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今日は1月4日。少し遅いですが、あけましておめでとうございます。年賀状には今年の行動として、「U:運を活かすM:もうはまだなりA:新しい事を始める」と書きました。3文字でかつ日本語なので、若干の手抜きです。さて、12月に調べた秘瀑の話をします。いつものように、全国Q地図を操作して、今田美津(コンター密)の場所を探しました。そして、奈良県川上村の中奥川支流で面白い場所を発見しました。大野谷です。谷名については、山と高原地図に掲載されています。オイ滝、ツボノ谷滝、大鯛滝などへの向かう大鯛林
滝の位置情報の発信については、細心の注意を払う必要がある。引用した場合は引用先を記することで、自分の責任をやや低減できる。今回、注目したのは中奥川支流「鳥渡谷」である。この谷にあるツボノ谷滝の位置を地理院地図の滝マークにしてしまった。山と高原地図のオイ滝の位置が大きくハズレているのはすぐにわかったが、ツボノ谷滝は油断した。最近、立体地形図で見ている時に気づいた。(下図参照)GPSログを出しているサイトはいいが、地理院地図の滝の位置を示された所も多い。現在の主要な地図のオイ滝、ツボノ谷
7/19(土)奈良県吉野川支流中奥川に鮎釣りに行って来ました。同行者はニッシー自宅からの距離が80kmで日高川や天川に比べて近いのですが、流域が小さいので直ぐに渇水になり釣り難くなるのが残念ですが、ダムがないので綺麗で美味しい鮎が釣れます。当日は住宅前で鮎釣り教室が開催されるので、それより上流の水位計ポイントに入りました。午前中の釣果はたったの5尾でした。写真の鮎は大きめサイズでした水温が19℃位なので浸かっても気持ちいいですわ❗下記写真の鮎がこの日の最大で20cmでした少し
奈良県川上村の向流谷東方の舟屋谷にも滝マークがある。向流谷は白傘滝があるので滝マニアの間では有名だが、この谷はほとんど注目されていない。15年余り前にパンダさんが入られたレポがあるが、滝マークの滝と同一かは不明である。しかし、このあたりは不吉な場所であり、私は2年前に遭難、瀑やんは転落事故、えだ2さんはパンクが発生している。安全な滝めぐり場所はいくらでもあるので、慣れないうちは背伸びしないことが大事である。
奈良県川上村の中奥川赤倉谷支流のジョウカケ谷大滝はそれなりに知られた滝になりましたが、ワサビ谷の滝マークに気づいた方はあまりないと思います。ヒメマツ谷やタイモチヤ谷は大阪わらじの会の「台高の谷(上)」にレポや遡行図があり、「秘瀑」にはそれぞれの出合滝が写真も掲載されています。ただ、それらにはこのワサビ谷の情報はなく、名称が載っているのは仲西政太郎さんの山と高原地図「高見山香肌狭」くらいと思います。最近の地図にもある「辻居滝」から400mくらいの距離になります。「秘瀑」の出合滝よりは立派と予想は
高橋谷滝の動画をアップしました。
向流谷からの帰りにこの滝に行く。以前、下の道が通行止で、上の道の橋から撮影したことがある。お手軽でそれなりに高さがあるので、お得感が強い滝と言える。高橋谷滝Filmoraで4K動画0.15secを640×360PixelにGIF出力(サイズ2MB以下)広域地図滝の位置(地理院地図に情報追加)橋の奥から入る林の中を歩く手前高橋谷滝
中奥川向流谷にある白傘滝の手前まで様子を動画にしました。
この日のテーマは(1)白傘滝に到達する(2)無くした鍵の発見であった。白傘滝は奈良県川上村の中奥川向流谷にある滝で、裏見ができることで滝マニアには人気がある。ただ、上流部は傾斜が急で、連瀑帯からの登攀は左岸、右岸いずれも難度が高いようだ。私のスタンスとしては、何が何でも滝前に立つというより、ソロだけに危ないと感じたら、鍵探しをすればいいというものだった。家の鍵はホームセンターで330円で作ったが、車のキーのスペアは3万円もするためだ。なお、先日、林道でパンクを経験しているので、車には角スコップ
向流谷の上流部に多くのカエルがいましたので、撮影しました。
昨年遭難した中奥川向流(むくりゅう)谷に行く。長い間、雨がないが、豊富な水量はさすが川上村である。しかし、白傘滝はルートファインディングが必要であり、ソロではかなり手強い。私は素直に諦めた。なお、鍵は発見できず。
【12月11日】今回は、まったりと小春日和の中、中奥川の半左衛門谷大滝見学に行って来ました。前夜は某所でプチ宴会を楽しむ。良いお宿でした。【タイトル】まったりと大滝まで【メンバー】キンゴ、めぐわんこ【日程】2021年12月10日夜発~12月11日【天気】晴れ【場所】台高中奥川・半左衛門谷大滝まで【地図】大豆生(1/25000)中奥林道の左岸から瀬戸越の廃道が降りて来る手前くらいにある広場に車を停めて出発します。9:42軽トラ
