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厳島(宮島)のシンボルは、言うまでもなく社殿から沖合200mに建つ「朱丹の大鳥居」。高さ16.6m×棟長24.2mの重量感ある海洋建築物。2本の主柱と4本の控柱が一体となって、海の中に立つ姿は荘厳だ。干潮時に訪れたので、手の触れるほどの近くで観ることができた。今かに850年前の1168年に、平清盛によって創建されたという大鳥居。現在の大鳥居は、明治に入り造営され9代目とか。大内義隆らが再建した5代目の鳥居から、神明形から6本柱の「両部鳥居」になったとされる。その後、戦国期の毛利氏、江戸時代
前回、前々回に続いて岐阜市尻毛へ行ったときのネタ。尻毛橋の西のたもとに鎮座する春日神社です。詳しい地図で見る春日神社前から。境内は堤防と道路に挟まれている。正面の両部鳥居には御大典記念とあった。境内は玉垣代わりに木で囲われて日陰となっており、神社らしい雰囲気。境内に建物はなく、石垣の上にやや大きめの祠を祀っている。現地に由緒書き等はないが、岐阜県神社庁のサイトでは「創祀未詳なれども、天保二年七月社殿再建。」としている。社殿再建ということは、かつてはもう少し大きな
浄楽寺参拝のあと、芦名漁港に近い十二所神社と淡嶋神社を散策した(左)淡嶋神社(右)十二所神社・一見、尾根沿いに行けそうだが、川沿いに芦名海岸まで下り、台地側に向けて伸びる参道を行くのが正解。両社は、海岸からは並んで鎮座している。十二所神社(横須賀市芦名1丁目21-26)芦名海岸の港の道路に建つ社号碑(この先が正式な参道で、鎮守の森が見える)(主祭神)天神七代と地神五代の計12代の神々*記紀神話で天地開闢の初めに現れた国常立尊から七代の神々、およびこれに
今年(2025年)の11月1日のことです。島根県鹿足郡(かのあしぐん)吉賀町(よしかちょう)の神社を巡りました。まず一社目は、島根県鹿足郡吉賀町九郎原の、アイドルのような宮司さんがいる、三宮神社(さんぐうじんじゃ)を参拝しました二社目は、鹿足郡吉賀町田野原2106に鎮座されます八幡宮(田野原)赤い両部鳥居がインパクトがありますネットには情報が、まったくありませ~ん足の踏み場が、ないないない狛犬様もいませ~んでも、、、何かが、ポツンとい
新潟の一之宮巡りツアー、2日目、本土から日本海をフェリーで渡り佐渡島です。佐渡島に着いて向かうは、牛尾神社佐渡島にはいくつかの能舞台があるようです前日に例祭が行われていたようで、演目が奈良ゆかりの玉葛ちょこっと添乗員さんの解説を聞き、通りかかった神社の方のご挨拶を受け、雨の降り出した参道を歩きます振り返った景色小高い丘の上?にあるようで、階段が続きます振り返った景色何故か皆さんペースダウンされていて、先頭に踊りでての一枚特徴のある大鳥居両部鳥居です瓦造りです。
今日は東松山市を探索していきます。東武東上線の東松山駅に降り立ちました。こちらは西口です。徳川家康の江戸入府に伴い、松平家広(母は家康の異父妹)によって松山藩となった当地。それ故か市内にある県立高校の名称には、松山高校にも松山女子高校にも「東」は付きません。それでも市名に東が付いたのは、愛媛県に松山市があるからです。埼玉だと上福岡市もそうですね。ただこれにも例外があります。広島県の府中市と東京都の府中市は、同名でありながら並存しています。このケースは自治省(現総務省)への申
こんにちは。サイキックチャネラーキュアサロンマナです。キュアサロンマナとは?キュア:治す、治療する、癒すサロン:部屋を意味する言葉マナ:超自然的または神の力、奇跡の力奇跡の力で、あなたの心と体を癒します『霊視鑑定と解脱供養承っています』こんにちは。サイキックチャネラーキュアサロンマナです。キュアサロンマナとは?キュア:治す、治療する、癒すサロン:部屋を意味する言葉マナ:超自然的ま…ameblo.jp
