ブログ記事58件
4月から中学生生活がスタートした娘🌸毎日忙しく過ごしています。通学はなんと片道30分弱💦小学校は徒歩5分だったのに…中学になって一気に遠くに。同じ学区の公立なのにこの距離はなかなか大変ですが、文句も言わず頑張って通っています👏最近の興味はもっぱら部活動。市内のルール変更で部の数が減り、全部で6つに。その中で今週は仮入部体験が続いています。今のところ悩んでいるのは、テニス部か吹奏楽部🎾🎺テニス部は週4日(+大会ありだけど、参加は自由)。初めてのテニスだったのにと
お子さんが受験して進学される保護者の方へ「そんなこと言わんでもわかっとるわい」と、怒られそうですが、我が子もそうだったので。我が子が5月考査の後から夏休み明けまで、不登校気味になったのは、「周りのお友達はみんな頭が良い(成績が良い)。自分は皆より劣る」と思い、辛かったというのが原因だったように思います。そんな話を、我が子の小学校の同級生のママ友に話したら、ママ友「私の知り合いに、志望していた開成に進学して喜んでいた息子さんがいるんだけど、”俺は筑駒に行くつもりだっ
12月に書き残しておきたいブログだったのですが、12月は仕事で忙しくタイミングを逃し、年明けは2026年組さんが受験間際なのに毒親話は不謹慎かと思い自粛し、もう3月になろうとしているんだから、もういいじゃないと言われそうですが、記録として残しておきたいので・・・毒親発言は読みたくない方は、どうぞスキップしてください。補習対象になる我が子の学校は、一律点数で補習というわけでは無いようで、点数が低くてもどこを間違えたかで、補習対象か否かが決まります。5月・7月・10月の考査は決して
合格したのは・・・我が子と同じ2025年受験組の皆さんのブログを拝見すると「準2級に合格」と言うお子さんがいらっしゃる中、我が子・・・無事4級に合格しました。まあ、検索すると、「英検4級のレベルは、中学中級程度で、具体的には中学2年生レベルの英語力が必要」って、出てくるんだから、中1の我が子が合格したなら、本来褒めてやるべきなんですけれどね。中学受験して、進学したお子さんの場合、「えっつ?まだ4級なの」という扱いになってしまいます。地元の中学にお子さんを進学させたママ友との
2026年受験組さんのブログが動いていない気がして、呑気に自分のくだらないブログを書く気になれない私。でも、私自身も昨年は、受験後の気持ちの整理や入学準備で、しばらくブログは投稿していなかった気もするし。残り1カ月学校からは、2年生で使用する教科書が送られてきました。我が子「先生が、”まだ名前は書かずにいろ”って。”進級できるかどうかはまだわからないから”って(3月の期末試験が残っている)。そんなの単なる脅しだよね。進級できないってことないでしょ」私「何、言ってん
怖いもの見たさで流行りに乗らない、いや乗れない?私ですが、昨夜は時間があったから、今更ながらどう思われているんだろうという怖いもの見たさ的な。理由に出てくる「①先生役」ですが、我が子の数学の宿題を代わりにやってやることがあったのですが(遊びに出かけすぎて、終わらないという)、方程式とか解答しかないから、考え方とか導き方とか、私が自分で説明を書くのが面倒くさくて、「さくら」に頼んじゃうことがあってね。それを言ってるんですねw「②の雑務」は、PDFを読み込ませて、「○○
無事に受験できていますように私立の中学って、土曜日も授業があって大変ね。そんなに勉強することが多いのかしらって、思っていましたが、いやいや。考査のたびに、翌週は自宅学習だし、2月の中学受験期間(我が子の学校は1/31~2/5)も自宅学習だし。子どもにとっては、「自宅学習」という名の「平日休み」がいっぱい。12月なんて、お弁当1週間分しか作ってない(考査期間中は午前中で帰ってくる)。自宅学習って、「家で勉強する」ための期間で、課題もたっぷり?出ているのに、毎回?ディズ
