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『POTOF』監督須藤しぐま主演中村映里子ケイズシネマ気付いた人からすれば、意外ではないんだろうが、観た人は意外な設定に驚くんじゃないか。どんなSF的な展開が待っているのかと思わずにはいられない。今にして思えば、女性の質問が頓珍漢で違和感はあったんだよなぁ。そんな途中経過を味わう作品です。
TSUTAYADISCASでレンタルでした。作品情報雨の中の慾情:作品情報・キャスト・あらすじ・動画-映画.com雨の中の慾情の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「さがす」「岬の兄妹」の片山慎三が監督・脚本を手がけ、漫画家・つげ義春の同名短編を独創性あふれるラブストーリーとし...eiga.com【作品内容】(引用)「さがす」「岬の兄妹」の片山慎三が監督・脚本を手がけ、漫画家・つげ義春の同名短編を独創性あふれるラブストーリーとして映画化。ほ
別れってのはな、お前ん中でその人を殺しちまうってことだ。
片山慎三監督・脚本の「雨の中の慾情」を見た。土砂降りの雨の中バス停でたたずむ男女2人。男・義雄(成田凌)は、女に雷が鳴っているから金物を身に着けていると危ないと忠告し、2人は来ているものを脱ぐ捨てて、雨の中の田んぼでセックスする。夢から目覚めた義雄は、夢を描きとめようとペンを走らせる。そこに大家(竹中直人)が義雄に車の運転を依頼する。義雄は、小説家くずれの伊守(森田剛)と福子(中村映里子)という旦那を亡くした女の引っ越しを手伝う。幻想とか夢の羅列だから理解しようとしなくて
監督:足立正生出演:古舘寛治杉田雷麟半世紀におよぶ逃亡生活の末に病死した桐島聡を描いたドラマ。社会運動が高揚していた1970年代。新左翼過激派集団「東アジア反日武装戦線さそり」のメンバー桐島聡は、重要指名手配され逃亡の日々を送っていた。いつ逮捕されるかわからない緊張感のなかで日雇い仕事を転々とし、やがて「内田洋」という偽名で神奈川県藤沢市の工務店に住み込みで働くように。2024年、70歳となった彼は末期がんと診断され、病院のベッドで生死の狭間をさまよう。2024年に亡くなった、元
こんにちは数あるブログの中からようこそ坂口健太郎くんと映画が好き好奇心旺盛でアクティブでも常に交感神経優位でお疲れな私が日々の出来事を綴っていますGWももう半分過ぎましたというのは11連休の人の話でカレンダー通りのお休みの人は今日も平日そして普段が休みみたいな私は…毎日予定があってバッタバタ週1の仕事も普通にありました職場はGWだからか休日モードで大忙し何とか失敗せずにクリアだけどやっぱり楽しくはありません早く辞めたい
3/17(月)@阿佐ヶ谷Morc阿佐ヶ谷にて雨の中の慾情2024年|日本、台湾|132分|R15+監督・脚本:片山慎三原作:つげ義春出演:成田凌、中村映里子、森田剛、竹中直人他映画館で何度か予告編は目にしていてでもその段では特に観に行くつもりはなかったもののブロ友さんたちの感想を読んでいたらあら、これ、もしかしたら好みのタイプの作品かな…?となったものの、なかなかたどり着けずようやっと行けそうだぞ!となった
日曜日。何だかようやく日曜日にたどりついた感...うぅぅ。まさに暑さ寒さも彼岸まで、その「乱高下」に翻弄されつつ一週間まるまる、昨日まであくせく働いて、ようやく、ホントようやく日曜日という...何か、無駄に神経蝕まれてるなあ。まあそれは大袈裟だけど、地下鉄サリン事件から30年という報道をあちこちで見てて、ああそうか、あの日、私はちょうどこの仕事を始めたばかり、ていうかまだ学生だったんだよなと、そのあまりにも無駄に過ごした30年に青ざめて、仕事の辛さ、不条理さに苦しんでいる最
