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中山栄基「植物マグマ勉強会」のお知らせ日時:2026年2月6日(金)13:00〜14:30場所:小川町立図書館2階中会議室(埼玉県比企郡小川町大塚99-1)料金:無料(質疑応答・懇親会あり)どなたでもご参加いただけます。参加をご希望の方は、問い合わせ先電話番号またはE-mailアドレスまでお申し込みください。================植物マグマに関するお問い合わせhttps://daishize
がんは本来、死ににくい病気ではないかと私は思います。何故かといいますと、がん化するまでにかなりの長い年月を要しているからです。私自身もそうでしたが、2009年10月に胃がんと診断され、そのまま放っておいたら6ヶ月位で全身にまわって、生命がないであろうという診断をされ、胃を切除しましょうと言われました。しかし私は抗がん剤も手術もしない方法を選択し、これまでの生活を悔い改め、「喰い改め」節制に努め、自分で開発した野生力をしっかり食べて、現在まで(2025年)15年以上生存しています。まさにがんに
自然界では河川、湖沼、海などで植物が水の中で生きているのを私たちは当たり前のように見ていますが、折った枝や茎や花を私たちが生活に使っている水道水に活けておいて育てても短期間で枯れてしまうのも私たちは何気ない現象としてみていると思います。でも、この何気ない現象に違和感を皆様感じませんか。自然界に存在する水の中では植物も生育できているのに、その水を原料とした水道水では植物は多くが長期間生きてはいけないようです。ただし、球根、つまり、じゃがいもやさつまいもなどはたくましく根を張って葉を出して生きて
赤色3号の食品への使用をアメリカが止めましたが、我が国はこの問題については頑なに人間での発癌性の恐れはないとして、使用は禁止しないとしています。今まで、アメリカの決めたことにはほぼ全面的にごもっともとしてへつらうように従ってきたのに、なんで赤色3号だけは逆らっているのでしょう。よほど、食品添加物だけは踏み込まれたくないのでしょうか。人間に害がある可能性が少しでもあるならば、一時的にも禁止して様子を見て、もっとテストを重ねてから結論を出すのが人命上からも当たり前だと思うのですが、まず安全性をア
植物マグマを摂取していた人から、私にはマグマが合わないというコメントをいただきました。肝臓癌の方で、抗がん剤と併用して植物マグマを3ヶ月くらい摂取しましたが、良い方向にいかず、断念して現代医療だけで治療されてきましたが、抗がん剤も成果が出ず、今は何もしないで、体調を見守ることにして様子を見ている状態です。しかも、その方曰く、植物マグマは植物に対しては私が体験したことをその方も体験し、マグマと植物との相性を自信を持って見せてくれました。それは写真にあるように植物マグマをほんのわずか入
↑私が飲んでいる酵素食品「オリーゼエム」佐賀県唐津市に本社置く、昭和19年創業、「オリーゼ本舗」さんの製品の1つです。私が、オリーゼ本舗さんを知ったのは、20年くらい前でしょうか。当時から酵素がつく健康食品や健康ドリンクが流行っていたと思います。私の中で酵素と言えば、消化酵素です。当時、松田麻美子先生の「常識破りの超健康革命」という本を読んで、生の果物や野菜はたくさん酵素を含んでいるので、そういう果物、野菜をたべると人間の消化器官に負担をかけず
かれこれ20年弱前に出会った野生植物ミネラル。子供のころからのアレルギー体質、アトピーの改善のため、いろいろ健康/美容情報を貪っていた時に、出会った本、中山栄基先生著の「自分の体は自分で治せる」この本に書かれていたのが、中山先生が開発された野生植物ミネラルです。野生植物/海藻などを2000℃以上の温度で火山のマグマのようにドロドロになるまで焼きあげて灰になり、その灰をさらに焼き続けると炭のような色の固形物ができます。それを水に溶かし
