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(車両の写真は美作千代駅にて撮影)今回の【駅】シリーズは、岡山県真庭市中央部、旧・勝山町の中心市街地に位置する姫新線の主要駅で、真庭市で最も乗車人員の多い駅であり、津山方面からの約半数の列車が当駅で折り返す事から、運転上の要衝となる駅である、旧国名ではなく地方名を冠した駅、中国勝山駅(ちゅうごくかつやまえき。Chugoku-KatsuyamaStation)です。駅名中国勝山駅(駅番号なし)所在地岡山県真庭市(旧・真庭郡勝山町)
列車は中国勝山止まり。駅前の檜舞台という通り。空中に浮かぶ太鼓。実際に叩くのでしょうか。通りを抜けると勝山町並み保存地区へ…ここでタイムアウト。来た道を戻ります。高架鉄道を敷いたら面白そう。駅が見えてきました。こんな専門的な展示まで。しかしもう時間がない。100年目の駅。しかし飾りっ気も商売っ気も無い。記念になるのはスタンプ。国鉄時代は入場券・スタンプ・下車印が三種の神器でして、今は絶滅したわけではないのですがなかなかそろわな
こんばんはhatahataです。10月13日はお友達のRさんと岡山方面へ遠征に行きました。お目当ては姫新線の臨時快速ハレのモリと〇〇のはなし・・・先ずは朝日と彼岸花が撮れそうな場所で始発の快速列車を待ちます。この快速列車、津山~中国勝山を結ぶ列車のようですが、快速としての需要ではなく回送を兼ねた列車のようで、芸備線の新見~備後落合間にも同様な列車があります。(違っていたらゴメンナサイ)場所はRさんがセレクトせてくれていて先ずは彼岸花との組み合わせを狙います。
こんばんわんお話しは島根→岡山の旅にもどる。松江から米子に到着。松江からは当初、夜行バスで帰ろうかとも思ったのだが、せっかくだから、青春18きっぷの旅をもう少し楽しもうかと。姫新線も津山以西は大昔に乗ったきりなので。あと、米子に安いホテルがあることも、決め手になった。以前、泊まったホテル真田は、安いけどちゃんとしたビジネスホテルだったので、迷ったが、さらに安い、ビジネスイン米子に宿泊。外観の写真はなし。駅からすぐで、便利な立地です。安いのだが、お値段的には訳
こんばんは。今日は,天気が回復してとってもいい天気になりましたが,気温もグングン上がって,最高気温は32℃と暑かった岡山です。さて,昨年の北海道ツーリングのレポートは書き終えたのですが,実は今年のゴールデンウイーク中に日帰りですがGL1800でツーリングに出かけてました。目的地としては,鳥取県日野郡日南町にある道の駅「日野川の郷」ですが,その道中でたくさんの駅を回って来ましたので,少しずつ紹介していきます。まずは朝7時に自宅を出発し
ひしおのお雛まつり2024「古布万象展」ひしおのお雛まつり2024「古布万象展」|勝山・久世のイベント|真庭観光WEB(maniwa.or.jp)無事に謡蹟の取材を終え、勝山文化往来館ひしおホールへ。私も若い頃から古布のお細工物や人形衣装のミニチュアを製作していた。自分の作品作りに邁進するというよりは、若い方にもお伝えして永く楽しみたいと考えていたが世の中が変わり、30年前には手芸の講座を見かける事が少なくなっていた・・。こうして昔布の可愛らしいものを拝見すると、活かされてい
玉雲大権現10:15勝山は雨になっていた。中鉄美作バス待合所に荷物を預け、高田神社を目指す。玉雲大権現の前には「かつやま歴史さんぽ道」の碑。今回の旅で初めての両部鳥居は新鮮な気がした。「殺生石」を玉雲大権現として創建した化生寺の鎮守社として祀られた神社。本殿藻集女大明神化生寺殺生石那須野で玄翁和尚の法力により三つに割られた殺生石は越後、豊後、美作の三高田に飛び散った。中国勝山
