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☆「まつもと漢方堂」開講講座一覧現在開催中の講座は、以下の通りです。◇【新講座】困ったときの身の守り方講座<全6講>胃腸の不安や、コロナ後の不調、更年期など、気になる不調の対処法、自分でできることをお伝えします。◆毎月第2木曜10:00~11:30◆まつもと漢方堂でのリアル受講&オンライン受講(見逃し配信あり)→詳細はこちら。◇【受付中】小太郎漢方製薬主催「葛根湯で治らない風邪」がある?ー店頭で実践する、風邪の見分け方と漢方相談ー●11
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語秋になると「銀杏の食べ過ぎに注意!」という記事を目にします。秋の味覚の銀杏。銀杏には肺を潤おす作用があり咳を止めやすくしてくれます。乾燥の邪気がはいってくる秋には嬉しい食材の1つですが食べ過ぎると痙攣をおこすことがあります。特に子供は痙攣が起こりやすく少量でも発作が起こる危険性があるので子供には食べさせないほうが良いかもし
☆そろそろ27年の講座はどんな風にやっていくか考えてますそろそろ27年の講座計画を考え始めています。26年の講座も概ねご案内・お申込受付・実施に目処がついてきましたので。26年も残り3ヶ月になりました。7月にスタートした、困ったときの身の守り方講座matsumoto-kanpo.comが、12月まで月1回で続きます。こちら、6つのテーマをひとつずつ取り上げて、中医学の知恵や対処法をお話ししています。「気になるテーマの回だけ選んで参加」「リアル
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語風邪を引くと鼻水が出たり、痰が絡んだり過剰な水のトラブルが起こりやすくなります。中医学では脾は生痰(せいたん)の臓肺は貯痰(ちょたん)の臓という言葉があります。飲食物から吸収した水を要・不要に関わらず脾は肺まで持ち上げ肺は受け取った水を肌などの潤いとして、下に下げますが余分な水は抱え込みます。五行の
☆骨は毎日つくり替えられている!骨折からの回復と、骨を丈夫にするために知っておきたいこと骨って、硬くて丈夫なものですよね。一度できあがったら、そのままずっと使い続けているようなイメージがありませんか?ところが実際には、私たちの骨は、毎日少しずつ壊され、新しくつくり替えられています。古くなった骨を壊す細胞と、新しい骨をつくる細胞が働いて、骨の状態を保っているんですね。だからこそ、骨折しても、折れた部分を修復することができるのです。骨折したら、骨がくっつくのを
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語温泉に入ると五行のパワーをもらえるって、ご存知でしたか?五行は森羅万象をあらわしていると言われる木・火・土・金・水。木・・・沐浴といわれ温泉に入る事です火・・・温泉は地熱によって温まっています土・・・地中から湧き出ています金・・・温泉には鉱物や金属成分が溶け込んでいます水・・・温泉そのものですね温泉でパワーア
☆こんなとき、どうしたらいい!?困ったときの身の守り方講座第4講「産前・産後」を開催しました10月8日まつもと漢方堂におきまして、こんなとき、どうしたらいい!?困ったときの身の守り方講座第4講「産前・産後」~病気じゃないけど、f無理はダメ~を開催いたしました。講師は今回もわたくし松本が務めさせていただきました。リアルとオンライン、同時進行で進めております。少しずつ慣れてきたとはいえ、毎回何かしらの失敗があり・・・汗人生、いくつになっても
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語金木犀の良い香りがする季節になりました。金木犀も薬膳食材で身体を温める作用があります。桂花酒や桂花紅茶、桂花烏龍などは金木犀を、お酒に漬けこんだり、茶葉に混ぜられたりしています。「桂花」と名前についているお酒やお茶は身体を温める作用があると思われます。(組み合わせる食材で変わりますが)金木犀単品は「桂花」
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語これからの季節はダイエットに不向きです秋から冬にかけて寒くなるので身体は熱などを逃がさないように溜め込む性質になります。ダイエットするなら分かりやすく結果が出て欲しいですが、溜め込む性質に反する形になるので結果が出にくいです。これからの季節、ダイエットするなら「すぐに結果は出ない」を念頭においておきましょう
