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皇后杯決勝戦サンフレッチェ広島レジーナVSINAC神戸レオネッサ国立競技場で現地観戦してきました。11時30分に現地に到着。バックスタンドは無料招待ということでバックスタンドの1階席はすでにかなり埋まっていた。2F席の真ん中の席で観戦。快晴、無風のサッカー日和。カップ戦3勝目を狙うレジーナ。直近のノジマ戦で0-3で敗れた。それを糧にできるか。スタメンはそのノジマ戦と同じメンバー。対するINACは、GKの大熊、FWの水野が復帰して好調時のベストメンバーで臨んできた
皇后杯決勝、NHK総合観戦~~14時過ぎからですが…国立競技場で1万5千人を超える観客数神戸レオネッサ1-2広島レッジーナ得点:31'李誠雅、66'久保田真生、90+1'中嶋淑乃イエローカード:柳瀬楓菜GKのゴールキックを跳ね返して前線へ、上野真実がトップで受けて、駆け上がる中嶋淑乃にバックパス、中嶋淑乃はシュートするとGKが弾くもそのままゴール左に吸いこまれた。決勝ゴールだ!優勝賞金、1千万円。おめでとう!
皇后杯準決勝第一試合レジーナ対セレッソ戦毎回、好ゲームとなるが、今回もナイスゲームだった。前半、古巣セレッソ相手リ・ソンアのファインゴールので先制。自らチャンスを作った中嶋がこぼれ球を押し込んで2点目、3点目は藤生のスーパーロングシュート。前半だけで3-0と、このままレジーナの圧勝かと思ったが、後半にセレッソが宝田のキープ力や百濃のドリブルから2点を返し、ロスタイムにはあわやというシーンも、スタメンの平均年齢が22歳という若いこれからが楽しみなセレッソ。毎回このカード
明日、行われるなでしこジャパンとカナダ女子代表のトレーニングマッチがJFATVで放映されることが決まりました。実況付きで、解説は鮫島彩です。今回呼ばれて29日の試合に出ていないメンバーが中心になると思います。成宮、吉田のINACコンビ、絶好調松窪を長い時間みてみたい。今期は左サイド固定で先発している中嶋。積極的に仕掛けてほしい。白垣は、本来のセンターバックでのプレーをみてみたい。明日14時キックオフです。楽しみですね!
10月4日にアウェイの西が丘で行われた首位のベレーザ戦。レジーナの今期NO1のベストゲームだった。特に前半は、レジーナのシュート数6に対しベレーザは1本。苦手のレジーナに対して、互角以上の戦いをしていた。後半は立て直してきたベレーザに対して、防戦一方。シュートは1本だけ。その1本が同点ゴールの上野のシュート。全員が本当によくハードワークしていた。75分で脚がつって交代した中嶋。プレスバックを含め守備に頑張っていた。同じく75分で交代した塩田。山本のドリブル対応に良く食らい
ノジマステラVSレジーナを31日、ギオンスタジアムで観戦しました。17時キックオフで暑さが心配でしたが、観戦席は日陰で風もあったので暑さを感じることなく、観戦できました。試合内容は、前半は、ノジマの早いプレスに苦しみ、なかなかいい形ができませんでした。中嶋淑乃とマッチアップしていた笹井がしっかりと対応していたので、得意の左サイドからの攻めが封印されていた。前半は内容ではノジマが勝っていた。後半になりようやく、中盤を経由して中嶋の左サイドが活性化してきました。53分、中
開幕戦でレッズに0-0で引き分け2戦目でINACに2-1で勝利したレジーナ。3戦目の新潟戦も0-1で敗戦も、圧倒的に押していた。今年のレジーナはいけると思っていたのだが、INACで負傷した左山桃子のケガの状況はやはり重症だった。右膝前十字靭帯損傷・外側半月板損傷で全治9か月。今期での復帰は非常に難しいものになった。精神的支柱でもあった左山の離脱はかなり大きい。DFでは、呉屋もシーズン前にケガをして8月に手術をしている。右膝前十字靱帯損傷・内側半月板損傷で全治9か月。