勝山新町勝山のお雛まつり公式ホームページ(maniwa.or.jp)岡山駅東口11:56―13:45中国勝山駅。自覚通りの到着。此処から真庭市のコミュニテーバスに乗り換えるまでの50分で見学できる範囲を散策。途中休憩の真庭PAでも小雪が舞っていたが、傘をささずにいられる程度にチラついている。土日は出店も沢山あって賑やか。谷崎潤一郎疎開地跡店頭の資料難波酒造(津山市)まにぞうえびす堂この先は最終日のお楽しみとして、駅へ戻る。JR中国勝山駅
師走9日も旅まわりのリハビリWalk根雨から181号線を辿って四十曲峠を越えて1時ほど・・中国勝山まで。町並み保存地区を歩いてみました。こだわりの如水庵で手打ちうどんで腹ごしらえしてスタートです。今回はまずは暖簾百景のつもりです。三浦邸はまたの機会にして前田菓子店で引き返します。帰りは武家屋敷からお寺、神社巡りで6000歩達成でした。続きます(^^)
新庄村で時間をかけ過ぎたようです。勝山に着いたのは正午を過ぎていました。真庭観光局の駐車場に車を停めて、勝山駅方面に下ります。桧舞台通りを町並み保存地区へと進んだところで腹が減ってきた処にうどん如水庵。いつも蕎麦なので今日はこだわりのうどんを頂くことにしました。色ぐあいからは太い蕎麦そっくりですが腰があってまろやかなうどんです。デザートは四品セットです。古代米を使った豆乳甘酒(左手前)、リンゴ酢(右手前)、ドライフルーツ(右奥)甘酒に隠れているのがゼリーでした。
おやっとさぁ!ようやくやって来た休み、暑さの除けば撮影日和でしたが、ゴロゴロして過ごしたのです。さて、『団臨ノスタルジー1-5途中下車の旅』おやっとさぁ!市内近郊の配送でした。とにかく暑い1日、納品して汗かいて、トラックに乗って涼んで次のお得意先へ…の繰り返し。トラックに乗ってる間が短い市内近…ameblo.jpの続き。中国勝山駅へ先回り。駅を管理してる観光協会の方に、団体ノスタルジーまで時間があるので、散策されたら…と、勧められてちょっと散策へ。スタート!商店街が
2022年5月22日(日)「中国つまみぐい街道13日間の旅」の第7日の中半は、出雲街道「久世~勝山」(15)JR姫新線・久世駅(7:52)国道181号に出る。(8:03)「タカヤマショップ」前から出雲街道が来て、合流。「バス停グンゼ前」の先で、国道181号を離れ、右折して旧道へ。(8:13)「黒尾公民館」辺りに、「愛宕神社」(8:22)「朝日神社」(8:29)国道181号に合流。(8:31)左手に、旭川を見ながら(8:41)国道
2022年4月2日撮影分前回の続き第5から新見駅へ移動記念入場券を先に買ってからスタンバイ入線狙います!漫遊カンを面縦!サイコー!広角をつけて夜桜側を普段は芸備線の車両がいるホームのイメージの1番線ホーム入って撮ればよかったかも…撮影地へ移動しましょう!ということでド定番?で撮ることに主催:西日本旅客鉄道株式会社岡山支社・日本旅行株式会社~ノスタルジートレインで巡るこだわりのおかやま旅シリーズ~「漫遊ノスタルジー」9846Dキハ471036(津山夜桜列車ヘッ
1.「マルちゃんRamenグランプリ2021-2022」参加店受付中(楽天infoseek)毎年恒例、マルちゃんブランドのカップ麺を販売するRamenグランプリが、今年も開催されます。ラーメン店が応募できる3部門と、ラーメン店以外の飲食店による「異種格闘技部門」の4部門があります。7/31までエントリー受付中です。2.「東京ラーメン館七福神@駒込」が閉館(twitter)2020/10/31に、ビルの1階から6階に5軒のラーメン店を並べて開館した「東京ラーメン館七福神」。公式サイト
2021年3月14日(日)中国勝山駅到着勝山町並み保存地区を散策好きな酒御前酒の蔵元へ懐かしいポスター向かいに蔵元直営ショップSUMIYA津山駅へ向かう津山で途中下車してホルモンうどんを食べようとしたが駅周辺の店が日曜日は休み断念して岡山へ帰るこの日の歩行21,823歩距離16.7km
