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NHKの日本の芸能、4月10日の再放送で、「釣女」を拝見しました。昨年12月の、南座顔見世興行の映像です。思い出しますね。太郎冠者は愛之助、醜女は鴈治郎。この息がぴったりです。鴈治郎の醜女、ぽっちゃりタイプで、情が深くて福がもらえそう。嫌がる太郎冠者も、最後は釣り返されて、まんざらでもなさそう。番組中でも、愛之助が「ピュアでプリティ、それで滑稽」とは、やっぱり惚れてるね。今回ゲストの莟玉も、「可愛くて福々しい」とは、がんじろはんをよく見てはります。対する、大
インスタでまるること中村莟玉さん(前・梅丸さん)が「台本チャレンジ」で平成24年6月博多座大歌舞伎にて仁左衛門さんに大抜擢されたという「時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)」のお話をされています。この公演観たな、確か。探してみました筋書ありました博多座にて中村又五郎、歌昇襲名披露となった公演でした。博多座で歌舞伎を観るのはこれが2回目という初心者も初心者の頃です。全てが初めて観る演目、役者さん達でした。博多座最寄駅の会社で働いていたので昼休みに見に行った船乗り込みもこの時
今月末まで延びましたね。しかたない、しょうがない、いまは堪えどきですね。がんばりましょう。先日、いつもの所にお仏壇のお花を買いに行きました。開店直後だったのですが、なんだかいつもと様子が違う。確かに開店前は入場の列ができてますが、開店すると列は解消するのに、今回は入場規制されてました。並ぶ人々。テープが貼ってあり等間隔に並ぶところまで進んでみたら数字がふられてました、90って。ここまで進むのにしばらくあったので100人は並んでたと思います。しかし皆様キチンと並んで入場制限に従って
2017年12月9日京都芸術劇場春秋座での藤間勘十郎春秋座花形舞踊公演だと思います。http://www.k-pac.org/kantoku/performance/2017/hanagatabuyo_2017/この上演形式(所化の代わりに強力4人)は中村勘三郎丈と創られたそうで拝見できて嬉しい限りです。藤間勘十郎丈の音声解説がありがたく、尾上右近丈、中村隼人丈、中村玉太郎丈、中村莟玉丈(当時は梅丸)の強力役も貴重です。https://twitter.com/sokefujimaお
再放送の画像を又載せますね。前回と重なりますけどm(__)m莟玉さんがゲスト出演でした。莟玉さんの紹介一般の家庭の生まれ物心つく前から歌舞伎に夢中雨の日も歌舞伎ポーズ☔️頬かぶりで踊る姿八歳梅玉さんの部屋子にそのうち飽きると思っていたが・・・基本のお稽古に通わせました。中村梅丸襲名披露の時の画像「菊畑」😌next
インスタでフォローしている中村莟玉さんの告知を見て、これは絶対録画しなければと今まで歌舞伎なんて全く興味無かった私が。。。お付き合いで初めて連れて行ってもらった歌舞伎で、中村梅丸さんが演じる女方をひと目見て心鷲掴みされちゃったんよねー歌舞伎を観に行こう!と自分で行動までは出来ないからテレビで見れるなんて嬉しい(っていうか、歌舞伎が観たいんじゃなく、莟玉さんの女方が見たいだけなんですけどね)撮れてる撮れてる本当の女性みたいスタジオでお話しもされていたので余計に嬉しかったりして輪郭
皆さーん本日11時からNHKのEテレで、歌舞伎の「釣女」始まっています。再放送は13日(月)0時~0時55分中村隼人くんと中村梅丸改め、かんぎょくさんになった一組とラブリンと中村鴈治郎さんの組2組の恋愛模様楽しみます💕
