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コロナじゃないですただの風邪です季節の変わり目によくあるやつですたぶん寝ながらスマホいじったり、タブレットの画面を見るのは目が疲れて仕方がないですが、永瀬王座とセクシー松尾八段の竜王戦なんて面白すぎるもの、放っておけるはずもないですまだまだがっつり互角ですねそれにしても竜王戦は過酷なもの2年前に2組優勝をして1組になった佐々木勇気七段、その後は1組の初戦を突破できずで、今年はもう挑戦者決定のほうでも負けてしまったので来期は2組が確定です2連敗すると降級というのは鬼システムで
先日、伊藤沙恵新女流名人が誕生しましたが、女流タイトル獲得記録上位は、1位47期里見香奈、2位43期清水市代、3位19期中井広恵、4位15期林葉直子、5位9期西山朋佳、5位9期加藤桃子の女流棋士の皆さんです。このうち、クイーン称号を獲得した女流棋士は、林葉さんまでの4名です。西山さん、加藤さん、伊藤さんの今後が楽しみです。本書は、クイーン名人中井さんの半生記で、2005年第17回将棋ペンクラブ大賞を受賞しました。インタビュー形式で中井さんの半生記を文章起こしした青山牧美
今日の暦とうとう羽生さんも敗れてしまいましたね!フィギュアスケートの羽生さんではないですよ!将棋棋士の羽生善治さんですよ。4日のA級の順位戦に敗れB級1組への降級が決まりましたね。今から25年程前に当時の7タイトル全てを独占し「7冠」を達成。さらに4年程前には7タイトル全てで永世称号を獲得する「永世7冠」も達成。そんな羽生さんでもやはり歳を重ねるとともに知力や記憶力等が衰えるのはしょうがない事ですね。まぁ棋士の棋力のピークは25歳前後、そして30歳位から
腸閉塞で生まれて、3歳になるまで口から物を食べられなかった女の子が、将棋と出合い、その人生が変わった!『石橋幸緒女流四段のお母さんから、タイトルを取ったその日に電話があって、・・・』2004年12月28日、初タイトルを20歳で獲得した時の渡辺新竜王の記事です。石橋さんも書いていました。「私は渡辺竜王の師匠です。・・・書道のですけど。」「色紙や扇子へ揮毫する機会がいきなり増えました。当時の毛筆字はお世辞にも褒められたものではなかったの
1993年出版当時の女流三強棋士といえば、林葉直子、中井広恵、清水市代のお三方。表紙はバトルロイヤル風間さんの画です。「父ちゃんの王将」で”1993年に中井広恵女流名人が公式戦で初勝利を上げたことが紹介されています。”と書きましたが、本書『はじめに』に”銀河戦(非公式戦)では、林葉さんがすでに男性棋士から、初手☗3六歩の将棋でしっかり白星を頂戴している。”そうです。本書直後に、中井さんが初白星を上げたんですね。https://book.mynavi.jp/shogi/det
『水島新司』といえば、野球漫画です。でも「イブニング」に書いていたんですね、将棋漫画を!<帯>田中寅彦九段、推薦!!「早く次が読みたい!これが率直な読後感である。」なんと田中九段所属の「キングス」(将棋連盟の野球チーム)と「ボッツ」(水島先生の野球チーム)は対戦していたんですね。登場人物の苗字の多くが実在の棋士、それも「キングス」の主力選手から取られているのには納得です。解説では、2003年の時点で「目指せ!女性
藤井聡太表紙のSportsGraphicNumber1/21号買いました。藤井聡太と将棋の冒険-Number1018号【第39回NumberMVP】藤井聡太「18歳の大志」【スペシャルインタビュー】羽生善治「さらなる未踏の地へ」【東大白熱対談】渡辺明×池谷裕二「名人、脳研究者に徹底質問!」【勝負師たちの肖像】永瀬拓矢/豊島将之/斎藤慎太郎/森内俊number.bunshun.jp第39回NumberMVP文◎大川慎太郎藤井聡太「18歳の大志」プロフェッサー解説文◎勝
