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映画『夜鶯ーある洋館での殺人事件ー』の感想です。最高…悲哀と切なさを感じるヒューマンサスペンスの傑作…出典元:夜鶯―ある洋館での殺人事件―|AMGエンタテインメント映画『夜鶯ーある洋館での殺人事件ー』2時間3分公開日:2026年2月27日制作国:中国ジャンル:ミステリー脚本:リー・バーシェン、リウ・シュンズーモー監督:リウ・シュンズーモー出演:イン・ジョン、ドン・ジアジア、ユー・エンタイ他【あらすじ】1940年代、終戦直後の上海。訳アリな映画業界人た
中国映画(中国・日本合作)映画のテロップに、徳間康快(やすよし)って大きく出てたたしかジブリのナウシカやラピュタのために出資した人のはず有名なセリフ「カネ?カネならいっぱいあるぞ、「銀行に(笑)」」チャン・イーモウ監督主演女優コン・リー紅の三部作のひとつ紅いコーリャン紅夢菊豆(チュイトウ)←これこれまたなんか凄い映画を観てしもたコン・リーが若い設定や、ノリ
はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は中国映画『キング
僕らの先にある道映画の紹介です2018年中国映画ジャンルは…僕らの先にある道。※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督レネ・リウ■出演者ジン・ボーランチョウ・ドンユイティエン・チュアンチュアンスー・ホアン■あらすじ都会で夢を追いかけていた頃、電車の中で出会った若い2人。その後、恋と別れを経験し別々の道を歩いていた彼らが、初めての出会いから10年後、偶然再会する。■感想恋愛脳な人は好きなんだと思う。過去の出会いはカラーで、10年後に再会したところはモノクロで描か
はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は中国映画『神獣大
ゴッドスレイヤー神殺しの剣©2021HuacePictures(Shanghai)Co.,Ltd.,FreeWhalePicturesCo.,Ltd.&HuacePictures(Tianjin)Co.,Ltd.AllRightsReserved.ゴッドスレイヤー神殺しの剣[Blu-ray]Amazon(アマゾン)ゴッドスレイヤー神殺しの剣[DVD]Amazon(アマゾン)ゴ
『あなたがここにいてほしい』映画「あなたがここにいてほしい」DVD2枚組[チュー・チューシアオ/チャン・ジンイー]楽天市場4,383円${EVENT_LABEL_01_TEXT}高校時代の「成績最下位の男子」と「学年トップの優秀な女子」。そんな正反対な二人が紡ぐ、あまりにも純粋で、そしてあまりにも過酷なラブストーリーです1.夢と現実の間で、もがく愛物語の核となるのは、主人公の献身的な愛です。大好きな彼女を幸せにしたい――。その一心で彼は出稼ぎに出て、
はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は中国映画『暗殺』
映画芸術への招待、文学・芸術・武道にみる日本文化の通信指導を受けました映画は悩む問題もありましたが何とか全問正解。文学~は2問引っ掛かりました最近ブログに書いた映画は韓国映画。『【韓流映画】空気殺人』はじめに*記事が増えてきたので華流からわけました…ameblo.jpこれは社会派なストーリーで重め。軽いのはあうあわないが激しいので難しい……少し前に書いた中国映画『【華流映画】閃光少女(原題:闪光少女)』はじめにこんにちは。普段は
Netflixで視聴した映画の感想です☆あらすじ☆耳の聞こえない両親を持つ野心あふれる弁護士が、聴覚障害者である若い依頼人が関わる案件を引き受けることに。これをきっかけに、彼は自らの進む道に疑問を持ち始める。(Netflixより)2025年の中国映画。原題:震耳欲聋/SoundofSilence出演:檀健次(タン・ジェンツー)蘭西雅(ラン・シーヤー)王戈(ワン・ゴー)ほかCODA(ろう者の親を持つ健聴者の子ども)の弁護士が聴覚障害者の傷害事件の弁護を引き
はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は中国映画『見えな
