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こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます黄体期後半真っ只中のPMDD持ち頭がまわらない家の中を片付けられなくなっててさらにその散らかりに気が散って自分で散らかしてるのにそれにムカつくという悪循環中でも今までなら悪循環に感情が沸騰してさらに物を壊したり散らかししてたりでしたが、そうはなっていないのでいい感じかもしれませんブレーキが効いてる!下腹部の緊張が増していますそのために落ち着かない気分食欲も増しています昨夜から寝付けないモードに突入してるのでバーサーカー
加齢なる一族、四月大歌舞伎夜の部に行きました〜♫一、本朝廿四孝八重垣姫(中村時蔵)は、許嫁の武田勝頼の絵像を仏間に掛け、香を焚いてその菩提を弔っています。するとそこへ、絵像に瓜二つの男が現れるので、腰元の濡衣に恋の仲立ちを頼みます。花作りの簑作と名乗るこの男こそ、切腹したはずの勝頼で…。八重垣姫は、歌舞伎三大赤姫と言われています。女方の憧れのお役です。時蔵さんは、そつなく丁寧に演じられていて、この世代では安定感抜群です。個人的には、二月の猿若祭で演じた、意地っ張りの
ブランドに縁のないはずの永遠の庶民です。見てくださってありがとうございます。歌舞伎オンデマンドで「通し狂言三人吉三巴白浪」が配信されているのですね!三人吉三巴白浪|歌舞伎演目案内-KabukiPlayGuide-enmokudb.kabuki.ne.jp歌舞伎座『三月大歌舞伎』の映像化で他の演目ももちろん配信されています。歌舞伎オンデマンドkabukiondemand-japan.stores.play.jp坂東巳之助・中村隼人・中村時蔵の三
おはようございます強い強いストレスらしく昨日は咳喘息で⋯ダウンでした。でも、顧客様との時間はしっかり過ごして。2時間ほど休暇をもらってとにかく寝ました。少し、改善してきましたよ。さて。日曜日は歌舞伎座に行っていました。入口はこの角度で写真撮ることが多いです。今月の演目。尾上右近くん×尾上眞秀くんの連獅子をとにかく楽しみにしていました。時蔵さんの八重垣姫、美しいですね。このビジュアルもなんとも麗しいです。歌舞伎座に来るとシュワシュワしたくなります。晩ごはんはポケットサンド
今回はちゅう乗りがあるということで3階A席10番にしてみた。(8.9番席は使わず、10番が通路側になってちゅう乗りが良く見えるはず〜)8.9番席は黒いカバーで覆ってあったよ『本朝廿四孝』(ほんちょうにじゅうしこう)〜十種香時蔵さんの八重垣姫が見たかったので。会った事もない、絵姿しか知らない勝頼にまぁー、よくあれだけ恋心を募らせられますね〜一途〜筋書きのあらすじによると"御家乗っ取りを企む武田家家老が幼い頃に我が子と勝頼を取り替えていた"ってあるけど‥えっ、そうなの?イ
「本朝廿四孝」姫も結構な時蔵姐さん。萬太郎さんも相変わらず良いお声でした。萬屋さん推しです。濡衣の着物が素敵でした。あの柄で訪問着とかいいですねぇ。「連獅子」宗論ともに、若い元気な連獅子でした。これからも楽しみですね~。「浮かれ心中」あはは!と笑いつつも、ちょっと切なくもなるお話しでした。
週末は本当は庭仕事したい〜のに、左手が思うように動かせずただいま放置中。芽吹きのうちに剪定したい木の枝や、退治したい草が伸び放題生えてる…あー、早く治したい。…木曜日に整形外科を受診したら、医:「じゃあ、連休明けに来てください。」hana:「え⁇GW中このまま」…イヤダー歌舞伎座!4月大歌舞伎に行ってきました。夜の部が面白い〜と聞いて、譲渡サイトでいつもの3階席、仕事休みの日をGET!できました。看板!4月大歌舞伎夜の部『本朝廿四孝より十種香』『連獅子』『浮かれ心中』4