さて今日は第28期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負の第2局が岡山県倉敷市にある倉敷芸文館で行われました。今期の倉敷藤花戦の対局は現在、倉敷藤花・女流名人など4つのタイトルを保持している出雲のイナズマ里見香奈女流四冠と北海道出身で今期タイトルを獲得すると史上最年長の記録を更新がかかっている中井広恵女流六段が対局してます。この対局で里見女流四冠が史上最多のタイトル獲得者になるのか、それとも中井女流六段が1勝1敗にしてフルセットに持ち込むのか・・・。そ
読者の皆様こんばんは。雁木師でございます。先日、日本将棋連盟は新しい女流棋戦「ヒューリック杯白玲(はくれい)戦・女流順位戦」の創設と「清麗戦」の主催者の変更を発表されました。女流新棋戦創設と主催者交代について詳細については上記のリンクをご参照いただければと思いますが、簡単にポイントをまとめます。まずは新棋戦「白玲戦・女流順位戦」について・賞金は女流タイトル戦最高額の1,500万円・女流タイトル戦初めての七番勝負制・女流順位戦は順位決定リーグ戦と呼ばれるリーグ戦と順位決定トーナメント戦と
1987年当時の現役棋士棋士番号26大山康晴十五世名人から棋士番号182佐藤康光四段まで125名、女流棋士20名、退役棋士33名、勢ぞろいの写真集です。<帯>全棋士の実像に迫る!!・・・弦巻さんは性来の明るさと好奇心から、将棋界に関わり、多くの棋士の個性ある姿を活写した。この一冊は、なまなかな活字の本ではおよばぬ、迫力と魅力に満ちている。・・・作家渡辺淳一渡辺淳一先生が帯書きをしています。すごいですね。198
女流棋士会発足30周年を翌年に控えた年(平成15年)に、(当時の)女流棋士全員が載った(紹介した)本、まさに「女流棋士の本」です。<帯>将棋の女流棋士---あなたはどんなイメージをお持ちですか?勝負の世界に身を置く彼女たちの本ねがぎっしり詰まった一冊。あなたもこれで女流棋士通になれる!!最年少は、上田初美さん、最も若い棋士番号は53の鈴木環那さん。これまでに上田さんは女王を二期獲得(タイトル戦登場10回)しています。今年の
中井広恵六段中井広恵六段が勝ちました双方入玉点数計算野原女流2級投了対△野原未蘭女流2級https://www.city.warabi.saitama.jp/shisei/kouhou/taishi/1003151.htmlhttps://www.youtube.com/watch?v=b3ihhQMZ4Oghttps://inakadaisuki.com/shogi-nyugyoku_rule/#24
中井広恵https://www.city.warabi.saitama.jp/shisei/kouhou/taishi/1003151.htmlhttps://www.youtube.com/watch?v=b3ihhQMZ4Oghttps://inakadaisuki.com/shogi-nyugyoku_rule/#24
治療不可能な重度の肝硬変。痛みに耐えながら残された時間と向き合う。末期の病床から届いたメッセージとは-------「こんなに明るい遺言ってないなと」「そう、みんな明るく死にましょうよって(笑)」「巻頭グラビア」は、子供の頃から「しおんの王」の頃までの写真集です。”死”を悟った林葉直子さんが、書いた”食”を中心としたエッセイです。間に子供の頃から執筆現在までのエピソードもちりばめられています。「父だけは
昭和51年、田中寅さんと共に四段になった土佐浩司さん。翌年のC2順位戦で谷川さんに黒星をつけたのは、田中寅さんと土佐四段だけでした。その敗戦記を書いた谷川さん土佐四段に「才能の違いを感じた」という箇所を見つけた田中寅さん、”彼(谷川さん)にもわかるのか。こいつも本物だな”と感じたそうです。昭和56年の名将戦で兄弟子・中原名人(9期連続)との公式戦初対局で、初勝利ととんでもない自信をプレゼントしてもらいました。第20回早指し選手権では、決勝で対戦し優勝させてもらいました。田中寅さん
