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岩下浩(いわした・ひろし)昭和七年(1932年)四月二十九日誕生。令和八年(2026年)四月八日死去。九十三歳。『ウルトラセブン遊星より愛をこめて』の欠番問題―テーマは平和希求―昭和四十二年(1967年)十二月十七日TBS系放送『ウルトラセブン』第十二話「遊星より愛をこめて」佐竹役。『必殺仕置人』第十七話「恋情捨てて死の願い」(「恋情捨てて死の願」)上総屋清七。画像。佐竹・清七はいずれも二枚目悪役である。岩下浩の名演には冷酷美が輝いている。
名奉行遠山の金さん第1シリーズ第19話飛騨屋藤左ェ門を演じたのは中山昭二さん。なかなか個人的に中山昭二さんの悪役を見たことがなかったので、すぐには分かりませんでした。中山昭二さんといえば「ウルトラセブン」のキリシマ隊長!ウルトラセブンは1967年だから21年後の出演作品。お年を召したほうが渋くかっこよく見えます。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
森次晃嗣(もりつぐ・こうじ)本名森次浩三旧芸名森次浩司映画俳優・テレビ俳優・舞台俳優・歌手・声優・ファッションモデル・ナレーター・レストランオーナー。昭和十八年(1943年)三月十五日北海道滝川市に誕生。昭和四十二年(1967年)十月一日から昭和四十三年(1968年)九月八日に全四十九回に渡って放送されたテレビドラマ『ウルトラセブン』において主人公モロボシ・ダン・ウルトラセブンの声・薩摩次郎を勤める。ウルトラセブン姿なき
抜け出したくなる瞬間は?▼本日限定!ブログスタンプ残業や延長で抜け出したい。定時で上がりたいから。【記念日】2.26事件、咸臨丸の日、パナマ運河開通記念日、血液銀行開業記念日【今日の誕生日】岡本太郎さん(1911年~1996年1月7日)芸術家竹下登さん(1924年~2000年6月19日)政治家、第74代内閣総理大臣、DAIGOの祖父中山昭二さん(1928年~1998年12月1日)俳優『ウルトラセブン』(TBS系/1967年10月1日【第1話】~1968年9月8日【第49話】)キリ
本来ならば、特捜隊の現存作品をすべて視聴・観賞したうえで、出演された女優について書いていくべきだと思います。しかし、【スペシャルセレクションシリーズ】が発売されたことで、かつて東映chで放送された特捜隊現存作品全作をリフレイン再放送される可能性は遠のきました。そこで不充分ながらも、【第3回再放送】【第4回再放送】【スペシャルセレクションシリーズ】を観た状態で、特別機動捜査隊・女優篇を書いていくことにしました。ただし、万が一、特捜隊現存作品全作のリフレイン再放送、新たに【スペシャルセレクションシ
12月1日が命日・忌日の有名人・著名人842年(承和9年10月22日)51歳薨去(?)阿保親王殿下平安時代の皇族平城天皇の第一皇子1433年57歳崩御(?)後小松天皇陛下北朝第6代・日本の第100代天皇後円融天皇の第1皇子1977年満60歳没(?)望月優子さん女優、政治家義弟:加藤嘉1993年満84歳没(大腸癌)益田喜頓さんコメディアン『マイ・フェア・レディ』1998年満70歳没(肺炎)中山昭二さん俳優『特別機動捜査隊』『ウルトラセブン』200
映画トーキー126分カラー令和四年(2022年)十月一日封切製作国日本製作言語日本語配給東宝監修円谷英二プロデューサー末安昌美三輪俊道橋本洋二脚本金城哲夫若槻文三市川森一音楽冬木透引用ロベルト・アレクサンダー・シューマン『ピアノ協奏曲イ短調』撮影永井仙吉美術成田亨岩崎致躬照明新井盛音楽冬木透録音松本好正効果西本定正編集柳川義博知久長五郎助監督
