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今日は将棋A級順位戦最終日。全局終わって、永瀬が佐藤天彦に完敗、糸谷は勝機がないわけでもなかったが掴み切れず敗北。首位2人が最終日にともに敗北してプレーオフという展開、以前あったか?記憶にない。とはいえ、永瀬が不出来というより、佐藤天彦の作戦構想がよかったと思う。振飛車ながら玉を6二に留め、先手玉頭に圧力をかけていく。後手玉は自由度が高く、捉えきれる感触がないまま推移する。こういう振飛車を指しこなせる人は多くはないが、昨今の振飛車苦戦傾向の中、注目される指しっぷりであった。自力での残留確定はお
市立芸大の「包摂とQ」に続いて、芸術センターで「包摂とL」とのアート展です。「Q」と「L」とは、どう違う。入口の、水木塁に問うてみよう。東アジア特有の「山水」をテーマに、芸術と社会を繋ぐ作家。さあ、包摂はどこにあるかな。こんなところにもありました。遺産、学び、地域の、三つの「L」(英語)です。こちらの部屋には、何が。バッティングセンターとちゃうよ。「繁殖する庭プロジェクト」の、オオバナミズキンバイの繁殖記録です。
朝日新聞の記者手作りによる対局中継や棋士インタビューが面白い。ここ1年で画面が進化して観やすく、形勢が分かりやすい。チャンネル開設5年で、登録者数12万人、再生回数は驚異の1億3千万回の人気チャンネルなのです。これって本当に凄くないですか⁉️囲碁将棋をエンタメ化して、優良なコンテンツになっていると思います。囲碁は、社会部出身の大出(おおで)公ニ記者が、しわがれ声でベテランの味を遺憾なく発揮しています。予定調和ではなく、アマチュアの素朴な疑問をプロ棋士に聞いてくれるのが嬉しい。又、チャ
京都市立芸大に行きました。「包摂とQ」とのアート展とは、いったい何?「多様性」を超えた、他者・他種の関係を自らの問題として引き受ける「包摂」。それは、水木塁と、アーティストコレクティブ「山水東京」の共同企画。そこにある、Queer、Quagmire、Quiver、QuietudeのQ、長谷川由貴の植物が、人間中心だった、ものの見方をずらす。水木塁の、新聞紙のレーザー彫刻が、ずしんと迫る。中村太一の、ほのぼのした自然。いやいや、そこから逸脱して、人間
この夏岐阜県の高山にコンサートに行きましたが道中稲穂が黄金色に実っている風景を何度も見かけました。そしたら先日、こんな新米を。下呂温泉近辺の『龍の瞳』福井県鯖江のコンサートには『いつも笑ってちょっぴり泣いて』などをアレンジしてくれた福井出身のギタリスト中村太地さんの御兄様がコンサートに来てくださっていたみたいでおみやげの日本酒をスタッフに預けてくださいました。『青龍の輝』うちのコ龍くんの名前が入ったものについつい惹かれてしまいます。福井の
こんにちは.ローズレモンです。お立ち寄りいただきありがとうございます。mommmyさんお薦めのドラマ、「0.5の男」を、一気見しました。最初、どうなんだろう?引きこもりのお話って、重いんじゃないかと、身構えていましたが、重い内容も明るく爽やかに、描いていて、ほっこりできる内容でした時折、切なくて、じわーっとくるシーンもあって、バランスが絶妙。まるで舞台のように、一軒家をスタジオに建てたセットがすごく良い。まだ、見てない方にはオススメです。昨日のNHK杯。中村太一
こんにちは.ローズレモンです。お立ち寄りいただきありがとうございます。昨日、将棋の新四段2名が誕生しましたそのうちの一人、獺ヶ口笑保人(おそがぐちえほと)さんは、現役の国立大学医学部の学生さんだそう。将棋のプロ棋士と医学生の二刀流‼️どちらか片方だけでも凄いのに、二刀流は凄すぎる‼️医学部の学生さんって、必修科目ばかりで、実習もあるだろうし、プロ棋士との両立は容易ではないはず。対局を土日にするとか、試験期間や実習期間に対局を入れないようにするとか、彼が医師免許を取れる