奈良県川上村の中奥川向流谷中流までの動画をアップしました。
中奥川向流谷上流の白傘滝までは行けなかったので、中流にあるいわゆる「向流谷滝」付近までの写真を並べて示します。これで谷の雰囲気はわかると思います。向流谷滝滝の位置(地理院地図)林道からの谷の様子まずは右に踏み跡右岸に移動小滝が連続向流谷滝の左岸向流谷滝の上部向流谷滝の上部向流谷滝の上流
向流谷はR169から約9km入った谷で、裏見ができる50mの白傘滝がある。その途中で生きて帰れるのか?というトラブルが発生した!谷の入口向流谷の位置(地理院地図)
おはようございますこんばんは~昨日の綺麗な淵は大淵と言うそうですブロ友さんが教えてくれましたさて此処での撮影もこれくらいにして次へ向かいますそのためにはまずこの沢淵から車の置いてあるあの上までもどらないとね下りより登りのほうが足腰に負担がかかりますが両手を使い前向きなので安全ですなんとか車までもどりオジサンに教えてもらった二本杉の大木をめざします林道は昔に舗装されたようでそこかしこに10cmくらいの穴凸が至る所にありますねもちろん谷側にはガードレールなん
おはようございます先週の土曜日に兼ねてから気になっていたところへ友とでかけましたそれは大台山系のふところ中奥川沿いの三つの滝ですいつもの大台ケ原とか熊野に向かうR169ですここからもう少し進むと白川渡しというところに着きます白川渡しでR169を外れ吉野川を渡り県道258号を中奥川沿いに上流に向かいます最初の目的の滝"滝の谷の滝"あたりに着き一台のマイカーが停まっていましたが滝の標識もなく滝のある辺りまで絶壁のようです滝からの流れらしい小さな沢もほとんど水がなく此処はパスし
国道169号川上村白川渡バス停から県道258号に分岐して中奥集落目指して車を走らせる、最初の滝の谷入口まで約3.2km、遠い赤倉谷入口まで約11.1kmと比較的近いが舗装林道に落石が多いので注意が必要です。中奥川流域の13滝・滝の谷大滝50m・中奥川下の大渕5m、上の大淵10m・鳥渡谷:オイ滝15m、ツボの谷滝20m、鳥渡谷滝8m、大鯛滝40m・高橋谷滝18m、大谷大滝40m・向流谷:向流谷滝12m、白傘滝50m
【6月20日】還暦を祝ってもらった翌日は中奥川の高橋谷を遡行します。この渓は2005年の4月に遡行しているから16年振りに訪れます。美味しい朝ご飯を頂いだ後、片付けを済ませて車で入渓地点まで移動します。【タイトル】渓は短いが、下山が無茶苦茶遠回り【メンバー】キンゴ、めぐわんこ、ミンミン、坪姉、カジカジ、ホリホリ、うさぴょん、【日程】2021年6月20日【場所】台高中奥川・高橋谷【天気】曇り【地図】大和柏木(1/25000)出合近く
昨日の6/5は奈良県中奥川が解禁でしたので、遅いと思いながら堺市を6時過ぎに出て川を見てみると、等間隔でつり人が…中奥、入るとこありません。そりゃ現地に9時頃に着いてるようでは、解禁日やし入れないのは当然ですね。中奥川から1.5時間かけて下記写真の天川ダム上で11時頃から釣り開始です。玉石の入ったトロ瀬にオトリ鮎を送り出した途端、直ぐに本日のアベレージサイズが掛かりました。結構真っ黄黄な別嬪あゆですね。あまり、🍉の香りはしませんが……トロ瀬の釣りでは釣果が伸びず、写真の瀬落ちの右岸
川上村の中奥川支流にある滝の谷大滝の動画をアップしました。YouTube
【7月21日】南紀の静閑瀞に泳ぎに行く予定でしたが、連日の雨でかなりの増水が見込まれるので、近場の中奥川の鳥渡谷に行先を変更しました。《本日の見所》大鯛滝の下部前夜宴会は某所で私とわんこちゃんと絢ちゃんとO塚君の4人で楽しむ。賢ちゃんとさっちゃんと江ちゃんは先に着いていて、少しだけ参加します。22:50翌朝は、わんこちゃんが作って来てくれた弁当を頂く。5:50皆の人気者の江ちゃん。わくちゃんとたっくんもやって来て移動します。【タイトル】どんより
9月1日(日)久し振りに中奥川へ参考水位:高見0.70メンバーは7名プットイン早々に滝落ち今回チャレンジは3名だけです。滝落ち動画です。核心部前回より水量が少い水が綺麗今回も中奥川楽しめました。
7月21日奈良県中奥川へここからプットインの場所までが大変クソ暑い中、ロープを使い船を1台1台下ろします。プットイン地点今回は水量が多く滝落ちスタートは難しいと判断・・・横からスタートです。スタート直後からドロップが続きます。水質・景色共に最高!!