今回、新たな現象が観察されましたので、前回に引き続いて紫陽花(あじさい)の枯れた花の枝のその後を観察しました。まだまだ十分とはいえませんが、あまりにも考えていなかった植物の生き方と共に、植物マグマの生命体に及ぼす作用から、植物マグマの驚異的な特性が導き出されました。生えている紫陽花を観察してみましたところ、枯れた花の枝はちゃんと若葉と共に存在していました。枯れた花も存在していました。しかし、枝は枯れていました。つまり、植物は花をつけた枝も自ら枯らして、別の新しい枝と葉と花をつけているのです
私は、過去を振り返ることが好きです。過去にとらわれてる、、、って思われるかもしれないけど、それも一部正解なのかもしれないけど、再発見があり、何年と時間が経過したとしても忘れてはいけない大事なことを直感的に、セルフリマインドしているのです。「温故知新」をモットーに、と言うと大げさかもしれませんが、自分が幼過ぎて知らない時代のトレンド、特に、音楽、映画、ファッションが大好きです。(80年代最高!!!)それは、さておき、私はアトピーが自分の
私が八王子市の高尾にいた頃、近所付き合いをしていた物知りの小林正雄君が植物マグマの開発の時に高熱のガスバーナーを見つけてきてくれて、これが植物マグマ製造のきっかけとなりました。今年の1月、父母の墓参りとあわせて高尾の彼の家に行き、久しぶりに旧交を温めてきました。相変わらず家の中にムササビが居着いていて、眼下は高尾の景色が一望に見渡せる、現代人にはまことに優雅な自然生活に浸りながらもまだ働いているとのこと。私が水溶性の植物マグマ液をあらかじめ送っていたところ、彼の奥様が手作りで植物マグマ
化学物質を一切使用しないハム・ソーセージを作り続けている鹿児島ますやの米増昭尚社長が博多に見えられ、とんでもないお土産を持ってこられました。19年間熟成、冷蔵保存していた黒豚生ハムを食べてくださいと1kgほど持参されました。現在2024年ですから2005年に製造した生ハムということです。黒豚のもも肉に植物マグマ液と塩少々、黒糖、そして焼酎だけで製造、冷蔵保存しているものです。写真はハムの一部を切り、表面を削いでから薄切りにしました。味はまさに芳醇な香りが口いっぱいに拡がり、これまで食べたこ
農業の主役は誰ですか。田畑ですか。農薬ですか。化学肥料ですか。水ですか。私は「植物さん」だと思いますが、皆さんはいかがお考えですか。もし、植物さんだとするならば、主役が嫌がるようなことは絶対にしてはいけないとは思いませんか。農薬は植物を守ってあげているから一見良いような理屈になりますが。有害作用のあるものが植物に本当に良いといえますか!野生植物は少しは食べられてしまうかもしれませんが、食い尽くされるようなことはあまりありませんね。しかも毎年、そこに芽をふき、花を咲かせ、実をならせます。こ
研究題名:運動選手の生物ミネラルの経口連続摂取による疲労と生体酸化の抑制に関する研究研究責任者:大平充宣(大阪大学健康体育部)塩川勝行(鹿屋体育大学)中山栄基試験日程:生物ミネラル摂取前の検査・測定2001年11月16日生物ミネラルの摂取期間2001年11月19日〜12月4日生物ミネラル摂取中の検査・測定2001年11月30日生物ミネラル摂取中止後の検査・測定2001年12月14日試験物質:①生物ミネラル
小豆沢整形外科の平先生は、ワクチン後遺症・コロナ後遺症の専門外来を行っており、早期に改善する効果的治療法で成果を示しております。治療の前と後に血液を1滴採取するだけで治療の効果を自分の目で確かめることができるので、自覚症状もさることながら、衝撃的に納得できます。1滴採取した血液をガラス製のプレパラートにのせ、暗視野顕微鏡で見るだけですので、血液状態が立体的に見られます。一目瞭然なのが、血液ドロドロで、ひどく赤血球が重なりあっていたり、かたまりを作っているような状態の方は、酸素や栄養源をう
生物還元物質「植物マグマ」の無限のパワー⑨第9章生体の電子略奪と疾病との関係について1.活性酸素・フリーラジカルとは人間の体の中では活性酸素・フリーラジカルという酸化物が常に出たり、消えたりしている。この活性酸素は、体内に侵入してきた細菌やウイルス等をやっつけてくれる体の大切な防御機構で、外敵が体内に侵入してくると即座に作られ、外敵を鎮圧し、作業終了後は速やかに消去されるが、あまりに外敵が多いと、大量に発生せざるを得ないので、余分に作られてしまい、外敵を鎮静さ
