ブログ記事237件
Hulu、30日配信終了、2008年、1時間半の短編ですね。新耳袋=しんみみぶくろとは、現代の怪談や怪異譚を百物語形式で載せた書物らしいですか木原浩勝さんと中山市朗さんの2人が取材、怪異の経験者へ徹底的に調査をしたもの……が体験者のプライバシーを意図的に隠して書き換えていますか。けれど登場人物が事実上全員死亡する話などがあり、なので情報提供が不可能だったり本当のものなのか疑われる作品も多数ありますで今回は心霊スポットへ探検ロケに行くというものですか探検ロケ地へ実際向かいますなので
昨日(→桃太郎と浦島太郎~裏と表がひっくり返る時代~眉間に獣666~「蘇我入鹿」に隠されている暗号?)に引き続き、聖徳太子を探っていましたら、神功皇后(じんぐうこうごう)と聖徳太子のつながりが出てきました。やはり、ここ(神功皇后、物部氏、聖徳太子系(はしひと))も、つながっている可能性があるようです。波斯人(はしひと、ペルシャ人)の渡来|アメブロ「古代史探訪」神功皇后(321年‐389年)の新羅遠征(363年)に、和珥氏の難波根子建振熊命(なにわねこたけふるくまのみこと
「新耳袋」第十夜、完結編です。全10巻、読みました。今回も一夜で読破は控えましたので、怪異は今のところ起きていません。この巻では巻末10話を使って著者の木原さん、中山さんの大学時代のお話、映画の卒業制作にまつわり起きた不思議譚が紹介されています。不思議な現象はありつつも撮影はほぼ完了。めでたし、めでたし。あとは取り残した風景ショットをどこかで撮ろうか、ということでロケハン。ん?この展開、どこかで聞いたような。そこで目に止まったのは「あと30メートル」とペンキで書いてあるドラム缶・
「新耳袋」第九夜。この「新耳袋」は章だてて構成されています。「○にまつわる話」という形式を踏んでいます。今回はこの「○」に著者の拘りがあらわれています。気、奇、鬼、喜、祈、危、忌、帰、記。お分かりでしょう。「き」にまつわる話、という章だてです。単に取材した順、書き上げた順ということではなく、内容をしっかりと吟味して短いお話であっても同系統のお話をある程度続けることによって読者の印象を強くする力が発揮されるのではないかと思います。
「新耳袋」第八夜。第八夜になりますが、「一晩で読破しない」というしきたりは守っております。そのおかげか、アタシの周りに怪異は訪れておりません、たぶん。😁印象に残るお話。第40話「未放送」テレビ局のプロデューサーが保管していた未放送素材のビデオテープに写っていた不可解な映像についてのお話。起きた現象自体は怪談のなかでは割りとよくあると思います。それでもアタシがこれ嫌だなぁ、と思ったのは撮影された場所。具体的な撮影場所はお話のなかでも伏せられていますが、起きた現象から類推するに有名な
「新耳袋」第七夜。不思議譚は続きます。印象に残るお話。第56話「さとり」子供の頃に未来の自分に宛てた質問を交えた日記。微笑ましい内容の中に突然あらわれる警告文にも思える文章。その文章の驚くべき意味とは?第10章「縁にまつわる14の話」ある女性に起きたお話。親しくなった男性が突然亡くなる。そこから1年間にわたり女性に起きた不思議な現象の数々。独立した1章となるほどの「縁」の深さを感じさせる出来事の数々が書かれています。この巻は怪異譚というよりも、狐狸妖的などこかのどかな印象
「新耳袋」第六夜であります。今回の印象深いのは京都にあるというとあるマンションに関するお話。様々な怪異が積み重なっており、この第六夜には全20話、独立した一つの章になるほどのボリュームのお話が掲載されることとなりました。不思議譚は尽きません。事実だけで語れば数行で終わるようなおやっ?と思うようなものも多いことも関係あるかと思います。下手に事後に因縁を検証、解説すると嘘臭くなる、あるいは結局のところ似たような結末に陥るという凡百の怪異譚と同じ轍を踏まない取捨選択、編集の成果もあるでしょう
