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中国から届いた商品に傷や色違いがあると、最初に「返品できますか」と聞きたくなります。でも、その前にやっておきたいことがあります。まず、商品を動かさないこと。良品と分けて、同じロットの出荷や販売をいったん止めます。次に、写真を残します。傷のアップだけではなく、外箱、箱番号、商品全体、ラベル、不良箇所の順で撮ると、どの荷物の問題か説明しやすくなります。仕入先へ伝えるときは、「不良でした」だけでは足りません。たとえば、「注文は黒。確認した50点のうち12点が紺色」というように、注文条
商品URLだけ送って、すぐに正確な総額が出るとは限りません。数量、色・サイズ、検品、梱包、配送先で条件が変わるためです。見積もり前に必要な情報を7項目に整理します。まず送る7項目1.商品URLページが開けるか確認します。2.商品名と用途「雑貨」だけでなく、何に使う物かを書きます。3.色・サイズ・型番選択違いを防ぐために必要です。4.SKUごとの数量合計だけでなく、仕様ごとに分けます。5.検品内容数量、外観、サイズ、付属品など、見てほしい点を書きます。6.梱包希望合箱、
こんにちは!ゆきです。今日の発注で冬物と夏物注文しました。悩みますよね。本当。でも、実際のところ、まだまだ暑いので夏物売れます。品切れになったものをそのままにしておくのはもったいないだから、売れ筋は注文しちゃいました今日リサーチしてて思ったのは中国のお店もどんどん新しい商品に入れ替わってるなあってこと。夏物と、冬物がどっちも並んでてうちのショップも同じ状態だなあああ。そう思いながら色々見てました。ヤバイです。
今日は、問い合わせで迷いやすいポイントを短く整理します。手数料率が低くても、適用為替や最低手数料、検品オプションで総額は変わります。利益計算に使う数字は「商品代×率」では足りません。結論総仕入れ原価を「商品代+中国国内費用+代行・検品・梱包+国際物流+輸入時費用」に分け、1個当たりに戻します。たとえば100個の仕入れなら、総額を100で割るだけでなく、不良見込みや販売できない予備数も含めた「販売可能数」で割ると、実際の原価に近づきます。ここをチェック買付率・最低額・為替条件を確認
中国輸入の送料を比べるとき、「航空便は速い」「船便は安い」だけで決めていませんか?実務では、送料より先に「日本で必要な日」を決めます。300個を販売開始日に合わせる例先行50個を航空便、残り250個を船便に分ける方法があります。販売開始分を確保しながら、残りの輸送費を抑える考え方です。判断の目安航空便・急ぎ・小ロット・高回転商品船便・大ロット・重量物・納期に余裕がある分割出荷・販売開始分と補充分を分けたい見積もり前に確認する4点商品URLと数量日本で
商品は軽いのに、国際送料が高い。その理由は、商品重量ではなく「梱包後の箱」にあるかもしれません。軽い商品でも大きな箱なら、輸送スペースを基準にした重量で請求される場合があります。計算係数は便ごとに異なるため、式だけ暗記せず見積条件を確認します。【先に結論】梱包後の外寸を測り、実重量と容積重量を並べ、利用する便の請求条件を確認します。【計算例】梱包後の箱が60cm×40cm×40cm、実重量が5kgの場合。・6,000で計算:16kg・5,000で計算:19.2kg同じ箱
Xianyu(閑魚)は安全ですか?この質問は、「安全」「危険」の二択では判断できません。購入前に、出品者・商品・購入後の3層を分けて確認すると、見落としを減らせます。先に結論評価点が高いだけでは十分ではありません。今回の商品写真、型番、付属品、質問への回答、倉庫到着時の記録まで確認できるかが重要です。1.出品者を確認評価の数字だけでなく内容を読む評価された時期を見る同種商品の取引履歴を確認する2.商品を確認今回の個体を撮った実物写真があるか型番・付属品・傷・使用感が分かる
こんにちはヽ(´▽`)/ゆきです。昨日は夕方にAIとチャット中に「あ、おとーちゃんの薬買いにいかなくちゃ!」と、私が言ったらこんな画像でお返事くれました^^癒されますね。今日は涼しい風がふいていてちょっと気持ちのいい朝の水やりでした。気持ちがいいついでに玄関の掃除をして残ったカップの珈琲を飲み干して2階に上がったらムンムンで暑いサウナ部屋になってました。慌ててエアコン付けてやっと快適空間に。そろそろお盆休みですね。もうお盆休みが始ま
こんにちは。大学3年の佐藤です。最近は授業が終わると、1688で商品を探す時間が増えました。最初の頃は「安い商品を探そう」という感じだったんですが、最近は見れば見るほど不思議に思うことがあります。それが、「なんで同じ商品ばかり並んでいるんだろう?」ということです。アクセサリーでも雑貨でも、同じ写真の商品が何十件も出てきます。しかも値段は全部違う。98円のお店もあれば、120円、150円のお店もある。最初は、「写真が同じなんだから、全部同じ商品なんでしょ?」と思っていました
