ブログ記事15件
僕のマリさん原作が2週続いた後来週のNHKFM青春アドベンチャーは紺碧のアルカディア全10回~待っているがいい、愛しい黄金の都よ……おまえは私のものだ!~【出演者】花總まり坂本真綾井上芳雄霧矢大夢石川禅伊礼彼方栗原英雄原康義チョウヨンホ丸山厚人鍛冶直人板垣雄亮吉田舞香櫻井優輝木下祐子【作】並木陽【音楽】日高哲英【スタッフ】技術:加村武音響効果:野村知成制作統括と演出:藤井靖【あらすじ】13世紀の初頭。欧州から
NHKオーディオドラマのXNHKFM青春アドベンチャー海の騎士団4月7日から全15回【メッセージ】柚香光さん16世紀半ば、プロヴァンスの女騎士、アシェル・ジョアン・ド・フレーヴェルを演じさせていただきました、柚香光です。騎士道精神のもと、どんな困難にも真っ直ぐに立ち向かって行くアシェル。その姿はまるで青年であり、事実、彼女は父上から男子として育てられました。宝塚歌劇団で15年、男役を務めさせていただいた自分とも重なりながら、初めて台本を拝読した時に感じた彼女の賢さ、かたい
NHKFM青春アドベンチャー暁のハルモニア全10回初回放送2018年8月27日の再々放送が終わりました【出演者】海宝直人藤岡正明朝夏まなと鈴木壮麻伊礼彼方栗原英雄原康義水野ゆふ辻親八廣田高志瑞生桜子多田直人大森美紀子井手柚花大河原爽介チョウヨンホ梶原航井内勇希桃菜【作】並木陽【音楽】日高哲英【スタッフ】演出:藤井靖技術:大塚茂夫音響効果:菅野秀典*写真と引用は、番組HPより。作者並木陽さんのXミュージカルで観たこ
NHKFM青春アドベンチャー5月6日からは5回シリーズ風のスケッチ1話完結出演者は同じで玉置玲央・谷村美月・渡辺いっけい、ほか玉置さんは大河ドラマ"光る君へ"の藤原道兼役前日死んだばかりですが生き返りました*写真は、公式サイトより。滑舌が良く聞き取りやすいので朝ドラ"らんまん"の亀田佳明さんを思い出しました2023,9,8『亀田佳明さん』朝ドラ"らんまん"で画工の野宮を演じた亀田佳明さん初めて見る名前とても几帳面な演技が印象的でした*写真は、文学座HPより。先週
今日から耳福な2週間の始まりNHKFM青春アドベンチャーラングドックの薔薇全10回*写真は、番組HPより。記事を書いてから2ヶ月です嬉しい〜楽しみ〜4/20『海宝直人さんのグッドニュース\(^o^)/』海宝直人さんから嬉しいお知らせ海宝直人(NaotoKaiho)@naotosea青春アドベンチャー「ラングドックの薔薇」に出演いたします。太平洋序曲でW香…ameblo.jp
海宝直人さんから嬉しいお知らせ海宝直人(NaotoKaiho)@naotosea青春アドベンチャー「ラングドックの薔薇」に出演いたします。太平洋序曲でW香山だったひろくん始め、豪華で素晴らしいキャストの皆さんと共にお届けします✨6月19日夜9時30分から、お楽しみに!https://t.co/8MkJ2pugq52023年04月19日17:33廣瀬友祐さんも廣瀬友祐(YusukeHirose)&スタッフ@hirose_yuusuke✌︎('ω')✌︎https://t.c
本日もタカニュで、千秋楽の映像を見つつ、考えたこと。ディミトリは、いろいろと面白い現象を巻き起こして終わったなって。作品にかかわる方がみんな、宝塚歌劇のファンになってくださったこと。そして、それぞれの立場でたくさんのことを発信してくださったこと。奇跡のような、そんな繋がりをホンマに尊いと思いました。とか斜陽の国のルスダン(星海社e-FICTIONS)Amazon(アマゾン)1,287円とか。ディミトリとルスダンが婚礼の儀を執り行った名所ムツヘタのスヴェティツホヴェリ大聖堂
こんにちは!ヅカヲタ妻えっちゃんです!昨日ライブ配信がありましたね!ディミトリは以前宝塚大劇場で観劇したのですが、すごく悲しいのですがとてもよかったので、ヅカヲタ夫にぜひ見て欲しいとライブ配信を楽しみにしていました!本当に綺麗な物語ですよね。このお話は並木陽さんの創作、とおっしゃってましたが、ルスダンは本当に実在した人物とのことで色々調べてしまいました。ルスダンをWikipediaで調べると、ディミトリのことが全然書いてないんですよ
