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こんばんは~昨夜(というか本日2:00頃)結構大きな地震がありまして朝でかけるときにマンションのエレベーターが止まってました・・・帰ってきた時は復旧してたので良かったですが💦もし帰りも止まってたら、、、10階なので階段は結構ツライ豪雨も地震もできる対策を考えねばーと思いつつ、予測がつかないし、日常生活もあるし、結局その都度対処するしかないかもです。さて、友人が激押しする中国web小説「天官賜福」のコラボイベントがカラ鉄でやってるとのことで、行ってみました(web小説ですがア
ここまでの簡単なあらすじ長玉の父が殺されなかった世界。幼い頃から長玉の面倒を見てきた謝征は、北方の戦へ。長玉は都へ戻り、帝国学院で学びながら成長していた。離れて数年。二人が久しぶりに再会する。🐷この世界でも字が下手長玉が10歳の時。当時は文学と武術の両方が重んじられ、女子教育も推進されていた。帝国学院にも女子教室が開設され、皇帝は模範を示すため、皇子と皇女を帝国学院へ通わせることにした。それに続き、文官や武官たちも娘を帝国学院へ送った。長玉もここで数年間
あの16年前の事件がなかった世界。前回、恭王の跡継ぎに絡まれた長玉。事情を知った謝征。「俺に任せて」そう言った翌日——なぜか学院から姿を消します。今回は、長玉の知らないところで起きていたことと、まだ“兄妹”だった二人のお話。________________________🐷謝征がいない…長玉は翌朝までぐっすり眠った。朝食の席でも、母はいつも通り穏やかで、父も軍営での出来事を話すだけ。昨日、長玉が恭王の跡継ぎの歯を一本折ったことには、
あの16年前の事件がなかったらの世界。今回は、危うく宮廷に嫁がされるかも!?だった長玉とそれを阻止すべく、裏で動いた謝征のお話。___________________________🐷また、やらかした?ある日の放課後。謝征が劉軒と歩いていると、学院の入口の木陰に長玉が立っていた。いつもの二つのお団子はほとんどほどけ、目尻には細い傷。明らかに何かあった。謝征は長玉の前まで行くと、「どうしてこうなったんだ?」長玉は答えた。「学校で新し
「美しいものがこの世に存在するそれ自体がありがたいことなんだ」美しい景色は心の中にある。だから、他人に興ざめなことを言われてももう平気だ。中国小説「天官賜福」より文化芸術担当の友人から借りている中国の小説「天官賜福」3巻の途中から展開が面白くて止まらなくなりつつあります基本ファンタジーロマンスなんですが、サスペンス?要素がいっぱいあるし人生哲学のようなセリフも多いし、クスリと笑えるコントちっくなところもふんだんにあってなかなかの傑作だと思います(←なんか上から目線で
時が経つのは早いもので、謝征は11歳になった。少し、大きくなった2人の物語。🐷11歳と7歳謝征は11歳になった。将来は軍に入るため科挙を受ける必要はなかったが、父・謝林山は勉強にも厳しかった。本人が行きたいのは学院より軍。父の名に頼らず、一兵卒から自分の力で名を上げたい。そのためには、普通の兵士と同じくらいの背丈になるまで、あと2年ほど待たなければならなかった。そんなある日の放課後。劉将軍の息子・劉玄が謝征を呼び止めた。「謝兄さん、
『逐玉』原作の番外編として描かれた、16年前のあの忌まわしい出来事がなかった世界。長玉が生まれて、初めて会った謝征は…________________________🐷誕生日、1月11日「お母さん、孟おばさんに子供が生まれたの?」謝征は慌ただしく走り回っている母を見て、聞いてみた。「そうよ、もう将来のお嫁さんのこと考えてるの?」揶揄われた謝征は、口を尖らせ、握っていた本に目をやった。その日の夕方、彼は引き出しから筆と冊子を取り出し最初のページに一行書
