ブログ記事70件
さて、続きである。懸空寺拝観後、車に戻り、車内で熟睡。約1時間くらいで、次の目的地:応県木塔に到着。境内の様子。祝日のため、非常ににぎわっている。少し歩くと、見えた!この応県にある木塔は、遼の時代(1056年)に建築された世界最古の木造塔ということだ。1056年というと、日本は平安時代。平安貴族がまだ政治権力を握っていたが、武士勢力が実力をつけつつある、そんな時代だろう。壮観である。なお、この木塔は、高さ約67mあり、一本も釘が使われ
さて、続きである。この日は朝4時すぎに起床。さて、懸空寺内部の拝観チケットを無事、確保できるだろうか。少しドキドキである。予定通り朝5時にホテルを出発。途中、運転手からは、「この道は、懸空寺に向かうのに必ず通る道だ。今のところ、同業者の車はほぼ見ない。行けるのではないか?」という嬉しいコメント。そうこうしているうちに、朝6時。無事、懸空寺に到着。駐車場からチケット売り場のある建物に向かう途中の1枚。実は運転手も同行してくれており、
さて、続きである。昼食後、雲崗石窟に向かうことにした私達。雲崗石窟までは、空港から乗車した車の運転手が感じ良かったので、この車を呼ぶことにした。Wechatで連絡し、レストランまで迎えに来てもらう間、家内と相談し、・(当初予定では雲崗石窟見学に充てる予定だった)明日を使い、近郊と懸空寺、木塔を見学すること・明日の移動はこの車をチャーターすることに決定。さて、迎えにきてくれた車に乗車の後、明日のチャーターにつき相談なのだが・・・この時、一つ解決し
さて、6月は中国の端午節休暇!今年の端午節は、以前から行きたいと思っていた山西省の雲崗石窟旅行に決定。なお、今回は、旅行前に少しだけ考えた。(でも一瞬)この超円安の中、日本円に換算すると旅行費用は結構な額になる。この円安を受け、日本人からの海外旅行も大幅縮小傾向と聞く。私の経済状況も十分とはいえず、確かに貯蓄を考えると、もう少し節約したいところではある。若い頃のお金最優先(笑)の私だったら、自粛して節約に努めたかもしれない。でも・・・昨
さて、今年のGW(中国では労働節)は、色々検討の末、四川省成都・楽山・自貢旅行に行くことにした。なお、成都はこれまで2006年8月、2013年12月に2度訪問したことがある。今回が3度目となる。初回となる2006年8月は、当時、上海で勤めていたベンチャー企業を退職したばかりのときだった。このとき、私は32歳。次の仕事も全く決まっていない中、どういう訳か、何とかなるさ、と根拠もない楽天的な考えで見切り発車。まったく深刻さを感じていない、気楽な旅だったよ
私の実家は母が80代と言うこともあり見守りカメラを設置しています。実家には太陽光発電があるため、発電計測用に、インターネットの接続が必須なのです。せっかくなので、その回線を使って、見守りカメラも設置しました。離れているからこそ...毎日母が元気にご飯を食べたりテレビを見たりしているかな?と、様子を見ています。旦那様のお母さまはまだ70代前半と若いのですが、少し調子が良くないこともあり、私の実家のように、見守りカメラを設置することにな
休日出勤が続いた為代休を取らなくてはいけなくて、思い切って年始の休みにくっ付けて8連休にしました。日本への一時帰国も考えましたが、チケット高くてなので中国国内旅行で探した所、何と住んでいる都市から厦門まで往復で1000元寒いとこよりやはり暖かいところが好きなので、直前でしたがチケット取って厦門に来てみました。厦門、何があるのか知りません。何年か前、サッカーのアジアカップの開催地だったことから地名は聞いた事あった程度です。飛行機はそれなりに混んでました。厦门高崎国际机
さて、前回の続きである。10/5午前中に、カシュガルから和田へ鉄道移動!新疆奥地の鉄道。果たしてどんな感じなんだろう?まずは、ホテルから車でカシュガル駅へ。朝のカシュガル駅にて。普通の駅か?カシュガル駅は、今回初訪問だが、中も普通に新しい感じ。中国の果て、新疆カシュガルも、もはや普通に都会である。まあ、ラオスですら中国高速鉄道が縦断する時代だからなあ。そして無事に改札を済ませ、カシュガル発ウルムチ行の列車に乗る。今回は、寝台列車での移動である