「新耳袋」第四夜です。この第四夜では割りと強烈な印象を残すお話が収録されています。まずは「八甲田山」。かつて日露戦争での寒中作戦を想定した雪中行軍演習が行われて、遭難の結果199名の犠牲者を出したことをご存知の方も多いと思います。そこで現代の若者達が遭遇した恐怖体験が記載されています。著者の注釈として、全てを記載するのは憚られる凄い事態が起きたようです。全てを記載したデータを記録したメディアがクラッシュ。その後不可解なメディア不調が頻発。結局一部抜粋という形でしか残せなかったとの
「新耳袋第二夜」の再読です。中山さんが放送作家として手掛けられたTV番組に「恐怖の百物語」というものがあります。関西ローカルで深夜に放送されていた番組です。アタシは見たことがないのですが、怪を語れば怪きたる、との言い伝え通り、収録中に何度か奇妙な現象が発生して、それが放送されたことがあるそうです。そのお話が掲載されておりました。色んなお話を収録していますが、著者あとがきを読むと作法というか、境界線というか、これは発表しない方が良い、と思う作品の基準のようなものを設けているとのこと。
以前「新耳袋」の再読記事をあげました。その際は全10巻持っているうちの、たまたま目についた第二夜を再読したタイミングで書きました。ここのところ怪談本をいくつか読み返す機会がありましたので、この「新耳袋」を最初、第一夜から読み返そうと思いました。基本は著者の木原浩勝さん、中山市朗さんが収集した実話系不思議譚、怪異譚を99話集めた様式をとっています。100話集めると古来からの百物語と同じく怪異が訪れるかもしれないから、99話構成としたようです。著者の木原さん、中山さんは大阪芸術大学の同学年
中山市朗著「怪談狩り赤い顔」を読みました。中山市朗さんが収集した実話系怪談集「怪談狩り」シリーズの第2作。恐らく百物語にちなむのでしょう、100話収録。百物語は一夜で100の怪談を語るイベントで、100話終わると怪異が訪れるとか。故に実話系怪談は100話収めずに99話で留めるものもあります。中山さんが手掛けた怪談本としては木原浩勝さんとの共同著作「新耳袋」シリーズ全10巻があります。「新耳袋」シリーズは百物語の怪異を防ぐために99話収録としておりますが、「怪談狩り」は100話収録な
さてして脳ミソ埋め埋めΣ(・∀・|||)今回は中山市朗サン「怪談狩り逆さ煙突」怪談狩りシリーズです♪中でもヤバかったのは「逆さ煙突」あらすじは…北海道に住むMさんが行方不明になっていた友人が小樽の海岸で遺体となって発見されたと話し出した七、八年前のこと稲川淳二さんの怪談ライブで出会った四人が仲良くなり怪談を語る会を発足したそのメンバーの中にE君という男がいたE君も怪談好きだがメンバーからは面倒くさい存在だったという怪談を語っても下手くそで聞いてられ
さてして脳ミソ埋め埋めΣ(゚д゚;)今回は中山市朗サン「怪談狩りまだらの坂」中でもキテたのは「女であって人ではない」あらすじは…Cさんは定年退職をして悠々自適の生活を送っている夫婦仲もよくて自家用車に乗っておいしいものを食べに行ったりしていた車である山道にかかったよく通る山道で左脇には竹藪が広がっているするとその先で通信会社の工事用の赤い車が停まっていてその周りに何人かの作業員が立っているのが見えた作業員は作業をしているわけでもなくなんだかみ
さてして脳ミソ埋め埋め(゚Д゚)!!今回も中山市朗サン「怪談狩り山の足音」中でもヤバかったのは「助けてくれた男」あらすじは…中山サンの怪談仲間のSさんの話父親が東北の山村出身だったこともありSさんは幼い頃から山が遊び場で登山もよくしていた高校生の頃には登山する人ナウいとかモテるなどもてはやされていたそんな中女子にもてようとA君が山登りが得意だと言い出したみんなからは嘘つけ道具だって持ってないだろと責め立てられ今度の休みに一人で登山してくると言っ
さてして脳ミソ埋め埋め(・∀・)今回も中山市朗サン「怪談狩り黄泉からのメッセージ」中でも良かったのは「高野山の犬」あらすじは…Hさんが奥さんを連れて高野山によく行くようになったきっかけがあった新婚の奥さんと小旅行で和歌山県の勝浦温泉に行った帰り高野山の近くを通ったそれはもう遅い時間で民家もない真っ暗な山道で途中何頭もの鹿をヘッドライトが照らしたすると今度は道の真ん中に秋田犬のように真っ白い大きな犬がいる真っ白い毛並みはまったく汚れもなく立派で
