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石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属)Carcharhinusに属する、未定種の歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、やや少ない種類です。学名Carcharhinussp.時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地石川県志賀町関野鼻採集日2009年4月
恐竜ブログ図鑑新生代中期中新世、マッコウクジラ類、シガマッコウクジラ古代の日本の海を暴れ回った大洋のプレデターである。全長は約6メートルと、現生のマッコウクジラに比べると小型でありより捕食に特化したシャチって感じである。1986年、長野県松本市の四賀地区で釣りをしていた小学生が、古代クジラの歯の化石を発見し、それはマッコウクジラの仲間としては世界的に珍しいほぼ完全な全身骨格化石として知られます。1988年に信州大学の研究者が主体となって本体の発掘を実施し、2年かけてクリーニングし、得ら
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、ネズミザメ目Lamniformes、ネズミザメ科Lamnidae、アオザメ属(イスルス属)Isurusに属する、デソリdesoriの歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、ここでは、やや少ない種類です。シノニムは、ありません。学名Isurusdesori時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属)Carcharhinusに属する、未定種の歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、普通種です。学名Carcharhinussp.時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地石川県志賀町関野鼻採集日2009年4月9日採
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属)Carcharhinusに属する、未定種の歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、普通種だと思います。学名Carcharhinussp.時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地石川県志賀町関野鼻採集日2009年4月
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属)Carcharhinusに属する、未定種の歯の化石です。歯冠が強く湾曲し、荒い鋸歯で、厚い歯冠が、特徴です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、大変珍しい種類です。学名Carcharhinussp.時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、ネズミザメ科Lamnidae、アオザメ属(イスルス属)Isurusに属する、アオザメ(オキシリンクス)の歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、普通種です。現生種です。シノニムは、22種あります。学名Isurusoxyrinchus時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地
*写真をお借りしました昼行性フクロウの化石発見600万年以上前中国中国甘粛省にある950万~6000万年前(中新世末期)の地層から、目が比較的小さく、昼間に活動したとみられるフクロウの化石が初めて発見され、新属新種に分類された中国の古脊椎動物古人類研究所などの研究チームが29日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した現代のユーラシアや北米大陸の寒い地域に生息する昼行性のオナガフクロウに近いという発見場所はチベット高原東端付近中新世末期は寒冷化で見通しの良い草原が広がっており、フクロ
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、ネズミザメ目Lamniformesネズミザメ科Lamnidae、ホホジロザメ属(カルカロドン属)Carcharodonに属する、ハスタリスhastalisの歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、ここでは、少ない種類です。尚、シノニムではなく、別の呼び方(Alternativecombinations)は、Isurushastalis・・・イスルスハスタリ
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属)Carcharhinusに属する、未定種の歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、普通種です。学名Carcharhinussp.時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地石川県志賀町関野鼻採集日2016年9月4日採
BattleBeyondEpochsNothing"Short"ofWonders!Thewondrousworldofshortfacedbears🐼Ailuropodine&👓TremarctineGiantBears(超大判(2763x1907px)オリジナルサイズ画像(高画質))HuracanandArctodus!:ShortFacedBearEcomorphsbyJagroaronDevi
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属)Carcharhinusに属する、未定種の歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、普通種です。学名Carcharhinussp.時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地石川県志賀町関野鼻採集日2017年3月31日
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属)Carcharhinusに属する、未定種の歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、普通種です。学名Carcharhinussp.時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地石川県志賀町関野鼻採集日1991年5月1日採
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、ネズミザメ目Lamniformesネズミザメ科Lamnidae、ホホジロザメ属(カルカロドン属)Carcharodonに属する、プラヌスplanusと思われる歯です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、ここでは、珍しい種類です。尚、シノニムは、CosmopolitodusplanusIsurusplanusLabodusplanusOxyrhinaplana
【露頭位置】北海道北斗市村山大野川左岸N41°57'2.5"E140°31'40.8"(Loc.1)北海道北斗市村山大野川右岸N41°56'59.9"E140°31'38.5"(Loc.2)北海道北斗市中山桧沢の滝N41°56'35.9"E140°31'54.5"(Loc.3)【参考文献】1:50,000地質図「大沼公園」(1966)訪問箇所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶戸田川層▶硬質頁岩,
【露頭位置】北海道上磯郡木古内町字大川N41°41'28.3"E140°21'45.2"(Loc.2)【参考文献】1:50,000地質図「木古内」(1979)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶桧山層群▶木古内層▶硬質頁岩および硬質泥岩軟質泥岩互層(泥岩を伴う)2022年7月に訪問しました。ここには木古内層に属する硬質頁岩が現れていました。層理や節理が細かく発達していますが、岩片は硬質です。Loc.1
【露頭位置】北海道檜山郡厚沢部町字清水N41°58'13.2"E140°17'11.8"【参考Webサイト】渡島半島の自然を訪ねて>>稲見の褶曲【参考文献】1:50,000地質図「館」(1976)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶桧山層群▶木古内層▶硬質頁岩ここでは木古内層に属する硬質頁岩を見ることができました。この露頭の最大の特徴は、地層の傾斜が徐々に変化する地質構造です
【露頭位置】北海道松前郡松前町字荒谷N41°25'24.0"E140°9'23.4"(Loc.2)【参考Webサイト】渡島半島の自然を訪ねて【参考文献】1:50,000地質図「松前」(1990)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世中期▶訓縫層▶最上部▶砂岩凝灰岩互層,泥岩及び安山岩凝灰角礫岩を伴うLoc.1ここでは訓縫層に属する泥岩(硬質頁岩)を見ることができました。層理の走向傾斜はN10°E4
【露頭位置】北海道松前郡福島町字浦和N41°29'18.1"E140°16'54.6"【参考文献】1:50,000地質図「渡島福島」(1977)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶桧山層群▶館層▶珪藻質シルト岩(凝灰岩を伴う)落石防護柵の支柱は6m間隔です。右側に緩傾斜する層理が微かに見られます。参考文献の地質平面図によりますと、層理の走向はNE-SW、傾斜はSE側へ12°と示されています。層理の
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、メジロザメ科Carcharhinidae、メジロザメ属(カルカリヌス属)Carcharhinusに属する、未定種の歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、普通種です。学名Carcharhinussp.時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地石川県志賀町関野鼻採集日2016年9月14日