先々週からWEリーグが開幕した。TOP3のチームは移籍等で、戦力アップ、ダウンしたチームがある。簡単に移籍をまとめてみた。■浦和レッズレディース大量に有力選手が移籍した。塩越、猶本がベレーザに、石川、遠藤、栗島が海外に。有力な若手が多くどこまで成長するかだが、今期に限れば厳しいのではないか■INAC神戸スペイン選手4名が退団、守屋が海外、土光がベレーザに長身のスペイン選手をターゲットにしていた戦術から、吉田莉湖が加入。成宮を中心にパスをつなぐサッカーに。
チーム名長いからタイトルも長い😅ちふれ埼玉−サンフレッチェ広島レジーナ戦観に行ってきました⚽️会場は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。何かいい略語ないのかね😅スポーツ文化公園だけあって色々なスポーツやってました。試合は前半PKで1-0でリードしてそのまま試合終了、ちふれ埼玉の勝ち。6位になるのかな?10年くらいちふれ埼玉観てきてるんだけど、「強いチームになったな」とは思います、そろそろタイトル欲しいかな、と欲も出てきます、来シーズン楽しみです☺️それにしても広島の中嶋淑乃選手はキレが
4月に国内で行われるコロンビア戦のメンバー23人が発表された。初招集は2名、左サイドバックの佐々木里緒とGKの木稲瑠那。WEリーグからは9名選出。GKが3名、DFが4名、MFFWが2名。サンフレッチェ広島レジーナからは、上野、中嶋、木稲の3名が選ばれた。海外組からは、清家、杉田が復活した。なお、GKの山下、FWの藤野はケガのため不参加となっている。このところ安定感が出てきた木稲瑠那は選ばれて当然だろう。左サイドバックの北川のサブをどうするかで、20歳の佐々木里緒が選ばれた
同時刻に「浦和レッズ」は岡山戦。1-0で勝利したようで安堵。見ない方がいいことが多くて・・微妙。広島戦へ向けての注目点①中嶋淑乃選手②横・バックパス③主導権。どれもチーム内で意思統一がされていたようだ「猶本光」選手の攻撃的推進力がゲームのいい流れをつくった。広島を低い位置に押し込めたぶん守備が堅くなってしまったのは仕方ない。反省点はパスの好調さゆえ皆がパス→パスの選択になってしまったこと、裏へ抜けだす動きとミドルをもう少し打ちたかった心配だったスペースへのカウンター対応も良かった。
前回の対戦は12/8クラシエカップ準決勝、延長戦の末2-3.敗退1点目は23分「中嶋淑乃」選手に、2点目は36分「上野真実」選手にGKへのバックパスをカットされ失点。この時点で勝負ありの印象だったが、後半53、79分「高橋はな」選手のゴールで同点しかし、終了間際の119分「高橋美夕紀」選手に決められた。ここから判るように、3/8アゥエー広島戦の課題は三つ。①ホーム広島は最初からプレスをかけて積極的に主導権を取りに来る。パス保持の浦和の弱点だ。よって、おっとり気分の様子見受け身では
SheBelievesCupのメンバーが発表された。「なでしこジャパン」ニールセン新監督の初陣、船出でもあるし誰をどう選ぶのか注目もし期待もした。私のポイントは、①「WEリーグ」から何人・・・4人②「浦和レッズレディースから何人・・・2人③アンダー世代から何人・・・1人(GK)感想・・・「なーんだぁ」国内組4人中2人はGK「守屋都弥・中嶋淑乃・遠藤優」を外すか選考の過程で誰かが少なくとも3選手は提示したはずだが眼中になしだったか「塩越柚歩」選手は残念。後半のリーグ戦でみせる
クラシエカップ、国立競技場で現地観戦してきました。年末の日曜日で翌日が休みということもあってか、入場者数が過去最高21524人とWEリーグで初めて20000人を超しました。10000人無料招待ということもありましたが、広島と神戸という関西のチーム同士でこの人数は凄いです。準決勝も同じ無料招待10000人でしたが、開催場所が長崎というのとJリーグの最終戦と同じ日だったということもあって、5011人でした。連覇がかかるレジーナと今期3冠を目指すINAC球際の攻防が激し
