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残念な訃報が相次いで届きました…。タレントの寿一実(旧名中川一美)さんが亡くなられました。5月5日に66歳で亡くなられたとの事です…。1980年代の吉本新喜劇で活躍し、その後は故郷九州で活躍された方でした。長崎県佐世保市の出身で、その後は兵庫県に移り高校卒業後劇団アカデミーに入るも、昭和51年に当時の吉本興業の林正之助会長の紹介で本名の中川一美で吉本新喜劇に入団。20代で頭髪が相当禿げていたので「ハゲキャラ」として活躍するようになり、カツラをかぶって登場すると必ずジワジワおよび急にカツ
タレントの寿一実(ことぶき・かずみ、本名中川一美、なかがわ・かずよし)さんが5日、長崎県内の病院で死去した。66歳。長崎県佐世保市出身。9日、所属の吉本興業が発表したもので、通夜・告別式はすでに家族と近親者にて執り行われた。私のような新喜劇ファンにとっては、寿一実というより中川一美のほうがしっくり来るので、記事では後者を使わせてもらいます。吉本所属前は劇団アカデミーに在籍し、吉本新喜劇へは1976(昭和51)年に入団し、現役では浅香あき恵と同期。当初はそう目立たない役どころが多かった
●なんば花月昭和61年12月上・中席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「老人達の闘争」作・演出中村進【出演者】万引きする婆さんお咲・・・木村進、元不動産会社社長万次郎・・・船場太郎、元芸者お駒・・・中山美保、元寿司屋亀蔵・・・中川一美、元ファッションモデルルミ・・・末成由美、元市役所職員為吉・・・井上竜夫、元総合病院の婦長お常・・・桑原和男、お常の息子の嫁・・・浅香秋恵、通行人・・・中川明巳、その妻・・・高橋和子(中席今岡まき子)。【舞台】一景・・・廃墟と
1989(平成元年)10月1日、ついに「吉本新喜劇やめよッカナ?キャンペーン」が開始されます。若手の大量入団で、リニューアルを図り、うめだ花月に半年間で18万人の観客動員がないと、新喜劇をやめてしまうかも??というものです。10月は1ヶ月でなんと7本の芝居を上演。さらに1日~3日は日替わりでの上演と、攻めまくる新喜劇であります。しかし内容は暗中模索というか、実験的なモノも多くあり、なかなか爆笑の舞台には程遠いものでした。それにそれぞれの役者に役名が付いているのも、吉本新喜劇を見慣れた者には、
●なんば花月昭和61年10月中席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「女の引き際」(プログラムでは「男の引き際」)作・演出藤井賢【出演者】喫茶店のマスター・・・中川一美、同ウエイトレス・・・園みち子、ビリヤード店の主人・・・由利謙、花屋の若主人・・・内場勝則、その妻・・・天野久美子、勝則の母親・・・南喜代子、興信所の所員・・・やなぎ浩二、サラリーマン・・・帯谷孝史、アベック客・・・赤川喜久夫、同・・・今西博子、客(サラリーマン)・・・上田宣伸、同・・・岡貴敏、同(OL)・・・堀
●京都花月昭和61年10月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「過激な発言」作・演出藤井賢【出演者】大衆食堂の主人・・・由利謙その娘(長女)・・・今岡まき子同(次女)・・・野村明美食堂の客(スーパーの店員)・・・堀田正子同(喫茶店のウェイトレス)・・・今西博子青年実業家・・・やなぎ浩二その秘書・・・赤川喜久夫トラックの運転手・・・中川一美運転助手・・・木村進【舞台】下町の大衆食堂。下手は喫茶店で、バックは街並みの遠見。食堂の店内にはテーブル二脚と、
●朝日放送「日曜お笑い花月劇場」●なんば花月昭和61年4月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「なぜか?初夏」(TVタイトル「なぜかもう夏」)作・演出檀上茂【出演者】山の猟師・・・岡八郎ペンション「月の輪」の主人・・・池乃めだかその妻・・・浅香秋恵池乃の姉・・・末成由美大阪のスナックのマスター・・・中川一美同ホステス・・・杉本美樹同・・・今西博子同・・・天野久美子農家のおばはん・・・桜国子建築デザイナー・・・中川明巳大工・・・島木譲二村長・・・木村あきら
