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「また一緒に出かけたい」特定失踪者中村三奈子さんの母クニさん、新発田市で拉致解決訴え北朝鮮に拉致された可能性を排除できない長岡市の特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)=の母クニさん(82)が、新発田市豊町1の県教職員組合下越支部会館で講演した。クニさんは「多くの人に拉致問題について知ってもらいたい」と訴えた。県退職教職員連絡協議会北新支部が主催し、約30人が参加した。三奈子さんは1998年4月、新潟空港から韓国に出国した記録を最後に行方が分からなくなっている。クニさんは1月
拉致解決願い、特定失踪者の家族が長岡市の市民集会で訴え言葉詰まらせ「健康祈るばかり」北朝鮮に拉致された可能性を排除できない特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)、長岡市出身=との再会を目指す市民集会が、アオーレ長岡で開かれた。三奈子さんの母、クニさん(82)と、同じく特定失踪者の大沢孝司さん=失踪当時(27)、新潟市西蒲区出身=の兄、昭一さん(89)らが、再会への思いを語った。集会は市民団体「中村三奈子さんをさがす会」が三奈子さんの生まれた9月に毎年開催しており、22回目。約70
皆様、いつもご支援とご協力をありがとうございます。今年も皆様のご協力のおかげで「特定失踪者と拉致問題を考える市民集会」を行えることとなりました。つきましては、下記の要領で実施いたします。ご都合の良い方はご参加くださいませ【内容】日時:2025年9月7日(日)14:00-16:00会場:アオーレ長岡(長岡市大手通)内容:メッセージ1.とどけハナミズキの花が咲く頃ー映像を通してーアコースティックディオひなた様2.活動報告ー映像を通してー中村三奈子さん母中村クニ3.若い
いつもお世話になっております。「中村三奈子さんをさがす会」です。この度も皆様のご協力により「会報31号」が完成しました。より多くの方へ活動をご周知いただけると幸いです。今後とも宜しくお願い致します。※会報は下記よりダウンロードできます※https://bit.ly/3RgTEwi
「韓国でチラシを届けて」特定失踪者・中村三奈子さんの母親が新潟空港で情報提供呼び掛け北朝鮮による拉致の疑いが指摘されている特定失踪者・中村三奈子さんの母親が5日、新潟空港でチラシを配り情報提供を求めました。中村三奈子さんの母・クニさん(81)は、新潟空港で拉致問題に関するパネル展が始まったのに合わせ、情報提供を呼び掛けました。三奈子さんは1998年4月6日に新潟空港から韓国へ出国した記録を最後に、行方が分からなくなっていて、北朝鮮による拉致の疑いが指摘されています。【中村クニさん(81)
三奈子目を覚まして声を届けて昨日、新潟飛行場で韓国行きの皆さんに、三奈子に届いてほしくてチラシを配りました。今回の搭乗者は、韓国の方が多くてびっくりしました。27年前の4月6日の夜、居間で私のクラスの子供たちの始業式の準備を手伝ってくれていましたよね。11時過ぎに「おやすみなさい」をし、翌朝、予備校に入学金を収めに行くと言って自分の部屋へ。そして、翌朝は三奈子の部屋で「今日は予備校に行く日だね~」と声をかけ、私は学校へ行きました。三奈子目を覚ましてそして、声を届けて母
9/7の集会の報道について新潟日報様にご掲載頂きました。ありがとうございました
いつもお世話になっております。「中村三奈子さんをさがす会」です。この度も皆様のご協力により「会報30号」が完成しました。より多くの方へ活動をご周知いただけると幸いです。今後とも宜しくお願い致します。※会報は下記よりダウンロードできます※https://bit.ly/3VvGY7V
特定失踪者・中村三奈子さんの母・クニさんが小学校で授業“当たり前の生活”の大切さ伝える【新潟】北朝鮮に拉致された疑いのある特定失踪者・中村三奈子さんの母・クニさんが新潟県長岡市の小学校で授業をし、子どもたちに当たり前の生活の大切さを伝えました。中村三奈子さんの母校・新潟大学附属長岡小学校で行われた母・クニさんの授業。12月16日までの北朝鮮人権侵害問題啓発週間にあわせて企画され、4年生約70人が参加しました。【中村クニさん】「朝、おうちを出るときに『行ってまいります』と声をかけた人、
