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萬屋錦之介が企画・製作・主演を為したテレビ東京正月二日12時間ドラマ版『竜馬がゆく』の最終回である。伊藤大輔演出・脚本の舞台版『竜馬がゆく』を基盤にして映像化した。『幕末』のテレビ版とも見れる。初代中村錦之助が『幕末』で坂本龍馬を演じた。萬屋錦之介に改名し、『竜馬がゆく』において、再び坂本龍馬役に挑んだ。原作司馬遼太郎の字幕になっていた。『幕末』は脚本・監督の伊藤大輔が、「司馬遼太郎氏原作小説の映像化に自分の脚色を多く為した」事から、「原作」表記を遠慮し、「原案」
鷹之資のヨーロッパ単独公演とは、うれしいニュースです。パリ、ローマ、ケルンで、それぞれ4月9~10日、16~17日、22~23日の開催。六代目・歌右衛門、先代・團十郎、そうしてお父さんの富十郎など、以前は盛んだった海外公演。最近は話題になることもありませんでしたが、やってくれましたね、大ちゃん。そのお題は、「MEETKABUKI-TheArtof“Onnagata”EuropeTour2026-」。(ちょっと長い)ちょうど、日本文化の人気がますます高ま
初投稿2025年10月14日赤字はその後の追記です昭和42年9月国立劇場第8回歌舞伎公演通し狂言加賀見山再岩藤〜骨寄せの岩藤〜遠藤為春:監修加賀山直三:演出国立劇場文化デジタルライブラリー公演情報詳細↓https://share.google/L0FbmD0k0gKy0goaJ公演情報詳細|文化デジタルライブラリーnullshare.google感想まとめないままメモ七代目芝翫丈十七代目中村勘三郎丈守田勘弥丈をいっぱい目にできて嬉しい七代目芝翫さんの旧のお初も観
淡交社淡交ムック歌舞伎の名舞台義経千本桜1998年刊監修:河竹登志夫編集:金森和子大谷松竹図書館の今月の特集「三大名作コーナー」でピックアップされていた豪華ムック本カラーの舞台写真をこれでもかとふんだんに使い名作「義経千本桜」を解説する*俳優名は当時のママ*“通し狂言”を紙上で見る「義経千本桜」鑑賞初段『大内の場』〜五段目『蔵王堂花矢倉の段』まで一挙公開というこころみが歌舞伎初心者にはありがたい内容であらすじにとどまらずさらに細かく解説が加えられている俳優インタビューは
歌舞伎座の昼の部、新歌舞伎十八番の続きは、謡曲でも歌舞伎でも人気の「船弁慶」です。九代目團十郎が初演し、六代目菊五郎が練り上げた、見どころがたっぷりの松羽目物。成田屋の家の芸ながら、最近では勘三郎、菊五郎、玉三郎(これがすごい)などが演じています。特に、富十郎の劇的な演技、それを受け継いだ一昨年の鷹之資が印象的。当代の團十郎は18年ぶりの2回目、能狂言のすばらしさと、それを取り入れた先人の偉大さを感じているそう。まずは、大物浦で出航を待つ、義経一行。題名にある弁慶は、主役
今日は東京渋谷のセルリアンタワー能楽堂で、五世中村富十郎丈のご長女、初世中村鷹之資丈のご令妹「芳澤壱ろは丈」のリサイタル「第二回壱ろはの会」当日でした。僕自身は第一回には出演していないので、初めて携わらせていただきましたが、清元を二曲も踊っていただき本当にありがたく思います。清元って、やっぱり簡単ではないんですよね、踊るのは。どちらもちゃんと踊ろうと思ったら本当に難しいと思うけど、特に「青海波」は演奏するのも踊るのも、本当に難しいと思います。とってもいい曲だし、僕も好きな曲ですけど…実
「第二回壱ろはの会」の下浚いでした。会場は当日と同じ「セルリアンタワー能楽堂」かなり久し振りに行った気がします。たまに舞踊会やリサイタル等、開催されているようですけどね。僕はなかなか舞踊会等にはご縁がないので久々です。いつ以来が記憶がないほど久し振りです。いや、もしかしたら初めて…?んーではないと思うけど…って言うぐらい記憶にない。能舞台は幕がないし、客席の配置もいつもと違うので慣れませんね。でも、こうして舞台で思い切り弾ける環境があるというのはありがたい事です。五世中村富十
