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朝は朝で、なかなかベッドから出る勇気がなくて,あったかいお布団の中で読書。藤原新也『メメント・ヴィータ』は友人から。『メメント・モリ』(1983年)は40年以上経った今でも読まれるロングセラー。「死を想え」と対照的な『メメント・ヴィータ』は「生を想え」。多くの国を旅し,体験を重ねた著者のエッセイは鋭く、深く、優しさを感じた。夜は夜で帰宅の遅い娘の帰りを待って、読書。中山祐一朗の『泣くな研修医
※ネタバレあり。いやぁ、年末だなぁ、また1年過ぎてしまった。早いなぁ(^-^;💦ヤバイ💦篠井英介さんは24日の出演ですが、別の予定が入って行けないかと思った。まぁ、大丈夫だったのでよかったけど(^^)私はまだまだア・ラ・カルト新参者ですが、恒例になりそう。2025年12月24日のメニュー。オープニングは高橋(高泉淳子)の歌から。そしてクリスマス・イブに女性(高泉淳子)が一人でフレンチ・レストランを訪れるところから。海外へ行く友達がちゃんと栄養摂れるようにとカマンベールにベー
夜は下北沢へ移動して、長塚圭史率いる阿佐ヶ谷スパイダースの新作「さらば黄昏」を観た。*****演劇サイトより******『さらば黄昏』は正しさの話。つまりは間違っていることの話なのだろうか。これはひとりの正義の話ではなく、ひとりひとり、個々の心に灯る正義のこと。中村まこと演じる派出所の駐在員が町の平穏のために文字通り奔走するのだが、それでもやっぱりひとりの正義のことではない。幼少期から見続けてきた私のヒーローたちの影が何を映すのか―長塚圭史*************
銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件2024年4月3日13時半~日本青年館原作:アンドリュー・カウフマン脚本・演出:G2キャスト花總まり谷原章介平埜生成入山法子栗原英雄中山祐一朗吉本菜穂子幸田尚子楢木和也(梅棒)西山友貴吉崎裕哉山口将太朗黒田勇須崎汐理山崎眞結日本青年館続けて行っているような感じ。今回のお話は原作があっての大人の寓話とのことですが、縮んでいく妻をどう表現するのかなと思ったらそういう事かと、納得。今回のステージは、ダンスが多くて、
※ネタバレあり。12月20日篠井英介さんの回に行ってきました。去年は篠井さんがクリスマスイブに出演だったせいか速攻で売り切れてしまい会場には行けなかったけど、今年はなんとかチケットget。初めての箱でどこにあるのかどこから上がるのかちょっと戸惑いながらなんとか到着。実は今年『àlacarte』35周年と聞いてびっくり。確かに昔からやってたような…。最初は青山円形劇場で開店していたそうだけど、2015年に子供の城が閉館してしまい路頭に迷いそうになったり。やっと会場を見つけたらコロ
新宿シアタートップスで長塚圭史率いる阿佐スパ(阿佐ヶ谷スパイダース)の新作「ジャイアンツ」を観た。かなりオープンな団体形態をとっているらしく、いつのまにかナイロン100°Cの村岡希美やさまざまな場で活躍している中村まこと、富岡晃一郎なども阿佐スパの団員として顔を連ねている。ジャイアンツは野球関連ではなく、家族構成の中で”ジャイアンツ”的な立場にある父親のことで、その絶対的な存在であった父(中山祐一朗)がいつの日か家族の中で裸の王様になっていたことに気づかず、いろいろ大切なものを失
阿佐ヶ谷スパイダース『ジャイアンツ』2023年11月16日(木)〜30日(日)新宿シアタートップス作・演出:長塚圭史音楽:角銅真実舞台監督:足立充章、内間遼美術:片平圭衣子照明:横原由祐音響:小林遥音響監修:加藤温衣裳:柿野彩ヘアメイク:河村陽子大道具:鈴木太朗、唐崎修演出助手:木村美月演出部:桂川裕行、村山鈴夏照明オペレーター:光田圭亮宣伝美術:唐崎修Web:伊達暁写真:akaEvaオリジナルチケットデザイン:城野淳子視覚障がい観劇サポート:清水あい