こんにちは、ねこあしです🐱本日ご紹介させて頂くのは、1970年代の連続企業爆破事件に関与したとして指名手配され、偽名を使いおよそ半世紀に及ぶ逃亡生活を送った、2024年に死亡した過激派集団で東アジア反日武装戦線「さそり」の元メンバー・桐島聡の心境を描いた「逃走」社会運動が盛り上がっていた1970年代の日本。過激派集団の東アジア反日武装戦線「さそり」のメンバー・桐島聡(杉田雷麟)は連続企業爆破事件の犯人として指名手配され、逃亡の日々を送っていた。内田洋という偽名で日雇い仕事を転々としてきた彼
監督:片山慎三出演:成田凌中村映里子森田剛漫画家つげ義春の同名短編を独創性あふれるラブストーリーとして映画化。2人の男と1人の女の激しい性愛と情愛を描く。漫画家の義男は大家に頼まれ、自称小説家の伊守と共にある女性の引っ越しを手伝う。そこで離婚したばかりの福子と出会った義男は彼女に惹かれるが、彼女には既に恋人がいる様子。伊守は自作の小説を掲載するため、PR誌を企画し、義男がその広告営業を手伝うことに。やがて福子と伊守が義男の家に転がり込んできて、3人の奇妙な共同生活が始まる。
【実況・感想】雨の中の慾情の感想・実況はコメント欄に投稿してください。【実況・感想】雨の中の慾情-ネタバレ・見逃し配信・あらすじ-詳細情報スタート:2月7日雨の中の慾情は見逃し配信・どこで見れる?どこで見れる?Amazonプライム雨の中の慾情SNSでのみんなの感想『岬の兄妹』『さがす』片山慎三監督の最新作『雨の中の慾情』、2月7日にアマプラに来る...原作のつげ義春自ら"発表するつもりはなかった"と前置きする超変態的エロ妄想.
監督片山慎三義男(成田凌)福子(中村映里子)伊守(森田剛)須山(足立智充)夢子(中西柚貴)靴屋(松浦祐也)X(梁秩誠)李沐薫尾弥次(竹中直人)2024年/日本『岬の兄妹』を見たときの衝撃は忘れがたいものがあり、今度の映画は原作がつげ義春なので、片山信三が解釈するとどのようなものが出来上がるのだろうかという疑問と期待で見ることにした。一言でいうと壮大であるが、時系列が入り組み、現実と夢が混合しうまく理解のできない仕上がりになっている。夢から覚めたらまたそれが夢
監督/片山慎三原作/つげ義春2024年/日本・台湾合作/132分アジア映画で史上初めて米アカデミー賞作品賞を受賞した『パラサイト半地下の家族』のポン・ジュノ監督の助監督として研鑽を積み、日本映画界にセンセーショナルな作品を次々と世に送り出してきた奇才・片山慎三監督が、今年デビュー70周年を迎える「ねじ式」「無能の人」等で知られる伝説の漫画家・つげ義春による短編「雨の中の慾情」を映画化。ストーリー貧しい北町に住む売れない漫画家・義男(成田凌)。アパート経営の他に怪しい商売をしてい
漫画家つげ義春さんの映画化作品の最高傑作は、「無能の人」だろうか?それとも「リアリズムの宿」だろうか?「雨の中の慾情」が現在、上映されている。つげ義春さんの奥様である藤原マキさんの文庫本を本屋で見つけたのは、20歳頃だ。「幸せって何?」と問い掛けるその本は、自分の心を抉った。幸せの在り方が分からず、自分が混沌としていた時期だからだ。つげ義春さんの漫画と出会うのは、ずっと先。独特のタッチ、独特の世界観、つげさんにしか描けない漫画。癖になって虜になる人も多いだろう。映画化作品は他に
雨の中の慾情つげ義春の短編コミックをベースに『岬の兄妹』などの片山慎三が映画化したラブストーリーです。売れない漫画家と自称小説家がある女性と出会い、奇妙な共同生活を送る。何なんだ!一体全体、この映画は??まぁ、これが正直な感想です。いい意味も、悪い意味でも、両方です。まず、設定が分からない。いつの時代?場所はどこ?推測するに、時は、第二次世界大戦中。戦争のシーンがあったから笑場所は、中国。中国語を話していたから笑ただ、北と南で分断されて
