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録画を観た。稲瀬川勢揃いの場華があって、いいですね。可愛らしかった。八月公演第二部は、チケット難です。火の鳥、観たいなぁ。
一之輔さんの独演会へ。以前サンフリにも出演してくれたひろくん(#中村梅枝くん)親子と伺いました❤︎夢の酒では思いっきり笑い、文七元結では義理人情に思わず目頭が熱くなりました。娘も一之輔さんの落語に引き込まれ、終始とっても楽しそうでした☺︎声のトーンに強弱に表情に間合いに迫力に…とにかく全てが神の領域で、登場人物を本当に1人が演じているのか疑問を抱きたくなるほどの演技力に脱帽。番組に遅刻しても少し優しく接しようと思った夜でした🤭
「五斗三番叟」松緑さんが、あまりに美味しそうにお飲みになるので、飲みたくなりました。幕間にちょっといただこうかと思いましたが、ガマンがまん。「口上」誰がどんなことをおっしゃるのか、楽しみです。毎回同じことをおっしゃる方も、毎回違うことをおっしゃる方もあるのでしょうね。七代目菊五郎さんも、元気なお声で結構でした。「弁天娘女男白浪」待ってました!音羽屋!数え切れないほど観た演目です。間違いない演目です。菊之助くんたちの「稲瀬川勢揃い」はご馳走ですね~。寿命が延びるってものです。亀
加齢なる一族、猿若祭二月大歌舞伎、夜の部に行きました。一、阿古屋平家滅亡後の世。平家の武将悪七兵衛景清の行方詮議のために引き出されたのは、景清の愛人、遊君阿古屋(坂東玉三郎)。景清の所在を知らないという阿古屋に対し、岩永左衛門(種之助)は拷問にかけようとしますが、詮議の指揮を執る秩父庄司重忠(尾上菊之助)が用意させたのは、琴、三味線、胡弓。言葉に偽りがあれば音色が乱れるはずだと、3曲の演奏を命じられた阿古屋は…。阿古屋は、3回は観ていると思います。
そして本日放送!1/2621:00~23:30NHK-Eテレ古典芸能への招待スタジオ出演:中村萬壽/中村時蔵歌舞伎「妹背山婦女庭訓御殿」「山姥」出演:中村時蔵/尾上松緑/中村七之助/中村歌昇/片岡仁左衛門/中村萬壽/中村芝翫/中村梅枝/中村獅童/中村時蔵/尾上菊五郎ほか(2024/6歌舞伎座公演で収録)『山姥』にて中村芝翫、物語の重要なお役をつとめていますこわもてじじぃなのに優しく小ちゃい子と並ぶ姿ツボなので嬉しかったです放送だからこそのお話も楽しみですね
国立劇場での初春歌舞伎、通し狂言「彦山権現誓助剣」の続きです。場所は、初台の新国立劇場。臨時の花道を作り、上手にもチャリーンの揚幕を作る工夫。廻り舞台がないので、場面転換の間、トントントン、そうれよいしょ、など丸聞こえで、笑いがおきます。ここから、「杉坂墓所」。母を供養中の六助を慰める、杣人の又之助、菊伸、咲十郎が、いい味。しみじみする中で、微塵弾正に騙される六助。更に、見知らぬ男を助け、子供(弥三松)を託される。続く「六助住家」の剣術試合で、六助は約束どおり弾正
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます刀剣乱舞大本丸博in幕張メッセ刀剣乱舞ONLINE十周年カウントダウン昨日は山姥切国広でした★公式サイト紹介ページhttps://www.toukenranbu.jp/character/095/山姥切国広|刀剣男士|「刀剣乱舞ONLINE(とうらぶ)」公式サイトゲーム「刀剣乱舞ONLINE」を中心とした刀剣乱舞公式サイトです。ミュージカル、舞台、アニメ、映画、コミック、歌舞伎など、メディアミックス本丸ほか、