夜ドラ『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ』「もてなし」最終話うだつのあがらない男が、ある日「ブルギさん」になったことで日常が一変し、夢のような毎日が出演柄本時生中山祐一朗伊達暁山下リオ山本剛史中村優子画大小杉幸彦しのへけい子三河悠冴鹿野祥平浅野和之
俳優の中山祐一朗さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。中山さんには、初めは注意だが、友人、知人、仕事に恵まれる。人の上に立つ。成功するが、欲張り過ぎない事。現状維持を心掛ければ、無難。といった暗示があります。常盤英文です。フォロー厳禁です。皆の幸せを願います。
三鷹市芸術文化センター・星のホールでスズキ拓郎率いるCHAiroiPLINの「おどる落語・あたま山」を観た。会場に入ると、70分という上演時間のおかげか、週末のマチネ公演だったからか、、子供たちの姿が目立つ。舞台上に並んだ(添付写真参照・ちなみにこちらは開演前で、写真撮影もOKとのことでした)使い古したおもちゃやぬいぐるみ、家にあるちょっと古めの家具などが観客を出迎えてくれていて、これだけで何が始まるのかワクワク。舞台の上に掛けられたお月様のような丸わくの中にはおとぎ話のアニメ
★相葉雅紀主演舞台『ようこそ、ミナト先生』公式サイト「ようこそ、ミナト先生」2022年6月4日(土)~19日(日)東京都新国立劇場中劇場2022年6月29日(水)~7月3日(日)大阪府梅田芸術劇場メインホール脚本:金子ありさ演出:宮田慶子出演:相葉雅紀秋元才加、忍成修吾、濱田龍臣、須藤理彩、青木さやか、中山祐一朗/横堀悦夫、森田甘路、大沼百合子、田中利花、天野はな、野口俊丞、吉村卓也、谷花音/松平健『ようこそ、ミナト先生』公式サイト金子ありさ×宮田慶子×相
ワタナベエンターテインメントDiverseTheater『物理学者たち』2021年9月19日(日)~26日(日)本多劇場作:フリードリヒ・デュレンマット翻訳:山本佳樹上演台本・演出:ノゾエ征爾プロデューサー:渡辺ミキ、綿貫凜美術:伊藤雅子照明:吉川ひろ子音響:井上正弘衣裳:清水崇子舞台監督:川除学演出助手:大江祥彦音響オペレーター:鹿野英之ヘアメイク協力:武井優子美術助手:佐藤茉奈衣裳助手:北條祐介、新海杏実衣裳進行:宗宮彩子演出部:荒木美優、
さて今日は、「物理学者たち」@本多劇場へ楽しみです
椿組2021年夏・花園神社野外劇『貫く閃光、彼方へ』2021年7月7日(水)〜20日(火)新宿花園神社境内特設ステージ脚本:中村ノブアキ(JACROW)演出:高橋正徳(文学座)挿入歌作曲:山崎ハコ美術デザイン:加藤ちか照明デザイン:沖野隆一(RYUCONNECTION)照明オペレーター:野中千絵(RYUCONNECTION)音響プラン・オペレーター:佐久間修一(POCO)音楽(作曲):寺田英一剣術指導(擬闘):栗原直樹(WGK)、西村聡(WGK)衣裳
木曜ミステリー『遺留捜査SEASON6』第9話休日、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)と登山を楽しんだ糸村聡(上川隆也)。日没が近くなったため避難小屋で一晩明かすことに決めるが、なんとたどり着いた山小屋で男の遺体を発見する。傷の状態から察するに、山から滑落し、なんとか懸命に小屋までたどり着いたものの力尽きてしまったようだ。所持品から、身元は貿易会社の社員・瀬川彰(橋本淳)と判明。糸村はまた、瀬川が所持していたリュックの奥底から、緑色のキャンドルを見つける。そんなとき、小屋にひとりの