おはようございます。おうち薬膳・薬膳パンの坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語秋は「収」の季節です。秋になると外向きから内向きに方向が変わります。翌年の活動に向けて内側の活動を主体に切り替えていく季節。内側に向かうので外側の氣が薄くなり、風邪をひきやすくなったり、乾燥の邪気に弱くなります。激しい運動は避けるほうが良いですね。収穫の季節でもあるので、今まで身に着けたものを発表する
2026年11月のLessonスケジュールが決まりました。深く呼吸をし心も体も整えていきましょう。ご予約お待ちしております!!小さなスタジオですし、ソーシャルディスタンス確保のため定員は6名完全予約制です。※申込はこちらから※⇒日々の色々はインスタで…
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語秋になると食べたくなるモンブラン。今回は八戸ノ里の「ルジャンドル」でランチとケーキを食べてきました。復刻版のクラブハウスサンド。いつもならサンドイッチだけだと物足りないのですが、クラブハウスサンドは具材たっぷりでお腹いっぱいになりました。とは言ってもケーキは別腹笑モンブラン食べます。今
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語旅行やイベント、お出かけなどの前にワクワクし過ぎることはありませんか?楽しみなのは良いのですが行き過ぎると、浮足立って気が上に上にあがり浮足だってしまいます。気が上に上がりっぱなしだと興奮しすぎて夜、眠れなくなったり(遠足前の子供状態)注意力散漫になったり目の前のことしか見えなくなったりしやすいので牡蠣やアサリなど貝類を食べ
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語薬膳はいろいろな料理に活用できます。カレーやスープ、みそ汁、スイーツまで。〇〇薬膳という本も多く出ています。(薬膳カレーの本はこちら)例えばパウンドケーキで薬膳を活用するなら春はレモンやオレンジ梅雨はカボチャ夏はマンゴー、バナナ秋はいちじく冬は黒豆、栗、クルミなど季節に合った食材を
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語テレビを見ながら新聞を読みながらスマホを触りながら「ながら食べ」をしていませんか?「ながら食べ」をやめると食事の味が強く感じられ食べた満足感がアップします。美味しく作れたサンドイッチツヤツヤ黄身の卵かけご飯林檎の香りやシャリシャリした触感ながら食べをしていると味わえなかった美味しさを
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語爪は肝血の状態を示す爪がピンク色を示すのは爪の下をキレイな血が流れているからです。血がドロドロしているなら爪は紫や黒っぽくなります。白っぽいなら貧血傾向。表面が白濁しているなら肝の働きが悪い可能性があります。爪で健康チェックしてみてくださいね。最後までお読みいただき、ありがとうござい
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語「健康」って何だと思いますか?中医学でいう健康とは変化しながらバランスをとるものです。変化せず、ずっと元氣なのが健康でないの?と思われるかもしれません。身の周りを取り巻く自然は同じ氣温、湿度、天氣など昨日と同じ日という日は1日としてありません。人間も自然の変化に合わせて身体も変化する必要があるの
☆産後外へ出てはいけない理由|「風」産後は、暖かい室内で、穏やかにゆっくりしていましょう、とよく言います。新生児にお乳をあげたり、お母さんじゃないとできないことがあります。それ以外はご家族が担当して、産後の身体を休ませてくださいね、ということです。昔は大家族で暮らしていました。普段は何かとお嫁さんに厳しいお姑さんも、このときとばかりはお嫁さんが女王さま。お嫁さんも、このときに普段のうっぷんを充分晴らしたものだ・・・と、中医学を学ぶと出てきます。日本で
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語栗の和菓子をいただいたら栞に『栗は「苦離」「久利」とも言われ縁起ものです』と書かれていました。今が旬で足腰を強くしてくれる作用のある栗。栗ご飯や渋皮煮、栗のお菓子など、いろいろ楽しみましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございます。坂野管理栄養士が教える薬膳教室Felice(フェリ-チェ
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語「薬膳って難しそう...」と思っているなら身体を温めたいのか?冷やしたいのか?この2つを意識しましょう。火照っていたり、夏なら身体を冷やす食材を冷え性だったり、冬なら温める食材を意識してみましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございます。坂野管理栄養士が教える薬膳教室F