タイムアップの瞬間、市瀬と瀧澤がグランドに倒れこんだ。DFの中心として、高橋はな相手に120分間対峙した市瀬。延長に入り、キャプテンマークを巻き、最後まで走り切った瀧澤。素晴らしい試合を生観戦できたのは、本当に良かった。クラシエカップ準決勝第1試合レッズレディースVSレジーナ長崎ピーススタジアムで現地観戦してきました。J最終戦と同じ日ということで、レジーナのサポはいつもよりも少ない人数だったが、熱い声援を120分間送り続けていた。この試合、キャプテンの左山が欠場。
まだ次期監督が決まっていない中での、なでしこジャパンの試合しかも、海外メンバーもフル呼んでの格下の韓国戦。なんでこの時期なの?という疑問が残る中での試合。今回、佐々木則夫監督代行、内田篤人コーチ、U20女子代表監督の狩野倫久コーチのスタッフで臨む。どんな先発メンバーになるのか日本中のなでしこファンは、海外で活躍している谷川の先発を望むだろう。個人的に出場してほしいスタメンはGK山下DF遠藤優、古賀、石川、北川MF長谷川、長野、谷川FW藤野、松窪、
先週日曜日、WE3戦目ちふれASエルフェン埼玉と対戦。昨シーズンは2戦して2敗している苦手な相手。この日もちふれの粘り強いデフェンスに苦しんだ。レジーナとちふれ、ともに運動量豊富で、見ごたえのある試合だった。今日のレジーナのスタメンはGK木稲DF近賀、左山、市瀬、藤生MF小川、笠原、瀧澤、立花、中嶋FW高橋今期は、笠原をアンカーに置き、小川を昨年よりも前目の位置でプレーさせるフォーメーション。昨年主軸だった、柳瀬、渡邊、上野が控えにいると
戦前の「日テレ→神戸→長野」戦の私の目論見は「1勝1敗1分」だった。但し1勝は神戸から1敗は日テレにで、ここまで、勝ち負けは入れ替わっているが、嬉しくはないが当たり。負け予想のベレーザの勝利が鮮やかだっただけに、神戸とは分けたかった。で、問題は次節長野戦。チーム内での「まあ長野には勝てるでしょ」の気の緩み楽勝モードでの長野入りが命取りになる。ホーム長野は浦和戦ということで、いつも以上の意気込みで気合が入って待ち構えている。最後まで諦めない頑張りに苦戦する。で1分けただ、前節神戸戦が選手たちに
先週から始まったクラシエカップ(昨年までのWEリーグカップ)連覇を目指すレジーナは長野相手に3-1と快勝、好スタートを切った。U20女子ワールドカップの初戦で活躍した早間美空。今年の4月からサンフレッチェ広島レジーナに入団した選手だ。高校時代は名門十文字高校でサイドバック、サイドハーフ、アンカー、トップ下など、様々なポジションをこなして、チームの中心として準優勝に貢献。恐らく、このU20女子ワールドカップで、ブレイクして、自信をつけてレジーナに戻って来るはず。戻ってき
昨年、WEリーグカップとして行われていたが、今年から冠がついて、クラシエカップとなった。浦和を除く11チームをABCの3ブロックに分けて、ホームアンドアウェイで2試合戦い、上位1チームと昨年のWEリーグの覇者、浦和を含めた4チームで決勝トーナメントで優勝を決める。Aブロックレジーナ、大宮、ベレーザ、長野Bブロックノジマ,新潟、仙台Cブロックジェフ、INAC、ちふれ、セレッソレジーナは初戦、アウェイの長野戦に勝利した。前半2分藤生のロング
ゴールデンウィーク(黄金週間)と言うが、私は今日4/27から5/6までをRedsweekと呼びたい。ファイナル5の中でもこの広島戦は、いちばんの厄介な試合になる思っていたので、試合開始前から、かなりビクビクしていた。守備の期待の「長船加奈」選手は先発どころかベンチにもいない。「はて?」私の予想に反して広島は左右を広く使い積極策に出てきた。でも結局はいかに失点をしないかの守備がキーの試合だった。やはり「中嶋淑乃」選手は中に入れては危険だ。連携次第では代表復帰もおもしろいと思うが。「伊
14日のマイナビ仙台戦を振り返ります。スコアは2-1でしたが、点差以上にレジーナが押していた。開始1分、藤生から中嶋のスペースへ好パス。中嶋からの素晴らしいクロスに走り込んだ立花が左足でダイレクトボレー。3人の素晴らしいプレーが生んだナイスゴールだった。この試合、メンバーを変えて臨んだ1戦だった。代表帰りの上野をスタメンから外し渡邊真衣がトップ下に入り、柳瀬の代わりに、初スタメンの笠原が小川と並びボランチに入った。前半は、中嶋のサイドからの攻めが効いていた。中嶋