新疆旅行3回目の記事になるが、今回ももう少し、カシュガルでの出来事を書きたい。10年前に全く見かけなかった出来事の1つが、このような、観光客が民族衣装を着ての写真撮影。貸衣装屋が付きっ切りで撮影のお供をしている。それが至る所でパチリパチリしているのだが、この貸衣装屋が厄介。被写体の客のことしか見ておらず、我々一般の観光客は撮影の妨げになる障害物としか見ていない。「邪魔だ、あっちへ行け」みたいな扱いを各地で受け、なぜか肩身の狭い思いをさせられる。正直
また少し、間が空いてしまった。リアルタイムの私は、昨日、日本への一時帰国から戻ったばかりであるが、それはさておき、今年の国慶節の新疆ウイグル自治区の旅行に話を戻したい。10/1を西安空港ホテルで1泊し、翌2日早朝。早朝6時の西安空港発の飛行機で直接、新疆カシュガルに飛ぶ。空港ホテルに宿泊したため、5時くらいの起床でOK。歩いて空港へ向かう。空港内のゆるキャラ。名前は不明。西安名物の肉挟mo(中国式ハンバーガー)を模したものだろう。ターミナル3なので、
最近、仕事が多忙を極めており、約3か月ぶりの更新となる。さて、今年の国慶節休暇は、新疆のカシュガル・ホータンに再遠征することにした。ちなみに、1回目の遠征は、今からちょうど10年前。新疆カシュガル・ホータン遠征1(15/5/1-5)|nokiのブログあれから10年。日本は、10年前と今とで大きな変化を実感できない中、中国は驚くべき変化を遂げたと思う。高速鉄道は中国国内を網羅し、街には中堅都市レベルまで地下鉄が整備されている。高層ビルが林立し、市民は老若
2014年に中国の「反スパイ法」が施行以来、拘束された日本人は17人、内実刑判決を受けたのは12人。現在も4人が刑務所に収監されている。【裁判といっても、殆ど情報開示が無くとても法治国家とは言えまい】アステラス製薬日本人社員が中国で反スパイ法違反の罪に問われ、懲役3年6か月の判決を受けた、裁判でスパイ活動の罪を認めていた事が判明したと報道があったが、誰しもが俄には信じ難いのだ。当方自身は総合商社で仕事をしていた事、そして現在知合いも中国に駐在している故に他人事とは思
さて、南京旅行の続きである。前日夜。事前登録していたWechat(中国のlineのようなアプリ)にガイドさんから連絡があり、朝8時15分に総統府前に集合、と連絡があった。そして翌日朝。総統府の「府」の字の下に集合、と連絡があり。調べると、ホテルから地下鉄で2駅と近くなので、朝食後、地下鉄で現地へ向かうことに。で・・・「府」の下?お、ここだな。あー、この「府」の字の下か。なるほど。結局、30人が集まり、いざ出発。(当然、外国
今年の端午節休暇は、25/5/31-6/2の3連休。今回の3連休はどこに行こう。家内と相談した結果、結局、近場の南京に行くこと決定。ちなみに、今回は5/30(就業日)の仕事明けに出発。5/31を丸一日旅行日、6/1戻りとし、翌6/2(今日)はゆっくり休めるようなゆったり設定とした。というのも、最近は気を遣う仕事が非常に多く、仕事合間の旅行も疲れが溜まると、旅行後が結構しんどい。なお、今回の訪問地の南京。無錫のある江蘇省の省都であり、呉(三国志
さて、いよいよ北京2日目。この日は、長城と明十三陵の一部を見学予定。なお、2日目は、車と日本語ガイドさんをチャーターしての、ちょっとリッチな旅行にした。お金は多少かかるが、自分たちだけなので、見たい場所をじっくり見ることができて、とても良かった!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、朝8時半。ガイドさんに長富宮ホテルまで迎えにきていただき、いざ出発!途中、ホテルから北京市内を抜けるまでの間、北京のうんちくを色々聞きながら、一路、長城へ