7月の大阪松竹座、萬屋三代襲名披露では、「嫗山姥」で八重桐と坂田蔵人で共演しながら、物足りない印象。昼の部では、同じ時間ながら、「俄獅子」と「藤娘」で別々の舞踊。それが、直近の新・時蔵と菊之助。その前の6月歌舞伎座では、萬壽、時蔵、梅枝と揃う中、新・時蔵はお三輪をたっぷりと。一方の菊之助は、ニンでない「上州土産」の牙次郎で、獅童との芸風の違いがちらほらと。萬壽と菊五郎がべったりだっただけに、付かず離れずの二人が、何だか気になります。そういえば、新国立劇場での初春大
先月、松竹座へ七月大歌舞伎を観に行きました。私は夜の部を観賞キャスト↓仁左衛門さんのいがみの権太、最高でした素行が悪くて勘当されている権太ですが、木の実の場面では子供を可愛がっているし、なんやかんやと奥さんとも仲が良い様子この場面が後の展開を余計に悲しくさせますそして権太の実家では、父の弥左衛門と母のお米が奉公人の弥助として平維盛を匿っています。弥助を演じるのは襲名したばかりの萬壽さん!いつもながら、「何で!?」と、つっこみたくなるのは、弥助の正体を知
七月大歌舞伎昼の部へ一等席、一列目でございます小さん金五郎金屋橋の金五郎:中村鴈治郎芸妓額の小さん:片岡孝太郎芸妓大村屋のお糸:中村壱太郎太鼓持六ツ八実は木津屋六三郎:中村隼人千草屋女房お縫:中村寿治郎広瀬屋新十郎:坂東彌十郎女髪結お鶴:中村扇雀上方のお芝居ですが、上演頻度がそんなに高くないのです前回は8年前の七月大歌舞伎今回と同じ鴈治郎孝太郎ペアほんわか上方らしくて笑いもドタバタもあって、好きなお芝居三月花形歌舞伎の成果か?隼人さんの上方セ
毎年恒例の夏の松竹座そう七月大歌舞伎です今回も昼と夜公演日は離れたけど行ってまいりました!萬屋家三代揃ってのご襲名おめでとうございます昼の部初めてみる子別れのお話重の井自然薯の三吉は梅枝さん子供らしい母恋しさの心も、自分の意地もしっかり表現できていました離れていてもこんなに賢く育った子着物で三吉の姿を隠す母そっと隠れる三吉本当はこんな風に守りながら大きくしてやりたかったはずまた泣きました夜の部すし屋(幕が閉じる瞬間まで見逃さないように)仁左衛門様6月に
7月と言えば毎年恒例になっている『七月大歌舞伎観劇』昨日昼の部を観劇してきました♡七月大歌舞伎と言えば道頓堀での船乗り込みに仁左衛門さんの出演昨年は4年振りに船乗り込みが開催され今年も盛大に行われた船乗り込みそして昨年は体調を崩され休演が多くなっていた仁左衛門さんも七月大歌舞伎には出演され今年も夜の部に仁左衛門さんご出演来年かそれ以降か船乗り込み見に行きたいなぁ~それ以前に船に同乗したいなぁ~※申し込んで当選すれば乗れる♡昨年は
大阪松竹座での七月大歌舞伎、昼の部のキリは、時蔵改め萬壽による、「重の井」です。18世紀初演の、全十三段の「恋女房染分手綱」から、現在演じられるのはその十段目。息子と孫の同時襲名を思いつき、自分の名前には萬屋の一文字を入れたとは、萬壽さん。萬壽の持ち味がたっぷりと味わえる、片はずし物の大役。初役の孫、新・梅枝はどう立ち向かうのか。まずは、前半。江戸への嫁入りが決まったのに、それを嫌がる姫を慰める乳人・重の井。血の繋がりは無いながら、今では想像できないような密接な関係の、育て
14日日曜日昼の部夜の部通しで見てきました昼の部の絵看板右に千住博さんの祝い幕左は萬屋の桐蝶の定紋静岡県松崎町の漆喰鏝絵(こてえ)小さん金五郎初めてみる小さん(孝太郎)は男嫌いの芸妓金五郎(鴈治郎)は髪結最初の場は安井天神お百度石に参る庶民「安井天神」って四天王寺から少し下った所にある『菅原伝授手習鑑』で菅丞相が太宰府に流される前に船待ちをした安井の浜の所ですね初め女髪結のお鶴(扇雀)が登場したから扇雀さんが主役かと思ったお鶴の左腕