WOWOWの“特集放送:限界ギリギリハードアクション”でエアチェックした「エリア749」を鑑賞…UFO信奉者の聖地“エリア51”あたりを題材にした作品なのかと思ったら中国映画だった。劇中登場する秘密機関は中国版の“エリア51”とも呼ばれる実在する組織らしいので、あながち間違いではないか?狂暴な上に、駆除する術がない謎の生命体…唯一、対抗できるのは、研究施設で生まれ育った特殊能力を持つ少年のみなのだが…その少年の所在が不明になっており、ようやく連れ戻したけど、非協力的な態度で埒が明かない、ど
なんとなく目に留まるものを見る今日この頃・・・今回は、ちょっと古いのですが、PrimeVideoで张艺谋監督の『妻への家路』(2014年公開)を。そこそこ古い映画なので、以下、ネタバレありの感想です。映画『妻への家路』公式サイト2015年3月6日(金)TOHOシネマズシャンテほか全国順次ロードショーcominghome.gaga.ne.jp巩俐(コン・リー)主演、文革時代絡みのお話、というだけの情報で見始めて・・・冒頭から、下放中の夫が逃亡したとの知らせにおののく母(コン
ここ2年、中国の映画市場は冷え込みが続いている。4月30日、連休前の上映取りやめが相次いだことがSNSで話題となった。実際、数字にもその傾向ははっきり表れている。今年の旧正月シーズンの映画売上は前年より39.5%減と大きく落ち込んだ。さらに清明節連休の売上は、昨年の時点ですでに2024年の半分以下に落ち込み、今年はそこからさらに減少した。こうした中、連休公開を予定していた作品でも上映取りやめが相次いだ。試写の売上が伸びず、上映枠も確保できないケースが目立ち、「公開しても赤字に
ジャンの勢いが止まらないねシャオ・ジャン、“二冠俳優”に続き「得閒謹制」で男優賞候補入りhttps://t.co/uXN1D9w5qv—華流(@_hualiu_)May2,2026中国の人気俳優シャオ・ジャン(肖戦)が、主演映画「得閒謹制」での好演により、中国映画監督協会が主催する年度映画賞で「2025年度最優秀男優賞」の一次審査にノミネートされたことが分かった。今回の選考は、2025年に中国本土で公開された作品を対象に、一次審査委員会が慎重な議論と記名投票を経て選出した
中国映画チャン・イーモウ監督と、コン・リーの何十年ぶりの再タッグやっっぱり、文革(文化大革命)なんよねチャン・イーモウは文革をテーマとして一番撮りたいんやろねいや、文革そのものを撮りたいのではなくて、あの毛沢東によって全民が翻弄された文革を経たあと、結局どうなったか、人々は、その時、その後を、どう生きたかを撮りたいんだろうと思う相変わらずのコン・リーの演技で、ずっと観てられるこの人、ほんと好き「紅いコーリャン」「
「さらば、わが愛覇王別姫」|プレミアムシネマ【NHK】カンヌ映画祭パルム・ドール受賞。激動の中国近代史を背景に、京劇に生きる2人の役者の愛憎を壮大なスケールと美しい映像で描く、巨匠チェン・カイコー監督の大河叙事詩。www.web.nhkレスリー・チャン主演『さらば、わが愛/覇王別姫4K』が、5月2日(土)21時よりNHKBSプレミアム4kで放映されましたチェン・カイコー監督が描く、京劇役者の愛憎と激動の中国現代史を描いた歴史的大作とのこと私、中国映画はラストエンペラーしか知ら
はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は中国映画『スノー
単館上映なので、あまり期待はしておりませんが?(汗)ちょっと片寄った映画を選んでみました(汗)。だいたいジャッキー・チェンの映画は、悪役がカッコ悪いです。パンダは、本物はテレビでしか見たことないのですが、おそらく映画に出てくるパンダは、ロボットのようなものなのだろうかと。動物たちに、リアルさが欠けてる気がします。本物を使うと、いろいろ問題があるからかもしれませんが。最近は、中国映画は仲のいいアラブ系の外国人が出てくる事が多くなりましたね。アクションが達者なただのマネージャー、ただの
今、荷造りしながらNetflixで今話題の「翡翠の君」観てるんやけど主人公が美男美女で観てて目が嬉しいwやっぱり綺麗な人とか好みの顔の人だと違うよね🤭wうちのママちゃんと好み合うから帰ったら一緒に観よう☺️💗何故か花粉症の薬が切れて足りなくなったからクシャミ止まらなくてしんどいッス🥲🤧明日病院だから多めに貰おう💦(。´•ㅅ•。)困るぅ💦あ。ネイルも変えました☺️💗これもSHEIN☝️
superpanda『独立電影人/独立电影人』「(仮)インディペンデント映画人」出格文化有限公司2022年(全3巻)dúlìdiànyǐngrénジャンル映画界、90年代HE中国語難解度★★☆☆☆虐文度★☆☆☆☆肉文度★★★☆☆萌度★☆☆☆☆中華風味度★★★★☆総合おすすめ度★★★☆☆映画に生涯を捧げた謝蘭生と莘野の1
