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レティクル座の舞台は昨年夏の「真・バトルサウナー城崎」以来の2回目。自分をレティクル座に誘ったのは中村ナツ子さんの存在。土日の半分はほぼ休暇をもらえない出勤の中にあってこの公演は無事に行けました。ゾ劇「ニュー御釜怪奇譚」舞台は蔵王の火口湖「御釜」のある「釜底村」。タイトルだけ見た時、まかさ生まれ故郷の観光地、子供の頃から何回も行ったあの御釜のことだとは思わなかった。当日パンフにしっかり蔵王の御釜と書いてありました。殺伐とした火口の景色にあって、御釜の水面の色は本当に綺麗で、あの中は
今回、ご縁がありましてtroupeantLionさんの『魚の血』を観劇して参りました!!!予定ではなかったのですが、観劇した愛奈さんや公条さんが絶賛されていてそこまで絶賛されるほどのお芝居に興味持ってダメ元で問い合わせてもらった所快く快諾して頂き観劇することができましたプライベートでお会いしたことのある武田法子さんと初めましてでしたが、Alledgeの石井花奈さん素敵でした※Twitterでは会ったことあると言ってましたがどうやらあたしが『どなたか』と間違えてる可能
鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。聲ある者は幸福也、叫ぶ者は幸福也。そんな言葉からタイトルをつけた舞台「魚の血」。出演の中村ナツ子さんがこれを境にしばらくはガッツリした舞台出演はお休みとのこともあり、観に行きました。ある国の国境の町。そこに暮らす4人の女。国軍政府側に寝返った婚約者のために両親を殺された看護師エーティダ(前川史帆さん)。国軍政府の追及から逃げてきた国民民主同盟NLDの事務員ティハ(武田法子さん)。反政府デモで国軍に撃たれ寝たきりとなった両親の世話をするため売春婦
文字通り急遽の開催が告げられた大久保千代太夫一座月面実験公演『十九歳のブルース』。まさかの午前11時半開演というので、前日から上京して栞菜さん出演舞台を観て、久々のテンダーでマティーニなどをいただいて。会場の銀座月光荘サロン「月のはなれ」はビルの最上階で、中庭のテラス席には燦々と夏の日差しが降り注ぎます。お日様嫌いの身はそそくさと屋根のある店内の席へ。大久保千代太夫一座といえば終電がなくなるまで延びに延びるライブが名物。でも今回は柴奏花さん、中村ナツ子さん、SpiderTetsu
こんなご時世なので、まっさらな出会いというものがほとんどなかった今年。なので、出会いというよりは再発見というべきか。何度も会っているのに、会うたびに改めて魅了される人っていますよね。その代表格は柴奏花さん。存在自体が美の化身とも言うべきこの方に、10月11月に3つの現場で会えました。それぞれまったく違う役柄での登場でした。それがまたそれぞれよくお似合いで。演技が上手い役者さんというのはあちこちで見かけます。でも、また観に行きたくなる役者さんというのは、案外いないもの-カラオケバ
10/14・16に観劇したmiunaプロデュース『ダウンワードスパイラル』@スタジオ空洞どんなに控え目に言っても最高だった。。北関東にある「羆川市」を舞台としたダメ人間達の負のスパイラルを描いた作品出てくる人物がことごとくダメな奴なんだけどもうねとてつもなく愛おしいのそれも全員!そしてキャストがまあ小劇場界隈のオールスターキャストはっきり言ってこのキャストを集めて良い舞台作れなかったら作・演出は演劇を辞めた方が良いってくらいの本当に素晴らしいキャストそし
いろんな舞台を観に行くと、いろんな役者さんに出会える。出会いというのは、何も初見の時ばかりを言うのではありません。その時は特に引っ掛からなかったのに、何年かして突然その魅力に気付いてしまう。そんな時もある。で、思うんです、「なんで今まで気付かなかったんだろう」と。今年の出会いは「中村ナツ子」さん。ナツ子さんに初めて出会ったのは2016年の月蝕歌劇団「笑う吸血鬼」。もちろんその時だってその他大勢じゃない。名前は覚えました。それが改めて出会ったのは、2018年の月蝕歌劇団「白夜月蝕の
「柴さん出てないのに!」終演後の役者面会で、高畑亜実さんが自分に向けて最初に放った言葉がこれだった。「柴さん」とは、今さら言うまでもない、あの「柴奏花さん」のことである。確かに月蝕歌劇団にしろ、吉野翼企画にしろ、イマイトシヒロさんの写真展にしろ、高畑さんがいたそこには必ずといっていいほど奏花さんがいたわけで。既に大の柴奏花ファンとして認識されてていた自分が奏花さんのいない舞台に遠征して来るなんてことは、あまりにも意外だったのでしょうね。そこまで奏花さんファンとして認められていることは嬉
