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「MOOSICLAB2018」長編部門で準グランプリと男優賞を受賞した青春映画です。無気力な中学3年生のコウは、同じ中学の教師の父親が生徒たちからいじめられていても無関心な態度でながめ、恋人のトモコとの間にもどことなく距離があった。別の中学に通うユウカは、学校が終わるとゆきずりの男たちとの刹那的な時間を送る。ユウカの同級生サキは、両親の狭間でやりきれない悲しみを抱えていた。3人はインターネットで公開されたある音楽に導かれるように出会い…いかにもムーラボな空気がパンパンな音楽と青春
この日は、もしかすると最終日かも知れないので見納めとばかりに予約していた映画『ROPE』を鑑賞。結果としては、上映延長が決定したので最終日ではなくなりました。とはいえ、それは残念がることじゃない。上映時間的に厳しいけど、もう一度観に行けるかも知れないと思っておこう。さて、この日の上映後のトークショーは、八木伶音監督、主演の樹くん、中尾有伽さん、村田凪くんの四人が登壇。村田凪くんの声の具合と、中尾有伽さんの眼鏡女子ぶりが、自分の耳と目をひく。そして、一通りの挨拶を終えると
こんにちは、ねこあしです🐱本日ご紹介させて頂くのは、失踪中のある女性を謝礼目当てに捜す無職の不眠症の青年が、生きづらさを感じる暮らしの中で、悲しい過去を持つ女性の出会いを描いたヒューマンドラマ「ROPE」「ある事情」から定職に就いていない平岡修二(樹)は、不眠症に悩まされていた🥱そんな折、彼は10万円の謝礼を手にするために、失踪した小川翠(芋生悠)という20代の女性を捜すことになり、彼の意識は翠という見知らぬ女性で占められていく。一方、彼女には悲しい過去があった。悲しい過去って・・・
予約開始時間の少し前に寝落ちの大失態。気付けば、テレビ画面では「暴れん坊将軍」が映し出されてるではありませんか。暫く、その「暴れん坊将軍」を眺めていましたが、ふと、チケット予約を思い出し武蔵野館の予約サイトへ。完売なんて事があるのかなぁなんて心配をしながら画面を開きますと、当然ながら前方からザーッと後方の方までほぼほぼ購入済みとなっておりました。まぁ、残っているのならOKとばかりに、座席表と睨めっこすると、端の方ではあるけれど最前列の席が、何故か2席ほど残っておりまして、迷わず
監督:岡﨑育之介出演:中尾有伽研ナオコ認知症の祖母の介護をすることになったソープ嬢の葛藤と、祖母と孫の結びつきをコミカルに描いた人間ドラマ。ソープ店で働く加那は母から一週間だけ認知症の祖母の介護を頼まれ、ダブルワークの日々が始まる。やがて、話をしても忘れてしまう祖母に、親には隠している仕事のことを打ち明けられることに気づいた加那は、そこから祖母との心の距離が縮まっていく。介護をする中で、祖母のこれまでの人生と孤独が垣間見え、加那は自分自身のことを見つめ直すようになる。岡﨑監督
シーツーWEB版に戻る認知症の祖母と、突然その介護をすることになったソープ嬢の交流を綴るヒューマンドラマ。ソープ嬢・加那役を演じるのは映画『窓辺にて』や、ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」に出演し、映画界に新たな風を吹き込む注目株俳優・中尾有伽。そして認知症の祖母・紀江役には9年ぶりの映画主演となる研ナオコが出演。そして今作、監督を務めたのは、永六輔の孫であり、先日監督デビュー作『安楽死のススメ』が公開された、岡﨑育之介。本作『うぉっしゅ』では2024年大阪アジアン映画祭イン
昨夜は今月の25日に初日を迎える映画『ROPE』の先行上映会。ヒロインとはちょっと違う気もするけど、立ち位置的にはヒロイン役の芋リンも登壇するという事でチケットを入手し、新宿武蔵野館へ。登壇者は芋リンの他、八木伶音監督、企画・主演の樹くん、そして主要キャストの藤江琢磨くんに中尾有伽さんの五人。この作品を創るに至った切っ掛けから、キャストの決まる経緯などが、監督の静寂を産み出す話ぶりに流れが幾分止まりながらも語られていきました。キャスト、スタッフとも、ほぼほぼ同年代が集結し、登壇