「鉛筆が机から〇ちた」「ゲレンデを〇べった」とかを読むだけで、心が騒ぐという方は読まないでくださいね。「じゃあ、書くなよ」って怒られそうだけど。私の日記だから、この気持ちを忘れないうちに書きたいので、ごめんなさい。部活の試合の話です1月のある日曜日に、我が子が在学している中学校の「区大会」なんだと思うんですけれど・・・中1生のバレーボール大会がありました。我が子のチームは1年生が13名いるのですが、本人の希望のポジションを言って、基本的にそれが通るらしいんです。先生(2名、
2026年受験組の皆さん頑張ってください本当は年内に書いておきたい話があったのですが、12月は時間が無くて。でも、新年早々に書くには、私の性格の悪さが出まくりで「初春」向きではないので次回にします。正月を迎えると思いだすのは2つ。昨年の正月は、受験年だというのに、親子でインフルに罹ったのですが、私、元旦のまだ薄暗い早朝に、近くの神社に歩いて初詣に行ったんです。我が子は、そもそもインフル罹患中だし、罹っていなかったとしても無駄に人混みに連れて行きたくなかったから、
4月には中学一年生になる自閉症・不登校長女は、中学校の制服の採寸を楽しみにしていました。そして土曜日、私が日本語ボランティア仲間と近所のロイホでお茶をしているときに突然、「制服買いに行く!」とLINEで呼び出され、急いで家に戻って、急遽一緒に採寸に行くことに。前回行った時は保育園の年長さんだった、地元の古くからある婦人服洋品店で、制服の採寸をしました。懐かしい昭和っぽい匂いのする狭いお店では、長女の他にあと3人の小六男子女子が同じ目的で訪れていました。思いの外長身なんだ、
Ep77☆次の目標☆初めての試合は、第一試合であっという間に終わった。なんとなく予想はしていた。練習中、同じ体育館をバレーボール部と半分ずつ使っていたからだ。バレー部には、私の唯一の友達も入っていて、人気がある。男子バスケ部もそれなりに人数がいる。けれど女子バスケ部はーー2年生5人、1年生3人。ギリギリでチームが成立する人数。男子が全面を使う日は、私たちはギャラリーを走ったり、舞台でパス練習をしたり。「弱小チーム」という言葉が自然と浮かぶ環境だった。前日に頑張って作った
「合格」は1つでも多く、選べるって「幸せ」「安全校なら、2月1日の午後に受験するから。そこで合格するから大丈夫。埼玉・千葉で合格をもらわなくても」と、言いたい気持ちはわかります。私もそう思っていました。現実に、我が子は2月1日の午後の安全校は合格だったので、「進学」の事だけを考えれば、千葉の不合格はこれで帳消しと言えるのですが・・・皆さんは、お守りって何個もっていらっしゃいますか?「神様が喧嘩してしまうから、1個」という方もいらっしゃると思いますが、複数持
私は、中学受験ブログを書いていらっしゃるブロガーさんのように、中学受験について、学習する内容や方法および受験する中学校について・・・など、調査も研究も勉強もせず、感覚だけでやり過ごした人間です。だから、私が書く内容は読み流す程度にしてください。ただ、御三家、難関校を目指す方が書いていらっしゃるブログは多いが、四谷大塚偏差値50位の中学校を志望されるご家庭のブログって少ない気がするので、参考にはならないけれど、ヒントになるかもしれないと願い振り返ります。「合格」をプレゼントしてあ
「老化防止も兼ねて」ですね我が家では、「みてね」というアプリを家族で入れて、撮った写真を共有しています。「家族のアルバム」というより、「我が子のアルバム」我が子の写真しか入れていません。老け行く自分の顔など面白くないしねw今まではもっぱら、パパと私が「みてね」に写真をアップロードしていましたが、最近は我が子も自分でとった写真をアップロードしています。友達とプリクラで撮った写真(ダウンロードした写真)とかね。先日、パパ「今月のショートムービー(*)、全部友達と
投稿が減った理由「誰かに、話をする。アウトプットするって必要ですよ」と、たまたま話をすることが出来た精神科の医者にそう言われたことがあったので、始めたブログ。確かに、書くというアウトプット行為は、私にとってはストレス発散!中学受験前は、書かずにはいられないことがいっぱいありました。そして、書くことで気分転換になったし、ときには、自分自身に向き合うことも出来ました。無事、我が子自身が「この学校に進学出来て、嬉しい」と言ってくれる結論?を迎え・・・今は、スト