23年前の将棋界を先崎先生が書き取る!そこには昭和の世界があります。<帯>勝てば極楽、負ければ地獄愉快な将棋界を痛快に描く”先チャン六段”の爆笑エッセイNHKの将棋番組、清水vs中井の女流名人位戦の解説。司会は当の清水女流名人。”番組が始まると、清水さんは、他人事のようにナレーションをしだした。「清水女流名人対中井女流王将の対決となった女流名人位戦は、清水女流名人二連勝のあとをうけて・・・・」大盤の解説するときもあくまでもこの調子だった。・・・(本
武将の素顔佐賀新聞だが、いかんせん書状などに書かれた文字はさっぱり読めない◇そこで信長の...の変にも触れている◇大河には斎藤道三、松永久秀らくせのある武将も登場。[ナガコが見た!ミュージックビデオ日本史]Vol.082007年は革命の年〜新陳代謝を促した1年PRONEWS日本のミュージック・ビデオ(以下:MV)シーンを超近視的に目撃してきた映像ライターの林永子がその歴史を振り返る。今回は、前2回に渡って記してきた2000...直木賞作家・作詞家なかにし礼さんの音楽
以下、個人的にチョイス♪今日は、○UFO記念日,空飛ぶ円盤記念日1947年のこの日、アメリカで初めてUFOが目撃された。アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中に、時速2700kmもの速度で急降下や急上昇を行っている9機の見慣れない飛行物体を発見した。アーノルド氏はこの物体を「空飛ぶ円盤(flyingsaucer)」と呼び、全米で報道されると、同様の目撃証言が相次いだ。事態を重視したアメリカ空軍が、これを「UFO(UnidentifiedFlyingOb
【Q14458】明治37年にタバコが専売制となり最初に発売された4銘柄「敷島・大和・朝日・山桜」や、神風特攻隊の最初の4部隊「敷島隊・大和隊・朝日隊・山桜隊」の由来にもなった、「日本人の心とは朝日に照り輝く山桜のようなものだ」という意味の本居宣長が詠んだ歌は何?【敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花】【Q14459】佐瀬勇次門下で同門に米長邦雄、丸山忠久、木村一基、中井広恵らがいる、2003年に女流棋士の中倉彰子と結婚した将棋棋士で、横歩取り8五飛戦法、通称「中座飛車」を生み出し升
故大田昌秀さんの研究所、今月閉館後継者おらず所蔵資料は寄贈検討沖縄タイムス6月に92歳で亡くなった元沖縄知事の大田昌秀さんが設立し、沖縄戦フィルムなどを展示・上映してきた那覇市西の「沖縄国際平和研究所」が9月末に閉館する...慰安婦資料の世界遺産登録、中国が「妨害するな」と日本にくぎ刺す―中国メディアRecordChina記者会見での発言は、中国や韓国などが「慰安婦の声」の資料を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録申請しようとしているのを、日本が妨害...
羽生善治王位に広瀬章人八段が挑戦している第56期王位戦七番勝負。第2局は117手で羽生王位の勝ちとなりました。シリーズ成績は、羽生王位の2連勝です。では、第2局を振り返りましょう。続きを読む
7月3日(木)より、女流王座戦の本戦が開幕しました。里見香奈女流王座に挑戦するのは、一体誰か。現在、西山朋佳奨励会初段と、加藤桃子女王、今日行われた対局で中井広恵女流六段がベスト8進出を決めています。今後の対局予定は、下記の通り。続きを読む
6月13日(金)から、第4期女流王座戦の二次予選が始まりました。今日は、千葉涼子女流四段対北村桂香女流1級が対局中です。戦型は、先手の北村女流1級の角交換四間飛車に対し、後手の千葉女流四段が銀冠で対抗しています。また、週明けの月曜日には……続きを読む
日本女子プロ将棋協会(LPSA)に所属していた中井広恵六段と石橋幸緒四段が、退会を発表しました。中井広恵六段は、1月23日付で退会、フリーの女流棋士として活動されます。石橋幸緒四段は、2月25日の理事任期満了で退会、1月31日付で女流棋士を引退されます。代表理事経験者のお二人が立て続けに退会を発表され……続きを読む
里見香奈女流王位への挑戦者決定戦が、明日、3月21日(木)に行われます。続きを読む