毎年、年越しの瞬間は、妹は空を飛び、兄は地に這いつくばるこれが渡辺家の年越しの瞬間。家庭内での力関係の縮図です(笑)そして、その後、妹に当然のように「にぃにぃパックするでしょ」と言われる。妹がパックしているのを、インスタに載せていたのだ。で、出てきたのがこれ。この中にパックの液が入ってて、かき混ぜるんだけど。。。塗るとこんな感じです。妹さんが塗ってくれました。おかげでツルツルのもちもちお肌になりましたよ。そうそう。荷物が届いていました。け
阿佐ヶ谷スパイダースvol.28『ともだちが来た』2020年12月3日(木)~13日(日)小劇場B1作:鈴江俊郎演出:中山祐一朗舞台監督:足立充章、垣内美穂照明:河野真衣、齋藤茂男照明部:横原由祐、足立昌弥音響:内藤勝博美術:片平圭衣子ヘアメイク:河村陽子衣装:智順、志甫まゆ子映像:ムーチョ村松映像部:吉田りえ、本松そよ花、手代木梓、込山璃久大道具:鈴木太朗、唐崎修、野末乾大郎、髙橋淳一演出部:桂川裕行演出助手:山田美紀ライブ配
コロナ禍でYoutube生配信で、いろいろなことにチャレンジしていたヨーロッパ企画。その本多力が、二人芝居を生配信するという。しかも阿佐ヶ谷スパイダースと。そりゃ、見なければ。Youtubeはタダやったから、少しでも恩返しせな。わたしは大阪の田舎者だから下北沢劇場がどんな劇場か知らないけど、ほんとうに小さな劇場。そこに六畳間の畳の部屋が設置され、畳に顔をこすりつけるようにして畳の何かをみている男がいる。劇場のライトが点いた瞬間、どんな場面からはじまるのかって結構重要。わ
ヨーロッパ企画の生配信劇『京都妖気保安協会』ケース4「鴨川ミッドサマードリーム」2020年9月26日(土)作・演出:上田誠音楽:青木慶則美術:長田佳代子舞台監督:大鹿展明、夏目雅也演出助手:山田翠照明:葛西健一音響:宮田充規衣装:清川敦子ヘアメイク:松村妙子、山田美香演出部:大槻めぐみ、磯村令子、杉浦訓大大道具:柴田隆弘小道具:後藤円香、酒井善史、中西美穂撮影:鍋島雅郎、山口淳太、植田雄介、矢久保飛鳥音声:倉貫雅矢音声助手:平川鼓湖
Go!Go!家電男子THEMOVIEアフレコパニック2014年3月8日(土)公開あらすじアニメ『Go!Go!家電男子』の収録現場で、声優として出演している中山祐一朗、松居大悟、浜野謙太は、番組スタッフから『家電男子』の映画化の話を聞かされる。しかし、映画のプロデューサー成増によって、舞台はタイムスリップして時代劇となる。さらに、家電俳優・細川茂樹がブッキングされたことにより世界観は変貌し、唐突にスポンサー商品も入れ込まれる。出演者たちは、これまでとはまったく異なる制作進行に戸惑い、
『深夜食堂1』最終話再放送「ラーメン」いつもは兄貴分の竜(松重豊)といっしょに店に来ていたゲン(山中崇)。その夜、一人で現れたゲンはマスター(小林薫)にラーメンを注文する。帰り際、ゲンがマスターに見せた不安気な笑顔。ゲンは敵対するヤクザの若頭を刺し、姿を消した。以前、暴力団同士の抗争で竜を守れなかったことを気に病んでいたのだ。警察からもヤクザからも追われることになったゲンだが、そんな中、小学生の男の子・健太(中村咲哉)が、この店に来れば父親に会えると思ってやってきた。ゲ
今日明日の観劇予定で、まだ、公演中止をご存じない皆さんに届けーーーーー新しい地図@atarashiichizu『アルトゥロ・ウイの興隆』公演中止のお知らせhttps://t.co/qthd4JFym0#新しい地図#atarashiichizu#草彅剛#TsuyoshiKusanagi2020年01月22日10:01草彅剛@ksngtysofficialすみません。本当に残念です。今日、この日のタメに、色々調整して貰った方。本当に申し訳ございませんhttps://t