昨日の6/9(日)に奈良県吉野川支流「中奥川」に鮎釣りに行って来ました。場所は中奥川沿いの道を3km程走ると右側に住宅街が見える下流側に入りました。おとりは中奥川合流点より少し上流側に行った所にある栗山おとり店で購入したのですが、サイズが20cm位あり、凄く弱ったおとりでしたね。写真は上から上流側、中間、下流側となります。中奥川の鮎❗朝早くなので黄色くないですが、メチャクチャスイカの香りがするんですよね。この鮎ちゃんは少し黄色っぽくなってますね。この日一番の当たりでしたが、外道のウ
中奥川流域の滝を動画で紹介します次回から中奥川の下流側から各滝を順次投稿予定です国道169号白川渡バス停から県道258号に分岐して最初の滝の谷入口まで約3.2km、遠い赤倉谷入口まで約11.1kmと比較的近いが舗装林道に落石が多いの注意が必要です。中奥川流域の訪問した各谷の滝と訪問日・高橋谷滝18m、鳥渡谷大鯛滝40m・・・2017.12.19・滝の谷大滝50m、大谷大滝40m・・・2017.12.25・赤倉谷大屋滝12m、ジョウカケ谷大滝30m
【7】より続く。今回は書庫に困る内容だが、まあ旧道・廃道でいいか(笑)。この場所がまさに、お題どおりの、林道中奥線端点。こんなにもわかりやすくぶった切れているとは・・・。この感じだと、もうちょい伸ばす計画だったのだろうか?道はここで終わっているが、探索は終わっていない。なんとなれば、対岸に看板があるから。あれを見れば終了、となるだろう。で、その看板。薊(あざみ)岳鳥獣保護区区域図だった。中奥川という文字の左にある錆びあた
【6】より続く。サンバー君に見送られて……って、ガン無視やん(爆)。つれないのう…(当たり前やろ同じ場所で右を向くと中奥川の上流方向。林道はまたしても左岸側へと移る。端点までは、もうそれほど距離はないはず。渡って、もう一度橋を見ておく。この橋も、やはり何の情報もなし。ちっ、とことん愛想ねーな(笑)。ところで、この橋。地理院地図では→http://maps.gsi.go.jp/#15/34.349
【4】より続く。先ほどまでがウソのよう。道なんてなかったよ?と言わんばかりの豪快な山抜け。ガチな場面ではあるが、ここもまた崩壊斜面はかなり安定しており、ここ最近の崩落ではないことがうかがえた。一番崩壊が酷かったパートは数十mほどで、そこをクリアするとまた(辛うじて)路盤が現れた。崩壊斜面の下から、まるで伏流水のように山水が流れ出し、路肩(の名残り)から滝となって落ちていた。これは…ほぼ自然に還ってる
【1】より続く。そんなわけで、行けるとこまで逝ってみよ~う!となりまして…(笑)。瀬戸隧道(仮)を後にして4分後、7時8分。ちょっと大きな橋があった。隧道に至るまでの林道上にももちろん何本かの橋はあったのだが、記録しておこうと思えるようなものはなかった。ここへ来て、これまでで最大の橋が現れたので、まずはストップ。で、こんな離れたとこで何してるかっていうと、橋の手前のここ。大きく欠損した路肩が、鉄板で仮復旧してある。そして、本格復旧