今回のサイン色紙は未知やすえです。1988(昭和63)年7月28日うめだ花月。新喜劇の出番ではなかったのですが、この日の夜の部の新喜劇の後に「劇団金曜日」の公演があったので、そのために来られていたところで、サインを貰いました。テレビで見るよりもずっと背が小さくて、今よりもずっとぽっちゃりでしたが、カワイイなぁと思いました。当時まだ24歳ですからね。昭和62年7月下席うめだ花月「帰って来て母ちゃん」。左から桑原和男、中川一美、園みち子、未知やすえ。
●なんば花月昭和54年3月中席●ポケット・ミュージカルス「浪花物語」構成/藤井賢【出演者】木村進、室谷信雄/桂木甲介、帯谷孝史、中川一美、浅香秋恵/初音家寅若、藤木良、マリア・C・フランシス演奏・・・藤井博明クインテット【構成】一本目は将棋コント。坂田三吉(木村進)、関根名人(室谷信雄)。二本目は雨の御堂筋。人妻(木村)と室谷の不倫コント。三本目は法善寺横丁。元板前の進は今ではヤクザ。店を乗っ取った室谷との対決。【雑感】ポケットの王道みたいな構成。全て木村
今回のサイン色紙は吉本新喜劇の副座長だった中川一美です。昭和63年7月28日うめだ花月。新喜劇の出番ではなかったのですが、夜の部新喜劇終了後にあった「劇団金曜日」の公演のために、楽屋入りする時にサインをもらいました。新喜劇での印象通り、優しい感じでしたね。昭和62年6月中席なんば花月「涙のジューンブライド」左から未知やすえ、中川一美、木村進。この日の中川一美の役はやすえの兄。昭和62年7月下席うめだ花月「帰って来て母ちゃん」左から桑
昭和62年8月下席のうめだ花月。阪神・巨人、桂文珍、カウス・ボタン、こだま・ひびき、まるむし商店、桂小枝と今でもNGKに出ているメンバーが多いですね。当時は普通の番組編成ですが、今思えば結構豪華に思いますね。MBS「4時ですよーだ」で人気沸騰のダウンタウンはまだ月に20日は花月出番がありました。ファンでキャーキャーうるさいし、ダウンタウンの出番以外は客席に荷物置いて出ていくし、一般客は結構迷惑してましたけどね。ダウンタウンも忙しいですから休演も多かったし、楽屋にも殆どいなか
昭和62年7月下席、うめだ花月の劇場前の看板です。この席からポスターのデザインが変更となり、劇場前の看板だけが閉館まで変わらずのスタイルでした。看板さんが月亭八方、大助・花子、小づえ・みどり、コメディ№1の4組も出ていて、何度も言うようですが、NGKができる前のうめだ花月はまだまだ良い番組編成ですよね。上演期間が21日~31日となり、31日の特別興行はすでにやらなくなってしまった頃です。ここには載ってませんが、他にもけん太・ゆう太、仁仁小鍋も出ていました。どんきほーてが
●なんば花月昭和60年10月中席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「アホの一念」(プログラムでは「阿呆の一年」)【出演者】小料理屋のお内儀・・・園みち子皿洗いのオバチャン・・・桑原和男その亭主・・・間寛平家出したみち子の夫・・・中川一美みち子に惚れる町工場の社長・・・池乃めだかその社員・・・島木譲二池乃の嫁さん・・・未知やすえ辞めていく店員・・・天野久美子その夫・・・赤川喜久夫赤川の友達(中華店勤務)・・・前田政二同(レストラン勤務)・・・塩野一平中川に金を
●昭和58年10月22日うめだ花月●楠本見江子リサイタル「夢のあとさき浪花の恋女房」作・演出藤井賢【出演者】長屋の女房(お見江)・・・楠本見江子その夫(八助)・・・月亭八方家主(染蔵)・・・林家小染向かいの女房(お喜代)・・・南喜代子その夫(市の助)・・・島田一の介米屋(一太)・・・中川一美酒屋(島吉)・・・島木譲二八助の友人(憲太)・・・畑憲一同(厳二)・・・姉川巌長屋の住人(お京)・・・竹田京子同(お久美)・・・天野久美子寿司屋の出前持ち・・・梶原
久々に花月の舞台写真であります。平成元年10月からついに「吉本新喜劇やめよッカナ?キャンペーン」が開始。新喜劇ファンの私はその初日が日曜日だったので、友人とNGKの朝の部を見て、その後うめだ花月で昼の部の新喜劇をとりあえず観劇。感想は・・・まぁそれは後日の記事で。話題の新喜劇がどうなるのか??ということでマスコミが多かったですが、観客はいつもの日曜の客の入りでした。では昼の部が終わり、夜の部(3回目)を最初から通して見ることにしましょうか。トップはトミーズ。当時のトミーズは漫