2020年、AmazonPrimeVideoでオリジナルドラマ化、「湘南純愛組!」での共演がきっかけで2021年未明に結成、2024年4月に旗揚げした、金子大地さん、前原瑞樹さん、三村和敬さんから成る俳優ユニット「惚てってるズ」。名前の由来は、前原さんが金子さんの自宅で飲んでいる時、金子さんが珍しく赤くなっていて、前原さんが金子さんに向かって「ほてってるやん。」と言ったのがきっかけとの事。その場で「惚てる」という漢字を当てる事も決めて、三村さんにも連絡して決定したそうです。俳優は
映画「うぉっしゅ」先日、監督の岡﨑育之介さんがラジオに出演しておられ、それを聴いて興味がわいたので、映画「うぉっしゅ」を観に行ったというわけです。日本映画は字幕を読む必要がなく、映画そのものに没頭できるので、私は日本映画が好きです。ただ私が字を読むことが苦手なだけかも知れませんが…※まずは、ストーリーから…。認知症の祖母の介護をすることになったソープ嬢の葛藤と、祖母と孫の結びつきをコミカルに描いた人間ドラマ。永六輔の孫で「安楽死のススメ」で映画監督デビューし
『うぉっしゅ』(富山県内上映終了)公式サイト:https://wash-movie.jp/認知症の祖母・紀江の介護をすることになったソープ嬢・加那の葛藤と、この祖母と孫の二人の結びつきをコミカルに描いた人間ドラマです。永六輔さんの孫である岡﨑育之介監督が、自身の祖母の話をもとにオリジナル脚本で手がけました。岡﨑監督、一人で企画・編集・出演もしています。紀江役の研ナオコさんと、ソープランド店長役の嶋佐和也さん以外、隣のおばさん役の人と家政婦さん役の人は顔は分かりますが、
うぉっしゅ2025年5月2日公開認知症の祖母と、突然その介護をすることになったソープ嬢の交流を綴るヒューマンドラマ。一週間という約束で祖母の介護を始めた孫の加那。人の身体を洗い続ける二重生活。祖母からも店のお客さんからも“忘れられる”加那は、次第に自分の生き方を見つけてゆく。あらすじ「一週間だけ、おばあちゃんの介護してくれない?」ソープ店で働く加那のもとに、母親から電話が入る。仕事のことを隠していた加那は、それを誤魔化そうとした末、実家とソープ店を行き来して、人の身体を洗う二重生活〈ダ
「うぉっしゅ」(2023/NAKACHIKAPICTURES)監督:岡崎育之介脚本:岡崎育之介中尾有伽研ナオコ中川ゆかり西堀文嶋佐和也高木直子赤間麻里子磯西真喜おすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★★☆♪MoonlightSerenadeエンドロールでも流れるグレン・ミラーの名曲スウィング・ジャズのメロディが心地良い。ここのところ続いている痴ほう症や介護に関する映画の鑑賞。先に別のシネコンで公開されていたこの作品、どうしよう
公開からだいぶ経ってしまったけれど、やっと鑑賞出来ました私が記憶している"研ナオコ"とは全く違う研さんがそこに居ました私の母も認知症ですが、一番母に近い感じで、よくある今の時代の家族の感じを映し出しているのではないかと思いました。嫌いじゃないけれど、自分の生活スタイルが出来上がってしまうとついつい家族と疎遠になってしまう。それがいつの間にか何年も経っていた家族に内緒でソープ嬢をしている孫の加那と認知症の祖母紀江(きえ)母の急な入院で1週間祖母の面倒をみることになるが…加那は自分の家
コメディではなくドラマとして製作するべき題材ソープ嬢として働く女性が、認知症が進行中の祖母の介護を1週間することに。その1週間で起こる出来事を通して女性と祖母の触れ合い、女性が自分の人生を見つめ直す姿を描いた作品です。テーマは、非常に良かったです。高齢者の介護は、我が国では避けては通れない問題、課題です。老人介護は、どちらかというと残念ながらネガティブなイメージがあります。本作のように認知症が進行している人を介護するのであればなおさらです。本作は、そのネガティブな現場
