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こんにちは、アリーシャです。先日、学生時代の古い友人に会って話す中でいつものことながら色々と刺激を受けました。気の合う友達あるあるなのですが、彼女は私よりずっと前に私が最近読んでいる斎藤幸平先生の著書は読んでいて、考え方には共感したよね、という話になりました。斎藤先生も良いけど、今一番共感するのはこの人だよ!と彼女がイチオシの学者が中島岳志先生だそうです。まだ、本は手に入れてないのですが、友人が興奮気味に話してくれた「思いがけず利他」という本を注文しました。思いがけず利他[中島岳志
今日は、#大竹まことさん#小島慶子さん#砂山圭大郎アナウンサー#武田砂鉄さん#中島岳志さんゲストの#岡本圭人さんとお送りいたしました。👇今日の放送はこちらから👇〈11:30-13:00〉https://t.co/hyT4xNHIO1〈13:00-14:00〉https://t.co/bB9LT5o6s6〈14:00-15:00〉…pic.twitter.com/s5q0OSomjz—文化放送大竹まことゴールデンラジオ!(@1134golden)June
親鸞と日本主義(新潮選書)Amazon(アマゾン)【読了】#親鸞と日本主義👏大正時代の#親鸞ブーム後、昭和初期の国体思想では#天皇の御心=#阿弥陀の本願(他力)とする主張🫢が生まれ、#浄土真宗教団本部にも影響。#本居宣長の国学の思想構造には#浄土宗の影響があり、やまとこころ⇒他力となったため?#中島岳志#倉田百三#大東亜戦争pic.twitter.com/d7wXcCtBmR—Sally_Osaka(@osaka654)June1
いつもありがとうございます。不登校児、高校中退者のための学習塾・京都あすなろ教室では、365日無休で電話相談を受け付けています。📞075-757-2241(受付時間8時から22時)京都あすなろ教室・守内京都あすなろ教室【不登校児と高校中退者のための学習塾】京都市山科区にある不登校児対応塾です。kyoto-asunaro.siteこの仕事をしていて、再三感じることですが、「自分は勉強ができない」と決めつけてしまっている子が多い(多すぎる)と……。小学校、中学校、塾などなどで、勉強に
いつもありがとうございます。不登校児、高校中退者のための学習塾・京都あすなろ教室では、365日無休で電話相談を受け付けています。📞075-757-2241(受付時間8時から22時)京都あすなろ教室・守内新年度が始まったかと思うと、あっという間にゴールデンウィークまで通り過ぎてしまった今、ここから夏休みまでのストロークが、ある種の空白と言いますか、長くて空虚な時間になりがちなのが不登校児や中退者だと思われます。打破するには自分が動くしかない。それは大半の不登校児が「分かっている」こと。
3月21日(土)13時よりYouTubeでトークイベントが行われます。テーマは~土中環境を改善する有機土木で東京都指定名勝・等々力渓谷を再生する~新しい行政と土木の関係を提示したいと思います。よ~くは分かりませんが、「見る前に跳べ」です。とにかく、話を聞いてみたいと思います。震生湖は国民共有の文化財、国登録記念物です。立派な太鼓橋の架替工事は、よっぽどのことがない限り、もう止められないと思います。しかし、今後の震生湖を含む周辺整備では、もうこれ以上、コン
🌙リベラルのうつりかわりブログで長い文章はなかなか読まれない……分かってはいるのですが、今はこれが必要だと思って書いています。そのうち、本来やりたかった音楽と詩のブログに戻るつもりですが、今日だけはお付き合いください。2月22日に投稿した「右傾化と保守化」という記事。内容は硬く、抽象的で長い。読む人は少ないだろうなと思いながら書きましたが、実は本当に書きたかったのは、今日お話しする内容なのです。「右傾化と保守化」は前振りでした。衆院選の結果をどう見るか2月8日の衆議院選挙。