さて、○(5)藤島主任の役職変遷と藤島班の続きです。(第440回)真実に生きる(DVD未収録回、本放送・1970年4月8日)を観終わり、さて次回の藤島班も「藤島捜一係長」指揮のもと、始まるのだろうなと思っていたら、次回作(第446回)お米のブルース(DVD未収録回、本放送・1970年5月20日)で驚きの場面に立ち会うことになります。なぜなら、そのオープニングには「藤島主任(中山昭二)」の表記があったからなのです。。。※なお、藤島主任初登場回は、かつてリスト特捜隊の(第110回)
さて○(4)藤島主任の役職変遷と藤島班からの続きです。そこでの末尾で述べた通り、またもや、今回からは藤島捜一係長への役職変更となります。自分自身、【第1回再放送】【第2回再放送】を未見ということもあり、ここまで役職変更したとは考えてませんでした。制作側の都合もあったのでしょうが、まあ、複雑怪奇な出来事でもあります。。。※なお、藤島主任初登場回は、かつてリスト特捜隊の(第110回)運命(欠番回)に「主な出演」=中山昭二(これが初出)の表記から、当該回が「初登場回?」と考えたことがあ
さて、○(3)藤島主任の役職変遷と藤島班からの続きとなります。今回からは、wiki情報、「掲示板特捜隊3」情報、うっきんさんからのコメント情報(註・(3)でコメントでいただいた「捜一係長」情報は含まれておらず、後顧の課題としています)から、「藤島捜二係長」として書いていきます。詳細は、前篇の末尾に書きましたのでご覧ください。※なお、藤島主任初登場回は、かつてリスト特捜隊の(第110回)運命(欠番回)に「主な出演」=中山昭二(これが初出)の表記から、当該回が「初登場回?」と考えた
○(2)藤島主任の役職変遷と藤島班からの続きです。そこでは、藤島捜二係長の役職名は○#327続蜜月旅行【スペシャルセレクション】(DVD収録回、本放送:1968年1月31日)で終了と触れましたが、その作品以降は果たしてどうなっていくのか。。。※なお、藤島主任初登場回は、かつてリスト特捜隊の(第110回)運命(欠番回)に「主な出演」=中山昭二(これが初出)の表記から、当該回が「初登場回?」と考えたことがありました。しかし、wikiには藤島班の記載が無く立石班としての記述であり
おやすみ。朝一でかかりつけ医のところに行って、薬を処方してもらってきました。その後、高崎に回り、高崎のお友達と会ってました。ちょっとどそのタイミングで10年に1度の大同窓会の連絡もあり、嬉しく思いました。帰り道、スーパーに寄ったら、キュウリが安かったので買いもとめました。そして自宅にて一休み…。この日は、Amazonprimeで映画「アナタハン」を見ました。監督は、映画「モロッコ」や「間諜X27」で有名なジョセフ・フォン・スタンバーグ。出演は、根岸
○(1)藤島主任の役職変遷と藤島班からの続きとなります。さて、#303兄ちゃんの馬鹿【スペシャルセレクション】で、藤島主任の「捜査三課異動、係長昇進」が語られ、果たして、次作はどのようになっていくのかを書いていきます。その際、便宜上「藤島主任」を用いること(現在の役職名とは異なる書き方)がありますが、ご容赦くださいませ。※なお、藤島主任初登場回は、かつてリスト特捜隊の(第110回)運命(欠番回)に「主な出演」=中山昭二(これが初出)の表記から、当該回が「初登場回?」と考えたこ
西城秀樹と千葉真一というスターの異色の組み合わせの時代劇。日光江戸村(JAC)全面協力で製作された。舞台が今人気の大河と同じ吉原ということもあり、再放送されたようだ。1990年代、当時は隆慶一郎が『吉原御免状』を書くなど吉原にスポットが当たっていた。しかもヒデキが演じるのは千葉真一の生涯の当たり役。『柳生十兵衛』。撮影当時千葉は『十兵衛』はヒデキに譲ったとお墨付きを与えたとのこと。あらすじ柳生家の嫡男として生まれながら、宮仕えを捨て、流離う柳生十兵衛(西城秀樹