興味を惹かれ、行ってきましたー♪2023年4月29日(土)17:00開演(16:00開場)南港サンセットホール分断できない僕らの痕跡について展示と公演だったらしいのだけれど、展示のほうは時間の都合で観れず。公演のみ聴かせていただきました。大阪南港ATCビル。もちろん名前は知っていますが、行ったのは初めてかも。そこのITM棟の10階に「南港サンセットホール」というのがあるんですねー。さて、内容は、というと。1.カイコ漆、身体表現新谷響名作曲
YouTubeの動画だけを紹介するのは、どうかと思いますが、あまりにも【放送事故!?】将棋界でおきた衝撃の次の一手第一弾はこちらです。AIにも解けない天才的次の一手https://youtu.be/WZNzaKc6xwo第ニ弾はこちらです。【激ムズ】将棋連盟会長の一手を当てるhttps://youtu.be/nUbWxZY4BL0第三弾はこちらです。あなたは地球代表になれるか?次の一手https://youtu.be/fU...www.youtube.com有名な棋士の先生方の差し手で、衝
こんにちはまさくんです。昨日は午後からニトリへ久しぶりのニトリは凄い混んでた立体の駐車場が閉鎖されている影響なのか店舗の裏側で入口が見えない場所まで行ってしまった入口前のスペースにしか止めた事無かったので裏に広い駐車場があったんだねー店内のレジも長蛇の列帰ろうかとも思ったのですがとりあえず店内物色店内一周する頃にはレジ待ちの人影もまばらになっていたのでカゴを手に取り目星を付けていた品を急いで回収こちらがニトリ行きの目的の品です
えーっとなんだっけ太一そうだ中村太一さ一心太助という商品があったの電動ベット(一応な)新しいもの(と、いってもさほどは…)と交換するんだって誰かが言った「あれ、なんだっけ太一だ太一。中村太一❗❗」「僕のベストな🍛カレー店」写真入りの年賀状が毎年着きます中村太一さん(北国の)からワタクシは出さないんだけどね一度だって出したことはない来年は仕事を一旦休んで大学院に行くそうですやっぱり行くの❔…とインフルエンザの💉予防接種してもらった時聞いた
今晩は笑みです告知が遅くなってしまいました夕方、相方さんを送り出しまして、どうやら無事に神奈川入りしている模様ですそうなんです←何がだぃ?2年ぶりにニュージーランドのオーロラ展がやってきましたよしかも、今回はNZのツボを押さえた富松卓哉さんの作品も一堂に会しているので、NZの朝も昼も夜も丸ごと楽しめちゃう南半球のオーロラは、ごく一部の地域でしか見られないので、ふつうの観光旅行で出会える確率はとっても低いのですでも、この写真展に行けば、臨場感あふれる数々のオーロラを目の当たり
「天空」八田哲オペラシティアートギャラリー常設展「異国で描く」(寺田コレクションより)と、若手作家の育成・支援を目的とした「projectN―中村太一」を観る11月10日にメンバー対象の解説を聴いていたので、絵をみることに集中できた「異国で描く」は異国「を」ではなく、「日常とは異なった」という意味だという異国の風景だけでなく、旅や移動によって余分なものが取り払われ、研ぎ澄まされていく画家の持ち味、そこから生み出される多様な表現を10人の作家の例で示していた(以下写真は展覧会ホ
昨日行われた将棋王座戦第5局は挑戦者の斎藤が快勝し、初タイトルとなった。この人、本当に順調にランクを上げてきたな・・・という感じで、豊島が初タイトルまで相当に苦労したのとは対照的な軌跡。B1の一期抜けはできなかったが、今期はこの調子で順位戦を勝ち上がり、A級に定着できるだろうか。最近の将棋界は一つの成功が次の成功の呼び水にならないことの方が多いのだ。この将棋、後手の中村が角換りならではの手待ち戦術。ただ6五歩と突き越していたため、斎藤に手段を与えることになった。感想(「△7二金~△6