昨日のことになりますが、歌舞伎座公演夜の部を観てきました。終演後の歌舞伎座。ライトアップが美しい。さて、四月の歌舞伎座、夜の部の演目は、時代物の名作、大人気の舞踊、そしてコミカルな新作歌舞伎と、バラエティに富んだ内容です。四月大歌舞伎夜の部一、本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)十種香(じゅしゅこう)戦国時代の武田信玄と長尾(上杉)謙信の争いを軸にした時代物の名作です。【これ
先代萩+1といった内容役や役者の個性が印象的だった*冒頭の頼兼が無敵すぎて彼が一人でこの物語を解決できるんじゃないかって風雅でありながら暗殺者の返り討ちをためらわないかっこいい中村七之助の娘は気の毒この上ない雇い主に暴力を振るわれ坂東彌十郎にセクハラされ人殺しの冤罪を被り拷問まで受ける登場時と裁きの場での変わり様が凄まじい”先代萩”のところはまず秀ちゃんが大健闘先月の種太郎
「本朝廿四孝十種香」八重垣姫(中村時蔵)腰元濡衣(中村七之助)原小文治(中村歌昇)白須賀六郎(中村萬太郎)長尾謙信(中村芝翫)花作り箕作実は武田勝頼(中村時蔵)他お父さんの八重垣姫ももう一度見たいが、時蔵さんが憂いを帯びた表情で勝頼を思い、一途に恋心を訴える姿もとても魅力的だった。お父さんの勝頼と並ぶと錦絵のよう。七之助さんの濡衣が落ち着いていてよかった。「連獅子」も見たかったがチケットなし。
「廓三番叟」舞台はお正月・雪景色でしたけれど、華やかで花見の宴を観ているようでした。「裏表先代萩」〝表〟先代萩は、よく観ますし好きな演目です。〝裏〟かつくとこういうお話しになるのですねぇ。(それにしても、仁左衛門さんの八汐が観たい。)
今回は一昨年から紹介してきた高砂屋文書の最終回という事で終幕を飾るに相応しい全ての騒動の発端となったと見られる資料について紹介したいと思います。明治14年4月13日付中村福助宛守田勘彌書状(無断転載防止用加工済)これまで9回に渡って紹介してきた中村福助襲名問題に関する最後の資料紹介となります。今回は福助襲名問題のそもそも発端となった明治元年の東西福助の襲名が明治5年の成駒屋三代目中村福助の離縁により解消し一時的に福助が高砂屋のみとなった時期の終焉ーつまり、初代中
予想外の面白さだった絶対に退屈だろうと思っていた他の幕は出ずにここだけ取り上げられる何で?・・・三姫ってのが女方の難役だとってことはこの芝居は役者の技芸発表会通過儀礼なのだろう今回は中村時蔵がその試練に挑戦する皆さん見守ってくださいってこと・・・??なんて思っていたが面白かった姫が男を見て、あいつを紹介してよと言うさっきまで勝頼恋しさに泣いてたクセに
出遅れたため初日も千穐楽も好みの席が無く普通の日に行って参りました四月大歌舞伎夜の部正直「浮かれ心中」が第一の目的ネ「連獅子」も話題になっていて興味津々まず古典「本朝廿四孝」そりゃあ純歌舞伎では大切な演目でしっかり受け継いでいっていただきたい…と思いつつちょっと寝落ちすみません🙇中村萬壽・時蔵親子の勝頼と八重垣姫七之助の濡衣謙信は芝翫…そりゃあ皆さん上手かったヮふと気づけば時蔵・七之助若手から中堅に中村歌昇・種之助もすっかり大人になって😲
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます出血がはじまって身体はさらに動けなくなっていますが頭はじわりと冷めてきましたふわふわした感覚(ブレインフォグ)も少しだけ晴れてきた気がしますでも出血がはじまったら貧血モードでクラクラしはじめるのですが。。。酔っ払ってるみたいな感覚が晴れてきたので本を読むような集中力が微かに戻ってきた気がしますし、また興奮モードで展開していた自分の言動が恥ですが記録のために残してます。。。私のこの反応は私の身体が推しへの誹謗中傷とセッ