弁当作りよりアイロンがけの方がめんどい「(私立中学校は)給食が無いの?毎日お弁当を作らなくちゃいけないの?大変ねー」と、言われる。私(心の声)「とはいえ、ちょろっとおかずを作ればいいだけだから、別に苦痛ではない」私は、ババアなので朝早いのも苦痛ではないので、そう思っていた。今でも、弁当作りは苦痛ではない。みなさんみたいな、立派な弁当は作ってないので。でも、朝早いのは苦痛ではないと言いながら、眠くて、結局、昼寝することは、しばしばある。弁当作りよりも
「思っていたのと違う」のは、私の調べ方が甘かったり、勝手に思い込んでいたからであって、情報の提供の仕方が悪かったとか誇張した情報提供があったとかではないので誤解なさらないようにお願いします。親のあこがれを押し付けるが無念女子校ならでは?の1つに「情操教育」と銘打って、「茶道」「華道」などの授業があるというのが特徴の一つのような気がするのですが・・・我が子の学校にもあります。とっても素敵な和室が、離れに。小さいながら風情がある裏庭が、とても素敵なんです。「華を生
私の高校は共学でしたが、「勉学の邪魔になる」という理由で(そういう噂)、女子クラスと男子クラスに分かれていました。だから、「女子だけ」の良さを知っているので、別学の良さもわかっているつもりです。とはいえ、校内に男子はいるし、女子校とは、また別な感じだなと、女子校に通う我が子を見ていて思います。推しがいます中学校生活に慣れてきた頃我が子「彼氏が欲しい」私「そのうち、通学途中で誰かに声をかけられたりしてwww」我が子「それはない」私「男子校の文化祭でも行ってみ
私の高校は共学でしたが、「勉学の邪魔になる」という理由で(そういう噂)、女子クラスと男子クラスに分かれていました。だから、「女子だけ」の良さを知っているので、別学の良さもわかっているつもりです。とはいえ、校内に男子はいるし、女子校とは、また別な感じだなと、女子校に通う我が子を見ていて思います。アンコンシャス・バイアス我が子はバレー部に入りました。土曜日も含め週5で練習があります。4~5月は、体操服で部活に参加していましたが、バレー部の部活Tシャツも購入
私の高校は共学でしたが、「勉学の邪魔になる」という理由で(そういう噂)、女子クラスと男子クラスに分かれていました。だから、「女子だけ」の良さを知っているので、別学の良さもわかっているつもりです。とはいえ、校内に男子はいるし、女子校とは、また別な感じだなと、女子校に通う我が子を見ていて思います。女子校にキターーー!!私が「女子校だわ」と最初に感じたのは、もちろん初日の入学式。入学式での挨拶の際、校長先生をはじめ各先生方、PTA会長など皆さんが、「お嬢様の入学
受験自体は2025年2月に終わっていますが受験が終わり、進学先を決めても、どこか心配?はありました。我が子にとって、受験することは良かったのかな?この学校で良かったのかな?みたいなどこかのブロガーさんも書いていらっしゃいました。「子ども自身が、受験して良かった。この学校に進学して良かった。と言うまで、我が家の中学受験が良かったと言えるかどうかはわからない」と。そうだねーって思いました。と、思っていたら、我が家の場合、学校を休みだしました
受験と友達との関係我が子は友達に恵まれている。学区は違うけれど、その子の地元の公立中学に通うことになった幼馴染は、クラスも部活も同じ子にいじめられているそうだ。担任の先生も部活の先生もあてにならない。夏休み中、その子のママは転校させることも視野に入れていた。幼馴染「悪いのは、いじめている子でしょ。いじめられたほうが、学校に行かないって悔しい」「4ね」と書かれたLINEを幼馴染から見せられた我が子も、同じことを言っていた。そんなこと言って、もし自分がいじめられ