一昨日行われた将棋王座戦第4局は角換り腰掛銀からの激戦。この番勝負、力の籠った好局が揃ってよいですね。先手の中村が戦いながら穴熊に潜り込む。角換わりの穴熊は対抗形のそれと違い、「豆腐」「勝ちにくい」という評価が私にはあるのだが(電王戦の佐藤とか、最初の羽生-渡辺の竜王戦の第1局とか)、本局では馬の守備力もあり、かなりの耐久力があった。それでも後手の斎藤に勝ち味があったようだが、終盤、このレベルでは考えにくい手順前後を犯し、勝ち切れなかった。1図は桂馬を詰めろに放ったとこ
201810/11(木曜日)『SATONONEランチタイム・コンサートVo.11』場所:兵庫県三田市郷の音ホールアクトスクエア時間:Open:11:00/Start11:30チケット:一般:800円/Sato-Netくらぶ:500円出演:梶田勇(Saxophones)/中村太一(Guitar)私の地元三田市にある郷の音ホールでのコンサートです。タイトル通りランチタイムに行います。今回はギターに中村太一を迎え、サックスと
昨日行われた将棋王座戦第3局は、観ていて実に難解な将棋だったが、中村が勝ち切り、対戦成績を1-2とした。棒に3連敗でなければ、番勝負としてはひとまず成功だ。感想が実況サイトに出ているが、いくつか感想を述べたい。1図の▲2四歩が無理気味という総括がなされている。▲8七歩が勝り、△8四飛▲3三銀成△同角▲7五銀△8八角成▲同金△8二飛▲7七桂という進行で先手も戦えるということなのだが、△7四歩▲6六銀と押し返されると、後手陣のバランスがよく、大してでかしているようにも思えな
ssagebody昨日の王座戦第2局。観戦のためにアクセスしたのは1図の頃。ざっとみて、駒割は銀桂交換で先手有利、手番は後手で△7六桂が直ぐに入る。飛車が下段にいるから先手が余せるのではないかと私は感じたが、実戦は思いもよらぬ方向に行く。桂馬の王手に対し、▲7七玉ではなく▲7九玉!いかにも狭い。追い打ちの△8八歩▲7七桂△8九角を食らうと早くも詰めろで、飛車を浮くしかない。(2図)実況サイトにはこの手順への違和感が全く表現されていないのだが、後手だけがまとめて3手く
昨日行われた将棋王座戦第1局は挑戦者の斎藤の勝ち。実況サイトでは終盤接戦になったような書き方だったが、2点差をずっと維持してゴールしたような印象しか私には残らない。時間をかけて丁寧に仕留めたというのが正しい描写ではないだろうか。タイトル戦としては羽生も渡辺も出てこないフレッシュな組み合わせ。これまでの対戦も1-1しかなく、見ようによっては普通の対局と大して変わらないのでは?という雰囲気もあり、この番勝負を盛り上げるには、やはり内容の充実が不可欠。本局は序盤から斎藤の攻勢が続き、中盤で中
ゴールデンウィーク真っ只中の今年5月3日、“第6回TVKハウジングプラザ横浜将棋まつり”に行きました早朝まで降り続いた土砂降りの雨が嘘のように上がり、爽やかな青空が広がっています午前中の加藤桃子女王VS甲斐智美女流五段の公開対局、晴れたのにも関わらず狭い屋内で行われ、ズラリと並ぶ観戦者の薄くなった後頭部しか見えません後方に置いてあった机に靴を脱いで上がり、なんとか中の様子を捉えることができました大盤解説の中村修九段と、聞き手の飯野愛女流初段・・・別の建屋では、アマチュアによる
こんにちはあれやこれやを書いていたら、木曜日になっていました・・・・さて先週の日曜日に行われた、青森ダービー(あっ!!ついに青森ダービーと言ってしまった・・・・笑)JFL加入前は、カモにされていたラインメール青森が、JFL加入後はお得意様にしていたヴァンラーレ八戸との青森ダービー。JFLでは過去2年で4回の対戦で4連勝としているラインメール青森でしたが、去年と状況が大きく異なっています。それは、監督・・・・ヴァンラーレ八戸をカモっていた、裏のダービー男とも言える、