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます天王寺屋・中村富十郎の長男芳澤壱ろはが第二回芳澤壱ろはの会を開催します宣伝に初めてのインスタライブを行ってくれ拡散用スクショタイムも設けてくれました★大人になったのだなあとしみじみ😌✨私はいつまでも精神年齢が幼いので壱ろはさんの存在感に少し焦りました★映らないところでおにいちゃまの鷹之資さんがお手伝いしていた様子で仲良しぶりも微笑ましかったです🌸振付への挑戦新趣向の新鷺娘「玉屋」という演目のことでしたか男でつとめる
大阪松竹座の七月大歌舞伎は、菊五郎と菊之助の襲名披露、昼の部の続きは舞踊2題です。六代目菊五郎が今の原型を作った、音羽屋ゆかりの作。見どころが多い分、チェック箇所も多い。長唄の「羽根の禿」は、新・菊之助。吉原揚屋の見世先、格子、門松、暖簾などが、大きなつくり。禿が、のれんを少しだけ押し開けて、顔をのぞかせてから、ちょこちょこちょこと進みだす。晴れ着、履き物、持った羽子板も大きくつくり、禿を小さく見せる六代目の工夫。それを知ってか、仕草を細かく区切りながら、止まることなく
五世中村富十郎丈の長女で初世中村鷹之資丈のご令妹「芳澤壱ろは」丈のリサイタル「第二回壱ろはの会」に出演させていただきます。五世中村富十郎丈は志寿太夫師、栄三郎師がまだお元気だった頃、いくつもの舞台をご一緒させていただきました。あの明るい性格と舞台での見事な立ち振舞い。本当に大好きな歌舞伎俳優さんでした。そのご長女・愛子さん事芳澤壱ろは丈のリサイタル「第二回壱ろはの会」が7月21日(月祝)に東京渋谷のセルリアンタワー能楽堂にて開催されます。開演時間は昼の部12:00/夜の部17:00
5月17日土曜日〜その6『池波正太郎の銀座日記[全]』を読む。P479に、中村富十郎さんから電話とある。(写真)古書展で購入した、早稲田大学演劇博物館の山本二郎先生旧蔵のカセットテープ『私が選んだ道』〜「華岡青洲の妻」での中村富十郎丈と杉村春子さんの共演の音源。
5月16日金曜日〜その3P373、久しぶりに山の上ホテルのロビーで、歌舞伎の中村富十郎さんと会って、近々に中村歌右衛門一行と共にソビエトへ行き、モスクワ、レニングラード、その他で公演の報告を受けたことが記されている。(写真)菊水丸コレクションより中村歌右衛門丈の音源。これは、早稲田大学演劇博物館の山本二郎先生旧蔵のカセットテープ『歌舞伎の話歴史・劇場・狂言※16ミリ映画録音』。「娘道成寺歌右衛門」が収められています。
5月4日日曜日〜その2HDDをチェック。1時半、アユーラナイトリートバスを使っての入浴。水分補給は、アイリスの炭酸水。5枚組DVD−BOX『地上最強の美女たち!チャーリーズエンジェルコンプリート1st』〜第11話「怪盗伝!死霊が囁く」を鑑賞。横になるも眠れずに、Knorr濃厚プレミアム贅沢野菜北海道スイートコーンポタージュを飲む。夜食にミニおにぎり。ばいこう堂いつも心に音楽をGODIVAトゥルーハートグランプラスを摘む。4時に休む。5時25分、目が覚める。ねじめびわ茶、
3月27日(木)少し前の市川右團次さんのブログに中村鷹之資さんと一緒に撮った写真がアップされていました❕今月「JAPANTHEATER『SEIMEI』」で共演した時のものですが、実は僕はこの鷹之資さんにたいへん期待をしているので右團次さんが仲良くなってCAPONEへ一緒に遊びに来てくれるといいなぁ~って思っています!✴️元々CAPONEへは鷹之資さんのお父様の中村富十郎さんがよく来て下さっていて、洋酒とカクテルが大好きだった富十郎さんといつも楽しく飲んでいたんです🎵富十郎さん
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます刀剣乱舞大本丸博in幕張メッセ刀剣乱舞ONLINE十周年カウントダウン昨日は七星剣でした公式サイト紹介ページhttps://www.toukenranbu.jp/character/206/七星剣|刀剣男士|「刀剣乱舞ONLINE(とうらぶ)」公式サイトゲーム「刀剣乱舞ONLINE」を中心とした刀剣乱舞公式サイトです。ミュージカル、舞台、アニメ、映画、コミック、歌舞伎など、メディアミックス本丸ほか、刀剣
