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トーシツ(統合失調症)…100人に1人が発症。作者が4歳のときに、母親が発症。ビョーキの知識、いろんな手続き、知らないことばかり。マンガでわかりやすく描かれています。
私も昼の会に行ったことがあります。↓精神疾患の道しるべです。(クリックしてください)新宿フレンズ新宿区精神障害者家族会このホームページは、精神疾患の勉強にもなります。
20220406夕中村ユキ氏のコミックエッセイを紹介します。お母さんが統合失調症で、母一人娘一人。言わば、ヤングケアラーとして生きぬいてきた中村さんのノンフィクション的コミックエッセイです。シリーズとして何冊か出ていますが、お母さんと娘さん、新しい家族の方を含めて、ずっと「生き抜いて!」と思いながら応援していました。お母さんはなくなられたそうで、読者としての私もショックでしたが、作品の中のお母様に今でも励まされています。勉強させてくれて、ありがとうございます。中村さん、次回作も期待
おはようございます。わたしの自己紹介はこちらです。(わたしのプロフィール)今朝は8時に目が覚めました。ゆっくりとゆっくりとベッドから出て、ベージュのニットとチェックのスカーチョに着替えました。このスカーチョもお気に入りです!チェックの柄が可愛らしい。着替えてからスクワットを10回とバイシクルクランチを30回やりました。かなり息が切れました。笑ぜーぜー言っています。笑そのあとは朝のお薬を飲みました。今朝もしっかり飲めてよかったです。週末はい
皆様、こんばんは冬至を目前に、日が落ちるのが早くなりましたね。今日の恵庭は寒~い一日でした。北風がぴゅーぴゅー吹いています。今日はお仕事終わりに図書館に行き、私の好きなコミックエッセイストの「中村ユキ」さんの「トーシツライフ」を借りてきました中村ユキさんは、4歳の時にお母様が統合失調症を発症し、以来、お母様と同居され、ご主人にも恵まれ、3人での生活をされていました。中村ユキさんの「我が家の母はビョーキです」を読み、その暖かい視点に感銘を受けていました。
こちらの本、ふたつ前のブログで紹介したんですがおすすめです。内容はタイトルにもあるように統合失調症に関するものなんだけど、不登校にもあてはまるし、障がいがあるとか、際立つ特性があるとか、自分とは違う誰かと暮らすことの基本的な人間関係のヒントにもなる。家族として、どうあればいいかな、とか自分の気持ちの整理の仕方とか。まんがで分かりやすく解説してある。マンガでわかる!統合失調症〔家族の対応編〕1,512円Amazon
こんにちは😊今日は雨降りの一日ですね☂️雨は過ごしにくいけど、落ち着くから好きです。静かに過ごすこともたまには良いなぁと感じます‥今日は、統合失調症についてのおすすめの本を載せたいと思います。マンガでわかる!統合失調症中村ユキ著この本は、知っている方もおられるかも知れませんが、おすすめの一冊です。マンガになっているのでとても読みやすいです。体調がまだ安定していないときに繰り返し読みました。病気のこと、病気とつき合うこと、わかりやすく描いてあります。統合失調症は、精神の病気
卯月妙子さんの【人間仮免中】を読んでから統合失調症(トーシツ)について知りたくなりました、私です活字よりマンガ!ってことでこちらを読みました。【わが家の母はビョーキです】作者の中村ユキさんのお母さんがトーシツです。なんとユキさんが生まれてからすぐ発症し、お父さんはあてにならない博打野郎でほぼ女手ひとつで育てられた?と言うかユキさんがお母さんを支えてこられた?!と言うか壮絶なマンガでした。なにが壮絶かって、すぐ包丁を持ち出すんです…お母さん、怖いよーーー!!!このかわいいタッチの絵だ
中村ユキさんのマンガでわかる!統合失調症以前、家族の対応編を読みました。ご家族の方や友人の方も大変だと思いますが、誰よりも本人が苦労されていると思います。潰れないように支援の輪を広げたい。
中村ユキさん、高森信子さんのマンガでわかる!統合失調症家族の対応編なぜ家族の対応編なのかというと先日のスクーリングで紹介されたからです。もう一冊も買ってみようかと思います。本屋さんで見たことがあるのではないでしょうか。僕も見たことがあって気になっていました。統合失調症の症状や接し方などマンガなので分かりやすいです。統合失調症だけに関わらず、いわゆる精神疾患で苦労している方は多いと思います。友人や知り合いで、もしかしたらという人がいたらそこら辺の事情を聞いてあげてください。事が事なら
以前から読んでみたかった本(漫画)で、図書館で見かけたので借りてみました。作者の母親は、作者が4歳の時に「統合失調症」を発症しました。病気のことがよく分からないまま、長い間対応に苦慮し、大変な思いをしてきた作者の生活が描かれています。世間の偏見だったり、治療に関しての知識不足だったり、いろんな悪条件で長期間辛い日々を送る作者母娘…後半、地域生活支援センターでサポートを受けるようになってから、随分と光が見えてきました。また、作者が結婚し、パートナーとなった「タキ」さんが、これまた優しくて
念願だった夏苅郁子先生(精神科医)の講演会に行ってきました。演題は、人が回復するとは、どういうことか〜家族・当事者・精神科医としてお伝えしたいこと〜でした。私が、夏苅先生のことを知ったのは、マンガ家の中村ユキさんのTwitterだったと思います。2012年頃のことでした。中村ユキさんのことを知ったのもTwitterだったと思います。何故、このお二人に惹かれ、本を買ったかというと、中村ユキさんは、お母様が統合失調症、夏苅先生は、お母様が統合失調症で、ご自身も大学生の時に、うつ病
今日のザ!世界仰天ニュースで中村ユキさんのお話が特集されました!私は自衛隊の医務室で臨床心理士として勤務していた時統合失調症を1番理解できる本だと感じていたのでよく統合失調症の方のご家族や知人、職場の方々には理解を進めるためにこの本をご紹介していました!私もこの本にどれだけ救われたか!統合失調症を抱える人たちがどう感じて、どう見えているのか?その家族はどんな苦しみがあるのかそれに対してどんな福祉制度が利用できるのかまでしっかり書いてありしかもマンガで読みやすいん