今日の朝日杯は見応え十分でしたo(^▽^)o午前中は準決勝、羽生竜王と藤井五段の対局。午後は決勝戦、広瀬八段と藤井五段の対局。解説が中村太一王座というのもダブルで嬉しいv(^-^)v彼は読みも的確だし分かりやすく説明してくれるんだよな。玉の上に守り駒がないことを、「屋根のない家」に例えたのには、うまいなぁと思った(-^□^-)しかし藤井君、ほんと強かった!五段からあっという間に六段へ。彼がこれからどんな棋士人生を歩むのか、未来がとても楽しみだな。藤井聡太六段、棋戦初
今週は東北フリーブレイズの40河合卓真選手、ヴァンラーレ八戸の7中村太一選手にインタビューさせて頂きました。まずは河合卓真選手東北フリーブレイズは1月からスタートしたジャパンカップ2018でH.C.栃木日光アイスバックス6連戦で1勝5敗という結果に。「今は新しいシステムを取り入れたり、普段試合に出る機会が少ない選手を起用しているところもありますが、それが後々プレーオフに入っていくにつれて活きますし、何も選手たちは自信を失くしていることもないので、いい方向に向かっている思います。今後を見据
2017年12月16日(土曜日)『f1.2』場所:大阪江坂『Pinefarm』時間:OPEN19:00/START19:30料金:¥3,000(別途ドリンク代¥500別)出演:泉保輝(Vocal)/中村太一(Guitar)/城本治(Baas)/藤谷ちはる(Drums)長野弘志(Keyboard)/梶田勇(Saxophone)/持田道太郎(Trombone)ヴォーカリスト『泉保輝』がソ
おはようございます。先日のJFLの事を!!雨・・・・無風・・・・・・旗が揺れない・・・・・笑今季最後の新運動公園球技場での、大一番!!(この大一番これから結構使いますね!!笑)2週連続の雨、この時期の青森の雨は冷たくて、寒い!!笑そして、このソニー仙台戦に負ければ、HondaFCの優勝が決まるかもしれない一戦でした。ソニー仙台さんは強豪・名門・東北JFLの雄ですが、今季はファーストステージこそ2位でしたが、セカンドで波に乗れていない・・・・一方のラインメ
羽生の王座陥落の一局を改めて並べてみたのだが、居玉+4八金+2八飛という非常にバランスの悪いところで、先攻されて、収拾がつかなくなったというところか。相手の攻めを緩和するために継歩、そして桂馬をとばしたが、そのリアクションが輪をかけて強烈で、どうにも地合いが悪い。1図の陣形が既にバランスが悪い。あちらこちらに両取りの筋が残っている。後手は早繰銀なので、桂跳ね、金上げ、銀の前線出動は後回しにして、右玉にしておくとか、桂馬を跳ねるとしても飛車を引いておくとか、やや守備重視の布陣をしても、
本日行われた王座戦第4局は、挑戦者中村が後手番ながら強攻、羽生の反撃はいかに?というところだったが、よい攻めはなかったようで、中村がそのまま押し切った。残り時間は羽生が1分、中村は48分。どこから見ても中村の圧勝であり、初タイトル戴冠に相応しい勝利であった。羽生はついに一冠に後退。序列でいえば、二冠の渡辺、名人佐藤、王位菅井、王座中村よりも下になる。。。ほんの1年半前は名人を含む四冠を保持し、文句なしの天下人であったのが、あまりにも顕著な後退ぶり。大山→中原の時のような、天下を
一昨日の王座戦第3局。崖っぷちの羽生が際どく制勝して、防衛の望みをつないだ。王座失陥となると棋界序列は4位になる。森内三冠時代に王座一冠まで後退したことがあったが、あの時ですら序列3位。(当時は谷川が二冠で序列2位だった)羽生の後退を定量的に表現する出来事となるところであった。この将棋は、序盤から開戦の辺りの羽生の指し回しがあまり合理的でないような印象もあったのだが、実際のところはどうであろうか。1図の△8四飛は「おや?なぜ8一でないのだろう?」と一瞬は思ったのだが、歩切れ
本日行われた将棋王座戦第3局。途中で眺めた時は、羽生が飛車を捨てていて、相居飛車戦で玉が3一にいるのにこの判断が妥当なことは少ないよね、と思ったのだが、中村に▲2一飛成を許す強硬手段が功を奏したか、すっかり混戦に。最後は自玉の安定度に差をつけて、なかなかに見事な勝利だったのではないだろうか。詳細の感想は明後日にアップします。