南座の吉例顔見世興行、昼の部の続きです。「振りさけ見れば雪ならでおのが羽こぼす白鳩や雲か、、、」常磐津の「戻駕色相肩」、通称「戻駕」です。春の紫野に、駕籠を担いでやって来たのは、浪花の次郎作と吾妻の与四郎です。上方と江戸、赤っ面と白塗り、ボケとツッコミ(?)の二人には、梅玉と時蔵。若手が務めることが多いお役ですが、二人のベテランがなかなかのお似合い。二人にいじられるのが、駕籠に乗ってきた禿(かむろ)の、たより。幼い禿ながら、ほんのり色気を見せて、おっさん二人を捌
昼の部の「髪結新三」(幕見)からの観劇。お昼は歌舞伎座近くのシチリア料理屋さんで頂く。「梅雨小袖昔八丈―髪結新三」髪結新三(尾上菊五郎)手代忠七(中村時蔵)弥太五郎源七(市川團藏)下剃勝奴(河原崎権十郎)白子屋娘お熊(中村梅枝)紙屋丁稚長松(尾上丑之助)肴売新吉(市村橘太郎)車力善八(坂東秀調)加賀屋藤兵衛(市村家橘)家主女房おかく(市村萬次郎)白子屋後家お常(中村魁春)家主長兵衛(市川左團次)他髪結い新三は、菊五郎さんの傑作の一つだと思うので、恐ろしい悪党
おはようございます☆いつもお読みくださりありがとうございます歌舞伎座吉例顔見世大歌舞伎14日感想です!(20日幕見感想も含む)ようやくここまで来ましたっ☺️中村梅丸改め初代中村莟玉披露狂言鬼一法眼三略巻菊畑京都の今出川兵法家・鬼一法眼の館咲き誇る菊一面の庭が美しい演目です敵味方に別れた三兄弟鬼一と鬼次郎と鬼三太平氏側に鬼一、源氏側に鬼次郎、鬼三太(この場面では鬼次郎は登場しません)清盛も欲している鬼一が持つ中国の兵法書を狙って奴に身をやつし潜入の知恵内じ
11月14日(木)、歌舞伎座で、吉例顔見世大歌舞伎、夜の部を見ました。年に一度の「顔見世」、櫓が、組まれています。江戸の時代から、この11月に、それぞれの芝居小屋は、毎年一年間の専属契約を、役者たちと結びます。で、その役者たちのお披露目をするのが、11月。現在では、そのシステムはなくなっていますが、豪華な顔合わせ興行として、その「顔見世公演」は、引き継がれています。今は、松竹が、独占企業です。1年ごとの契約更新。現代でも、プロ野球、球団から宣告を受けて、球界から去る、というニュース、
歌舞伎座の、吉例顔見世大歌舞伎に行きました。まずは、夜の部の「鬼一法眼三略巻」、通称「菊畑」です。牛若丸と弁慶の主従、吉岡鬼一、鬼次郎、鬼三太の3兄弟を描いた、時代浄瑠璃。その中で、「菊畑」は、奴の知恵内と虎蔵、実は鬼三太と牛若丸のやりとりが中心です。舞台は一面、盛りの菊。その真ん中にいる、色奴の知恵内。そこに現れる、色若衆の虎蔵。これが、梅玉と梅丸改め莟玉の二人です。この舞台、梅玉の養子となった、莟玉の襲名披露を兼ねているんです。「永遠の前髪」を誇り、虎蔵を得意と
加齢なる一族、吉例顔見世大歌舞伎の夜の部に行きました♪一、鬼一法眼三略巻菊の花が咲き誇る鬼一法眼(中村芝翫)の館。奉公している奴の智恵内(中村梅玉)虎蔵(中村莟玉)の二人は、源氏の再興を果たすため正体を隠し、秘蔵の兵法書を手に入れようとしています。しかし、虎蔵に一途な恋心を抱く鬼一法眼の娘・皆鶴姫(中村魁春)が二人の素性を知ってしまい・・・。梅丸改め莟玉さんの披露狂言。途中で口上がありました。確かに莟玉さんの若衆姿は、美しくて可愛い♡菊が咲く舞台も素敵。養父の梅玉さ
狙いは分かる。歌舞伎の観客を少しでも若返らせるため、試行錯誤なのは分かる。でも、2017年のONEPIECEも、ナルトも取り上げる作品としてはナンセンスに感じる。ジャンプ作品を歌舞伎の演目として取り上げて、どの層の拡大を狙っているのだろうか。30代~40代女性?男性?たとえこれを観たとして、この後に、ちゃんとした歌舞伎を観てみようと思う人はどれぐらいいるのだろうか?ナルトは10年以上前になるが漫画で読んでいた時期もある。ここで取り上げている、ナルトが下人時代の話は読んだことがありそこそ