生物還元物質「植物マグマ」の無限のパワー⑧第8章正しい理論に結果は正しく整合するよく理論は良いが結果が伴わない、逆に理論は兎も角、結果オーライなどという言葉があるが、これらは不完全なことで、常に問題を抱え、正しいやり方ではない。理論が真に正しいならば、必ず成果が示され、結果が伴うものと信じている。私は今、人類が滅亡か、繁栄かの岐路に立たされていると思っている。それは、地球環境や生物界全体に、生命活動の危機的兆候が現実化しているからである。オゾン層に穴を開けてしまう。永
生物還元物質「植物マグマ」の無限のパワー⑦第7章生物無機元素体BIEの超還元力と元素バランスの秘密「朱に交われば赤くなる」の例えの如く、化学物質第一主義の人工、養殖化環境の中にどっぷりと浸かっていると、ことの良し悪し、常識、非常識がみえなくなってくるのは当然のことである。今の私たち現代人がまさにそうで、人類が人工化による破滅への道をどんどん進んでいるというのにその現象が見えている人々はあまりにも少ない。そんな閉塞状態の打開策は「元に戻ってみる、原点に帰る」ということではない
生物還元物質「植物マグマ」の無限のパワー⑩第10章食の世界から化学物質を排除すれば現代病は激減する10-1.人工・養殖化した食環境は人類を破滅へと導く食とは文字通り、人に良いと書く。私たちの生命の源であり、当然のことながら、健康に良い役割をするものであることが大前提にある。然るに、昨今の食品事情はメーカー側が売るのに有利で且つ便利、そして低コストな食品を作ることが最優先にされており、消費者の健康は二の次、三の次という傾向を強く感じる。一定期間できるだけ長く
図書館の排水溝に通じるマンホール内で設備業者の作業員2名が倒れていて、意識不明の状態で救出されたが死亡が確認された。業者は図書館のトイレ改修工事の依頼を受け、計5名で作業をしていたとのことで、現場の酸素濃度が低くなっていたというが、マンホール内は密閉状態であり、さまざまなガスの発生や酸素濃度が低下している恐れが十分予測されるので、入る前には十分換気し、エアーラインマスクの着用、酸素濃度の測定などの実施は必要不可欠なことでしたが、これらがされていなかったのは極めて初歩的なミスで、絶対にあってはな
この度、大自然株式会社のHPをリニューアルしましたのでお知らせいたします。リニューアルに伴いURLが変更になりましたので、ブラウザの「お気に入り」登録をされている場合は、恐れ入りますが新しいページのURLへの登録変更をお願いいたします。各種お問い合わせにつきましては、HPの問い合わせページよりお願いいたします。大自然株式会社https://daishizen-nakayama.co.jp/また、中山栄基公式Youtubeチャンネルを開設しました。植物マグマについて様々な動画を投
植物マグマの底知れぬパワーその3ーコロナで入院2日後、強度の肝障害、心臓障害で危篤状態、されど奇跡の生還ー私と同年齢(78歳)の方が、昨年末にコロナの抗体検査ではマイナスでしたが、酸素濃度が低下していたので、救急車を手配していただき、入院しました。特にタンカーで運ばれることもなく、歩いて車に乗り、歩いて病院内に入りました。入院時の血液生化学検査では白血球数が13400、炎症反応CRPが17.1でしたので、強い炎症反応が示されました。それ以外にもタンパク質、アルブミン
植物マグマの底知れぬパワーその2ーーー虫垂炎でかなり危険な状態の方の入院手記ーーー私と同年齢(78歳)の男性が、虫垂炎がかなり進行し、痛みに耐えられない状態で入院しました。当人の手術はしたくないとの要望から、医者も合成抗菌薬レボフロキサシン(C18H20FN3O4)、微生物の殺菌用としてフラジール(C6H9N3O3)の投与で治療を始めた。入院時から5日間の主な血液生
植物マグマの底知れぬパワーその1ーーー3mあまりの高さから真っ逆さまにコンクリの床に激突した方の手記ーーー引っ越しの前日、カーテンの取り付け作業をするために夕方5時頃、台の上に折り畳みの椅子を設置してその上に乗ったところ、椅子が折り畳んでしまい、私はまっさかさまに頭から床に転落しました。床はコンクリートの上に床用の紙が貼られている素材。落ちた直後、声を出そうとしたが言葉にならない、声が出ない!両手全体が今迄味わったことがない痺(しび)れ!身体を起こそうとしたその時、身