今年も七月大歌舞伎船乗り込み&式典に参加してきました☆今年は、関西・歌舞伎を愛する会45周年記念そして、中村萬壽、時蔵襲名、梅枝初舞台のおめでたい興行萬壽さん、時蔵さん、梅枝さんは黒紋付きで乗船でした今年は役者さんと同じ船に乗せていただいてありがたいことです前日は大雨毎年のことですが、天候にヤキモキ船に乗って、途中からゲリラ豪雨なんて年もありましたからね…今年は、式典終了まで雨は降らず、日焼け&熱中症の方が…笑今年から船乗り込み後の式典も正面玄関前に
正観さんによると…。(旅じょうず入門…昭和57年)●旅先からの葉書旅先からの葉書や絵葉書は、もらって嬉しいもの。金銭的な出費の少なさ(切手代)に対して、相手に与える喜びや嬉しさを考えると、こんなにいいプレゼントはない。ところが、実際問題として、旅先から便りを出すことは大変に努力がいる。(イラストはネット画像です)📚私の読書📚640冊目婦人画報7月号ハースト社「黄金時代ー龍の舞ー」中村弘峰その1「KOGEI」の未来
#祝幕#中村万寿#中村時蔵#中村梅枝#中村陽喜#中村夏幹#六月大歌舞伎#襲名披露#初舞台
6月19日(水)、六月大歌舞伎の夜の部を見ました。24日(月)が、千穐楽。最初の演目は、『南総里見八犬伝』。その『円塚山の場』。里見家滅亡の時、8つの水晶玉が、空中に飛び散り。それぞれの『玉』を持つ八犬士。「今回上演する『円塚山の場』は(犬山)道節を中心に『仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌』の文字の入った各々の玉を持ち、扮装も趣向を凝らした八犬士が見せるだんまりの、視覚的、様式的な美しさが眼目。爽やかな顔合わせで、動く錦絵と称される歌舞伎味溢れる名作をご覧いただきます。」(チラシ)曲
歌舞伎座の六月大歌舞伎は、時蔵、萬壽、梅枝の襲名と、陽喜と夏幹の初舞台を寿いで、千秋楽となりました。萬屋には、脇役や奇抜な立ち位置から、本流になりそうな予感が。萬屋と、親戚の播磨屋には、それだけの役者が揃っています。萬壽が、小川家勢ぞろいと言っていたのが印象的。波野家との関係は?それはさておき、来月1日からはジュライのグランド歌舞伎。体力自慢の團十郎は、13役で大奮闘。秀吉から孫悟空まで演じて、苦手の宙乗りを勤めるのは幸四郎。
お待たせしました。先日観た六月大歌舞伎のレポートです。長いです。興味ない方はとばしてね。こんばんは、はなえです。六月は行く予定はありませんでした。でも内容を見たら「七之助出るやん!」慌てて取ったチケットは千穐楽、前から三列目でした。おかげで眼鏡なしでもなんとかなった。萬屋(よろずや)さんの襲名披露と初舞台公演だった。よくチケット取れたよね。中村時蔵改め初代中村萬壽(まんじゅ)中村梅枝改め六代目中村時蔵(ときぞう)五代目中村梅枝(ばいし)初代中村陽喜(はるき)初
24日に上の娘の招待で千穐楽の歌舞伎座に行きました。あまり歌舞伎を見たことがない娘で、今回が生まれて3度目の歌舞伎座でした。どうやら今回の出し物は娘にヒットしたらしく面白かった〜と言っていました。ん?もしかしてまた誘ってくれるとか??私の隣は珍しいことに空席でしたが一階はほぼ満席でした。昼は中村萬寿、中村時蔵、中村梅枝の、祖父、息子、孫の三代の襲名披露公演夜の部は中村獅童の息子さんたち二人の中村陽喜、中村夏幹の初舞台公
6月大歌舞伎座を母と観てきました。書家・デザイン書道家の粟津紅花です。母と歌舞伎座で6月大歌舞伎を観てきました⭐︎夜の部、二幕目「山姥」は五代目梅枝の初舞台👏✨襲名口上もしっかりと❗️日頃のお稽古を一生懸命されているんだろうなと想像させる立ち振る舞い✨立派でした👏👏👏時蔵が初代中村萬壽(まんじゅ)、梅枝が六代目時蔵、小川大晴が五代目梅枝としてそれぞれ襲名。緞帳も三代の襲名が書かれていました。「萬壽、時蔵、梅枝」三代揃っての舞台は引き継いで行かれる歌舞伎界の明るい未来を