当り前の幸せ・大きな声で「ただいま」を特定失踪者・中村三奈子さんの母クニさん児童に語る特定失踪者・中村三奈子さんの母、クニさんが、三奈子さんが卒業した小学校で特別授業を行いました。■中村クニさん「三奈子からは『ただいま』も『おやすみなさい』も25年間声を聞くことができない。」特別授業が行われたのは、中村三奈子さんの母校・新潟大学附属長岡小学校です。11日は三奈子さんの母・クニさんが4年生の児童・約60人に語りかけました。■中村クニさん「当たり前のことってこんなに幸せ。それが一つで
「44歳の娘想像できない」…中村三奈子さん失踪から25年、母クニさんが新潟長岡市で講演北朝鮮による拉致の可能性を排除できない新潟県長岡市の特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)=の母クニさん(80)が、三奈子さんが通った川崎小(長岡市干場1)で6年生約40人を前に講演した。失踪から25年が過ぎた三奈子さんについて「44歳になった娘を想像できない」と語り、「問題が前に進むよう、親御さんと相談して署名に協力してほしい」と呼びかけた。講演は人権週間(12月4〜10日)に合わせ「さがす会」
「特定失踪者」中村三奈子さんの母親母校で特別授業長岡北朝鮮による拉致の可能性が排除できない「特定失踪者」の一人、中村三奈子さんの母校、長岡市の小学校で11日、母親のクニさんが特別授業を行い、娘に会えない心境などを語りました。長岡市の中村三奈子さんは25年前の1998年4月、18歳の時に新潟空港から韓国に出国した記録を最後に行方が分からなくなり、警察などは北朝鮮による拉致の可能性が排除できないとしています。11日は、10日から始まった「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」にあわせて、三奈子さんの
新潟市で横田めぐみさん=拉致当時(13)=が北朝鮮に拉致されてから15日で46年を迎えるのを前に、同市で11日、拉致問題の早期解決を求める県民集会が開かれました。新潟日報さんにご掲載頂きましたので、ご紹介いたします。2023/11/20の新潟日報さんの紙面より
皆様、いつもご支援とご協力をありがとうございます。2023年9月10日(日)に『特定失踪者と拉致問題を考える市民集会「この思い届け!お母さんが待っているよ三奈子さん」』をアオーレ長岡にて、実施いたしました。集会の一部を配信いたします。パート1https://youtu.be/pGOJ_6U5vmY?si=rE8W32aMQ6zsJoncパート2https://youtu.be/JbYgid1f8CA?si=TT3OCUAXSvqk_r4kパート3https://youtu.be
「タンスあけると小さいころの洋服ばっかし…全てが昔のまま」予備校に行ったったきり25年特定失踪者・中村三奈子さんの母(80)の思い北朝鮮による拉致の可能性が指摘されている特定失踪者・新潟県長岡市の中村三奈子さんが、行方不明になってから25年たちます。【中村クニさん】「25年前から親として当たり前のことをして、いなくなった娘を探してきました」特定失踪者と拉致問題について理解を深めてもらおうと、10日に長岡市で開かれた市民集会には、25年の間ずっと娘を探し続けている中村クニさんが、娘と会え
「再会に少しでも近づくよう…」特定失踪者・中村三奈子さんの母クニさんら祈り切実失踪から25年、故郷・新潟長岡市で20回目の集会北朝鮮に拉致された可能性を排除できない新潟県長岡市の特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)=との再会を目指す集会が9月10日、長岡市のアオーレ長岡で開かれた。三奈子さんは失踪から25年がたち、間もなく44歳になる。母のクニさん(80)は「三奈子との再会に少しでも近づくよう頑張りたい」と声を振り絞った。三奈子さんは1998年4月7日に新潟空港から韓国へ出国し