PHARMTECHJAPAN第39巻第1号(2023年1月)に植物マグマの生体への有効活用が掲載製剤技術GMPの最先端技術情報誌であるPHARMTECHJAPAN第39巻第1号2023年1月号P83〜85に植物マグマが「植物還元無機元素体(RIE)の生体への有効活用」の題名で掲載されました。内容は、植物RIEによる現代社会における化学物質の使用減少と生体への有用性に関することです。はじめにRIEは安全な低酸素状態の還元物質の無機元素体であり、ミネラルは野生の生物バランスで結
これまで切り花を出来るだけ長く、美しいまま生けたいと願う方が、植物マグマ製品を用いて実験され、さまざまな成果を示されてきました。生け花の場合、どうしても水がキーポイントになります。私は水の中に含まれているミネラルのバランスによって花の日持ちが変わると考えています。水道水に比べて、水道水にマグマ液を加えた水ではこれまでの結果では水の吸い上げが少ないのです。何故かと言いますと、マグマ水0.05〜01.%以上の濃度にしますと、ヒトや植物の体の中を流れる水の主要なミネラルバランスに類似したバランス(表
生物還元物質「植物マグマ」の無限のパワー⑥第6章酸化還元と電子理論1.酸化と還元あれこれ私は平成6年に、プレジデント社から「長生き食品・早死に食品」という本を発行した。食品の酸化と還元力を測定し、酸化力の高い食品を毎日食べていると、体に負担がかかり、酸化を助長し、不健康体へと移行する。逆に還元力の高い食品は生体の酸化を防止するので、還元力の高い食品を探して摂取するような食生活を習慣づけることを提唱した。さらにこの著書の中で、さまざまな製品の酸化還元電位(ORP)値を測
生物還元物質「植物マグマ」の無限のパワー⑤第4章人間にとって毒とは何ぞや1.毒の字の持つ意味国語の時点では「毒」とは、健康や生命に害のあるもの(こと)が書かれている毒という字を分析すると、下の「毋」はすることなかれで、否定を表す。上は土に一が余分にあり、土に余計なものが混ざっていたりするもの、あるいは土にクサカンムリが一つ足りない十で正常なクサ(十十)ではない植物がはえたもの、つまり異常なものが毒の原点ではなかろうか。生体は健康に適応したものを食べて、生命活動をしたいの
生物還元物質「植物マグマ」の無限のパワー④第3章合成化学一辺倒の現代社会に終止符を打つ嘆いているばかりでは何の解決にもならないのは、歴史が証明している。レイチェル・カーソンが、今から60年ほど前にあれほど警告した農薬の有害作用をDDTとかBHCだけをスケープゴートにして農薬そのものを人類は使用し続けた。その結果は現在の農業のあり方を見れば、一目瞭然である。今では極めて多種類の農薬が開発され、60年前とは比較にならないほどの使用量となっているのはなんとも皮肉なことではないか。1.
生物還元物質「植物マグマ」の無限のパワー③第2章化学物質とは何ぞや?1.化学物質とは化け物なり化学物質とは読んで字の如く化学つまり「ばけがく」の力によって元素同士が結びついて出来た物質、つまり、もともと地球に存在していたものではなく、人間の手で合成された物質のことである。同じ構造を持った寸分たがわぬ同一物質が大量に生産できるので、衣類、建築物、乗り物をはじめ、生活用品のほとんど全てがこれまでの自然素材のものからまたたく間にこの化学物質素材中心のものになってしまい、もともと
生物還元物質「植物マグマ」の無限のパワー②第1章人類を襲う悲劇は次第に劣悪化している1.確信犯は、依然として、強大な勢力ではびこっている私は地球という住みかに暮らすこと僅か80年弱に過ぎないが、今の地球は自然環境をはじめ、さまざまな角度から見て、あまりにもおかしい、何かが狂ってしまって、良くない方向への急速な変貌を遂げていることをひしひしと感じる現在である。これは著者だけではなく、数十年この地球に暮らしている者、誰しもがおかしいと感じているのではないだろうか。しかしな