刀剣乱舞大本丸博in幕張メッセ刀剣乱舞ONLINE十周年カウントダウン村雲江公式サイト紹介ページ↓https://www.toukenranbu.jp/character/200/村雲江|刀剣男士|「刀剣乱舞ONLINE(とうらぶ)」公式サイトゲーム「刀剣乱舞ONLINE」を中心とした刀剣乱舞公式サイトです。ミュージカル、舞台、アニメ、映画、コミック、歌舞伎など、メディアミックス本丸ほか、刀剣乱舞に関するさまざまな情報をお届けします。www.toukenranbu.jp
#中村芝翫#おくだ健太郎鶴めいホールひとり忠臣蔵千穐楽語り芝居のメインは仮名手本忠臣蔵九段目山科閑居芝翫が主にはお石・戸無瀬大星・加古川を演じ分けつとめる女方たちのお役もたっぷり味わえる場面だが私は実のところ芝翫の加古川本蔵を楽しみに来たおそらくは初めてつとめる加古川本蔵ではないだろうか加古川本蔵が良かれと思って取った行動が赤穂藩の仇となる彼の不幸娘のために生命を捨てる父親を芝翫で目にしておきたかったのだ私の記憶に強いのは現・白鸚の加古川本蔵で剛柔の変化、VS
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます芝翫の自主公演締めの更新はまだ無いので引き続き全力待機中ホッとしたでも、僕も演りたいでも、羨ましいでもなんでもかっこよくなくても子供っぽい一言でもいい。芝翫の芝居と生きてきたファン・後援会会員にも特別が欲しい。やはり何某か彼に制限が掛けられていると見ていいのかな💦まだ諦めませんが・・・芝翫のファンってママ(達)の華やかの見えにくいところでいっぱいさみしいも背負ってますママのお客様(視聴者)となる人達を優先させられてる感覚もある
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます国立能楽堂芳澤壱ろは襲名披露壱ろはの会天王寺屋・中村富十郎さんの愛娘渡邊愛子さんの襲名披露に行ってきました初代中村富十郎は名優・芳澤あやめの三男であることからの御縁を大事に壱ろはさん・鷹之資さんのお父様である五代目富十郎さんが供養塔建立などの活動を行ってきたことがパンフレットに説明詳しく掲載されていました種蒔三番叟藤間勘十郎さんの三番叟壱ろはさんの千歳歌舞伎とはだいぶ印象の違う様子でした勘十郎さんはシンプル素
二代目片岡秀太郎本名片岡彦人歌舞伎役者。昭和十六年(1941年)九月十三日生まれ。令和三年(2021年)五月二十三日死去。七十九歳。片岡秀太郎没後三年・四回忌御命日の本日は当たり役の一つ『伊賀越道中双六』のお米役二舞台を尋ねたい。『伊賀越道中双六』(いがごえどうちゅうすごろく)の作者は近松半二・近松加作で、天明三年(1783年)四月大阪竹本座にて初演された。寛永十一年(1634年)荒木又右衛門が義弟渡辺数馬を助けて、舅の仇河合又五郎を
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます天王寺屋の自主公演サポートプロジェクト私は大きな力にはなれませんでしたが御礼状が届いていまして仕事終わり疲れていた心があたたかくなりました🌸サポートプロジェクトへの呼びかけは自分ではどう具体的に応援する方の力になって良いのかわからない私には有り難いものでありましたほんのわずかでも天王寺屋の芸道の助けになれましたならこんなに嬉しいことはありません私にそんな素敵な機会をつくってくれてありがとうございました🙇♂今日も素敵
歌舞伎役者、中村鷹之資さんの勉強会、翔之會に行って参りました。池袋の独演会で申し上げたお手伝い、そして101らくごでお話ししました大向うで、です。大向うはお芝居を引き立てる物ではありますが、大向うが下手ですと…。これは責任重大だな、ということで一朝師匠に相談しました。一朝師は二ツ目時分に歌舞伎座で笛を吹いてらした方ですから、良いアドバイスが頂けるのではないかと思いまして…。アタシ「今度大向うをやることになりまして…」一朝師「あそうなの。演目は?」アタシ「『矢の根