ドラマでは描かれなかった『逐玉』原作番外編。前回、李懐安から贈られた本がきっかけで、謝征が嫉妬していたことにようやく気づいた長玉。けれど長玉には、どうしても不思議なことがあった。謝征ほどの人が、なぜ李懐安に嫉妬したのか――。そして長玉は、あることに気づく…────────────🐷春の日、突然始まった人形劇春の日。冷たい表情の謝征は、書斎で書き物をしていた。その時――「ハッ」という声に、謝征が顔を上げた。春の日差しが差し込む書
ドラマでは描かれなかった『逐玉』原作番外編。前回、ポロ大会で思いがけず再会した謝征と長玉。今回は、その後――屋敷へ戻ってからのお話。────────────────────────────────────ポロの試合は馬の大暴れによって散々な結果になり、そのままお開きになった。長玉も大人しく屋敷へ戻ることに。そこで目に入ったのが、謝世怡の姿だった。手には薬酒。それを見た長玉は、謝征が怪我をしていることに気づく。謝世怡から薬酒を奪い取ると、その
🐷『逐玉』原作番外編今回は、プチ家出中の長玉が公女の護衛としてポロ競技会へ出かけた日の話。公女の結婚相手を探すため、全国から若い腕自慢の男たちが集まることになります。一方その頃――宝児がそのポロ競技会の話をします。それを聞いた謝征が突然、「その競技場へ私も参るとしよう」と言い出します。その場にいた者たちは、一斉に青ざめました。政務で忙しい謝征が、なぜ突然ポロ競技場へ行くのか。その競技場には――プチ家出中の長玉がいるのです。
結婚後の新居で起きた、謝征の"大嫉妬事件"本当の嵐は、その日のベッドの上でした。結婚後、長玉の邸宅は謝家のすぐ隣に建てられました。謝征は自分の書斎を半分片付け、長玉と一緒に使うことにします。長玉の荷物を整理していた謝征は、一冊の本に書き込まれた優雅な筆跡を見つけました。もちろん、謝征の字ではありません。「これは誰が与えたものだ?」その声を聞いた瞬間、謝武の背中に冷たい汗が流れます🥶再び、謝征が尋ねました。「これは、誰が与えたも
🐷『逐玉』原作【番外編】謝征、自分の"亡夫"扱いに我慢できず…摂政皇子・謝征と懐化将軍・長玉の婚礼が決まり、街中はお祝いムード。しかし、民衆の反応は少し複雑でした。長玉は未亡人から将軍へと出世した人物。「亡くなった旦那さんが気の毒だ…」「ようやく幸せになってほしい。」そんな同情の声が街に広がっていました。でも……一番面白くなかったのは謝征です😂なぜなら、その"亡夫"は自分だから。そこで謝征は、謝家の護衛たちを動員。物乞いや子どもたち
うず高く…。さすがだな――と思うほど、積まれていた『天官賜福』最終の第六巻…。『◆【本日、読書中につき】ようやくたどり着いた『天官賜福』最終巻とか。』先日の魏哲鳴の『荊棘の花』記事の最後でもお知らせしたのだが…。『天官賜福』の邦訳版、第六巻が発売された。ようやく、最終巻第一巻の邦訳版が発売されたのが、202…ameblo.jp墨香銅臭の『魔道祖師』のおかげで作成されたといってもいい、華流BLコーナーに、それは燦然と輝いていた。天官賜福6(ダリアシリーズユニ)Amazon(ア
ようやく届きました、日本語版🤗かなり前に予約しておきましたが、正に忘れた頃にやって来る、ですね。とうとう完結編ですじっくりと読み耽りたいと思います。活字離れが言われるようになってから久しいですが、私も新聞さえ読まなくなり、本も滅多に購入しなくなりました。かと言って、電子書籍を利用するわけでもない。そんな私でも、中国の作家の墨香銅臭の『陳情令』と『天官賜福』だけは、せっせと購入。そして、いよいよ『天官賜福』の完結編が届き、これで全巻揃い踏みと相成りました年に一冊位のペースで翻訳本
『天官賜福』を知らない人にとっては、ナンノコッチャ❗のお話です、スミマセン💦東京MXテレビ『5時に夢中!』の火曜日のコメンテーターは、北斗晶さんと岩下尚史さん。そして、黒船特派員はイケメンのトキ君日本とアメリカのミックス、背の高い素敵な青年です✨中国小説『天官賜福』の登場人物の権一真(チュエン・イージェン)、奇英(チーイン)殿下とも言いますが、トキ君を見ていると権一真はこんな感じの男の子なんじゃないかしら、と思うのです。権一真の外見は他の神からは子供と表現されるほど若くて、高