さてして脳ミソ埋め埋めΣ(O_O;)今回は中山市朗サン「怪談狩り四季異聞録」中でもキテたのは「年末のアルバイト」あらすじは…Mさんが学生の頃年末の一日限りのアルバイトを紹介してもらったことがあるこの仕事は一般の告知は一切してないがあるところが大勢の人手を欲しがっており一晩で五万円貰えるらしい犯罪に手を貸すことではないが五万円貰えるにはそれ相応のヤバいことだけどなと言われた十二月三十日の夜K神社の社務所前に集まった五十人ほどの男女に宮司さんが仕事の
さてして脳ミソ埋め埋め(;´д`)今回も中山市朗サン「怪談狩り禍々しい家」中でもヤバかったのは「角部屋からの訪問者」あらすじは…NさんがM市郊外にマンションを買った購入したのは十三階建ての最上階の部屋角部屋を購入したかったがすでに人が住んでいてその隣がNさんの住居となった何年か過ごしたあと隣の角部屋の住人と一度も会ったことがないいや見かけたことすらないことに気がついた…☆いやーーーー(((;゚Д゚)))見たこともない隣人生活音もなく明かりも点い
『メトロ怪談』を読みました。3名の作家さんが書いた短編が入ってますので、アンソロジーのカテゴリーに入れてます。中山市朗氏は単著ではブログ見つからなかったんですけど、ちょいちょいアンソロジーで読ませていただいてるかな?と思います。メトロ怪談というタイトルなので、全て線路内や駅構内のみのお話かな?と思ったら違ってました。作品数が多いので、駅構内だけだときついよね?と思って読んでましたが(笑)東西それぞれの地下鉄や駅周辺でのお話と、ミステリーと3部に分かれていました。最後のミステリー部分は
さてして脳ミソ埋め埋め(゚ロ゚)!!今回は中山市朗サン「怪談狩り市朗百物語」中でもキテたのは「駅前の少女」あらすじは…Sさんは都内の商社に通うサラリーマン家が近いので自転車で通っている途中高架になっている私鉄の駅がありSさんが小学校から高校まで使った駅でもある小学五年の頃駅前の交差点で赤いワンピースの少女を見るようになった…☆いやいやいや(´∀`;)この赤いワンピースの少女は2話連続で続くのですがその結末がヤバいっっΣ(・∀・|||)何となく
さてして脳ミソ埋め埋めΣ(;゚∀゚)今回も中山市朗サン「怪談狩り黒いバス」全61話の怪談集です♪中でもキテたのは..「千日前の一等地」あらすじは…漫才師のMさんがよく行くスナックがあった大阪の千日前にある雑居ビルにある店でマスターとママさん二人だけでやっているいつもお客さんが入っていて雰囲気のいい店であるところがトイレの横が気になるそこだけがなぜか気味が悪いのだ…☆いやいやいやいや( ̄□ ̄;)!!この居心地のよい店でトイレの横だけ他のお客さんも違
さてして脳ミソ埋め埋め(;゚Д゚)今回は中山市朗サン「怪談狩りあの子はだあれ?」全76話の怪談集です♪中でもキテたのは..「友人への供養」あらすじは…中山市朗さんが連載で京都の蓮久寺の三木和尚さんを訪ねた時聞いた話三木和尚の高校時代の担任の先生が友達二人を連れて突然訪ねて来て言ったお経を読んでほしくて来たとそれは先生含む三人に共通したもう一人の友達がいてもう亡くなっていたのだが…☆ううううーーっ(((;゚Д゚)))二十年前に先生たち4人で行ったドラ
中山市朗「怪談狩り市朗百物語」怪談蒐集などをしている放送作家のホラー小説です。タイトルにある様に、「百物語」なのでショートショートの様な怪談が100話収録されています。どれも実話風?なので暑い夏におすすめの一冊です。作者の職業柄、関西のテレビ・ラジオ局や芸能関係の話が多いです。関西人なら、よりリアルに怖がれるかもしれませんね。ホラー小説やファンタジー小説の作家さんが、たまに実話風の超短編集を書いていますが、この本もそんな雰囲気でした。知っている芸能人や実在の劇場が登場するので、関