2025年も残すところ一週間を切ったが、とりあえず今年読んだ本の中からベスト10を選んでみた。取り上げた書物のうち、何冊かについてはいずれまとまった書評を書くことにしたい。まず、今回はベスト1~5を取り上げる。1.中島岳志『縄文』(太田出版)タイトルにつられて縄文時代の人びとの生活様式やその歴史的意義などを解明している本だと思うと期待外れに終わる。ひと言で言って、この本は序章のタイトルにあるように「戦後日本が『縄文』に見ようとしたもの」を論じた書物である。要するに戦後日本人の精
【縄文革命とナショナリズム】先日、中島岳志著『縄文革命とナショナリズム』(太田出版)を読んだ以下は生成AIの回答この本は、「縄文」を通して戦後日本の思想と文化の変遷を読み解く試みであり、単なる歴史や考古学の枠を超えた、現代日本の精神構造への鋭い洞察を提供しています。中島岳志は『縄文革命とナショナリズム』で、「弥生」は秩序・形式・抑制の象徴、「縄文」は野性・混沌・生命力の象徴として対比されてきたと論じています。この対比は、単なる考古学的な時代区分ではなく、戦後日本人の精
自民党の国会議員の多数は「父権主義」なのだろうか?(9/29)続・自民党…「父権主義」なのだろうか?(10/2)の対のブログです。第104代首相として高市首相が初めての女性首相として、しかも自民党から誕生しました。非世襲です。私は非自民、非維新ですが評価しています。今日の全国紙朝刊1面トップ:高市内閣発足(10/22)から抜粋10/24に高市首相の所信表明演説がありました。野党議員からヤジがありました。リベラルとされる政党です。また、リベラル政党の女性代表や女性評論家から
副題は朝日新聞からです。私も同じ感想です。自民党執行部人事②:これまでの反&非主流派の挙党一致?(10/7)今日の全国紙朝刊1面トップ:自民幹事長鈴木俊氏(10/6)毎日新聞以外は幹事長は麻生派の鈴木俊一氏で揃いました。(6PM+、追記:鈴木俊一氏の父親は鈴木善幸元首相なので世襲議員、1953年4月生まれです。)今日の全国紙朝刊1面トップ:自民総裁に高市氏(10/5)自民総裁に高市早苗氏が選出されました。私は財政規律派でリベラル寄りなので、実際にどのような政権となる
今日の全国紙朝刊1面トップ:自民幹事長鈴木俊氏(10/6)から再掲毎日新聞以外は幹事長は麻生派の鈴木俊一氏で揃いました。今日の全国紙朝刊1面トップ:自民総裁に高市氏(10/5)自民総裁に高市早苗氏が選出されました。私は財政規律派でリベラル寄りなので、実際にどのような政権となるのか注視しています。これまで自民党の歴代首相の多く、民主党の鳩山由紀夫元首相、今回の有力候補の小泉進次郎氏、林芳正氏は世襲議員でした。その観点からは一般家庭で育ち、奈良県の自宅から神戸大学まで通学し
毎日新聞以外は幹事長は麻生派の鈴木俊一氏で揃いました。(6PM+、追記:鈴木俊一氏の父親は鈴木善幸元首相なので世襲議員、1953年4月生まれです。)今日の全国紙朝刊1面トップ:自民総裁に高市氏(10/5)自民総裁に高市早苗氏が選出されました。私は財政規律派でリベラル寄りなので、実際にどのような政権となるのか注視しています。これまで自民党の歴代首相の多く、民主党の鳩山由紀夫元首相、今回の有力候補の小泉進次郎氏、林芳正氏は世襲議員でした。その観点からは一般家庭で育ち、奈良県の自宅から神戸
産経新聞の1面トップです。全国紙4紙と産経新聞を見ています。昨日の自民総裁選は公開なのでメディア記者だけでなく誰もが見守っていました。面白いというか当然ですが新聞社ごとに伝える内容が異なります。産経新聞の社説です。今日の全国紙朝刊1面トップ:自民総裁に高市氏(10/5)から書き出しを引用自民総裁に高市早苗氏が選出されました。私は財政規律派でリベラル寄りなので、実際にどのような政権となるのか注視しています。これまで自民党の歴代首相の多く、民主党の鳩山由紀夫元首相、今回の有力候
自民総裁に高市早苗氏が選出されました。私は財政規律派でリベラル寄りなので、実際にどのような政権となるのか注視しています。これまで自民党の歴代首相の多く、民主党の鳩山由紀夫元首相、今回の有力候補の小泉進次郎氏、林芳正氏は世襲議員でした。その観点からは一般家庭で育ち、奈良県の自宅から神戸大学まで通学した点は評価できます。(9:30AM+、追記:高市氏が神戸大学に入学したのは1981年(※)ですが、1980年の女子の4年制大学への進学率は12.3%、短期大学は21.0%でした。育児休業法(1975年「