こんばんは、ねこあしです🐱本日ご紹介させて頂くのは、1週間祖母の世話を母親から頼まれた風俗店に勤める女性が、認知症の祖母の介護をする中で互いに心を通わせていく様を描いたヒューマンドラマ「うぉっしゅ」風俗店で働く加那(中尾有伽)は、母親から頼まれて1週間だけ祖母の紀江(研ナオコ)の介護をすることになる。家族に仕事を隠していたため、それを誤魔化すために彼女は実家と風俗店を行き来する生活を続ける。認知症が進んだ祖母に対し、毎回初対面の相手として接する内に、加那は仕事のことを祖母に打ち明け始める
うぉっしゅ風俗店に勤める女性と認知症の祖母の交流を描くヒューマンドラマです。1週間祖母の世話を母親から頼まれた女性が、認知症の祖母の介護をする中で互いに心を通わせていく。今、離れ離れで暮らしていますが、母親が認知症を患っているので、とても他人事とは思えませんでした。家族なのに、母が自分のことを忘れてしまったことが無念だと、思っていました。そしたら、それは間違いだと気付かされました。本作はとても大事なことを教えてくれました。あまりネタバレしたく
今日も、ブログ見て頂きありがとうございます。研ナオコさん主演映画「うぉっしゅ」観て来ました。見終わった後に、家族に会いに行きたくなる映画だと感想を言っておられた方がいました。まさしくそう思う映画でした。是非観に行って下さい。お薦めの映画です。今日の花たち!今日のフラワーアレンジメントは、良い出来です!花のパワーをあなたにも!明日もあなたにとって良い1日でありますように!明日は、高崎に伺います。どうぞ宜しくお願い致します!※6月11日(水)門戸竜二・舞踊歌謡ショー~初夏の宴
この日は新宿ピカデリーへ。映画『うぉっしゅ』公開記念舞台挨拶に行ってきました。映画はよく行くのですが、公開記念舞台挨拶は初めて。映画の終了後、W主演の中尾有伽さん、研ナオコさんと赤間麻里子さん、中川ゆかりさん、西堀文さんと監督の岡崎育之介さんが登壇されました。映画の中の認知症のおばあちゃんと登壇した研さんの凛々しくて、飄々とした姿のギャップに驚き、次に俳優陣の美しさ、輝きに驚き。監督の岡崎さんは永六輔さんのお孫さんで、フジテレビのアナウンサーだった永麻理さんのお子さん。研
2025/05/05@新都心監督岡崎育之介忘れていたのはあなたです。★★★☆☆「うぉっしゅ」という題名と研ナオコという大変レアな配役に惹かれて鑑賞。ポップな映画に仕上げているが、ポップというより重くならないように心がけている感じ。シモの世話とかリアルに迫るものでもないし、ソープ嬢の仕事って、あんまりクローズアップされてないし。主役の加那に生活感がないから大変さも、生きづらさも伝わってこないのだなあ。研ナオコはさすがと言うしかない、助演賞差し上げる。ソープ店で働く加那(中尾有伽
ソープ店で働く加那はある日、母から一週間だけ認知症の祖母の介護を頼まれ仕事でも祖母の介護でも「人の身体を洗う」というダブルワークの日々がスタートする祖母・紀江は認知症のため孫の名前すら覚えていない状態のため、2人は会うたびに初対面のようなやりとりを繰り返すどうせ話をしても忘れてしまう祖母に、親には隠している仕事のことを自由に打ち明けられることに気付いた加那はそこから徐々に祖母との心の距離が縮まっていく祖母の介護をする中で、それまで知ることがなかった祖母のこれまでの人生と孤独が垣間見え、
色々とレビュー見てたら「介護はそんなに甘くない」とか「認知症舐めんな」みたいなのが当事者達の感想が多い。しかし、そういうことを少しでもポップな表現でコメディにしてるのかな?と。最近は映画でもドラマでもマンガでも“リアル”な設定みたいなのが求められてるけど、そういうのを一旦横に置いといて楽しめる人間になれると心が豊かになると思うなぁ、中谷は。