特定失踪者中村三奈子さんへ母親が思いを語る新潟長岡北朝鮮による拉致の可能性が排除できないとされている「特定失踪者」の1人、中村三奈子さんの地元、長岡市で特定失踪者と拉致問題について考える集会が開かれ、母親のクニさんが娘への思いを語りました。長岡市の中村三奈子さんは25年前の1998年4月、18歳の時に新潟空港から韓国に出国した記録を最後に行方がわからなくなり、警察などは北朝鮮による拉致の可能性が排除できないとしています。10日地元の長岡市で、およそ70人が参加して特定失踪者と拉致問
「今も帰り待つ」特定失踪者の80歳母が涙の訴え新潟で拉致問題市町村長の会が総会「北朝鮮による拉致問題に関する新潟県市町村長の会」の総会が24日、新潟市で開かれた。北朝鮮による拉致の可能性を否定できない特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)=の母、クニさん(80)は「娘がどういう状況か一日も早く知りたい」と涙ながらに訴えた。三奈子さんは平成10年4月6日、新潟県長岡市の自宅に帰らず、行方が分からなくなった。クニさんは「シャッターが開く音や階段を上る音がすると、娘が帰ってきたのではないか
「拉致問題、一刻も早く解決して」特定失踪者家族が訴え新潟県市町村長の会総会北朝鮮による拉致問題の解決に向けて活動する新潟県市町村長の会(会長・二階堂馨新発田市長)は8月24日、新潟市中央区で総会を開いた。拉致の可能性を排除できない特定失踪者の大沢孝司さん=失踪当時(27)、新潟市西蒲区出身=の兄昭一さん(87)と、特定失踪者の中村三奈子さん=失踪当時(18)、長岡市=の母クニさん(80)が出席し、被害者の一日も早い帰国へ協力を訴えた。会は県内全30市町村長が参加し、2021年に設立した
皆様、いつもご支援とご協力をありがとうございます。今年も皆様のご協力のおかげで「特定失踪者と拉致問題を考える市民集会」を行えることとなりました。つきましては、下記の要領で実施いたします。ご都合の良い方はご参加くださいませ【内容】日時:2023年9月10日(日)14:00-16:00会場:アオーレ長岡(長岡市大手通)内容:講演、チェロ・ミニコンサート、ご家族の訴えなど定員:50人申込期限:2023年9月9日(土)まで※参加無料、申込先着順参加申込:Webhttps://
一緒に毛糸を買いに行く約束、果たせぬまま25年…特定失踪者・中村三奈子さん80歳の母が新潟長岡市で講演「関心を持ち、声を上げて」北朝鮮に拉致された可能性が排除できない長岡市の特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)=の母、クニさん(80)が6月10日、長岡市の「地域交流館わしま」で講演した。クニさんは「多くの人が関心を持ち、声を上げて解決に向かってほしい」と訴えた。1998年4月に行方不明になった三奈子さんら特定失踪者や拉致問題に関心を持ち続けてもらおうと、与板ライオンズクラブが
「北朝鮮による拉致問題を考える巡回パネル展」を4/16(日)まで、新潟空港の2階で開催中です。北朝鮮による拉致問題や特定失踪者の問題の解決には、県民一人ひとりの皆様の声が、何よりも強い力となります。一人でも多くの県民の皆様に拉致問題等について理解を深め、関心を持ち続けていただくために、県内各地で巡回パネル展を開催しています。4/7(金)より4/16(日)まで、新潟空港2階にて、開催中となりますので、お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ。【詳細】期間:令和5年4月7日(金曜日)~4
特定失踪者・中村三奈子さん行方不明から25年、母クニさん「娘の喜ぶ顔見たい」・新潟長岡市渡せないプレゼント、手紙…再会へ募る思い娘へのプレゼントを広げる中村クニさん。「体力の衰えを感じるが、もう少しだけ、できることをやっていきたい」と話す=長岡市北朝鮮に拉致された可能性を排除できない新潟県長岡市の特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)=が行方不明となって4月6日で25年になった。三奈子さんは新潟空港から韓国へ出国した記録を最後に足取りが途絶えている。失踪を巡っては、三奈子さんを名乗