これまで、【第3回再放送】【第4回再放送】【スペシャルセレクションシリーズ】を視聴・観賞してきて、どうにもモヤモヤしていたのが、藤島主任(中山昭二)が○(第112回)風の中の街(欠番回)(本放送:1963年12月18日(脚本・村田武雄、監督・松島稔)で初登場してから、○#497人生試験地獄(藤島班最終話)(DVD未収録回)(本放送:1971年5月12日(脚本・吉岡昭三、監督・北村秀敏)で降板(終焉)を迎えるまでの約8年、役職が、主任・捜一係長・捜二係長・捜三係長とあれこれ変遷
古谷敏(ふるや・びん)本名古谷敏(ふるや・さとし)昭和十八年(1943年)七月五日東京市に誕生。八十二歳お誕生日おめでとうございます。『ウルトラQ』ケムール人・ラゴンスーツアクター昭和四十一年(1966年)七月十七日から昭和四十二年(1967年)四月九日に渡って全三十九話が放送されたテレビ番組『ウルトラマン』においてウルトラマンのスーツアクターを勤め大人気を博す。苛酷な撮影で水のシーンでは呼吸困難、火のシーンでは熱風がスーツ隙間に入るなどの危険をくぐ
『無法松の一生』映画トーキー104分白黒昭和三十八年(1963年)四月二十八日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東映京都撮影所製作大川博企画亀田耕司吉野誠一原作岩下俊作『富島松五郎伝』脚色伊藤大輔撮影飯村雅彦美術中村修一郎音楽三木稔録音内田陽造照明原田政重スチル山守勇出演三國連太郎(富島松五郎)淡島千景(吉岡良子)中山昭二(吉岡直樹)南廣(新見署長)松本染升(結城豊蔵)島村徹
こんにちは!うーさんです‼️特捜最前線レビューを始めるにあたり、https://ameblo.jp/showadrama-usan/entry-12886116072.html『特捜レビューのようなものを‥』私、うーさん、特捜最前線の各話レビュー感想&考察を一度書いてみようと思います❗インターネットで「特捜最前線」を検索すると、様々な方がレビューや感想を執筆されて…ameblo.jp"特捜最前線(特命捜査課創設)以前の世相~特命捜査課創設への動き"(「特別機動捜査隊」と「特捜最前線」
今日は2月12日。何の日でしょう。M三号が歌い二宮博士が登場した日。何それ、と思いました?1965(昭和40)年2月12日、「忍者部隊月光」第58話「ホワイト・デビル作戦前篇」で、マキューラの幹部でレギュラーの浜村美智子さん演じるM三号が不思議な歌を歌っていた。1966(昭和41)年2月12日は、「ウルトラQ」第6話「育てよ!カメ」と第7話「SOS富士山」の間にはさまれた日。1967(昭和42)年2月12日、「ウルトラマン」第31話「来たのは誰だ」ケロニア登場で、二宮博士が出ていた。1
YouTubeセイギョウチャンネルTV更新![中山昭二さんを語る]ウルトラセブンでキリヤマ隊長を演じた俳優中山昭二さんを語ります!驚愕の遭遇秘話です。ウルトラファンが喜ぶ…「なに!?」是非ご視聴ください。#中山昭二#ウルトラセブン#キリヤマ隊長#松林正曉#YouTubeセイギョウチャンネルTVご視聴はこちらから⬇️-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.b
『長谷川伸シリーズ』第三話『雪の渡り鳥』テレビ映画トーキー55分カラー放映日昭和四十七年(1972年)十月十八日放送局NET系企画マキノ雅弘渡辺洋一翁長孝雄原作長谷川伸プロデュ―サー上月信二郡杉昭秋田亨小倉浩一郎田村嘉脚本さわさかえ音楽木下忠司出演杉良太郎(鯉名の銀平)江原真二郎(爪木の卯之吉)小栗一也(五兵衛)中山昭二(大鍋の島太郎)