風邪っぽいのが中々治らず朝、早くから家を出て、半蔵門にある日本カメラ博物館に併設されているJCIIフォトサロンにて、高橋曻写真展「熱波―プレイボーイ・インタビューセレクション―」過去のプレイボーイのインタビューのモノクロ写真が展示されてるけど、日本の文化を彩った人達のポートレートは迫力隣のカメラ博物館の割引券が置いてあるので先に行くのがお勧めそして、吉祥寺シアターにて、阿佐ヶ谷スパイダース「桜姫」元々は鶴屋南北の歌舞伎の戯曲で、勘三郎さんのコクーンの芝居に戦後を舞台に書き下
こんにちは、ミシェルです🌞やっぱり、書いちゃうよね〜(笑)結局、合計10回も観に行ってしまった(笑)なにやってんのほんと(笑)千穐楽もバッチリ見届けて来ました👍🏻✨いや、もうね、この御三方が愛おしくて仕方がないの💖(笑)沢村、玄田さん、伊舞くん🐖🐖🐖そして、そんな3人を全力で演じ切ってくださった稲葉友さん、中山祐一朗さん、大鶴佐助さんそして、演出の鄭さんこのセットがたまらなく好きだった‼️素敵な時間と空間を本当にありがとうございました!!✨そして、全28公演、本当にお疲れ
こんにちは!ミシェルです🌞めーっちゃくちゃ久しぶりのブログ!最後に書いたのはもう半年前!この半年間、本当にいろーーーーんなことがありました。たぶん半分くらいは泣いていた(笑)去年の12月くらいから昇級のための論文に命をかけていたので、毎日を振り返っている余裕がなかったし、いろいろ辛くなって落ち込んじゃう時期が続いたけど、いろんな気持ちは、心の中にしまっておこう。🗝もう2019年、下半期突入ですよ。驚異的なスピードで時が過ぎて行く...。いろいろ焦る気持ちと共に今、久々にどハ
浅草九劇に行ったことあるファン友さんに「迷うの覚悟でな」(そんなルキーニみたいな言い方じゃないけど)と行き方のコツ教えて貰った。迷うよね。普通に。横浜から、浅草は、、、遠い。はなやしきをWINS🐴を目指せばひさご通り。浅草九劇は、あの大手芸能プロダクション、レプロ(ガッキーとか、真木よう子さんとか)が経営する劇場なんだね。こけら落とし公演で川島海荷ちゃんが出ていた気がする。百人位のキャパだろうか。こじんまりしてるけどおしゃれでキレイ。エダニク脚本横山拓也(iaku)演出
6月29日(土)、浅草九劇で、『エダニク』を見ました。横山拓也の脚本。演出は、鄭義信。横山拓也は、この作品を、2009年に書き下ろし、第15回日本劇作家協会新人戯曲賞を、受賞しています。その後、再演を重ねているとのことなのですが、今回、ようやく、舞台を見ることが出来ました。内容を、チラシから。「とある食肉加工センター。ある日、屠室で厳重に管理されているはずの、牛の延髄が紛失。ここ別屠室の、屠殺用ナイフ研磨室も人の出入りや情報の行き来が慌しくなってきた。この事件をきっかけに、初対面である
さて今日は、「エダニク」@浅草九劇へいい芝居でした
先月は「hymns(ヒムス)」を観に行くキャストは5人佐藤アツヒロ(オガワ)中山祐一朗(ナナシ)山岸門人(ムメイ)陰山泰(ナカハラ)新納慎也(クロエ)脚本・演出は鈴木勝秀2008年に『HYMNS(ヒムス)』という作品を上演していて再演だそうでモノクロなスタイリッシュな空間黒く塗り潰された絵が掛かっていた始まる前はロックな洋楽(そんなに激しくない感じの曲)がずっと掛かっていた代官山のライブハウスに来たみたいな感じスタンドバイミーが掛かって音が大きくなったと思った
すこし時間が経ってしまいましたが『hymns』全公演終了しました。久々のスズカツワールドは最高に刺激的で強烈な日々でした。一表現者として、この作品に込められたメッセージは温かくも強烈に深層心理をエグる様なものでした。僕の様に役者を選んだ人間をはじめ、多くの芸術家や表現者、創作をする者に必ず付き纏う葛藤と孤独と苦悩。そして日々繰り返される自己との対話に苦しむ人生。好きだから、やりたいから選んだ道だけど決して楽しいだけのものだけではない。そんな葛藤を繰り返している自分が、知らないう