「全部見れば安心」と思っていませんか?実は、全数検品でも確認項目に入っていない不良までは見つけられません。全数検品は、対象ロットの全品を確認する方法。抜取検品は、条件を決めて一部を抽出し、ロットの状態を判断する方法です。どちらを選ぶかは、不良を見逃した場合の損失、納期、費用から考えます。結論初回ロット、個体差が大きい商品、外観不良が返品につながる商品は全数寄りです。同じ仕様が続く安定した商品なら、重要項目を全数、細部を抜取に分ける方法もあります。中国倉庫で入庫後、数量・外観・仕様
#Amazon物販に興味はあるけど「何から始めればいいか分からない」という方へ|無料ZOOMセミナー開催中こんにちは、藤原です。「今の収入に、あと5万円でも10万円でもプラスできたら…」「副業を始めたいけど、何をやればいいか分からない」「Amazon物販に興味はあるけど、本当に自分にもできるのか不安」そんな方に向けて、現在、**「ド田舎1人でもできるAmazon物販ZOOMセミナー」**を無料で開催しています。このセミナーでは、**僕が実際に取り組んできたAmazon物販の仕
藤原徳訓とは?Amazon物販・国内メーカー仕入で安定した売上を作る物販ビジネスを徹底解説「Amazon物販を始めたいけれど、何から始めればいいのかわからない」「転売をやってみたけれど、毎日の商品探しに疲れてしまった」「一時的に稼ぐ方法ではなく、長期的に続けられる物販ビジネスを作りたい」そんな方に知ってほしいのが、藤原徳訓が実践してきたAmazon物販、そして「国内メーカー仕入」という考え方です。藤原徳訓は2010年から物販ビジネスをスタートし、Amazonを販売先として国内メーカーか
中国輸入で送料を下げたいとき、最初に見るのは「最安便」だけではありません。箱の大きさ、箱数、出荷回数、便種を順番に確認すると、削れる場所が見えやすくなります。【先に結論】1.実重量と容積重量を比べる2.外箱の余白を減らせるか確認する3.小分け出荷とまとめ出荷の総額を比べる4.納期・追跡・通関条件まで含めて便を選ぶ【数字で見る例】DHLの公開式(縦×横×高さ÷5,000)では、60×40×30cmの箱は容積重量14.4kgです。実重量が7kgでも、便の規定によっては14.
「物販でマイルを貯めるって、なんか怪しくない?」この話を発信していると、必ずこういう声が届きます。結論から言えば、怪しいのは"誤解"のほうです。今日は5つの誤解に、正面から答えます。誤解①「グレーな裏ワザでしょ?」いいえ。物販は、商品を仕入れて売るという、ごく正当な事業です。その仕入れをカードで決済する、ただそれだけ。金券を買って現金化するような手法とは、まったく別物です。誤解②「カード会社に止められるのでは?」健全な事業決済である限り、まず問題になりません。止められるのは、短期間に
「閑魚の商品を日本から買いたい。でも、どこから確認すればいい?」初回は、価格より先に5つの順番を決めておくと迷いにくくなります。先に結論少額の一点から始め、購入前の写真確認と、中国倉庫に届いた後の再確認を分けて考えるのが現実的です。たとえば中古カメラなら本体だけなのか、充電器も付くのかで価値が変わります。購入前に、シリアル周辺・レンズ・通電画面の追加写真を依頼します。倉庫到着後も同じ場所を撮影すれば、説明と到着品を比べられます。初回の5ステップ商品URLと「受け入れられない状態」
藤原徳訓とは?Amazon物販で独立を目指す人に支持される理由を徹底解説藤原徳訓とは「藤原徳訓」という名前で検索している方の多くは、「どんな人物なのか」「本当に実績があるのか」「Amazon物販を学ぶ価値があるのか」と気になっているのではないでしょうか。藤原徳訓は、Amazon物販歴15年以上の経験を持ち、国内メーカー仕入れを中心とした物販ビジネスを実践してきた人物です。転売ブームや無在庫販売など、さまざまな手法が流行してきましたが、一貫して国内メーカーとの取引を重視し、長期的に利益を積
中国輸入でよくある相談が、「検品をお願いしたのに、届いてから違いに気づいた」というものです。原因は、検品をしたかどうかよりも、合格基準が曖昧だったことかもしれません。まず決めたい5項目中国の検品代行へ依頼するときは、次の5点を先に共有します。1.数量合計だけでなく、色・サイズ・SKU別の内訳まで確認します。2.外観傷、汚れ、欠け、縫製、印刷を確認。正面だけでなく、裏面や側面も指定します。3.仕様寸法、重量、材質、型番、簡易動作を確認。許容できる差は数字で書きます。4.