さて、今年も労働節の季節がやってきた!毎年、中国滞在期間中の労働節は、どこかに旅行に行っていることが多い。ちなみに、過去の記事を見てみると・・・2012年労働節:ノモンハン、満州里2014年労働節:広西桂林2015年労働節:カシュガル、ホータン(途中、日本帰任、インドネシア赴任を経て)2024年労働節:遼寧省瀋陽となっているようだ。なるほど・・・なお、今年は、大変オーソドックスだが、家内がまだ未経験の首都・北京とした。と家内にかこつけているが・・・
3月に入り、無錫も三寒四温を繰り返しながら、少しずつ暖かくなりつつある。オンタイムの無錫は、大分桜が咲き出しているが、今回の記事は今から3週間ほど前。桜がまだ咲く前の、梅が満開の梅園を訪問したときのものである。3月1日。この日は非常に暖かく、梅園を訪問した方もかなりいたようだ。以下、梅園の写真を何枚か。かなり広い公園で、春の無錫のお勧めスポットである。梅園でのんびり梅を眺めた後は、南長街で食事を取り、そのまま茶館へ。世界遺
さて、最近、仕事がバタバタ気味で記事アップが遅れ遅れになってしまっている。今回は、先々月に春節休暇で日本に一時帰国したときの記録をアップしておきたい。今回の春節一時帰国の主目的は、・定例の健康診断(@東京)と、・父の一周忌に出席すること(@函館)である。ただ、健診や一周忌自体はプライベートの話題すぎるので、ブログではその合間の過ごし方を書きたい。さて、今回、東京で過ごしたホテルも、定宿の東横イン。東京での宿泊ホテルは利便性を考え、大体、同じような馴
今回が、2025年の老上海の旅の最終回である。前回(老上海の旅3)は、古地図の小話を挟んでしまったので、時系列的には、老上海の旅1→2→4、と2からの続きとなる。老上海の旅2では、豫園方向を散策したことを書いたと思うが、この日、豫園方向を訪問したのには、一つ目的があった。それは、12年ぶりに、上海老城区(上海がまだ列強の植民地(租界)だった頃、中国人が居住していた旧上海城エリア)を訪問することだった。実は、この老城区と私の縁は深く、最初の接点は2005年
リアルタイムの私は、春節休暇で一時帰国中であるが、旅行記を続けたい。ホテルスタッフの案内で、建物の歴史説明を受けた後、早速、ホテル近郊をぶらつくことにした。久しぶりの外灘である。近くの高級ホテルペニンシュラ外白渡橋を渡り、旧日本租界の方角へ。しばらく歩き回り、お腹がすいてきたので、この東海珈琲店(EASTSEACOFFEE)に入ることにした。ここがエントランス。ドアを開けると、中はこんな感じ。なかなかお洒落である。良い雰囲気
1/11(土)。冬晴れの中、久々の上海旅行である。午前中に家を出て、昼過ぎに無錫駅着。無錫駅も立派になった。この20年の中国の経済発展はすざまじい。なお、この日の昼ご飯は駅構内のKFCにて。ただ、値段は高く、かつ味もイマイチ。なにはともあれ食事後、気を取り直して上海へ。無錫駅ホームで高速鉄道を待つ。なお、上海駅までは50分程度。あっという間である。昔は長・中距離移動は飛行機、またはバスしか選択肢が無かったが、今は高速鉄道のおかげで、国内移動が本
先週末も、いつものように骨董ビルを冷やかす。なお、この骨董ビルは、毎回、展示を変える美術館のような、(いや、その例えは変だが)行く度に新しい発見があるという不思議なビルである。ここもいつも閉まっているお店。この日に初めて入店。なかなか面白い、個性的なお店である。老板(店主)としばらく談笑。ただ私の好みの物はないなー。残念。また別の店だが、こういう中国らしい建具を売る店も多い。古い家を解体した後の物、と思われる。骨董店を冷やかし
新年明けましておめでとうございます。さて、中国では新暦の正月は重要な休みと位置付けられておらず、会社の休みは本日(1/1のみ)である。従い、箱根駅伝を見ることもなく明日から出勤である。今日は、お休みなので、マンション併設のジムで昼からのんびりとジョギング。入口の飾り付けはクリスマス・正月用か。誰もいない中、1時間くらい走った後、部屋に戻る途中に池がある。今日は日差しも良く温かいが、この池も、昨年2月の春節後は凍っていた。当地の本