いつも読んでいただきありがとうございます。前回の続きです。わずか1時間ほどの滞在でしたが、中国勝山の街並みを楽しめました。酒蔵もありました。もう少しゆっくりしたかったところですが、行程の都合上やむを得ません。奥に見えているのは水力発電所です。山と山の間の川沿いの道を進んでいきます。所々、急カーブがあるので運転には注意が必要です。途中に山あいのひっそりとした温泉地がありました。この温泉は真賀温泉です。秘湯ですが、大人150円と超格安で
いつも読んでいただきありがとうございます。前回の続きです。蔵に入ります。甲冑、屏風などが展示されていました。展示品に関する詳細な説明は書かれていませんでした。歴史を感じさせる展示品ばかりです。家具入れやタンスなどでしょうか?この後の行程が押しているので、パッと見て回ります。何に使われていたのか不明というものもありました。こちらは井戸でしょうか?武家屋敷の外観です。外から見た台所です。
いつも読んでいただきありがとうございます。前回の続きです。檜舞台(ウッドストリート)です。中国勝山は木材の街として有名な勝山ならではのヒノキを組んだアーケードです。これは江戸時代に美作勝山藩が時を告げるために設けていた太鼓山の太鼓檜を町のシンボルとして設置したものです。中国勝山駅の駅舎です。街並みの雰囲気に合わせたデザインになっています。かつては急行列車もありましたが、現在は1日8往復のみの運転となっています。開業時、既に福井県に勝山駅がありました。このよ
いつも読んでいただきありがとうございます。前回の続きです。中国勝山の街並みです。街並みが観光地化されておらず、昔ながらの雰囲気が感じられるのがいいですね。車も停まっており、生活感を感じることも出来ます。こちらは行政書士、司法書士事務所です。この建物も街並みに合わせたデザインですね。高瀬舟の発着場があったようです。中国勝山は美作東部の城下町であり、岡山から旭川を遡る高瀬舟の最上流部の川港でした。勝山藩主三浦明次は高瀬舟の舟運に特に力を入
長々と本当にスミマセンm(__)m本日を入れて後4話です頑張れ皆様そして("⌒∇⌒")8月14日15日16日のアートの話が控えていますのでm(__)mお付き合いくださればと早朝に露天風呂に入った抹茶は湯原温泉を離れジワジワと本州を縦断("⌒∇⌒")しながら大阪へと帰路につきます全ての路はローマに通ず("⌒∇⌒")時間もありますしこうなると悪い虫が騒ぎ出すんですよねぇ~~("⌒∇⌒")通り道ですし寄るとしますかぁ~~出雲街道の宿場町中国勝山おぉ~~~~国
今回は城巡り「ほぼ」オンタイムネタの続編でまいります。前回は福山から岡山県に入りましたが、ここから美作地方を横断していきます。その一番最初に選んだのは岡山県真庭市にある高田(勝山)城跡です。ここも以前から一度行ってみたいと考えていたお城跡です。戦国時代、統一勢力が国内に育たなかった美作国では、作東の後藤氏と作西の三浦氏が代表勢力となりました。この作西の中心勢力であった三浦氏が拠点としたのが、この高田城です。三浦氏やその家臣は、この城をたびたび奪われるも奪還。しかも最終的には
JR姫新線聞きこみ旅その21中国勝山駅発午後1:33あと13分:無事、名所登録の目標を達成し、中国勝山駅に戻ってきた準急さん。よし、目標達成できたことやし、新見まで行って締めくくろうか。:さあ、ここからはいよいよ終着の新見(にいみ)駅へ。:この旅最後の列車がやってきました。:では、新見に向けてラストラン!:列車は中国勝山駅のお隣、月田(つきだ)駅に差し掛かりました。実はここ、地元の撮り鉄の間では有名な桜スポットの駅。:さらに山深くに向かう列車。:名残惜しい思いを乗せ、列車は
JR姫新線聞きこみ旅その20:中国勝山駅で聞きこんだ、そば屋で昼食を堪能した準急さん。中国勝山駅発午後1:33あと1時間ふう、おなかいっぱい!あと1つ名所見つけたいな。1時間もあるし。:列車の発車まではあと1時間。準急さん、この駅であと1つ名所登録を目指すようです。検証してみたいことがあった!:準急さん、いつからか続けているヤマザキパンのお店の人への聞きこみを今回も敢行!準急:中国勝山の駅で、あと小一時間ほど時間があるんですけど、どこかおすすめのスポットとかないですか?お母さ