「雨の中の慾情」を観てきました。つげ義春の漫画の映画化作品。冒頭のバス停のシーンから衝撃的。そして売れない漫画家の義男(成田凌)に知人で小説家志望の伊守(森田剛)大家の尾弥次(竹中直人)、未亡人の福子(中村映里子)。福子をめぐる義男と伊守、そして奇妙な共同生活。夢の中とリアルの野戦病院、同じ人がいながらも全く違う境遇。でもどちらの世界でも、義男の福子への感情は変わらない。不思議な空気感のある作品。片山慎三監督。
【東京国際映画祭2024】「雨の中の慾情」を観てきました。ストーリーは、貧しい北町に住む売れない漫画家の義男は大家の尾弥次から、自称小説家の伊守とともに引っ越しの手伝いに駆り出される。そこで福子と出会った義男は彼女にひかれるが、彼女にはすでに恋人がいる様子。伊守は裕福な南町PR誌を真似て北町PR誌を企画するが協力者が詐欺を働き、やがて福子と伊守が義男の家に転がり込み、3人の奇妙な共同生活が始まる。というお話です。貧しい北町に住む売れない漫画家・義男は、怪しい商売を
こんばんは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、売れない漫画家と自称小説家がある女性と出会い、奇妙な共同生活を描いたつげ義春の短編コミックをベースに映画化したラブストーリー「雨の中の慾情」貧しい町・北町に住む売れない漫画家の義男(成田凌)は、アパートの大家・尾弥次(竹中直人)から自称小説家の伊守(森田剛)と共に引越しの手伝いを頼まれ、そこで福子(中村映里子)に出会う。義男は離婚したばかりの福子に魅了されるが、彼女には恋人がいる様子だった。やがて義男は伊守が企画する北町の
【監督】片山慎三【原作】つげ義春【制作国】日本/台湾【上映時間】132分【配給】カルチュア・パブリッシャーズ【出演】成田凌(義男)中村映里子(福子)森田剛(伊守)竹中直人(尾弥次)【公式サイト】映画『雨の中の慾情』公式サイト主演:成田凌中村映里子森田剛,監督:片山慎三『さがす』「ガンニバル」,原作:つげ義春「ねじ式」「無能の人」。片山慎三が創出した独創性溢れるラブストーリー。映画『雨の中の慾情』www.culture-pub.jpプロロー
きょうはひとり雨の中の慾情見てきました。とてもエロかったです。成田凌さん前から色気があるなと思ってました。意外と好きです。中村映里子さんとてもスタイルが良く大人っぽくステキでした。紺色のアンサンブルきました。あっさりしてて好きです。夕方は車の点検とタイヤ交換しました。
つげ義晴の短編漫画「雨の中の欲情」を原作とする片山慎三(監督・脚本)作品。つげ義晴はもちろんリアタイでは知らないし、二十歳前後の頃「ねじ式」などの代表作を読んだだけで、ぼんやりとイメージを持っている程度ですが、やはりインパクトは強く、ワタシの心にあり続けています。「雨の中の欲情」自体は知らないけど、あのつげワールドの映像化と聞けば、「まぁ、上手くは行かないだろうな…」と言う感覚ではいました…激しい雷雨の中、女が一人、今にも朽ち果てそうなバス停で(多分バスは来ない)雨宿り。そこへ男が一人、やはり
タイトル雨の中の慾情公開年2024年監督片山慎三脚本片山慎三制作国日本出演者義男(成田凌)福子(中村映里子)伊守(森田剛)須山(足立智充)夢子(中西柚貴)尾弥次(竹中直人)本作の原作者・つげ義春先生が2024年11月の秋の叙勲で旭日中綬章を受章した。謹んでお喜びを申し上げる。正直、こうした名誉とはトンと縁のない人と思っていただけに意外に思ったのも事実だが、それよりもはっきりと生存が確認できたことが一番の喜びだった。勲章はだいたいが役所や関連団体からの、推薦が
片山慎三監督・脚本つげ義春の短編コミック原作成田凌、森田剛、中村映里子、竹中直人ほか廃れた町北町に暮らす売れない漫画家義男と自称小説家伊守は、アパートの大家に連れられ引越しの手伝いをする。訳ありの女福子と出会い、義男は惹かれるのだが、伊守に取られてしまう。ある悪業で一儲けしようと企むも却って恨みを買い追われる身となり三人は奇妙な共同生活をすることになり…ネタバレと感想映像の展開が次から次へと心地よくまた中村映里子が脱ぎまくりやりまくり淫靡な世界観が蔓延する。ここまで