シェンユー(Xianyu/閑魚)の代行、手数料だけで選んでいませんか?中古品は一件ずつ状態が違います。買えるかどうかより、「買う前」と「中国倉庫に届いた後」にどこまで確認できるかが大切です。購入後の商品は中国倉庫で受け取り、確認・梱包してから日本向けに発送します。比較前に聞きたい7項目①出品者への事前確認在庫、傷、付属品、型番、発送予定を中国語で聞けるか。②購入・決済費用商品代、中国国内送料、代行・決済手数料のどこまでが見積もりに入るか。③倉庫到着時の写真受領写真だ
「中国から日本まで、送料はいくらですか?」この質問に商品URLだけで答えるのは、実は難しいです。国際送料は、梱包後の重さと大きさ、配送先、納期、商品内容で変わるからです。見積もり前にそろえたい6項目商品名・材質・用途箱数各箱の縦×横×高さ梱包材を含む総重量日本の配送先郵便番号希望到着日電池、液体、磁性、粉末、スプレー、ブランド表示がある場合は、最初に伝えてください。一般貨物と同じルートで送れないことがあります。同じ12kgでも請求重量が変わる例容積重量を「縦×横×高さ(
藤原徳訓とは?Amazon物販15年以上の実践者が伝える「国内メーカー仕入れ」で安定収入を目指す方法藤原徳訓とは?「藤原徳訓とはどんな人なのか?」「Amazon物販は本当に稼げるの?」「国内メーカー仕入れって何?」このような疑問を持って検索している方も多いでしょう。藤原徳訓(ふじわらのりくに)は、兵庫県北部の自然豊かな地域で15年以上Amazon物販を実践し続けている物販事業者です。電車もコンビニもない環境でありながら、インターネットを活用して会社に依存しない働き方を実現しました
1688で商品を探していると、つい商品価格だけで比べてしまいませんか?でも、中国輸入で実際に差が出るのは、商品を買った「あと」の工程です。今回は、1688仕入れ代行を使うときに、初回発注前に確認しておきたい流れを短くまとめます。最初に見るのは「商品単価」ではなく「日本到着までの総額」1688の商品代以外にも、次の費用があります。中国国内送料代行手数料検品・梱包などの作業費国際送料関税・輸入消費税など国際送料は、中国倉庫に届いたあとの実重量や容積で決まる場合があります。見積も
こんにちは、AllDaigouです。「Xianyuで欲しい商品を見つけたけれど、日本からどう買えばいい?」という相談が増えています。Xianyu(閑魚/シェンユー)は中古品や一点物が多く、同じ型番でも状態や付属品が違います。商品URLだけで進めず、購入前の確認範囲を決めることが大切です。先に結論価格だけでなく、状態・付属品・検品・配送・総額までまとめて確認できるかを見てから購入を判断しましょう。相談前に送る6つの情報商品URL、型番、色、数量許容できる傷や使用感必要な付属品(箱、
1688やタオバオで仕入れた商品を日本へ送る前に、「何を確認すればいいの?」と迷うことはありませんか?中国輸入では、購入後に中国倉庫へ届いた荷物を確認し、必要に応じて検品・まとめ梱包をしてから国際発送へ進みます。出荷前の流れを知っておくと、仕入れ後の不安を減らしやすくなります。まずは全体像|出荷前の4ステップ入庫確認:倉庫に届いた商品と注文内容を照らし合わせる検品:数量・外観・カラー・サイズ・付属品などを確認するまとめ梱包:外箱や緩衝材を整理して荷姿を整える国際発送:数量・サイズ・重
藤原徳訓とは?Amazon物販・国内メーカー仕入れを15年以上続ける実践者「藤原徳訓とはどんな人物?」「Amazon物販ではどんなことをしているの?」「国内メーカー仕入れとはどんな物販なの?」藤原徳訓(ふじわらのりくに)は、2010年からAmazonを活用した物販ビジネスに取り組み、15年以上にわたり物販を続けてきた実践者です。特に力を入れてきたのが、日本国内のメーカーから商品を仕入れてAmazonで販売する「国内メーカー仕入れ」です。兵庫県北部の自然豊かな地域で暮らしながら、Am