【監督】岡﨑育之介【制作国】日本【上映時間】115分【配給】ナカチカピクチャーズ【出演】中尾有伽(加那)研ナオコ(紀江)中川ゆかり(すみれ)磯西真喜(早苗)【公式サイト】映画『うぉっしゅ』公式サイト大ヒット上映中!超新星俳優中尾有伽×芸能生活55周年研ナオコW主演。"人を洗う"Wワークで祖母との暮らしを始めます!映画『うぉっしゅ』公式サイトwash-movie.jpソープ嬢が認知症の祖母を介護することになるというユニークなテーマ、そしてその祖
テアトロコントspecial『惚て並み拝見』(2025)惚てってるズ第二回公演ユーロライブ脚本田川啓介(水素74%)、石黒麻衣(劇団普通)演出石黒麻衣(劇団普通)惚ってってるズ:金子大地、前原瑞樹、三村和敬ゲスト:中尾有伽①「希望の島」(脚本・演出:田川啓介、石黒麻衣)リーダー気質の馬場(金子大地)と友人の佐藤(三村和敬)は船が座礁し、無人島にたどり着く。他に同船していたソロキャンプが趣味でサバイバル能力に長けた山田(前原瑞樹)とで、最初は仲違いもあったものの、救
#シン・キネマニア共和国#うぉっしゅ#中尾有伽#研ナオコ#岡﨑育之介研ナオコというキャスティングで本作の成功はある程度決まったといっても過言ではないほど彼女が良く、中尾有伽とのコンビも良好!またヒロインと家政婦さんとの会話シーンもグッと来るものがありました。『うぉっしゅ』ソープ嬢が認知症の祖母を介護しながら得ていく人生の前向きな機微https://stand.fm/episodes/680f131afc18ac12a628bc84
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようもうすぐ公開予定の映画が気になっています。母の誕生日に公開予定なのです。ちょうど,気になっている内容でもあり,また,その演じる方も好きな歌手の方でもあり。映画『うぉっしゅ』公式サイト5月2日(金)GW全国公開!超新星俳優中尾有伽×芸能生活55周年研ナオコW主演。"人を洗う"Wワークで祖母との暮らしを始めます!映画『うぉっしゅ』公式サイトwash-movie.jp↓コレが一番カットの多い予告。↓監督と
5月2日から公開される研ナオコちゃんが主演の映画『うぉっしゅ』にコメントをしたわよ~とても良かったわ~皆様も観た方が良いわよ~映画『うぉっしゅ』公式サイト人を洗う、一週間の二重生活映画『うぉっしゅ』wash-movie.jp
これから「ちょうどいいラジオ」に出させていただきます。昨夜は研ナオコさんの9年ぶりの主演映画『うぉっしゅ』の試写会にお声がけをいただき、素晴らしい作品を観せていただきました。認知症の祖母をナオコさん、ありのままだから難しい名演でした。すごい存在感、オーラというか愛らしさ。この「愛らしさ」がナオコさんの本質なのだと思います。初めて介護に向き合う中尾有伽さんの演技も素晴らしかったです。監督は永六輔さんのお孫さんに当たる岡崎育之助さん。お祖母さまの実話をもとに脚本を書かれました。さすがの才能で、
ムビステ!特設サイトに戻る認知症の祖母と、突然その介護をすることになったソープ嬢の交流を綴るヒューマンドラマ。ソープ嬢・加那役を演じるのは映画『窓辺にて』や、ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」に出演し、映画界に新たな風を吹き込む注目株俳優・中尾有伽。そして認知症の祖母・紀江役には9年ぶりの映画主演となる研ナオコが出演。そして今作、監督を務めたのは、永六輔の孫であり、先日監督デビュー作『安楽死のススメ』が公開された、岡﨑育之介。本作『うぉっしゅ』では2024年大阪アジアン映画祭
ジェット編です2005年後期ver.漢字の色:白LEVEL11物販2地雷3中尾有伽(タレント)LEVEL24錦5船舶6篠田愛純(東海テレビアナウンサー)LEVEL37十姉妹8堰堤9晦渋FINAL10紫雲英