映画芸術への招待を視聴しました。映画論、と思っていいでしょうか。昔短大で映画論が必修でしたが、その時はどちらかと言うと日本映画で、歴史をたどると言うより、作品を見る感じでした。今回も作品はたくさん紹介されていますが、8回までは映画を通して歴史を知り、映画そのものをさまざまな方向から考えるような感じです1日目、1~3回。2日目、4・5回。3日目、6回。4日目、7・8回。と、分けてみましたが、ここまではアメリカ、フランスが中心です。この先もアメリカ中心に進むのか、日本や韓国、中国の
28日間上映して、観客はたった3人。そんな極端な結果が、中国の映画界で現実に起きた。問題の作品は同国のホラー映画『夢想之地』。2026年3月20日から再上映されたが、28日間で累計観客数はわずか3人、興行収入は104元(約2千円)にとどまった。映画会社に入った最終的な取り分は、わずか35元(約700円)だった。ネット上では「この興収じゃ、撮影スタッフにカップ麺すらおごれない」と皮肉る声も出ている。【続き】中国映画28日間上映観客たった3人中国で28日間上映して観客3人という映画
はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は中国映画『カンフ
映画「侠客-闇狩り-」を見ました。唐朝時代、死刑囚のドグが長安で雨乞い中に起こった怪事件の調査を命じられ、調査する話でした。84分と短いのでさらっと見れて、唐朝詭事録やディー判事シリーズみたいな感じでおもろかった。捜査が進むにつれ、謎めいたドグの過去につながっていって、無実の罪で捕まった善人かと思ってたのに、どんでん返しやったのもよかった。最後に武則天みたいな人でてきて、続編匂わせあったけど続きあるかな?ドグの本名言ったのも意味ありげやったけど、ディー判事のような有名
WOWOWでエアチェックしておいた香港、中国合作の「インファナル・フィクサー」を鑑賞…麻薬組織に関与する悪徳弁護士アンディ・ラウと、組織を追う警察側の攻防を描くストーリー…アンディ・ラウ主演で、中途半端に“インファナル~”なんて邦題を付けるもんだから、見る前からなんとなく展開が想像できてしまうのが難点ではあるものの(原題の“潜行”もけっこう、ズバリな感じはするけど…まだ“インファナル”よりマシか?)、ある意味、香港映画の王道系として、安定して楽しめる。共演はラム・カートン、エディ・ポン、サイモン
はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は中国映画『バトル
最近ドラマを見るモチベーションがあまり高くないこともあり(疲れすぎ)、しかし、何も見ないと心底廃人になりそうなので、PrimeVideoやWOWOWのラインナップを眺めて、ちょっと流したりすることがあり・・・そんな中で、ふと目についた中国映画『西湖畔に生きる』を見ました(PrimeVideo。日本語字幕)。↓微笑ましく仲の良い母と息子。普段なら見ないであろう吴磊(WuLei)くん主演だけど、キラキラしてない感じだったし、昔行ったことがある杭州の西湖が舞台だったから。杭州の山の
シャー・モー監督チャン・イーシン、リー・ルオアン、ホアン・ヤオ、アン・テエン、ジャン・ルオナンほか耳の聞こえない父と7歳の娘の愛と絆を描き、中国で大ヒットを記録したヒューマンドラマ。聴覚障がいのある父シャオマーとともに、ろう者のコミュニティで暮らす7歳の少女ムームー。幼い頃からひとり親家庭で育った彼女は、小学校へは通わずコーダとして生活を支えながら、父と仲間たちに囲まれて幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、5年前に離婚して出て行った母シャオジンが、ムームーに普通の生活をさせようと引き取
世代が違えば感想も違う中国映画『さらば、我が愛覇王別姫』は、1993年にカンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドール賞を受賞し、世界的に評価された映画だ。私が大学生だった20年以上前に当時通っていた大学でDVDを借りてこの映画を観て衝撃を受けて以来、すでに何十回と観ているお気に入りの映画だ。私と同世代の中国語学習者は、この映画を一度は観たことがあるのではないだろうか。一度観てからハマって何度も観ている人も多いと思う。中国の歴史や文化を知る教材としても大変良い作品だ。現在、中国では、(お