木原浩勝、中山市朗著「新耳袋現代百物語」を読みました。世に百物語様式の本はたくさん出ています。そういう類いの本が好きなので割りとよく読んでいます。その中で語り口とかまとめ方とかでよくできているなぁ、と思えるのがこの「新耳袋現代百物語」シリーズ。全10巻出ていて、すべて読みました。「耳袋」とは元々は江戸時代に刊行された、不思議譚を綴った本だそうな。その様式を現代で踏襲したので「新耳袋」。著者の木原浩勝さん、中山市朗さんについては過去の記事でふれています。こういう不思議譚の世界で
最近買った2冊中央駅怪談(吉田悠軌)こちらは昨日から読み始めました。〇〇線シリーズの一つ。東京の知らない駅名・地名がたくさん出てきて楽しいです。(田舎もんなので)次は京王線怪談を買うつもりです。なまなりさん(中山一朗)呪いって怖い、という実話怪談。通勤中に読みながら震えました。あと数回は読み直そうと思います。田中康弘さんの「山怪シリーズ」も読んでみたい。・・無印良品のアイススタンド以前の記事にラインナップなどを載せています。『無印良品のアイススタンド』今日
中山市朗著「怪談狩り市朗百物語」を読みました。タイトル通り色んな人から取材して集めた不思議譚を百話掲載した百物語。百物語とは夜通し百の怪談を参加者が語っていく古来からの怪談イベント。百本の蝋燭に火を灯してスタート。1話終わるごとに蝋燭の火を1つずつ消していき、百話終了して最後の蝋燭の火を消したときにそこに不思議な現象が起こると言われています。こういう百物語系の本については、最後の不思議な現象を防ぐために99話で止めてあるものもありますが、この作品は100話収録。そういう場合の読者の
欠かさず観てる番組ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は【民放の日】だそうです。欠かさず観てる番組ある?あります。あります。オンタイムに観れないかもしれないので録画しています。あれをすればこれを忘れる…負のループにハマりました。自分の記憶力に絶望感を抱きました。今年21冊目読了。中山市朗さんの『怪談狩り』シリーズ。最寄りの図書館の蔵書にはなかったので他の図書館からお取り寄せしていただいて借りました。『怪談狩り』シリーズ3作目。今まで
喫茶店で頼むメニューは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は【喫茶店の日】だそうです。喫茶店で頼むメニューは?ロイヤルミルクティーがメニューにあればロイヤルミルクティーをオーダーします。なければホットのミルクティーをオーダーします。遅刻しちゃうけどまだ寝たいし身体を起こすことができないという夢を見ました。夢の中でも寝ているワタシ…。こんな夢を見た、と職員さんにこぼしたら「疲れてるんだよ」と心配されてしまいました。たぶん疲れているのでし
あなたにとって憧れの女性は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は【女性の日】だそうです。あなたにとって憧れの女性は?憧れる女性はいないです。首の左後ろ部分の皮膚が荒れてしまいました。なんでかしらー?痛みも痒みもないのですが触るとざらざらと指先に当たります。今年18冊目読了。お久しぶりの中山市朗さんの本。『怪談狩り』シリーズ第5弾目の作品。最寄の図書館の蔵書ではなくリクエストカードを提出して他の図書館からお取り寄せしていただきました。ぞ
バレンタインチョコ、もう買った?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は【バレンタインデー】ですね。バレンタインのチョコ、もう買った?毎年父に感謝を込めてチョコを贈っておりましたが「今年はいらない」と何度も言うので購入しませんでした。今年はバレンタインのチョコはまったく購入しておりません。ゆっくり出勤だったのですが制服に着替えたらよーいどん!でお仕事フルスロットルでしてしかも休憩時間がいつもより遅い時間に設定されていてシフト表を見て驚き