自民総裁選の投開票です。今日の全国紙朝刊1面トップ:毎日新聞は米政府封鎖(10/3)私は米国の政府機関閉鎖が気になります。昨日の朝日新聞、今日の毎日新聞は1面トップでした。10/2の日経平均は5営業日ぶりに反発(10/3)米国の政府機関は7年ぶりに一部閉鎖です。米国の政府職員数は約230万人、内、約75万人が自宅待機の可能性があるようです。また、15万人超が今週中に退職とされています。政府機関の一部閉鎖は米国の10月から始まる政府予算案が否決されたことによります。上院で再可
自民総裁選の投開票は投開票はあす土曜日です。私は米国の政府機関閉鎖が気になります。昨日の朝日新聞、今日の毎日新聞は1面トップでした。10/2の日経平均は5営業日ぶりに反発(10/3)米国の政府機関は7年ぶりに一部閉鎖です。米国の政府職員数は約230万人、内、約75万人が自宅待機の可能性があるようです。また、15万人超が今週中に退職とされています。政府機関の一部閉鎖は米国の10月から始まる政府予算案が否決されたことによります。上院で再可決のためには60人の賛成が必要(上院議員数は10
自民総裁選の投開票は投開票は今週土曜日です。(5PM、追記:石破首相が韓国を訪問しました。2国間訪問での訪問は21年ぶりの由。2001年1月にJR山手線新大久保駅で韓国の留学生とカメラマンがホームから転落した男性を助けようとして3人とも亡くなりました。石破首相は首脳会談の前に9/30に釜山での韓国人留学生の墓を訪れて献花しました。)1面トップはバラけました。読売新聞は大阪万博に関してポジティブな記事が多いです。大阪北部在住なので、同居の子どもは夏パスを買って十数回、行きました。妻も6月に
自民党の国会議員の多数は「父権主義」なのだろうか?(9/29)の続きです。選択的夫婦別姓に関連した内容です。夫婦同姓が法律で定められているのは日本だけです。人権を考えると、多くの場合、結婚して女性の姓を男性の姓とするのは不公平だと考えています。妻は私の姓にしていますが、結婚した娘はそれぞれ、夫の姓となりました。画像は今日の朝日新聞朝刊からです。中島岳志・東京科学大学教授は『リベラルの対義語はパターナル、つまり介入主義であり、家父長的なあり方と言える』としています。戸籍法は明治4年(187
こ~んに~ちは~!一笑仏工房のあんどうななせです(*^◯^*)当ブログにようこそお越しくださいました!↓初めての方はこちらをご覧ください。『野良仏師あんどうななせ(一笑仏工房)自己紹介2025』こ~んに~ちは~!一笑仏工房のあんどうななせです(*^◯^*)当ブログにようこそお越しくださいました!今年も自己紹介の更新が4月になってしまいましたね(^…ameblo.jp今日の記事昨日(2025年9月27日(土))、こんなイベントに参加するため、築地本願寺に行って参りました
いつもありがとうございます。京都あすなろ教室【不登校児と高校中退者のための学習塾】京都市山科区にある不登校児対応塾です。kyoto-asunaro.site365日無休で電話相談を受け付けています。📞075-757-2241(受付時間8時から22時まで)無粋な勧誘などは致しません。お気軽にお電話ください。心よりお待ちしています。京都あすなろ教室・守内夏休みが終わりに近づいていますが、不登校の男子、女子はどんな気持ちでいるのかな、と考えます。なんとなく重たい気持ちの子が多いんじゃな
今回は本書の最後まででした。若松先生の利他は柳宗悦を取り上げつつも、柳自身が「利他」そのものを探求したわけではないので、柳の言説を利他論に解釈しすぎる印象がどんどん強くなっていったと思いました。國分功一郎先生の章も、利他論そのものよりかは中動態論ばかりで期待外れでした。磯崎憲一郎氏の話も、どこが利他とつながるかを丁寧に読み解かないと理解しづらそうで、読むのを断念しました。中島先生が本書の最後に異なる執筆者の利他論をうまくまとめていましたが、そこから気づけるものにはあまりインパクトを感じませ