7月7日。この日に渋谷にいなかったのは何年振りだろう。例年、この日は「七瀬の日」として、相川七瀬さんのライブにしていた。もう10年以上そうしていました。ところが、今年は違ってしまった。別のライブに行くことにしてしまった。なんだろう、この罪悪感。そんな罪悪感を振り切ってまで行った三軒茶屋ヘブンズドア。そこにあったのは「三上ナミと謎カンパニー」のワンマンライブ。聞けばワンマンライブは2年半ぶりだとか。前回も参戦していますが、そんなに時が流れたなんて気が全然しない。それだけ濃い
ご機嫌よう、皆さま。三上ナミです。Hello,everybody.I'mNammyMikami.写真展のフィナーレは、舞台女優仲間と組んだ【東京暗黒ランド】でのマチネ(昼の部)・ソワレ(夜の部)二度の朗読劇でした。今回の朗読劇は江戸川乱歩の作品を虚妄の部屋-江戸川乱歩「赤い部屋」より-昼間は薄いカーテンから太陽の光がサンサンと差し込む銀座PeacHですが、この日は朝9時から遮光や舞台のセットのために集合し、(朗読劇は14:00からでした)暗闇をなるべく作り挑みました。音響
東京暗黒ランド2018年2月24日、「ナミナゾ大事件簿レコ発スペシャル~まぼろしサーカス物語~」で鮮烈なデビューを飾った、役者と歌手の異彩気鋭の集団。倉敷あみさん、柴奏花さん、中村ナツ子さん、三上ナミさんという、あみさんが10代目トップに即位した月蝕歌劇団の摩訶不思議な世界を絢爛豪華に顕現させた文字通り綺羅星の如き立役者たちが集います。言ってみれば「暗黒の宝塚月蝕歌劇団」のエッセンスがこれ以上なく凝縮したような存在。デビューではホラーサスペンスを演じた暗黒ランド、今回は乱歩の世界
ご機嫌よう、皆さま。三上ナミです。Hello,everybody.I'mNammyMikami.先日、同じ舞台で出逢った役者4人で日帰り小旅行をして来ました。調布駅に集合し、バスに乗って向かった先は深大寺。緑豊かで蝉の声が方々からシャワーのように降ってくる場所です。そう。この日のお目当ては【鬼太郎茶屋】。一応、みんな鬼太郎を意識した格好で、左から私→ねこ娘、中村ナツ子→鬼太郎、柴奏花→目玉、倉敷あみちゃんは歌留多。「歌留多、ってなんぞや?」って思った人のために説明しておく
マーガレットの息子エドワード王太子の妻であり、幼馴染のリチャードによって夫エドワード王太子殺害され、のちにリチャードの甘言と奸計により、リチャードの妻となり、やがてリチャードの手にかかり命を落とす木村美佐さんのアン・ネヴィルは、儚くか弱く運命に翻弄されているように見えながら、芯に凛々しさを持った気高さと、夫を殺され、幼い頃のリチャードの優しい面影を覚えていた為に、リチャードの言葉を信じ裏切られ、殺された悔しさと憎悪からリチャードを呪う。マーガレットのマグマのような怨みではなく、藍(あお)い沼の
ご機嫌よう、皆さま。三上ナミです。Hello,everybody.I'mNammyMikami.レコ発ライブって、もしや死語!?予てから告知をしておりました【まぼろしサーカス物語】発売記念の2/24の三軒茶屋ヘブンスドアライブを終え、本日もヘブンスドアにライブに行ってました。今回日本滞在ライブの告知の際は、ようやく2ndアルバムCDが発売されたのでレコ発ライブと謳っていたのですが、『レコ発ライブってどういう意味?』とたびたび聞かれることがあり、衝撃を受けていた次第です。レコ発
三上ナミと謎カンパニーのレコ発ライブ「まぼろしサーカス物語」に降臨した謎の集団東京暗黒ランド正しくは「とうきょうダークネスランド」と読むとか読まないとか。略してTDL。TDL、そう、泣く子も黙る東京ディズニーランドを一緒に訪れた経験から、天才的にユニット名を思いついたそうで。ダークネスと読めば「TDL」になるなんて、中々咄嗟に出て来るものじゃない。そんな暗黒の神様に愛されたメンバーとは、三上ナミと謎カンパニーのボーカル三上ナミさん、月蝕歌劇団10代目トップ・アングラ女神倉敷あみさん、月
ご機嫌よう、皆さま。三上ナミです。Hello,everybody.I'mNammyMikami.月蝕歌劇団の倉敷あみちゃん、柴奏花ちゃん、中村ナツ子ちゃんと4人でディズニーランドへ行って来ました!暗黒の劇団から飛び出したとは思えないほどの晴天!!!(笑)(でも、前回も公演日は全日晴れだったんだよなぁ。。ふふ)私とナッちゃんは2人とも寝坊してしまい、ようやく辿り着いた私は先に入ってた柴、あみちゃんと合流しました。平日は首都圏に住んでると千円オフなんですね!お得。まずはシンデレラ