あんぱんの主人公のぶにとって一番良かった上司は誰なのだろうと考えた。初めの職場は学校だったが、戦前だったので仕方なかったところはあるが、校長先生(中尾隆聖)はのぶの提案をあまり聞く人ではなかった。2番目の職場は土佐新報で、上司は東海林明(津田健次郎)編集長で、口は非常に悪い人だったが、何かあると責任を取る人であった。3番目の職場は薪鉄子(戸田恵子)という政治家の事務所で、むろん上司は薪である。彼女は「あなたとは意見が合わない」ということであっさりクビにした。ということで、2番目の職場が一番理想だ