原作者の並木陽さんはフェミニストなんだろうな今回の作品、ディミトリ―と、ルスダンの関係性は従来ならば、反対になっている。人質は大体が女性で、国王には男性が就任する。愛する人のために誠心誠意を尽くし、自己犠牲に身を捧げるのは女性役割だった。まあ、宝塚の男役は、愛する人のために身を捧げるのは標準仕様ではありますが。今回は権力者の地位に女性が付くというところがよかったです。そして、脚本演出の生田大和さんがGOODJOBでした。ダイナミックな合戦シーンと、抒情的なシーンとのバランスがよくて、
2023年最初のブログupです1月も終わりそうですが…。本年も、スローペースではありますが、細々と書いていこうと思います。よろしくお願いいたします。さて2023年最初の舞台は宝塚、星組公演でした。ディミトリ~曙光に散る、紫の花~ロビーのお飾り。こちらの演目、もともと「斜陽の国のルスダン」という並木陽先生の小説がありまして。NHKのオーディオドラマにもなりました。(その時、ディミトリは海宝くんです)舞台化は待ってました!といったところ。私が観たのは1
13世紀頃のジョージア王国(グルジアとも)を舞台に描かれた、ジョージアの女王ルスダンと王配ディミトリの多難なロマンスの物語。ディミトリはジョージアの隣国、ルーム・セルジューク(現トルコ)の王子だった。描かれた時代は違うと思うけど、「王家の紋章」や「天は赤い河のほとり」などの漫画が好きだった人には、トルコ繋がりということで興味をひくかもしれない。「王家の紋章」のキャラ、イズミルはヒッタイトの王子。「天は赤い河のほとり」は古代ヒッタイトにタイムスリップしてしまった女子高生の物語だった。だからだ
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今日は星組さんのマチネ観劇最初の開演挨拶で礼真琴さんからの「あけましておめでとうございます。」のご挨拶だけでテンションが上がりました♪お芝居はジョージア🇬🇪の王様、王女様のお話なので、豪華で素敵な民族衣装ジョージアンダンスも見応えがありますが、物語がハンカチなしでは観劇できない。これはリピートしてしまいますね〜✨なんといってもひっとん(舞空瞳さん)が王女様として生きている姿はあっぱれでした。終演後は、星
今日はポカポカ陽気の中、星組公演『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』『JAGUARBEAT-ジャガービート-』を観劇してきました。今年は大劇場4作品目(いろいろありましたからねぇ・・・)、星組さんははじめて(だったはず)、かつ見納めでした。まず観劇前に食事タイムでアジアンな香りにつつまれつつ、カレーをベトナムコーヒーをいただき、店主ご夫妻に「今年のラスト観劇なので良いお年を!です」とご挨拶。開演15分ぐらい前に劇場内に入ると、「あれっ?」と不思議に思うぐらい人がいない。劇場改札に
読みやすいすぐ読めちゃうと聞いていた斜陽の国のルスダン。表紙絵も可愛いし、確かにすぐ読めそう、て、読み始めたのですが、難航しております。先に結末を知ってしまったからなのか単に字を読み進めるのが苦手になっちゃったのか。勝ち気なルスダンはとても魅力的です。ディミトリは。静かだけど聡明な若者そんなイメージですが。今やっとジェラルッディーンが出てきたところ。頑張って読めねばっ。落ち着いたらすぐ読めそうだけどなぁ。
2022年11月12日(土)宝塚大劇場にて、星組『ディミトリ-曙光に散る、紫の花-/JaguarBeat』初日の舞台を観劇しました。芝居とショーの落差が激しい舞台でした。本作は友会が友好的で、複数回観劇予定があります。その都度、印象が変化するかもしれません。まずはお芝居『ディミトリ-曙光に散る、紫の花-』の感想。ネタバレありますので、知りたくない方は読まないで下さいね。すごく語りたいけれど、言葉が出ないかもしれません。思い出すだけで、ぐぐぐ…っと込み上げるものがあ
星組さん、宝塚大劇場、初日、おめでとうございます。ワタクシの大劇場はまだまだ先。でも、心はともに。てか、並木陽先生も既に大劇場へ。もしかしてノグチマサフミ先生も?お二人とも、初日へのワクワク感で、いろいろつぶやいていてくださって、見つけるたびに、きゅんきゅんしておりましたよ。尊い。尊すぎる。悲しい物語ですけど、良いお天気みたいでよかった。タカニュで、組長さんに紹介され、スポットを浴びられるおふたりが見られるのを楽しみにしておきます。