JR姫新線聞きこみ旅その19その18はこちらから:中国勝山駅で聞きこんだ、昔ながらの町並みを歩いた準急さん。お腹すいたなぁ。お昼何があるやろか?:目についたおみやげ屋さんで聞きこみすることに。準急:ひとしきり町並みを歩いて、お昼を食べようと思うんですけど、どこかおすすめのお店とか…。お父さん:ありますよ~!お父さん:そこをまっすぐ進んで、駅に向かう道と交差するところを右に曲がって、橋を渡った先にある、一心庵っていうお蕎麦屋さんですね。勝山はそばが有名なんで。昼時は並んでたりもします
JR姫新線聞きこみ旅その18その17はこちらから:中国勝山駅に降り立った準急さん。聞きこみする人を探します。さてと、人がいない!どうしたものか…。交差点にカフェが…。あそこで聞いてみようかな。準急:中国勝山の駅で、2時間以上時間があるんですけど。どこか、ここ行ったらいいんじゃないかっていうおすすめの場所とかあったりしますか?お姉さん:そこの、商店街を抜けて、右に行くと、昔ながらの町並みがあるんですけど、そこは映画の撮影が行われたりもしてるんですね。お姉さん:有名なのは、酒蔵がすごく
JR姫新線聞きこみ旅その17その16はこちらから:準急さんが2日目最初に向かうのは、津山駅から8駅先の中国勝山(ちゅうごくかつやま)駅地下の通路が、お城の感じを思わせるなぁ。さあ、列車来たぞ!:では姫新線聞きこみ旅、2日目スタート!ああ、津山城がこんなに遠くになりにけり。:のどかな田園風景を抜けると。:列車はしだいに山間部へと入っていきます。雨が結構本降りに降ってきてるような。:一つ手前の久世駅で反対からの列車と行き違い。川沿いの桜ってどこ見てもいい感じやなぁ。:津山駅か
備中勝山・町並み保存地区のひな祭りもう既に何人かの方がアップされていましたが岡山県真庭市勝山のひな祭りの話題です。一昨日、行ってまいりました。JR姫新線に沿うようにして存在する旧出雲街道と呼ばれるルート沿いにはこの町のような伝統的建造物群が少なからずあります。ここもその一つ。その町並みの延長1キロメートル余りのエリアに盛大に飾られたおひな様です。大正・昭和はもちろんですが江戸時代のものもいくつか飾られていました。何度か来ている街ですが実はひな祭りの時に
岡山県には八か所の町並み保存区がありますが、今日は、その中でも一番最初に保存区に指定された勝山地区を訪ねました。勝山は、三浦藩二万三千石の陣屋町で、旧出雲街道の宿場町として、また、旭川水運の要衝として栄えたところです。連子格子と白壁の土蔵など昔の風情が残された美しい町並みです。-----------------------------------姫新線中国勝山駅からスタートします。勝山新町を通っていきます。この通りもきれいに整備されています。旭川の手前で右
10月9日日曜日思いつきで旅に出た昨日・・・兵庫県加西の「がいな製麺所」をあとに中国自動車道をさらに西へ次の目的地岡山県の蒜山高原(真庭市)に着いたのは夕方5時前(ここまでの走行距離400Km)ここまで来ると飛び込みで宿を見つけるのはちょっと難しいわなあ連休やししかがないので今夜は道の駅・風の家で車中泊・・・向かいにコンビニができているしまあ何とかなるわいな(笑)・・・夜中中雨が激しく降ったりやんだり・・・(>_<)兎にも角にも結構爆睡して・・・・朝は5時ご
先日、久しぶりに遠出し、岡山県真庭市に行ってきました。真庭市は、2005年、真庭郡の久世町や勝山町、湯原町など8町村+上房郡北房町の計9町村が合併して誕生した自治体。面積が828k㎡と、岡山県内で最も広いそうです。その大きな真庭市の中で、見どころは?と地元の知人に聞いたところ、旧勝山町の酒蔵と神庭の滝、旧湯原町の砂湯の3つ!!ということで、姫新線中国勝山駅からスタートすることになりました。私が思うに、姫新線の特徴の一つは、東から美作土井、美作江井、美作大崎