若いって、いいわあ!なんて言うと◯◯発言になっちゃうかな。でも、この2人を見られただけで幸せを抱きしめて帰宅できるって、すごい事じゃない?吉例顔見世大歌舞伎夜の部、今回中村梅丸から改名披露の、初代中村莟玉(かんぎょく)24歳と、松本染五郎14歳。莟玉のご両親は出版関係の一般家庭の方で、梅玉の部屋子を経て今回幹部へ。歌舞伎の家の名門出身でもないのにこの若さでこの昇進は、あり得ないほどのこと。それに応えて、若さ溢れる虎蔵(源牛若丸)を見事に演じています!白塗りが素肌の美
今年4月に、松本白鸚・松本幸四郎同時襲名披露全国巡業『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』、『奴道成寺(やっこどうじょうじ)』を初めて見たんだけど、正直解らない事が多過ぎて「❓」がいっぱいそれでも面白いと感じたので、それからワタクシ歌舞伎のお勉強をしております初心者向けの歌舞伎本で、歌舞伎座の一幕見席の存在を知ったので、先日のスターウォーズ展の帰りに行って来ました一幕見席とは、通常三幕位ある内の一幕だけを1000〜2000円位でお安く見れる4階席です新幹線の時間があるので
そしてなによりも師匠譲りの品の良さ中村梅丸改め中村苔玉奴虎蔵実は源牛若丸鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)菊畑中村梅丸改め初代中村莟玉披露狂言高砂屋!
やっと、やっとの観劇日記です。先月の昼の部も観に行っていたのに観劇日記も書けないまま、11月になってしまいました。^^;今月の歌舞伎座は紫の櫓のようなものが正面に乗っています。これは昔は歌舞伎役者が11月からの一年間の専属契約制となっていたので11月は「この一年間はこの役者がでますよ~」というこの先一年間の出演者発表をした興行だったからだそうです。そのために「吉例顔見世大歌舞伎」と呼び、いつもより豪華な顔ぶれでたくさんの役者さんが出演していたそうです。その名残が今でも残
先週の歌舞伎座昼の部に続きまして、昨日は夜の部に行って参りました。ファンの中には昼夜連続でチケットを購入する方もいるようですが、私には10時間を超えて芝居観賞する集中力はありません。最初の演目は「鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)菊畑」です。中国の兵法書のうち「虎韜(ことう)」所謂「虎の巻」を軸に物語が展開します。この公演は中村梅丸改め初代中村苔玉(かんぎょく、かんの字を変換出来ず、実際は草冠に「含」)披露公演となっています。梅丸が師匠の中村梅玉の養子となって新たに襲名致しまし
ヤッホ~!帆足由美です。今月の歌舞伎座は、毎年恒例の『吉例顔見世大歌舞伎』。江戸時代は、毎年11月に“顔見世”という劇場の向こう1年間の座組を披露する興行をしていました。歌舞伎座では、それを昭和32年に復活、今も続いているのですね。劇場正面には櫓が上がっています。正面には歌舞伎座の座門「鳳凰丸」、左右には「木挽町歌舞伎座きゃうげんづくし」の文字が見えます。11月の興行中はこの櫓が組まれます。お近くを通ることがあ
11月4日、歌舞伎座・夜の部に行きました。https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/644/『鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)』「菊畑」中村梅丸改め初代中村莟玉披露狂言あの可愛い梅丸くんが、中村梅玉さんの養子になられて、初代中村莟玉(かんぎょく)に名まえを改めました。おめでとうございます。歌舞伎美人のサイト【中村梅丸が歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」で初代中村莟玉披露】https://www.kabuki-bi