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語ジャーナリング講座が天神橋筋六丁目で開催だったので以前から気になっていた西洋茶館さんに行って来ました。ランチはキッシュやサンドイッチもある中、シェパーズパイを選びました。初のシェパーズパイ、ホームページを見た時から気になっていました。カフェランチなので軽めだろうという予想に反してガッツリ!大きなシェパー
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語書く瞑想を言われている「ジャーナリング」日記は書いているけれど「ジャーナリング」とどう違うの?と思い講座に参加して来ました。講座内で印象に残ったのは感情のラベリング。自分の中のモヤモヤした気持ちに「悲しい、悔しい」など感情のラベリングすると思いもよらない感情があることに気付きました。日記との違いは
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語キーワードは「白」秋の薬膳キーワードは「白」です。乾燥の邪気が多くなる秋。潤いを増やすには白ごま、白きくらげ、豆腐、梨などを摂るのがおススメです。白ごま、白きくらげ、豆腐、梨は全て白いものです。秋は肺が剋されやすい季節ですが、肺が弱ると顔色が白くなります。秋は「白」を意識しましょう。各
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語リクエスト受付中の講座です。スーパーの食材で出来る薬膳と中医学講座お茶から始める体質改善【日常に薬膳を取り入れるコツ】講座【更年期トラブルに対するセルフケアを学ぶ】講座1日で学ぶ舌で体質チェック講座出生図から見る四気質と薬膳講座10月の予約状況7日(水)終日〇9日(金)終日〇14日(水)終日〇19日
心とからだのメッセージを読み解いて本来のあなたらしく今世の地球を楽しむためのサポートをしている自然療法師加藤詩乃です営業アシスタントから自然療法師になった地底人時代の話不登校の「不」ってなに?って思ったこと手仕事大好き✨保存食づくり日々の薬膳小学校の校長先生もよく朝礼で言っていました。やる気・元気・本気・根気気には色々な種類がある。日本語には様々な気の表現があるよね。からだの面から見ても私たちに関係する色んな気があります。
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語今日は十五夜、芋満月とも呼ばれています。お芋のように植えて芽がでる食材は身体に大切な「気」を増やしてくれます。お芋は芋本体やツルを植えると収穫できます。サツマイモなどは水栽培をすると芽が出たりもします。パワーがギュっと詰まっている感じがしますよね。疲れた時は、お芋パワーで元気になりましょう。
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語秋は「肺」が疲れやすい季節です。食事以外で肺が喜ぶことは香り。良い香りのするアロマなどを使って深い呼吸をしてみましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございます。坂野管理栄養士が教える薬膳教室Felice(フェリ-チェ)定休日日・祝日OPEN10:00~15:00講座一覧/
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語今日は秋分。昼と夜の長さが半分ずつ。陰陽の調和がとれた日ですね。この図は陰陽対極図といって陰陽のすべてを表している深~い意味のある図です。全てのものに陰陽があります。薬膳の陰陽を知りたい方は、ぜひこちらで学んでください。陰陽についてもじっくり語ります。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語朝夕の気温差で風邪を引かれたりしていませんか。風邪と言えば子供の頃、風邪を引いたらもも缶のイメージってないですか?桃は元気をつける食材です。昔の人は薬膳を知っていたのかもしれませんね。最後までお読みいただき、ありがとうございます。坂野管理栄養士が教える薬膳教室Felice(フェリ-
おはようございます。50代からの薬膳・中医学の坂野圭保(さかのかほ)です。講座一覧/アクセス/お問い合わせ/予約状況/薬膳用語日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝夕は秋の気配が感じられる今日この頃。真夏と同じような水のとり方をしていませんか?今の時期、水分のとり過ぎで体調を崩される方がおられます。「喉も渇いていないし、汗もかいていないのに、真夏と同じように水分をとっている」と思われるなら少し控えられると良いと思います。