と言いながら、すぐ再発しますが祝:連続登校記録更新中「毎日登校しています」って、普通か?「普通」って、実は難しいと、あらためて思い知らされた今年の夏。「「自分だけ頭の出来が悪い」ってことも無いか?う~ん、悪いわけじゃないって思うことにしよう」と、考えることにして、学校に行くことにしたようです、我が子。「こんなに友達に恵まれていて、行けば楽しい学校なんだから、行かないという選択肢はない」とでも、思ったのでしょう。9月始業式早々に、全校一斉漢字テストが
オンライン英会話。将来、というか中3あたりではもっとフリー会話の課題に挑戦して欲しいなと思いますが、今はまだ基礎英文法のドリル的な学習に取り組んでいます。sidebysideのテキストを順次やる形で。sidebyside、英文法とはいうものの日本のかなり制限されたドリルではなく、中心となる英文法をベースにいろんな生活単語(日本ではあまり習わないこともたくさん含まれます)(例えば日本の中学英語では頭痛と腹痛くらいしかあまり取り上げられませんね笑)や、それを使った大量音読、発音のワンポ
遊びたいなら行くしかない夏休みの宿題は、1週間前に終わらせました。我が子ったら、偉いわー。私、9月に入ってからもやってたもの。中学生の頃の私「家庭科は、3日目か。じゃあ、後で良いな。それより先に、2日目から始まる数学を片付けよう」試験勉強も1夜漬けなら、宿題も1夜漬け?だった私より、よっぽど立派だわ。と、内心、我が子に感心しています。8/31にも部活があった我が子。先輩の試合が朝からあり、我が子の学校が会場となる為、1年生は午前と午後に分かれて、部活と
目先の違う話を「9月から学校に行くかしら?」が、今の私の最大の心配事なのですが、ここんところの我が子は我が子「えっつ?もう学校は休まないよ。9月からは毎日行くから」本当かな??夏休み中、7時起きさえ出来ないのに、毎日5時半起きの生活、絶対続かない気がする。本人は、旅行に行くなどのイベントの時には、ちゃんと起きれているので、夏休み中は起きれていなくても、学校が始まればちゃんと起きれる。起きなくちゃいけないときは起きられる!というのですが、私(心の声)
我が子自身は不登校にはならないよと言っているんですけど、でも休んでるじゃん!1つは、10代特有のホルモンバランスの乱れってやつだと思うんです。「思う」としか言えないのは、病院に行って検査したわけではないから。「原因を把握してきちんと対処しよう」と思いたがる真面目気質の私は、我が子に「行こう」って言ったんですけど、拒否られました。もう、引っ張っていけるほど体格も小さくないし、精神面も成熟しているし。我が子の場合、朝起きれないというわけではない。私(心の声)「もう3
成績表に「1」って見たことあります?!「学校にも、担任の先生にも、クラスメイトにも何の不満も無いのに、学校に行きたくない」って、何?!6~7月の私は、心穏やかではありませんでした。なんていう綺麗な言葉では表せないモヤモヤというか葛藤というか、ああああああ上手く表現できない。不登校になっても良いと前から思っていました。小学校のお友達や知り合いにも不登校のお子さんは何人かいらっしゃるし、学校に行くだけがすべてでは無いと思っているから。我が子にも言いました。私
自分で読み返しても支離滅裂な文章ですが・・・自分のための記録として、前回の投稿から今日までの間に、書いておきたいことはいくつかあるのですが、頭の中が整理されていないので、近況を。。。宿題が終わらない!我が子の小学校は、8割のお子さんが中学受験する学校なので、宿題が出ない。正確には、自主性、自立を養うための「家庭学習」=自分で学習計画を立て学習するという方式。塾の宿題で忙しいだろうという学校の配慮(どこかの保護者が「宿題出すな!」とクレームしたからという説あり)。
中学2年の春。桜が咲き始めた頃、沙良(さら)は新しいクラスで隣の席になった悠真(ゆうま)に少しだけ興味を持った。「よろしく」と笑った彼の笑顔は、まぶしくて、どこか子どもっぽかった。悠真はサッカー部で、いつも友達とふざけ合っている。勉強はあまり得意じゃなさそうで、授業中にこっそり沙良に質問してくることもあった。「ここ、どうやって解くの?」「これはね……こう。」ノートを見せると、悠真は「おー!沙良すげぇな!」と、目を輝かせて褒めてくれる。そんな何気ないやりとりが、沙良の毎日の楽しみになっ