中島岳志氏、的を射た政党、政権の分類方法で、好きな政治学者。そんな彼が書いた「縄文」。弥生時代に誕生した現天皇家の系統と、縄文文明の存在は相いれない。そのあたりを鋭く突く本なのかな、と思い読み始める。目次を読んでもそういう流れ。しかし、、、まずは中島少年が縄文に惹きこまれたほほえましいエピソードにはじまり、岡本太郎が「縄文」を再発見したお話に。これは魅力的。弥生の平板な文化より前に、日本人はこんな熱い文化を持っていた!このあたりはわくわく。そのあとがよくわからなくなってきた、
今日で7月も終わり。あと、5ヶ月で師走かあ・・・。さて、暑さが続いたせいか、ブログアップの意欲が湧かない。気になった新聞投稿を備忘録としてアップしておこう。💙信頼する中島岳志さんの投稿記事。参議院選挙での参政党の躍進を分析している。私的には、納得。
波頭亮磯田道史島田雅彦神保哲生中島岳志西川伸一6人の論客が日本の問題点を明らかにする。275ページの新書に6つの論文。1人40-50ページと短い文章だが、その中に鋭い視点を見た。一番鋭いと思ったのは中島岳志氏。「保守とリベラル」という対立軸に、新しい視点をもたらした。「リベラルとパターナル」がそれ。パターナルとは、家父長的、権威主義的。そこにリスクの社会化、リスクの個人化という軸を合わせ、4象限で自民党の政策の変遷を分析する。田中大平のころの自民党はリ
先週火曜の一週一問は「利他」です。今回は中島先生の章の最後までですが、最後の最後で中島先生は「利他はどこからやってくるのかという問いに対して、利他は私たちのなかにあるものではない、利他を所有することはできない、常に不確かな未来によって規定されるものであるというのが、ここまでの議論を通じてお伝えしたかったことです。」(107ページ)という主張をしていました。さらに気になったのは文中でよく出てくる「オートマティカル」です。中島先生は利他を以下のように捉えていました。「ただ心臓が動いていることと
(あらすじ)ふたりの息子がいました。上の子はかしこいけれど、こわがりでした。下の子はものわかりがわるいが、こわかったことがありませんでした。あるとき下の息子は、こわがることを習いに出かけました。様々なおそろしいことがおきてもその若者はこわがらず、やがて、のろわれた古い城で化け物やゆうれいと三晩楽しく過ごし、城をのろいから救いました。王さまのむすめと結婚した若者は、「何かこわいことないか」とばかり言っていたので、おきさきは腹をたてました。おきさきが夜ねむっている若者をお
「建築と利他」堀部安嗣,中島岳志「はじめに」より。自分以外の存在を自分の思うとおりにコントロールしようとしているときには、利他は起動しない。重要なのは相手の思いや行為にうまく沿うことで、潜在的な力を引き出すこと。環境、自然など人間を超えた存在の声に耳を澄まし、その土地にあるべき建築の形を整えていくのが堀部さんの方法。終章では「木漏れ日」に記憶が継承されているという話が出て来て、そういうものを意識した家を設計したという部分がありました。光は生活の中で大事な要素でもあるなと思います。茶室の光に
今週火曜の一週一問は「利他」です。前回に続いて、第二章を読みましたが、今回は中島岳志先生のインドでの経験の話とわらしべ長者の深掘りが書かれていて、ちょうど前回書いた東洋的な内容になっていました。しかし想定したものとは異なっていたので、気づきとしては、興味深かったです。インドで中島先生が困っていた時に、たまたま出会った人に助けてもらったことが嬉しくて、感謝を気持ちを精一杯伝えたら、相手は喜ぶどころかムッとしたというエピソードはたしかに考えさせられました(参照87-91ページ)。お礼の気持ちを
今週火曜の一週一問は「利他」です。中島岳志先生の「第二章利他はどこからやってくるのか」の途中までです。今回の内容は示唆のある無視できない内容でした。中島先生は志賀直哉の「小僧の神様」とチェーホフの「かき」の作品を取り上げて、利他的な行為として典型的な「贈与」の問題を取り上げていました。たしかに単に贈与をすれば苦しんでいる人に喜んでもらえて、自分も嬉しいという側面があると言えるかもしれませんが、決してそれだけの感情を引き起こすわけではないことがしっかりと書かれていました。時に、チェーホフの