもしれません。🙇けれども、一つのお話の世界に浸るのはよいものでした。Bプロの川連法眼館は、川連法眼(橘三郎)が長袴を引いて館に帰って来るところから始まり、迎えた飛鳥(歌女之丞、飛鳥の兄萩左衛門は鎌倉方)を試す話があります。人間は自分の妻さえ信じられないということなのでしょうか。疑いが晴れたところに今度は義経(A.Bともに梅玉)が登場しますが、そこへ佐藤忠信(右近)が到
歌舞伎座での「義経千本桜」の通し狂言は、第三部の「川連法眼館」で文字どおりキリです。まずは、法眼の橘三郎と飛鳥の歌女之丞が舞台を引き締めて、義経の梅玉が落ち着かせます。そこに本物の忠信。病後の長旅でやつれ気味ながら、主思いの律儀な忠臣。それなのに、貴公子ながら短気な義経から謀反の嫌疑。うろたえながらも動じない右近に、太さがある。さらに、静が偽の忠信と同行したと聞かされ、下げ緒を取って揚幕を睨む。この一連の緊迫感と形容美。生締めの武将姿に、智勇と風格。その中の、そこは
義経千本桜「吉野山」「川連法眼館」若さもあるでしょうが、気持ちの良い跳躍です。西洋舞踊の身体能力もすごいと思っていましたが、日本舞踊で鍛えた身体能力もしみじみすごいと感じています。それにしても、市川右近クンだったのね。気が付かなかったわ。今度から〝さん〟でお呼びしなくては。
松竹創業百三十周年錦秋十月大歌舞伎通し狂言義経千本桜市川寿猿館いつも朗らかな寿猿さんもこの芝居ではシリアス威厳がほとばしってカッコいい💓東蔵、寿猿、梅玉と並んでスゴい絵が出来上がっていたこの中では高砂屋が一番年若なのよね・・・團子ちゃんはまずリアル忠信として登場気難しい顔をして融通が利かない”大真実”男團子ちゃんの真っ直ぐさと役がフィットしていた😠この後、アナザー忠信が
松竹創業百三十周年錦秋十月大歌舞伎通し狂言義経千本桜Aプロ第三部。吉野山(よしのやま)川連法眼館(かわつらほうげんやかた)三代猿之助四十八撰の内市川團子宙乗り狐六法相勤め申し候市川團子丈、坂東新悟丈、市川猿弥丈、市川青虎丈、市川右近丈、市川寿猿丈、中村東蔵丈、中村梅玉丈ほか出演。
加齢なる一族、錦秋十月大歌舞伎、第三部に行きました〜🎶一、吉野山桜咲き誇る華やかな舞踊『吉野山』。義経の元へと向かう静御前(坂東新悟)と忠信(市川團子)は吉野山へ…。桜の華やかな舞台に、新悟さんのスラリとした静御前と若々しい團子さんの忠信。そして、右近さんの浄瑠璃という豪華な組み合わせです。猿弥さんが出て来ると、劇場の空気が明るくなって、盛り上がります。本当に素敵な俳優さん。澤瀉屋さんの俳優さんは、個性的で、お芝居が上手で、大好き♡華やかで、丁寧な舞踊を観ながら、
文章多少変更訂正したところがある(2025年10月07日16時10分頃)團子さんの四の切生で観るのを見逃したら後悔するな、と思い歌舞伎座へ葵太夫の声も恋しく。義経千本桜〜川連法眼館〜Aプロ三代猿之助四十八撰の内市川團子宙乗り狐六法相勤め申し候第一印象は若者たちの顔が小さくてもはや違う人類と思いました。(芝翫さんのことで思い詰めてて芝翫さんのことばかり考えていたので尚更かも)團子忠信(ホンモノ)は衣裳の大きさを感じる。化粧も含め小顔は大変だなと思う。寿猿さん東蔵さんへのリスペ
初台・新国立劇場歌舞伎名作入門仮名手本忠臣蔵二段目・九段目加古川本蔵家族をメインにしたエピソード選道行は無し各段の前に『口上人形』のちょっとした解説がつく解説の声を玉太郎、虎之介歌舞伎慣れしている人間のために舞台スクリーンにリアルタイム拵え中放送みたいなの同時進行していてもおもしろそう忠臣蔵だとそのノリは難しいか(それくらい歌舞伎役者にとっての『仮名手本忠臣蔵』はシリアスに重要演目)二段目は加古川本蔵家族のかたち梅玉父を中心に普段のあたたかさを感じられるあまり上演されて
今回観たのは、「仮名手本忠臣蔵」というのだった。忠臣蔵っていったら、赤穂藩浪士たちが、吉良上野介の屋敷へ討ち入りした話でしょ、と思ってた。だから、きっと、ものすごいたたかうんだろうなーーと思ってた・・・ら、仮名手本〜は、赤穂事件を題材にした別のお話で、その中でもこの日観た部分(2・9段目)は、めちゃくちゃツッコミどころが多い若い男女の恋バナだった。***15−6歳くらいの女子、こなみ