土曜日に昼の部を観まして続いて日曜日に夜の部連チャンは避けたかったのですがチケット取れなかったのです今月はとにかく夜の部大人気!フルコースどころかメインディッシュ3皿並んだような演目です本朝廿四考時蔵丈初役の八重垣姫可憐でしたただ、幕切れであれっ?となった・・・そうそう、この後の奥庭がない!今回は十種香だけなんですねここから盛り上がるのになー時間の関係?大注目の連獅子お客様の拍手がひときわ大きかったです。なんたって踊り上手のケンケンだもの!いやは
2026年4月4日16時30分夜の部【本朝廿四孝】時蔵さまファンの私、しかし父上の萬壽さまの居ずまいの綺麗さにはまずうっとり…ほんと、ただもんじゃないね。話はザ・古典で、これは様式美なのだろうと思うので、私のような永遠の素人にはあれこれ言えず…。だけどよ、七之助さまの鉦の叩きかたが雑なのは分かったぞ(笑)。ストーリーがどうのこうのというより、いろんな意味で古典は必要なのだと思った。【連獅子】親獅子に右近さま、子獅子にまひろくん、お坊さんたちに成駒屋兄弟といった趣向。日本の舞踊は見慣
3月の振り返りです***『壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)』おめでたい舞踊です。大臣の歌昇さんヤバイですよ‥色気がプンプン漏れ出てます姿勢低くてしなやか〜で女御の男寅ちゃんも麗しかった帝の梅玉さんそこにいらっしゃるだけで尊い魁春さんおいくつだっけ?失礼ながら‥ベテラン勢は双眼鏡でアップで見ない方が良かったかも‥『三人吉三巴白浪』(さんにんきちさともえのしらなみ)』以前シネマ歌舞伎で観た時、暗い話だなーと思って‥。「三人だから生きられた」
もう4月なんやなぁ。あと1週間で還暦よ。びっくりするわ。精神年齢は30代で、容姿だけが立派な還暦なんだよねぇ。(笑ハハハ。4月になったと言うのに、先月の観劇記録を残してなかったー。記憶が随分怪しくなってるけど。まず夜の部を観たのよ。「壽春鳳凰祭」と「通し狂言三人吉三」。壽春鳳凰祭は、なんだろう、三人吉三の通しのために時間埋めの舞踊劇?帝・梅玉さんが中心となって、いっぱい役者さん(大臣と女御)が名乗って華やかに踊ってみえました。美しかったなぁ。三人吉三は和尚吉三が巳之助さ
自分が出ていたのがずいぶん前の事のように感じる。そりゃそうか、もう2週間も前になるからね。三月歌舞伎座は今日千穐楽を迎えました。またいずれ、またいつか、また…いつになるのかなぁ…この舞台に上がれるのは。まぁ清元は5月にもあるようなので、皆様におかれましてはまた劇場に足をお運びいただきたいと思います。今月はありがとうございました。
陶器製のワインカップ15年前ほどに知人陶芸家に(無理を言って)焼いてもらった「陶器製のワインカップ」で、ブルゴーニュ・タイプのワイングラスの形状を模したもの。焼き締めると若干サイズが縮むため、指定のサイズに合わせるのに苦労されたらい。単なる思いつきでお願いしてしてしまい作陶家には大変迷惑をおかけした。ワイングラス並みに薄くしたかったのですが、陶器なのでこのくらいが精一杯でしたね。だいたいが安ワインばかりなので、ワインより高額なグラスで飲むというのも「どーかな」だったので、ぐい呑み感覚
三月の歌舞伎座昼の部『加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ』を観に行ってきました!この作品は一月に国立劇場で上演された『加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)』の続編にあたります。まさか、中村時蔵さんに今回も「事件」が降りかかるとはね…詳細はnoteに書きましたので、ぜひご覧ください。【歌舞伎】中村時蔵さん、三月連続履物事件発生😱|AkikoSHIBATA※私の備忘を兼ねているためネタバレあります1月の国立劇場公演から続く物語感想は書いていないが、1月の国立劇場