●昭和58年11月6日京都花月特別興行●木村あきら奮闘公演PARTⅡ第一部芝居「戦場の赤フン」作・演出藤井賢【出演者】ラバウル海軍航空隊三等飛行兵曹・・・木村あきら同・・・オール阪神同(整備士)・・・前田犬千代同・・・前田国男同・・・梶原一弘一等飛行兵曹・・・池乃めだか二等飛行兵曹・・・中川一美海軍大尉・・・島田一の介従軍看護婦・・・赤木麻衣同・・・国分恵子酋長・・・坂田利夫その娘(長女)・・・藤里美同(次女)・・・高橋和子原住民・・・前田竹千代
●なんば花月昭和53年11月中席●ポケット・ミュージカルス「ビック・ジャンボ・バラエティ」構成/藤井賢【出演者】一陽斎蝶一、ザ・ローラーズ/明石家さんま、桂三と九、ミッチー瞳/桂木甲介、帯谷孝史、中川一美、姉川巌、黒木徳信、末成由美、浅香秋恵、安芸みなみ/室谷信夫演奏・・・藤井博明クインテット【構成】桂三と九司会で奇術、アクロバット、漫談、コント、歌の構成。オープニングは末成由美の歌で「愛の幕切れ」。そして明石家さんまの漫談、一陽斎蝶一の奇術と室谷信夫、桂木甲介、浅香秋
●なんば花月昭和53年10月中席●ポケット・ミュージカルス「京山福太郎ショー」構成/藤井賢【出演者】京山福太郎/室谷信夫、菊池大助、桂木甲介、帯谷孝史、中川一美、姉川巌、末成由美/藤井博明クインテット【構成】京山福太郎の浪曲や演歌を中心に、室谷信夫ら新喜劇メンバーによるコント。コントは「別れのプラットホーム」。田舎の駅のホームで別れを惜しむ恋人(室谷信夫、末成由美)、汽笛が鳴り列車に乗るのは由美で、信夫はホームで号泣。コント「旅がらす」では侠客を夢見て都会に出たが、それ
●なんば花月昭和53年8月中席●ワイド・ショー「ビッグ・サマー・バラエティ・パートⅡ」構成/藤井賢【出演者】滝あきら、翠みち代、新谷のぼる・泉かおり/老麺/桂木甲介、帯谷孝史、中川一美、姉川巌、黒木徳信/末成由美、竹田京子、浅香秋恵/ルル、白石京子演奏・・・藤井博明カルテット【構成】滝あきらの司会でのぼる・かおりの漫才、新喜劇メンバーによるコント「ビアガーデン」、翠みち代の声帯模写、コント「ああ特攻隊」、コント「遊郭」、自転車曲技の老麺でフィナーレ。【雑感】い
●京都花月昭和60年9月中席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「非常のライセンス」(プログラムでは「非常のナンセンス」)作・演出藤井賢【出演者】ホテルのフロント主任・・・桑原和男ホテルのボーイ・・・赤川喜久夫会社の部長・・・中川一美秘書課OL・・・高橋和子中川の妻・・・浅香秋恵新婚の客・・・梶原一弘同・・・未知やすえ探偵・・・やなぎ浩二探偵助手・・・高石太【舞台】都心にあるホテルのロビー。ロビーにはカウンターや応接セット、上手奥には二階への
●なんば花月昭和60年9月上席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「いつまでも他人」作・演出藤井賢【出演者】喫茶店のマスター・・・船場太郎その妹・・・浅香秋恵同・・・今岡まき子うどん屋の大将・・・やなぎ浩二豚まん屋の息子・・・高石太帽子屋の息子・・・中川一美船場の後輩・・・梶原一弘同・・・赤川喜久夫客・・・浜根隆同・・・杉本美樹太郎の見合い相手・・・桜国子うどん屋の出前持ち・・・桑原和男【舞台】舞台は喫茶店。店内はテーブル、カウンターなどあり。向かいは
●なんば花月昭和52年12月中席●ポケット・ミュージカルス「'77メリー・クリスマス」構成/藤井賢【出演者】木村進、淀川吾郎、菊池大助、桂木甲介、田ノ本了、帯谷孝史、姉川巌、中川一美、黒木徳信、竹田京子、浅香秋恵/西幸四郎、政岡あけみ、恵ジュン/木川かえる演奏・・・藤井博明カルテット【構成】クリスマスにちなんだ曲に乗って、木川かえるの漫画。父子家庭のクリスマス、最後は木村進を中心に聖歌隊。【雑感】この時期には恒例のクリスマスもんのポケット。だいたい12月上席は忠臣
