ブログ記事13件
2025年04月17日(金)14:00-すみだトリフォニーホール錦糸町□モーツァルト/歌劇『フィガロの結婚』序曲K.492□モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」K.219*□ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調op.92指揮:アルマ・ドイチャーヴァイオリン:中原梨衣紗新日本フィルハーモニー交響楽団ベートーヴェンが、びっくり仰天、驚きの名演奏であった。21歳の女性指揮者アルマ・ドイチャーはイギリス出身。6歳でピアノソナタ、9歳でヴァイオリ
っあさ、仕事をせねばならぬはずが、っきょうは午の開演が早いこともあり、っのんびりしているうちにその時間もなくなってしまう、っしかし、チャリンコで聖蹟まで往き、本社へ寄ると、出勤されているのはわずかにぼくが經費を受け取る事務の女性と悠長ボスとのおふたりっきりで、っだからぼくもべつにあさ作業する必要はなかった、っもしか社内校のご担当者が出勤されていれば、っあさのうちに書類を仕上げてクラウドへ上げておけば、っきょうのうちに校正をいただけたかもしれないが、っいらっしゃらないのであれば、っどのみち月曜にな
4月17日(金)14時開演のアルマ・ドイチャー指揮新日本フィル(コンサートマスター:崔文洙=チェ・ムンス)の演奏会を聞いた。その日午前中に広尾で3カ月に1回の検診。せっかく都心に出たので、午後になんかいいコンサートはないかと探したらこのコンサートを見つけた。苦手な名曲プログラムで指揮者が2005年2月19日生まれの21歳、ヴァイオリニストが2008年生まれで17歳か18歳。まあシニア割でS席(2階2列8番)4000円ならいいかと選んだ。平日の14時開演だが老人を中心にほぼ満員。前半はモー
アルマ・ドイチャー女史の棒、新日本フィル公演、済む、演目は、モーツァルト《フィガロの結婚》序曲、中原梨衣紗女史を迎えて同《5番》コンチェルト、っそして楽聖《7番》である、っこれは、新日フィルで行っておきたい公演がいくつかあるのだが、っそれ以外の公演も含めて5公演分を同時に購えば安くなるというので、撰んだものである、っここ、最後まで書き了えてから書き加えました、当記事は最後までお読みになっても演奏会所感は1言もありません、っあす仕切り直します、っどうかお見捨て置きいただいて、、、、っその前に
2026年3月3日@すみだトリフォニーホール中原梨衣紗と巨匠たちvol.1大植英次×中原梨衣紗指揮∶大植英次ヴァイオリン∶中原梨衣紗新日本フィルハーモニー交響楽団曲目ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47(シベリウス)交響曲第3番変ホ長調op.55「英雄」(ベートーヴェン)大植英次という指揮者、これまで熱心な聴き手という訳ではなかったのだが、ここ数年のいくつかの演奏会に触れるにつけ、その円熟ぶりに眼を見張るばかりである。これまでの大植の印象といえば健康的で元気いっぱい、しかし大
2026年3月3日19時公演なんだかクラシックづいてるこの頃。単なる偶然ではあるのですが…。久しぶりに、錦糸町駅からすぐの、すみだトリフォニーホールへ。天気はどしゃぶりの冷たい雨。新日本フィルは日本初の自主運営のオーケストラだそうで(?つまり基盤となる母体がなくて参加者で運営してるってことだろうか?)、映画音楽やゲーム音楽との共演も特徴的…なんだそうです。要するに、格式と伝統とか固いこと言ってんじゃなくて、腰が軽いってことでしょうか。1曲目は難曲シベリウスのヴァイオリン協奏曲を17歳の中
「中原梨衣紗と巨匠たち」の第1回。シベリウスのヴァイオリン協奏曲は、中原が日本音楽コンクール本選会でも弾いた勝負曲である。子供の頃からずっと憧れてきたという作品への共感もあいまって、この難曲を、中原らしさを全面に打ち出して、見事に弾き切った。プログラム解説の冒頭に、私は次のように書いた。『中原梨衣紗と巨匠たち」シリーズ開始への期待17歳の新星ヴァイオリニスト中原梨衣紗が、新日本フィルとともに新たな挑戦を始めます。これまで幾度となく彼女の演奏に接してきましたが、超絶技巧を美音で自然に奏で
都民芸術フェスティバル2026公演の2回目は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。コンサートマスターは客演の荒井英治。彼が加わることで、東京シティ・フィルのヴァイオリン・セクションは響きにいっそうの透明感を帯びる。戸澤哲夫の切り込みの深い力強さも魅力だが、個人的には荒井の澄んだ音色により惹かれる。冒頭のロッシーニ「歌劇《どろぼうかささぎ》序曲」で、藤岡幸夫は細部を丁寧に描き出した。ロッシーニ・クレッシェンドも勢いに任せることなく、アンサンブルの均衡を保ったまま高揚へと導く。ただ、ここでは
昨日は都響の皆さまによる、都内の小学生、中学生向けの音楽鑑賞教室2公演のご案内役を務めました。お写真は午後の中学生向け公演にてチャルダッシュを演奏下さった中原梨衣紗さんと、水戸博之マエストロ、そしてコンマス山本友重さん。高2の中原さんの素晴らしい演奏をきっと年の近い中2の観客の皆さんも身近に感じながら聞いてくださったことでしょう!都響の皆さまには、午前午後それぞれ違う楽器紹介に大変お世話になり、いつもながら素晴らしい演奏に感動しておりました。先週今週と、ありがとうございました!お久しぶ
国内外の主要コンクールで数々の受賞歴を持つ、弱冠17歳にして瞠目すべき才能を示すヴァイオリニスト中原梨衣紗が、多方面で活躍する藤﨑美乃(ヴァイオリン)、中村翔太郎(N響首席代行ヴィオラ奏者)、市寛也(N響チェリスト)というプロの先輩音楽家たちと、初めての室内楽コンサートに臨んだ。会場は渋谷の中心街から少し入ったところにある渋谷美竹サロン。50名でいっぱいになる小さなイベントスペースで、音はややデッドだが、狭い会場でも混濁なく各楽器が聞こえる利点がある。会場には、中原が現在桐朋女子高等学校
(6月6日・すみだトリフォニーホール)16歳の新星ヴァイオリニスト、中原梨衣紗(なかはらりいさ)を初めて聴いたのは、今年3月24日紀尾井ホールでの「DoubleStandardPresents第二回ソリストたちの夕べ」で阿部未来(あべみらい)指揮新日本フィルとチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」第1楽章を演奏した時。その際の映像がYouTube↓にアップされている。RiisaNakahara/Tchaikovsky:ViolinConcertoinDmajor,o
今日はお昼からちょっと素敵なイベント。いつもクリスマス時期に開催されるコンサート岡崎フィルハーモニー管弦楽団第46回定期演奏会今回の客員共演者は。国際指揮者コンクールでも数々の受賞をしている指揮者田久保裕一さんそしてバイオリニスト中原梨衣紗さん岡崎市在住の小学生5年生ですが小学生でありながら2019年第12回アルテュール・グリュミオー国際コンクール10歳以下カテゴリーにて第2位シンガポールヴァイオリンフェスティ