おめでとうございます㊗️清元一太夫(KIYOMOTOICHITAYUU)#中村梅丸#改め#中村莟玉
琉球国の歌舞伎、またはミュージカル、いわば台詞と音楽が一緒になった芝居にあたるのが、組踊(くみおどり)と呼ばれる琉球の古典芸能の一つ。組踊という呼び方につい踊りを想起してしまうけれど、決してダンス、舞踊のことではありません。舞踊は別に「琉球舞踊」として区別されてます。もとい。その組踊が最初に上演されたのが、ちょうど300年前の1719年。記念の全国ツアーを展開中で、昨日7日は、東京公演。大好きな佐辺良和さんが、組踊『執心鐘入』に出演とあって、池袋ブリリア
吉例顔見世大歌舞伎!歌舞伎躍りの友人が応援している中村梅丸さん。この度師匠の梅玉さんの養子になり、名を「莟玉」(かんぎょく)さんと改めめでたく御披露目公演となりました。そこで着付け仲間のゆきちゃんと歌舞伎踊りのお仲間たちと6名で総見をして参りました!梅丸さんはなんとみさと先生とも9月大阪のhallで「至高の華、蕾から花へ」でご一緒しています。人間国宝の梅若実玄祥さん藤間勘十郎さん、尾上右近さん梅丸さんと宝塚OG6名の長唄「雙生隅田川」梅丸さんも大活躍だったそうで
歌舞伎座の一年の始まりを告げる吉例顔見世大歌舞伎が、1日に初日を迎えました!なぜ、11月が歌舞伎の新年なのかと言うと、その理由の一つは、江戸時代に歌舞伎役者が11月〜翌年10月までの一年契約を結んでいた事にあるようです。で、契約を結んだ役者さんたちのお披露目・顔見世という意味のある公演だったようですね😊そして、今年の顔見世大歌舞伎。まずは夜の部一幕目。鬼一法眼三略巻菊畑菊畑の名の通り、舞台は菊が綺麗に彩られており、花道にも可愛い菊が。あらすじ(歌舞伎座公式サイト歌舞伎美人よ
歌舞伎座の夜の部で〜すお昼の部は「関三奴」だけちゃんと観ました(疲れきっていて「髪結新三」では落ちてしまいました常に体力ギリギリまで働いております)なんかでも…「髪結新三」の中村時蔵さんの忠七だけの場面の時に「色気がなんとか」みたいな変な掛け声が幕見席からかかりました近くの客席ですら、何て言ったか言葉が聞き取れないくらいなので、別に舞台に届けようという思いとかもないのでしょう。なんなんだろう好き勝手なかけ声をかけるの、多いですよね〜一応、大向うは『ヤジ』とは違うんですよね夜の部は、
中村梅丸くんが初代中村莟玉(かんぎょく)さんに。おめでとうございます鬼一法眼三略巻この前成人したばかりなのに、、と思っていたら、初代中村莟玉という重々しい音感のお名前に。この演目は披露にぴったりかも知れませんね。菊畑の中に梅丸くん改め莟玉さん。。。若々しさの中に凛とした佇まいの虎蔵、立役での披露になりました。一般家庭に生まれた歌舞伎好きの少年、今までの研鑽が良く伝わってきます。人柄も含め、努力が認められたのでしょう。劇中口上での諸先輩の声がとても温かかったです幕間はお祝い気分で泡に軽く
今年で8回目を迎え、銀座の秋の風物詩になってきました、新富座こども歌舞伎を観劇してきました❗️初めての観劇。今年の演目は三人吉三巴白浪白浪五人男開幕前のお練りから、とっても可愛らしくてキュンキュンしてました😊今年の特別ゲスト、この度の顔見せ大歌舞伎で中村梅丸から名を改められた、中村莟玉さんも、お練りから参加されておりました❗️終始笑顔を絶やさず、誰に対してもきちんと丁寧な対応をされていた莟玉さん。現在、顔見せ大歌舞伎の最中で夜の部第一幕ご出演にも関わらず、最初から最後まで観