片山慎三監督、成田凌、中村映里子、森田剛、足立智充、中西柚貴、松浦祐也、梁秩誠、李沐薰、伊島空、李杏、竹中直人ほか出演の『雨の中の慾情』。R15+。日本と台湾の合作。原作はつげ義春の同名短篇漫画。貧しい北町に住む売れない漫画家の義男(成田凌)は、アパート経営のほかに怪しい商売をしている大家の尾弥次(竹中直人)から、自称小説家の伊守(森田剛)とともに引っ越しの手伝いに駆り出される。そこで離婚したばかりの福子(中村映里子)と出会った義男は艶めかしい魅力をたたえた彼女にひかれるが、
奇しくも夢絡みの映画が続いています冒頭から驚くことばかり夢と言うか、妄想と言うか…夢と現を行ったり来たりつらすぎる現実を逃れるように願望のこもった夢を見るのかそしてそれを描く売れない漫画家…観ているときは圧倒されっぱなしだったけれど、不思議と美しささえ感じる作品でした原作のつげ義春さんは「ゲゲゲの女房」で斎藤工さんが演じた人物だそうです。なるほどね~と思うところも有るような、無いような、画のタッチとかね。成田凌さん、トーク番組で撮影についてキツかったと言っていましたが、よくわかり
雨の中の慾情公式サイトチラシより貧しい北町に住む売れない漫画家・義男(成田凌)。アパート経営の他に怪しい商売をしているらしい大家の尾弥次(竹中直人)から自称小説家の伊守(森田剛)とともに引越しの手伝いに駆り出され、離婚したばかりの福子(中村映里子)と出会う。艶めかしい魅力をたたえた福子に心奪われた義男だが、どうやら福子にはすでに付き合っている人がいるらしい。ほどなく、福子と伊守が義男の家に転がり込んできて、義男は福子への潰えぬ想いを抱えたまま、三人の奇妙な共同生活が始まる・・・。
2024年12月の鑑賞リスト。例によって「DVD以外で初見のみカウント」というマイルールを適用。作品の頭には年間の通し番号をつけ、()内は月間累計を表す。さらに、個人評価を★1~5で表し、作品の公式ホームページや予告編にジャンプするURLをつけた。163(01)『雨の中の慾情』★★★★成田凌、中村映里子、森田剛らの激しい性愛シーンにまず驚かされた。しかしその後の予想だにしない展開にもっと驚くとともに、大日本帝国の兵士たちがアジア各国への侵略戦争で犯した数々の蛮行という加害の事実を描き、第
個人的な評価=★3.5(5点満点中)『雨の中の慾情』原題:------“…”2024(令和6)年12月01日(日)はTOHOシネマズ新宿にて当日1本目に、この映画を鑑賞しました!(スクリーン➅/17:30~19:55)※作品データ:●原題:------●製作年:2024年●製作国:日本・台湾合作●配給:カルチュア・パブリッシャーズ●上映時間:132分●映倫区分:R15+●劇場公開日:2024年11月29日********
ツイート転載「雨の中の慾情」現在過去未来妄想が連関、反復、重なり合いながらメビウス状に増幅⇔収斂。これが散漫に陥らない映画ヂカラ。剛腕!つげ義春をこんなタッチで長編で描くとは…そしてめちゃつげ。今回は田中登ではなく小沼勝の匂いも。ポン・ジュノフォロワーで終わらぬ底知れなさ感じます👏猛作!今年ではナミビアの砂漠以来の興奮でした。濱口監督三宅監督とは違う、山戸監督山中監督とは違う、西川美和監督とも違う、ポン・ジュノとも違う…観たことない映画の可能性。同時代で作品追える歓び。
『「さがす」「岬の兄妹」の片山慎三が監督・脚本を手がけ、漫画家・つげ義春の同名短編を独創性あふれるラブストーリーとして映画化。ほぼ全編台湾でロケを敢行し、2人の男と1人の女の切なくも激しい性愛と情愛を描き出す。貧しい北町に住む売れない漫画家の義男(成田凌)は、アパート経営のほかに怪しい商売をしている大家の尾弥次(竹中直人)から、自称小説家の伊守(森田剛)とともに引っ越しの手伝いに駆り出される。そこで離婚したばかりの福子(中村映里子)と出会った義男は艶めかしい魅力をたたえた彼女にひかれるが、彼女