いつもお世話になっております。「中村三奈子さんをさがす会」です。この度も皆様のご協力により「会報29号」が完成しました。より多くの方へ活動をご周知いただけると幸いです。今後とも宜しくお願い致します。会報は下記よりダウンロードできますhttp://sagasukai98.web.fc2.com/kaihou29_20230319.pdf会報は下記よりダウンロードできますhttp://sagasukai98.web.fc2.com/kaihou29_20230319.pdf
特定失踪者問題調査会設立20年・再会願う家族「少しでも事態動いて」大沢孝司さんの兄、昭一さん・新潟北朝鮮による拉致の可能性を排除できない特定失踪者の問題に取り組む民間団体「特定失踪者問題調査会」が10日、設立から20年を迎えた。調査会が活動する20年の間、家族も再会を願って懸命に訴えを続けてきた。新潟県出身の特定失踪者は、大沢孝司さんら6人。孝司さんの拉致被害者認定を求める兄昭一さん(86)は、「弟のことはもちろん、誰のことでもいいから少しでも事態が動いてほしい」と吐露する。新潟県佐渡農
今年こそ拉致問題の解決を大沢昭一さん、中村クニさんが新潟弥彦村で署名活動北朝鮮に拉致された可能性を排除できない特定失踪者の大沢孝司さん=失踪当時(27)、新潟市西蒲区出身=の兄昭一さん(86)と中村三奈子さん=同(18)、新潟県長岡市=の母クニさん(79)が2日、新潟県弥彦村の弥彦神社前で署名活動を行った。今年こそ拉致問題が解決するように訴え、初詣の参拝客に協力を呼びかけた。署名活動は、支援者と毎年行っている。昭一さんは「政府には救うための行動を起こしてもらいたい」と力を込めた。ク
拉致・特定失踪者問題解決へ「一緒に祈って」中村三奈子さんの母クニさん、新潟長岡市の小学校で授業北朝鮮に拉致された可能性を排除できない新潟県長岡市の特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)=の母クニさん(79)による授業が12日、長岡市の新潟大学付属長岡小学校(学校町1)で開かれた。クニさんは「拉致、特定失踪者問題が一刻も早く解決するよう一緒に祈ってほしい」と訴え、子どもたちが理解を深めた。北朝鮮人権侵害問題啓発週間(10日〜16日)に合わせた付属長岡小の取り組みの一環。三奈子さんは
認定の有無問わず救って1998年4月、高校を卒業したばかりの娘が失踪し、24年間帰ってこない。新潟空港から韓国へ向かったことは分かったが、理由が分からないまま現地で捜索した。その後、拉致問題が明るみに出て、娘は特定失踪者となった。数年前に他の失踪者家族と共に韓国へ渡り、北朝鮮との国境近くを訪れた。娘に思いを伝えようと大きな声で叫んだ。娘の失踪後に植えた庭のハナミズキが、屋根に届く高さに育つほど時間が過ぎた。政府には拉致被害者認定の有無にかかわらず、自分の家族を助けるつもりで解決に取
中村三奈子さんの情報提供求める拉致問題解決へ家族らが署名活動・新潟長岡市北朝鮮に拉致された可能性を排除できない新潟県長岡市の特定失踪者、中村三奈子さん=失踪当時(18)=の母クニさん(79)らが17日、長岡市のアオーレ長岡で年内最後の署名活動を行った。年の瀬の街で、拉致問題への理解や早期解決に向けた協力を呼びかけた。署名は拉致問題などについて考えるアオーレでのパネル展(新潟県・長岡市・新潟日報社主催、18日まで)に合わせ、「中村三奈子さんをさがす会」が実施した。会の支援者ら約10人が、
特定失踪者・中村さん母校で母教壇に「拉致問題家族と話して」北朝鮮に拉致された疑いがある特定失踪者の一人、中村三奈子さんの母クニさん(79)が12日、三奈子さんの母校の新潟大付属長岡小学校(新潟県長岡市学校町1丁目)で教壇に立った。「拉致問題が解決に向かうように関心を持ち、おうちでも家族と話して下さい」と4年生65人に呼びかけた。北朝鮮人権侵害問題啓発週間(10~16日)にあわせ、卒業生の三奈子さんについて在校生に知ってもらおうと、同校が昨年に続きクニさんを招いた。児童たちは事前に道徳の時