六月大歌舞伎の千秋楽。今日は、晴れて30°以上らしいですね。きっと、舞台も熱い事でしょう。梅枝さんが時蔵さんを襲名する「妹背山婦女庭訓」を目当てにきました。にほんブログ村
六月歌舞伎座萬屋の襲名昼の部のみ上州土産百両首10年後に同じ時間同じ場所で再会しよう。これ、Oヘンリーみたいだ、と思ったら、やはりOヘンリー作品からインスピレーションを得た、割と新しい作品らしい。隼人かっこいい、菊之助ドジに見えないきれいな顔。悲劇の発端は強請に出た隼人。菊之助は今や萬屋の親戚。義経千本桜時鳥花有里染五郎きれい、左近かわいい女形もいける、米吉かわいい、児太郎少し痩せろ。妹背山婦女庭訓三笠山御殿仁左衛門の豆腐買おむらは一世一代と思い、ご祝儀も兼ねて一等席
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます六月大歌舞伎夜の部初代中村萬壽襲名披露狂言五代目中村梅枝初舞台山姥怪童丸いわゆる金太郎(のちの坂田金時)の出世譚を描いた舞踊でした。紅葉の景色も美しかったです。足柄山。芝翫さんは強そうな白髪な山樵でお酒と器を使った星占いしたりして怪童丸こそ!となる感じでした。RPGゲームで予言を授かった男が勇者を迎えに行く展開ですね。博多座で観て以来歌舞伎座でもぜひ観たいと願っている芝翫さんの【関の扉】の関兵衛ぽさもあってソワソワしまし
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます歌舞伎座六月大歌舞伎昼の部六代目中村時蔵襲名披露狂言妹背山婦女庭訓三笠山御殿万全では無かったので(久しぶりに喘息発作がち)ざっとです〜国立劇場のさよなら公演もまだ記憶に新しいので不思議な感覚でした。求女さんがお三輪になっちゃった(笑)入鹿の妹・橘姫を七之助さんお役にどこか聖性を纏うのは玉三郎さんから吸収したものなのかなあと思いました。台詞の感じだったり玉三郎さんも一緒にこの晴れやかな舞台に居てくれてるような気分でし
今月の歌舞伎座は、萬屋の襲名披露興行。中村時蔵が、初代中村萬壽となり。その息子中村梅枝が、6代目中村時蔵となり。新時蔵の息子が、5代目中村梅枝となり。初舞台。また、中村獅童の長男が、初代中村陽喜となり。次男が、初代中村夏幹となり。それぞれ初舞台。2階ロビーに。そして、1階に、劇場全体が、お祝いムードで充満していました。
6月12日(水)、歌舞伎座で、『六月大歌舞伎』昼の部を見ました。最初の演目は、『上州土産百両首』。川村花菱の作。演出は、齋藤雅文。初演は、1933(昭和8)年。6代目菊五郎と、初代吉右衛門により。原作があって、オー・ヘンリーの『二十年後』がもとになっています。幼なじみの正太郎(獅童)と、牙次郎(菊之助)が、偶然に再会し。その別れ際、腕のいい板前でありながら、スリとなっていた正太郎は、つい牙次郎の財布を。兄貴分の金的の与一(錦之助)、弟分のみぐるみ三次(隼人)のもとに戻り、その財布
六月大歌舞伎夜の部へ。ずーっと歌舞伎も観たかったのですがバタバタしていてようやくの歌舞伎座。かわいいお子さんたちの初舞台や、襲名お披露目公演だから華やかかつ分かりやすい演目で久々の歌舞伎でも脳が追い付きました!それぞれの跡継ぎさんたち。歩くのも踊るのも台詞まわしも全てが可愛らしくって、笑いに包まれる温かい空間でした。いつも楽しみにしている友人旦那様•坂東亀蔵さんは益々渋くてかっこええ舞台姿なのよ…声もかっこいい。あとど素人感想なのですが歌舞伎役者さんのピンマイク無しの発