『ウルトラセブン』「史上最大の侵略後編」テレビドラマトーキー30分カラー昭和四十三年(1968年)九月八日放送令和四年(2022年)十月一日より十三日『ウルトラセブン55周年記念4K特別上映』の一本として日本全国映画館にて上映製作国日本製作言語日本語放送局TBS系監修円谷英二プロデュ―サー末安昌美三輪俊道橋本洋二脚本金城哲夫撮影永井仙吉美術
『ウルトラセブン』「史上最大の侵略前編」テレビドラマ30分トーキーカラー昭和四十三年(1968年)九月一日放送令和四年(2022年)十月一日より十三日『ウルトラセブン55周年記念4K特別上映』の一本として日本全国映画館にて上映製作国日本製作言語日本語放送局TBS系監修円谷英二プロデューサー末安昌三三輪俊道橋本洋二脚本金城哲夫撮影永井仙吉美術
『ウルトラセブン』「あなたはだぁれ?」テレビドラマ30分トーキーカラー昭和四十三年(1968年)八月二十五日放送製作国日本製作言語日本語放送局TBS系監修円谷英二プロデューサー末安昌三三輪俊道橋本洋二脚本上原正三撮影永井仙吉美術岩崎致躬照明新井盛音楽冬木透引用音楽ヨハン・シュトラウス2世作『皇帝円舞曲』
ちょうど70年前の昭和29(1954)年8月。鉄の肉体が唸る痛烈地獄攻め!――。新東宝映画のレスリング・チャンピオン日本の虎(内川清一郎監督)の新聞広告。以前にも紹介したことがあったが、今回のは公開(9月7日)を1か月後に控えた「公開迫る」なバージョンの広告だ。写真に見られる腕がらみ(V1アームロック)と逆片エビ固め、どちらが「痛烈地獄攻め」を指しているのか?は不明だが、キリヤマ隊長(中山昭二)やスーパージャイアンツ(宇津井健)、イテテな遠藤幸吉、ほかにもレスラーや柔道選手が大
タイトル憲兵とバラバラ死美人公開年1957年監督並木鏡太郎脚本杉本彰主演中山昭二制作国日本元憲兵隊という異色の経歴を持つ作家、小坂慶助の原作「のたうつ憲兵:首なし胴体捜査68日」を元に脚色したのが本作。小坂慶助は226事件の時、岡田啓介首相の救出にあたった人物で、以前紹介した東映映画「二・二六事件脱出」で高倉健が演じた小宮曹長のモデルとなった人物。ちなみに原作は57年に単行本化されているから、その手回しの良さはこの頃の日本映画界の底力をうかがい知る事が出来る。
昭和四十二年(1967年)七月二十五日、わたくしは兵庫県西宮市に誕生した。六十八日後の昭和四十二年(1967年)十月一日、TBS系でテレビドラマ『ウルトラセブン』の放送が始まった。番組は昭和四十三年(1968年)九月八日に最終回第四十九話が放送された。全話の監修を円谷英二、音楽を冬木透が担当した。宇宙から侵略してくる異星人・怪獣の暴挙から地球を防衛するためM78星雲から来た宇宙人恒点観測員340号は地球人モロボシ・ダンと名乗りウルトラ・アイという道具を目に
石井輝男監督の新東宝時代の傑作。新東宝の映画はあまり観たことがなかったがとても面白い作品だった。新東宝(1947年~1964年)と言う会社は俳優を縛る五社協定(1953年~1971年)の1社(松竹・東宝・東映・大映・新東宝・日活※のちに参加)だから当時はかなり人気があったのだろう。ちなみに五社協定の適応外なのは三国連太郎と安藤昇だけ。と思っていたら田中邦衛も当時バンバン色んな会社に出ている(笑)あらすじ神戸の波止場では古参の海堂組と竜神組が対立していた。海堂
古谷敏(ふるや・びん)さん本名古谷敏(ふるや・さとし)さん昭和十八年(1943年)七月五日東京市生まれ。八十一歳お誕生日おめでとうございます。『ウルトラQ』ケムール人・ラゴンスーツアクター昭和四十一年(1966年)七月十七日から昭和四十二年(1967年)四月九日に渡って全三十九話が放送されたテレビ番組『ウルトラマン』においてウルトラマンのスーツアクターを勤め大人気を博す。苛酷な撮影で水のシーンでは呼吸困難、火のシーンでは熱風がスーツ隙間に入るなどの危険