「壽春鳳凰祭」歌舞伎座で、たっぷりお花見をさせていただきました。「三人吉三巴白浪」百両が、虚しくぐるぐるまわっていきますねぇ。冷静に物語を追っていくと、変なお話しではありますが、美しい七五調の台詞と錦絵のような舞台に引き込まれます。時蔵姐さんは、今回も格好良い!仁左衛門丈期待の、染五郎さん左近さんも結構でした。
歌舞伎座の夜の部、松緑、時蔵、隼人による通し狂言、「三人吉三巴白浪」の続きです。伝吉内の場での、夜鷹の緑、玉朗、蝶紫による、大川端のパロディーにくすくす。3人それぞれの味わい。伝吉が行方不明の娘を案じるところ、八百屋久兵衛が川に落ちたおとせを助けて、連れてくる。伝吉は、奉公先で預かった百両を無くして死のうとする久兵衛の息子、十三郎を助けている。十三郎は夜鷹のおとせの客で、百両はそこで無くしたもの。良くできた筋ながら、ここからもっと複雑に。おとせの左近は、そろそろ娘役は限
歌舞伎座での三月大歌舞伎は、昼の部に続いて夜の部です。黙阿弥作の通し狂言、「三人吉三巴白浪」の和尚吉三は、昼の部に続いて松緑と巳之助のダブルキャスト。今回は、松緑です。必要以上にがなり立てる声、周りを威圧するねめつけるような目付き。実力はありながら、押しの強さに応じられる相手がいなかった役者。それが、松鯉の講談歌舞伎で変わってきたよう。「荒川十太夫」と「無筆の出世」の地味深さは、どうでしょう。決して丸くなった訳ではなく、ピリピリ感が昇華されてきた感じ。押しの強さと顔の
今回のブログは、先日観てまいりました歌舞伎座夜の部の感想です。夜の部終演後の歌舞伎座。いつ見ても素敵なライトアップ。三月大歌舞伎夜の部一、壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)第五期歌舞伎座の新開場一周年の記念として2014年4月の夜の部で上演された舞踊劇です。歌舞伎座の座紋であり、古来、瑞祥(ずいしょう:めでたいことがある印)を顕す鳥とされてきた鳳凰にちなんで創作された舞踊なのですが…、
歌舞伎座での「加賀見山再岩藤」の続きは、三幕目から。多賀家奥殿には、岩藤の亡霊に悩まされる姫。仕える奥女中の歌女之丞はしっかり、姫の男寅は弱め。そこに、初代とそっくりそのままの、二代目尾上の時蔵。威厳と貫禄の中に、忠義さがあります。それを支える腰元に、京妙、芝のぶ、梅乃、桐乃亮、更に隆松、京由、やゑ六、彌光とはうれしい。やっぱり大時代な芝翫の弾正が上使で来て、尾上を責めていると、突然真っ暗になり、ひゅーどろどろどろ。明るくなると、出たっ、岩藤だ。自分は忠義で、尾上が謀
三人吉三巴白浪映像で見たり舞台で見たりそれでも全然しっくり来なかった今回はじめて腑に落ちた予習したおかげかしらいつもいつもありがとうございます『「三人吉三巴白浪」さんにんきっさともえのしらなみ』ここは「三人吉三廓初買」さんにんきっさくるわのはつがいの解説でもあります。最後の方に今出ない部分の説明があります。急ぐとき用の3分あらすじは=こちら=に…ameblo.jp序幕は中村時蔵がとにかくかっこいい可憐ながらに青年性
「加賀見山再岩藤」歌舞伎の通称「骨寄せの岩藤」は、なぜか何回か観ることがあり、その前の「鏡山旧錦絵」は、文楽で観ていました。今回は、一月に「鏡山旧錦絵」を観ましたので、より解りやすく面白く観ました。骨寄せの場面も面白いことですが、岩藤が気持ち良さそうに桜の山を宙乗りしていくところが好きです。一月に引続き、時蔵姐さんが格好良く、七代目菊五郎さんのお声も元気で、結構でした。
夜の部を観てきました。三月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは三月大歌舞伎|歌舞伎座に関するページです。www.kabuki-bito.jp【壽春鳳凰祭】いわうはるこびきのにぎわい雀右衛門さんと魁春さんのお姿がさすが。踊りはお足元が少し心配?なふうに見受けられました。歌昇さん男前。【三人吉三巴白浪】さんにんきちさともえのしらなみ黙阿弥の名作。「こいつぁ春から縁起がいいわえ」「親の因