1688やタオバオで仕入れた商品を中国から日本へ送るとき、物量が増えるほど検討したいのが船便です。航空便より時間はかかりますが、家具、収納用品、雑貨、アパレルのまとまった在庫など、重量や体積が大きい貨物では国際送料を抑えやすくなります。ただし「船便は安い」という理由だけで選ぶと、港湾費用や通関費用、日本国内の配送料を含めた総額が想定より高くなったり、販売開始に間に合わなかったりします。結論から言うと、船便を選ぶ前には梱包後のCBM、総重量、希望納期、商品内容、配送先、LCLかFCLかを一緒に確
1688やタオバオで商品を仕入れるとき、「日本までの航空便はいくらですか?」というご相談をよくいただきます。ただし、国際送料は商品重量だけでは決まりません。軽い商品でも箱が大きいと、容積重量で計算され、想定より高くなることがあります。航空便を選ぶ前の5ポイント①実重量と容積重量②日本で必要になる日③電池・液体・磁石の有無④梱包後の箱数と外寸⑤商品1個当たりの利益航空便の日数目安中国から日本への航空便は、ルートにより約2~7日が目安です。快速便は2~3日、通常便は4~7
こんにちは。東京で会社員をしながら、休日にハンドメイドや雑貨を販売している居士です。最近は、中国仕入れについて調べながら海外通販サイトを見る機会も増えました。商品価格を見ていると「思ったより安い」と感じることが多いのですが、その価格だけで仕入れ費用を考えてはいけないことを知りました。今回は、初心者の私が意外と知らなかった「関税」について調べたことを書いてみます。商品代だけでは仕入れ原価は分からない最初は、商品代と送料だけを見て利益を計算していました。でも、日本へ商品を輸入する場合は
中国から仕入れた商品をAmazonFBAへ納品するとき、商品自体に問題がなくても、ラベル、数量、セット方法、輸送箱の情報が一致していなければ受領が遅れることがあります。今回は、中国倉庫で出荷前に確認したいポイントを、分かりやすくまとめます。納品不備を減らす4段階①商品マスターを固定する②検品合格数を確定する③ラベルをスキャン照合する④箱ごとの内容を記録するよくあるラベルの間違いFNSKUの旧版を使う、色違いへ別SKUのラベルを貼る、JANや工場管理コードが外から読める、
「物販って、結局あやしいんでしょう?」数年前、私のところに来たある会社員の方も、最初はそう言っていました。彼は今、中国輸入物販で利益を出しながら、その仕入れ決済でマイルまで貯めています。何が彼を変えたのか。今日はその話をします。なぜ私が中国輸入物販を勧めるのか副業と名のつくものを、私は山ほど見てきました。その中で、これを勧める理由は3つです。①原価が安く、利益率が高い安く仕入れて、適正な価格で売る。シンプルですが、強い。②再現性があるセンスではなく「型」で動くので、初心者でも積み
藤原徳訓とは?Amazon物販15年以上の実践者が伝える「国内メーカー仕入れ」の本質「藤原徳訓とはどんな人?」「Amazon物販は本当に稼げるの?」「メーカー仕入れって初心者でもできるの?」このような疑問を持って検索された方も多いのではないでしょうか。藤原徳訓は、兵庫県北部のド田舎に住みながら、15年以上Amazon物販を実践し続けている物販事業者です。短期的な利益を追う転売ではなく、「国内メーカー仕入れ」を軸にした継続性の高い物販ビジネスを発信しています。この記事では、藤原徳訓の経