さて、リアルタイムの私は、今年は中国江蘇省の無錫で年越しとなる。ちなみに中国は、新暦(太陽暦)の正月は元旦のみ休み。旧暦(太陰暦)の春節が正式な正月で、1週間程度の長期休暇となる。(25年は1/29が初一)従い、新暦の正月はあまりお休み感がないのだが、日本側がお休みなので、のんびりモードが漂う。最近、非常に忙しかったのでようやく少し落ち着けた感じである。さて、新しい干支が蛇を迎えるにあたり、蛇にまつわる所持品を探してみたが、案の定というか、
先週末は、再び無錫の骨董ビルを再訪。ちなみに骨董ビルへの途中、必ず南禅寺そばの通りを通るのだが、この辺りの「場末感」が個人的には結構気に入っている。この辺りは旧市街といった方が良いのだろう。おそらく元は南禅寺の門前町として発展したものと思われる。ただ、大きなショッピングモールが立ち並ぶ人民中路とは全く趣が異なり、写真の撮り方が悪く、伝わりにくいと思うが、結構汚い・・・というか、昔ながらの個人商店や小さなお店が乱立していて、とても面白い。無錫のよう
今日も最近の無錫生活から、中国生活の一端を紹介したい。街の中心広場の一つ、崇安寺広場にできたロシア輸入品体験館。ロシア商品が数多く紹介されたパイロット店舗。ロシアの外貨稼ぎの一つだろう。イルミネーションに映える崇安寺。市の中心エリアにあるため、歴史ある寺と高層ビルの組み合わせが面白い。崇安寺広場にある図書館。家の近くの甘味処。ここは安価でかつ味も甘すぎず、なかなか良いスポット。最後は、露天のすっぽん店。20元/匹。安い。食用だが、ペットで
中国での生活をあまりブログにアップしていないので、記録に残す意味を込めて、断片的に脈絡なく紹介したい。2024/6/15よく行く近所のジャズ喫茶。いつも飲むビール。2人でまったりして4000円くらい。2024/6/17たまに行くお寿司屋さん。3,000円/人くらいか。まあ、正直、海外値段だが、無錫では最も美味しいお寿司?(上海はもっと高くて日本以上のお寿司が山ほどあるが、当地はこのレベル。)2024/9/17。中秋の名月。天の原ふりさけみれば春日
日本にあるものって中国産がほとんどだから、代替品はあります☺️日本製の食品も通販や輸入スーパーでほとんど買えますでも純正中国産だと中国人向けに作られていて味が違うんです例えばマヨネーズキューピーもハインツも甘め他の調味料やレトルト食品もちょっと砂糖が多めに入っていたりするかな他にコンソメも中国ブランドのコンソメはちょっと臭みを感じますシンプルな料理に使うと気になっちゃうけどごまかせる程度ですけどね中国のカレールーは駐在妻さん、子供も共に苦手な人がほぼ100%スパイスに八角などが
タクシーの配車アプリといえば、日本にいたときにDIDIを利用していました。使い慣れていることもあり、中国でもDIDI(滴滴出行)を使いたいと思っていました…しかし私の電話番号を以前利用していた方が、DIDIを利用したにも関わらず、支払いをしていないんです勘弁して欲しい…そのため、利用もできないし、使用者変更もできず。カスタマーセンターに連絡しても解決できませんでした。…結局DIDIは利用できていませんそこで。私は普段、百度地图を利用してタクシーを利用しています。特に不便
618セール、盛り上がっています!淘宝網で昨日、旦那様用24缶の雪花ビールを40元で購入しました!配送も早く、昨日21:00ごろ購入したにも関わらず…本日届くとのこと!ありがたいで…お昼を食べようとしたところスマホに着信あり。いまだ中国語はわからない💦そこで何度も練習した次のセリフを話してみました。『我是外国人,我不会说中文。』すると、好的、と言って電話を切り、SMSをくれたんです。『你好快递,你在公寓楼吗?你买的啤酒有一瓶坏了,然后多少钱我赔给你』流石にこれは翻訳を通