ウインターブレイク明け、2敗1分だったサンフレッチェ広島レジーナ久々に、レジーナらしいサッカーをして、初のクリーンシートでの2-0の快勝。ケガから小川愛、島袋奈美恵が復活し、4バックに戻しての2試合目。セレッソの右サイドの中嶋淑乃対策が不十分だったせいもあり、中嶋の前に大きなスペースがあり、そのスペースを有効に活用することができて2点とも中嶋のセンタリングからのゴールとなった。左サイドバックの藤生菜摘、FWの古賀花野と中嶋、3人の連携からいい形が何回作れていた。これ
寸分違わずイメージ通り狙い撃ちは若干オーバーになりがちだが清水梨紗の股抜きとピンポイントのセンタリングは涙ものの素晴らしさだった意外だったのは切り札の1人中嶋淑乃が出て来なかったこと中嶋はちょっと池江に似てる気がすることはさておき、素晴らしい選手だと思っているのだドリブルは切れるし、シュートは枠行く度数高い、そして何より決定力がある重要な試合では欠かせない、と思っていたから中嶋抜きで勝ちきれたことは良かった若手最強DF古賀塔子が終盤に出て来て、速やかにフィットしたことも特筆すべき
昨日の北朝鮮戦、北朝鮮、日本とも素晴らしい戦いを見せてくれた。W杯で結果を出した3バックにしたことが最大の要因だったと思う、北川の左ウイングバックは予想できたが、左インサイドハーフに上野を抜擢。池田監督の素晴らしいチョイスだった。左は同じサンフレッチェ広島レジーナの中嶋かなとも思っていたが、中嶋よりも中に入ってプレーできる上野を起用した。上野が中に入ることで、北川の攻め上がりのスペースができたし、上野も田中、藤野と近い距離感でプレーすることができた。上野は中に入って、
なでしこJAPANのみなさまパリオリンピック出場権獲得おめでとうございます何回もゴールラインのゴール判定ルールGoogle検索いたしましたお疲れ様でした
パリオリンピック予選なでしこJAPAN−北朝鮮代表試合会場が急に決まった影響が第2戦にもあるのか日本のホームでの試合でアウェイサポーターのチケットのほうが売れているという報道を聞き驚いている私ですNHKで放送をするようで注目を集めている試合少し混乱しているのかもしれません
北朝鮮戦の場所、キックオフ時間が、2日前にようやく決まった。場所はサウジアラビア、時間は日本時間22時4分キックオフ。アジア大会、日本の若手中心のメンバーで決勝で対決。4-1で勝利している。かなり押されていたが、中嶋の先制点を含め、素晴らしい4得点で快勝。得点者は、中嶋、大澤、谷川、千葉が得点した。アジア大会の北朝鮮戦に出ていた今回のなでしこジャパンのメンバーは、中嶋、谷川、千葉、古賀の4名。24日のメンバーはどうなるかわからないが、4-1のスコア以上に接戦だった。ア
皇后杯準決勝安藤、猶本が負傷退場するというアクシデントがあったにせよ後半のレジーナは素晴らしいサッカーを見せてくれた。ボランチの渡邊、柳瀬、シャドーの瀧澤が縦横無尽に動きまわり、ボールを奪いそこから、両ウイングバックの中嶋と立花へ展開。持ち前のサイド攻撃が何度も決まった。3バックにしてこれが2試合目だったが、戦術的に嵌った印象がある。とにかく、レジーナの全員の運動量は半端なかった。特に、立花の上下動の回数には驚きだった。相手ゴールラインでセンタリングをあげたと思えば、
WEリーガーイラスト①中嶋淑乃選手サンフレッチェ広島レジーナWEリーグ屈指のドリブラー。中嶋淑乃選手サンフレッチェ広島レジーナ宣材写真ver.吉田莉胡選手ちふれASエルフェン埼玉今シーズンから新キャプテンとしてチームを引っ張ります。塩越柚歩選手三菱重工浦和レッズレディース意外と顔が難しかったですwサッカー選手イラストあるあるですが、まずユニフォームグラフィックを再現するのに苦労しますこちらが作成した2023-24