11月12日より宝塚大劇場で開演する星組公演浪漫楽劇『ディミトリ~曙光に散る,紫の花~』─並木陽作「斜陽の国のルスダン」より─(脚本・演出/生田大和)の原作本が2022年11月1日に星海社(東京都文京区)より発刊されました。発売元は講談社となっています。奥付のデータによれば,この作品は同人誌『斜陽の国のルスダン』(銅のケトル社,2016年)を増補改訂して出版されたと書かれていました。先週金曜日に東京日比谷のQuatreRêvesに立ち寄ったときは店頭には置かれていませんでしたが,今
次に本公演を控えている、星組『ディミトリ』。その原作本「斜陽の国のルスダン」が再販されるようです。星海社Twitter[新刊案内]2022.10.17|斜陽の国のルスダン|星海社星海社は、新しいテクノロジーの力を得た新しい才能が放つ新しい輝きを信じて、あなたの「人生のカーブを切らせる」出版社です。www.seikaisha.co.jp星組の帯付き公演が発表されてから、どのサイトからも姿を消してしまったこの本。オンラインでも店舗でも全て売り切れで、地元の図書館で探そうと検索し
29日から全15回放送のNHKオーディオドラマ青春アドベンチャー軽業師タチアナと大帝の娘*写真は、番組HPより。並木陽さんのツイートで知りました並木陽@namicky24ロシア民謡でおなじみの「ステンカ・ラージン」。コサックの長イラリオン・ラージンはその末裔を自称する人物です。渡辺大輔さんが義侠心に満ちた荒くれ者を格好よく演じてくださっています。朝夏まなとさん演じるタチアナとの掛け合いも息ぴったり…https://t.co/b7CpTk8F0h2022年08月20日16:01
星組の大劇場公演『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』─並木陽・作「斜陽の国のルスダン」より─(脚本・演出/生田大和)の公式ポスターが公開されたばかりですが,原作者の並木陽さんの別の作品『軽業師タチアナと大帝の娘』がNHK-FMのラジオドラマ「青春アドベンチャー」でも放送されます。副題は「陶酔に身を委ね,大地に渦巻く精霊たちの力を借りて跳べ!」。ちょっとわかりにくいですが,18世紀ロシアの都ペテルブルクやシベリアを舞台に,腐敗した権力者の暴政に翻弄された軽業師たちの冒険と健全なロマノフ朝の復活へ
読み終わりました。てか、全く知識のないワタクシは、おとぎ話的な空想物語かと思い読み始めたわけですが、ルスダンもディミトリも、ジャラルッディーンも、歴史上の人物でした。この敵ながら魅力的な人物を瀬央さんが演じるの、すごく嬉しい。まあ、モンゴル帝国が東ヨーロッパに侵攻を始めた頃のこの辺りの歴史なんてテストに出えへんわな。よほど興味がなければ、ホンマに全く知らんで終わるあたり。てか、読みながら、脳内のビジュアルは、すっかり星組の皆さま。発表になっていないお役も勝手に想像。あかさんと、朝水
星組11月「斜陽の国のルスダン(仮)」が上演予定です。原作は並木陽「斜陽の国のルスダン」、ルスダンはジョージア(旧グルジア:黒海に面するキリスト教国)の女王です。ジョージアの黄金期は、ルスダンの母タマラ女王が統治していた時代、1184~1213年頃とか、モンゴルのチンギス・ハンが領土を拡大していた時代です。タマラの長子ギオルギが王となり王国は安泰と見えましたが・・・斜陽の国のルスダンAmazon(アマゾン)640円公演解説から公演解説には、ルーム・セルジュークの王子デ
星組、今年の2作目の演目が発表になりましたね。「斜陽の国ルスダン」は原作のあるお話なので、ちょっと調べてみました【星組】2022年2作目は『斜陽の国のルスダン』とショー『JAGUARBEAT』-宝塚ブログ心は青空♪本日、2022年の星組2作目の公演ラインアップが発表になりました。お芝居も…そしてお芝居以上にショーが不安。ちょっと詳しく見ていきましょう…斜陽の国のルスダン(仮)原作:並木陽演出:生田大和並木陽さんのことは全く存じ上げなかったのですが、LINEマ
ラジオドラマはほとんど聞いてこなかったけれど、こんなに引き込まれてしまうものなのか。毎晩、9時15分を待つ日々でした。思えば、15分×10回.=150分二時間半。セリフとナレーションだけで、大作の映画、舞台一作分の量があるのだから、中身濃いわけだ。しかも、ラジオドラマならではの緻密で、計算の行き届いた作り方に、目を見張る。作者の並木陽さんの手腕が冴えわたり、しっかり中世イベリア半島の物語の虜にされました。キャラクターが親しみやすくて、どの人も魅力的、ラシーダ様なんて、最高のお