”視聴者の皆さんは疑問に思うかもしれません。国民党は以前は強い「反共」だったのではないか。また「親米」だったのではないかと。過去の国民党は、軍事装備の購入や軍事協力の重要性を理解しており、アメリカからより多くの武器を購入したいと考えていました。ではなぜ今は、中国共産党に協調しているのでしょうか。私の考えではこうです。国民党は約20年前の2005年から共産党と協力を始めました。その協力の中で、多くの利益を得ることに慣れてしまったのです。いわゆる利益には選挙時の支援や、いわゆる台湾優遇政策、貿易制限