●毎日放送「花月爆笑劇場」●京都花月昭和60年8月中席(プログラムはこちら)、うめだ花月昭和60年8月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「俺たち不思議人」作・演出大河内通弘【出演者】花月建設現場監督・・・船場太郎同作業員・・・梶原一弘同・・・赤川喜久夫同・・・中野恵順同・・・宮下竜広吉本建設社長・・・浜裕二同作業員・・・木村あきら浜の女・・・浅香秋恵太郎の娘(中学三年生)・・・今岡まき子花月建設本社部長・・・中川一美中川の秘書・・・小島ゆかり花月建設
●なんば花月昭和52年11月中席●ポケット・ミュージカルス「中国むかし話」構成/藤井賢【出演者】木村進、菊池大助、室谷信夫、桂木甲介、帯谷孝史、田之本了、中川一美、姉川巌、黒木徳信/末成由美、竹田京子、浅香秋恵/今いくよ・くるよ/南美、丸橋亀喜、政岡あけみ演奏・・・藤井博明カルテット【あらすじ】中国は唐の時代。都・洛陽から離れたところにソンシン(木村進)という百姓が住んでした。しかしこの男、世にも稀な醜悪な面相の持ち主で、日ごとそれを悩み、村人からも蔑まれ生きていた。し
●なんば花月昭和51年10月中席●ポケット・ミュージカルス「秋無情」構成/藤井賢【出演者】木村進/室谷信夫、坂元豪、柳井秀男、佐藤武司、中川一美、黒木徳信、池田昌代/初音家寅若、南喜代子、楠本見江子/泉ひろし演奏・・・藤井博明カルテット【あらすじ】七年前に敵対する楠本組の組長殺人で無実の罪で刑務所に入っていた木村進。自分を陥れた奴を必ず見つけてやると出所し、組長の泉ひろしや弟分たち(室谷信夫、佐藤武司、中川一美)が進を迎えた。泉は自分の娘(南喜代子)と進を一緒にさせて
トリのオール阪神・巨人が終わり、次はNGKコメディ。NGKコメディとは昭和62年7月より、今までの新喜劇とは少し違って上演時間は30分。出演者は少人数、お芝居の内容もライトな感覚というのモノでした。緞帳は閉まらず暗転になり、BGが流れタイトルと出演者のアナウンスの間にセット転換。9月上席のNGKコメディは中村進作・演出「挙式前夜」。出演は船場太郎、原哲男、中川一美、園みち子、島木譲二、内場勝則、未知やすえの7人。左から船場太郎、原哲男、未知やすえ、園みち子。原哲
●朝日放送「日曜お笑い花月劇場」●なんば花月昭和60年8月上席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「悪党の夏休み」作・演出檀上茂【出演者】ペンションの宿泊客(せこい悪党)・・・木村進同・・・中川一美同・・・梶原一弘同(社長)・・・泉ひろし同(泉の娘)・・・末成由美同(泉の秘書)・・・島木譲二同(詐欺師)・・・浜裕二同・・・浜根隆ペンションの主人・・・平参平平の娘・・・浅香秋恵手伝いのおばさん・・・桜国子アルバイトの学生・・・前田国男女子大生の客・・・
●京都花月昭和60年6月上席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「嘘みたいなほんまの話」作・演出中井晃【出演者】高石の妻(和子)・・・桑原和男和子の亭主・・・高石太学生・・・井上竜夫引っ越してくる男(勝夫)・・・井上竜夫(二役)大家・・・柳井幸多朗不動産業者・救急隊員(二役)・・・中川一美引越し屋・救急隊員(二役)・・・岡ゆう太太の女(芸者)・・・今岡まき子柳井の娘・・・未知やすえ勝夫の息子夫婦・・・岡けん太同・・・杉本美樹【舞台】京都三条辺りの二階
●朝日放送「日曜お笑い花月劇場」●なんば花月昭和60年5月下席(特プロ)(プログラムはこちらへ)●吉本新喜劇「男が男に惚れる時」作・演出中村進【出演者】活魚料理「伊勢富」主人・・・井上竜夫その妻・・・高勢ぎん子その娘・・・今岡まき子板前・・・岡八郎同・・・池乃めだか同・・・高石太仲居・・・藤里美同・・・未知やすえ酒屋の主人・・・畑憲一その倅(まき子の同級生)・・・前田国男まき子の婚約者・・・中川一美一美の父(社長)・・・柳井幸多朗運転手・・・小林一
●朝日放送「日曜お笑い花月劇場」●なんば花月昭和60年5月中席(プログラムはこちらへ)●吉本新喜劇「五月の貴公子」作・演出藤井賢【出演者】プロ野球にスカウトされる男・・・間寛平野球部員・・・池乃めだか同・・・梶原一弘同・・・浜根隆同・・・塩野一平女性マネージャー・・・杉本美樹野球部監督・・・中川一美町長・・・浜裕二校長・・・柳井幸多朗寛平に憧れる女・・・今岡まき子同・・・未知やすえ寛平の父親・・・原哲男【舞台】田舎の大衆食堂。下手は派出所でバッ