題名:両京十五日Ⅰ凶兆/Ⅱ天命【内容紹介・目次・著者:「早川書房Web」より引用。】内容紹介十五世紀の中国、明の時代。北京から南京に遣わされた皇太子は爆発による襲撃に襲われる。さらに北京にいる皇帝も命を狙われていることを知った皇太子は、幾度と襲い掛かってくる刺客から逃れつつ、南京から北京へ向かう幾千里にもわたる決死行が始まる――!皇帝暗殺まで残り七日。宿敵・梁興甫との交戦によって分断された皇太子一行は、陸路と水路に分かれて北京を目指す。追手の猛攻はさらに激しくなり、次々と倒れて
先週の土曜日に届きました。予約しておいた中国小説『天官賜福』第5巻あともう一巻あるのよね。お主も好きよの~と言われながら五巻目よキャー(≧▽≦)またしばらく楽しめるわ👍
NHK朝ドラ『ばけばけ』に板垣李光人くんが出演するというので、『あんぱん』から引き続き朝ドラ観ております。つい最近、映画『八犬伝』観たばかり。鈴を振りながら舞う姿が幻想的でした。そんな李光人くんも23歳におなりだそうです。水色のベストが爽やか✨『ばけばけ』では、武士の御大家の雨清水家の三男坊役。近代化の波で、いつまでも武士をやってはいられない当主の傅(堤真一)は、織物工場を始めた。長男だけがチヤホヤと大事にされた時代。当主も三男坊には冷たい感じ。だけど予告で何があったのか、三男
ストーリー進学校に通う成績優秀な高校3年生の陳念。全国統一大学入試を控え、ひたすら参考書に向かう日々を過ごしていたある日、同級生の女子生徒が同級生のいじめを苦に飛び降り自殺を図り、次なるいじめの矛先は陳念へ。頼る者もない陳念は同級生たちの悪意が日増しに激しくなるなか、下校途中の彼女は集団暴行を受ける少年を目撃し、その少年北野を窮地から救おうとする。このことがきっかけで2人は親しくなり、北野は陳念のボディガードをするようになるが、エスカレートする嫌がらせがきっかけとなり、二人は相
何を予約したかって?そんなの決まっています、中国小説『天官賜福』第5巻です10月27日頃発売予定だそうです。第4巻の時は、発売になってしばらく経ってから知ったので出遅れましたが、今回はアンテナ張ってましたので情報キャッチ年内には出るかなと思っていたけれど、思ったよりも早かった。も~楽しみです(*゚∀゚)婆さんをも虜にする墨香銅臭、恐るべし🧓
2018.09.13の記事ですが。9月13日が「北斗の拳の日」に認定!総重量約1トン!1万年先も伝承される北斗の拳「石版」完成!1983年9月13日、「週刊少年ジャンプ」にて『北斗の拳』はその物語の幕を開けました。それから35年の今日、9月13日が日本記念日協会より「北斗の拳の日」として記念日認定されました!!以下HPより9月13日が「北斗の拳の日」に認定!総重量約1トン!1万年先も伝承される北斗の拳「石版」完成!|北斗の拳OFFICIALWEBSITE北斗の拳公式ウェ
最近読んでた本です。両京十五日2天命(ハヤカワ・ミステリ)Amazon(アマゾン)「両京十五日1凶兆」に続いて「両京十五日2天命」を読みました。呉定縁を置いたまま淮安から兗州へ向かう3人。しかし済南に呉定縁がいるはずと読み、途中済南に寄って呉定縁を救うつもりの太子と蘇荊渓、そして臨清にいる太子の母方の叔父、張泉に会うつもりの于謙の二手に分かれることにした。一方連れ去られた呉定縁は白蓮教の仏母と言われる唐賽児と話をしていた。呉定縁の本名は鉄福縁といい、本当の父は
本日読了の本読書withアイスコーヒー&豆乳ソフトクリームat豆漿日和(DOJANBIYORI)『両京十五日1:凶兆(ハヤカワ・ミステリ)』馬拍庸/著私にはとても難しく中国の歴史もよく分からないし漢字も読めないし何を言っているのか分からないところも多かったですがそれでも面白すぎて読むのがやめられませんでした!次から次へと起きるハプニングに読んでいて息つく暇もないほどハラハラし通しです!トラブルを回避しても