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます第八回翔之會では見切れ席を細やかに注釈付きで販売なんと購入特典をつけてくれました😳事前にアナウンスしての販売だったのでどんな特典なのかも気になり特典がつくなら試しに座ってみようかなと(2回公演のうち片方は見切れないのわかってる席位置の購入を決めていましたしね)でこちらが見切れ席購入特典でした(チラシは特典ではありません)天王寺屋といえば!なかわいいイラスト入りの一筆箋!わーい😆✨色々手探りで工夫してつくっていっ
十三回忌五世中村富十郎を偲んで。贔屓の方々の思いが客席を静かな熱気で包んでいました。矢の根2代目松緑→5代目富十郎→4代目松緑→鷹之資と受け継がれた伝統。成田屋の新十郎さんと右左次さんの後見の仕事ぶりがカッコいい。大薩摩主膳太夫→九團次、曽我十郎祐成→児太郎、馬士畑右衛門→猿弥。回りも力強い。(児太郎くんには良い経験だったのでは。こうした和事の役柄も(毛抜だけでなく)演じてほしい、合うと思う)車鬢に仁王襷の姿、先日の俳優祭の梅王丸も良かったけれど、稚気と勇ましさに溢れた荒事の典型、古
こんばんは②いつもお読みくださりありがとうございます十三回忌五世中村富十郎を偲んで第八回翔之會感想続き二人椀久尾上菊之丞振付稀音家祐介社中田中傳左衛門社中福原徹彦椀屋久兵衛:中村鷹之資松山太夫:渡邉愛子幕間はロビー役者さんたちだらけで挙動不審の塊とかす私。写真撮影させてもらおうとかブロガーの端くれのくせに頭からふっとんでしまってうひゃーうひゃーしてました拡散の役に全く立てずですがしあわせでした😭緊張したー!だって鍛えられた役者さんの肉体と存在感を前にするとや
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます第八回翔之會(昼夜)感想続きです昔譚偲面影むかしばなししのぶおもかげ天王寺屋語り【貴重映像】案内人:葛西聖司富十郎さんが将来の鷹之資さんへの想いも込めて自分自身の出会ってきた人々、学んできたことについてや考えなどを語っているプライベートフィルムで、この一年後に亡くなるとはとても思えない元気でハキハキとした語りぶりとお姿でした。視聴前に葛西聖司さんが若い歌舞伎ファンのためにもと富十郎さんの会話に登場する人物について説明して
矢の根の後見に新十郎さんがいらっしゃってあー色々繋がるなぁと翔之會富十郎さん十三回忌なのか新歌舞伎座も10周年だからまぁそうか鷹之資くんと愛子さんの二人椀久富十郎さんと先代雀右衛門さんの訃報を聞いたとき、もうお二人の二人椀久は観られないのかと思った過去の自分をふんわりと未来に連れていってくれたよ😆あー幸せだなぁ鷹之資さん、荒事やろう!!矢の根が予想以上にぴったり、もっと観たい!張りのある明るい声も、てらいない幼児性も、しっかりした体幹もそれにしても手足を伸ばし
中村鷹之資勉強会第八回「翔之會」中村鷹之資と渡邊愛子の兄弟舞踊。椀久と松山の睦び(とはいえ幻だが)とその心情。それはセリフではなく、演者の体を通して奏でられる。演者の内面から発せられるメロディを楽しむ。パンフレットにもあったが、この舞台は”未来へつながる一歩”。これからも研鑽がなされていくもの。先人から現代へ。現代から未来へ。それは演者だけではなく、観客にも適用される気がする。舞台から何かを感じ取り、日々の生活に還元する。伝
中村鷹之資勉強会第八回「翔之會」葛西聖司氏の解説後、生前の中村富十郎丈を映像で偲ぶ。明朗なお声で、理知的、そして情熱的にお語りになる。それは九代目團十郎など、富十郎さんにとっての歌舞伎レジェンドに対する探求。そしてその探求を未来へ語り継ぐというもの。話の後半には小学生の頃の中村鷹之資を隣において、優しい眼差しを送る。胸に迫るものがあった。ご自身も歌舞伎レジェンドとなられたのだが、それまでの研鑽は相当であったろう。今、私達が楽しませていただいている
中村鷹之資勉強会第八回「翔之會」褒めまくります。成田屋團十郎のお許し!と、尾上松緑の指導!により、上演が叶った。前日まで紀尾井町が稽古をつけてくれたって。優しいね。二世松緑から中村富十郎へ。富十郎さんから紀尾井町へ。そして今、大ちゃんに継がれた。気合の充実と爽やかさが同居している。シンプルに恰好良い。動きは鮮やかで、声は太くて朗々としている。見応え充分、迫力満載。そして市川九團次、中村児太郎、市川猿弥の助演。華やかさが一