最近読んでた本です。両京十五日1凶兆(ハヤカワ・ミステリ)Amazon(アマゾン)チョン・イー(成毅)の次期ドラマは「両京十五日」でこの8月下旬くらいからクランクインするとのニュースがあり、この原作本は日本語で既に2024年に出版されその年のミステリー海外部門1位作品とのこと。読んでる人がこぞって面白いとの感想を書いているので、私も読んでみることにしました。歴史もの、冒険もの、ミステリーものです。2巻で1000ページ。その上1ページは上下段に分かれていて、かなり読みごた
初夏の風がさわやかに流れ始めた頃、まだ夜の冷気を残す山あいに、神聖なる白玉廟はくぎょくびょうの狐火豊祭こびほうさいの日が訪れる。狐火に見立てられる、野に置かれた灯篭とうろう。山中にひっそり佇む白玉廟はくぎょくびょうの白木を基調とした、古いながらも美しく清らかな社やしろは、村の人がいかに手入れをし、大切にしているのかが窺えた。そこには“玉狐神君ぎょっこしんくん”と呼ばれる白狐の神が祭られていて、廟の前には神使しんしの白狐像が両脇に控えている。参道の両脇には露店が並び、串
3月に発売になっていたのを知らなかったわ。慌てて注文、手に入れました『天官賜福』第四巻日本語版第三巻が発売になってから一年ぶりです。しばらく遠ざかっていたので嬉しいわ😊艶めかしくも激しく、そして銅炉山が開くというところで第三巻は終わってしまったのよね。たぶん第4巻読み終わったら、また最初から読むに違いない。しばらくは楽しめるわ👍久しぶりに聴いてみるアニメ主題歌良い歌ばかりだけれど、やはりこれかな?婆さんもハマる、この世界観よ再び
発売日はなんとなく、2025.1.11と聞いていた『二哈和他的白猫師尊』第三巻。本日、11日(土)に蔦屋書店のBLコーナーを覗きに行ったら――もうあった誕生日を迎え、また歳を重ねたゆかんじぇは、何巻なのかの数字がよく見えず…。第一巻、第二巻の表紙イラストも全く覚えておらず…。ちょっとドキドキしながら、レジへと向かったのだ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ大丈夫、ちゃんと第三巻だったちなみに第一巻と第二巻はこんな表紙(笑)小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)
最近『天官賜福』から遠ざかっていましたが、妄想、配役を考える以前YouTubeで『天官賜福』の実写版の撮影風景(数年前のもの)を、観たことありました。その後、どうなってしまったかは知らないけれど。花城役は、『蒼蘭訣』や『雲之羽』に出演しているジャン・リンホー。身長が高いのは良いのだけれど、もう少し猛々しさというか男らしさが欲しいな、綺麗なんだけれど花城に合っているのかどうか?正直よく分からなかったわ。謝憐役に至っては、知らない俳優さんだし、ウ~ン🤔違うぞ、私が描くイメージと。謝憐は8
とても中身の濃い第3巻です。謝憐と花城の関係は五段目ゴールとしたら、二段目ジャンプして三段目位まで行ったかしら?風師や水師、地師にまつわるお話など、読みどころ満載です。謝憐達二人の親密ぶりはさて置き、ほとんどの読者に嫌われているであろう青鬼チーロン。爪弾き者ですが、逆に話が進むに連れ段々愛着が湧きつつある存在(え~っ私だけ)、青鬼チーロンについて語りたいと思います。食えない奴チーロン、花城言うところの能無しのゴミ花城にかかれば、けちょんけちょんに言われ放題のチーロン。でもチーロンも
4月15日は待ちに待った日😃いったい何の日でしょうか何を隠そう年金支給日😅それも当たりですが。中国小説『天官賜福』第3巻の発売日なんですよ✨昨年からずれ込んでの今月ですからね、待ち人多しですよ。予約してあるけれど、早く来ないかな🥰ドキドキとしていたら、なんと昨日届きました思ったより早かったわ『魔道祖師』から始まって、すっかりドはまりしています、墨香銅臭。おばちゃんの(婆婆か)心をも熱くさせる、気持ちはすっかり乙女、誰も私を止められぬ。聞く所によると、コミックは大判でオールカラーだ