先月22日に従事した業務の前日準備が午後から駅近くであったので早めに着いて洗足池をウォーキング■GalaxyS23Ultra2.2mmf/2.2SS:1/1250秒ISO50高架から地下へ、切り通しがあり踏切もありでいろいろ変化のある池上線「洗足池駅」は高架下で改札は中原街道側です。■GalaxyS23Ultra6.3mmf/1.7SS:1/1000秒ISO10改札を出た中原街道正面側に見える
真福寺跡(川崎市麻生区王禅寺西7丁目26)・小田急線柿生駅から徒歩15分ほどだが、柿生駅が谷底にあるため、新興住宅街の急坂を登り尾根を越えた先の谷底の街道沿いにある。・現在も「真福寺(谷)」という地名が残る。・真福寺は、王禅寺の末寺であったが、明治に廃寺となった。このあたり全体が真福寺の境内であったのだろう案内標識「真福寺跡」・真福寺は王禅寺の末寺であったが明治初年に廃寺となった。・跡には白山神社周辺から移設したといわれている石仏のみ(墓地もある様子)5月でも叢
高尾山へ行きました🚶待ち合わせより30分早く着き周辺を散策すると氷川神社を見つけました❣️行くよね🏃♀️控柱がついている!手水舎水が冷たくてシャキーン❗️としましたーすごく雰囲気のあるお社ですおみくじがあってこれは水みくじ桶の中に水が入ってますが凍ってました〜2代目の御神木はこちらにあるようですしかし柵の向こう側は山⛰️今回はこちらから思いを馳せました帰りに狛犬さんたちから写真を撮っていいよ♪と言われた気がしておさめさせていただきました〜こちらに1
厳木からの帰り道、「孔子の里紅葉まつり」の幟がたくさん出ていたので、多久へ寄ってみることにしました。多久聖廟と迷ったけどこちらへ。多久神社佐賀県多久市多久町1970弘化元年(1844)、11代領主多久茂族が先祖である龍造寺家兼公、長信公、多久安順公を祀るために梶峰神社を創建。明治18年に茂族公、大正5年に茂文公を合祀。昭和26年に西南の役以後の戦没者を合祀して多久神社となったそうです。神池の紅葉色づき始めかな三の鳥居は木製の鳥居。両部鳥居というそうです。真っ赤ではない
こんにちは秋の景色を漁ってみました二宮神社にて拝殿両部鳥居狛犬愛嬌あります😊実籾本郷公園に移動しました柿が生ってます全体的に木々が黄色くなってきていますハギですねヨシ今年のコメの生産量指数は例年並みの101だそうです私はコメはそれほど食べなくなったので昨今のコメ不足、価格高騰は影響小ですが、ロシアへの経済制裁の影響で肉などの蛋白源の輸入量激減が心配です魚介も大事ですがこれからは肉の自給
奥宮登山に向かう道最初は平和なアスファルトの道ですがここからクマに注意🧸ゾーンに入ります最初は緩い坂ですが道はだんだん険しくなります珍しい両部鳥居ここを越えると更に険しくなりますがここからオオカミさんの力が増すので急に楽になります。鳥居の前後3mを行ったり来たりするとわかりますオオカミさんが助けてくれるおかげで鎖場のキツい坂も登れるんです。
広島県庄原市口和町向泉972に鎮座します備後国の式内社多加意加美神社(たかおかみじんじゃ)実は、今、このブログを書いている途中で、もう一つの多加意加美神社の存在を知りました。同じ庄原市口和町に、多加意加美本宮神社という神社が御鎮座されています。どちらが式内社なのかという論争が始まりそうですけど、私にとっては、どちらでも構いません。私にとっては、新たに、行きたい神社を一つ発見したという吉報です。はい、高龗神社(たかおかみじんじゃ)と同じ音で字が違う、多加意加美
今回は『札次神社』へ参拝してきました。札次神社(ふだつぎ)は東京都町田市小山ヶ丘に鎮座されます神社です。ここ札次神社の鳥居は両部鳥居(りょうぶとりい)でした。両部鳥居(りょうぶとりい)は、神仏習合の神社に多くみられるそうですね。札次神社の御祭神は武甕雷命(たけみかずちのみこと)と紹介されています。「常陸国(茨城県)一之宮鹿島神宮を勧請した」と紹介されているとおり、鹿島神宮の御祭神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)と同じ神様です。武甕槌命(たけみかづちのみこと)は個人的
今回は『御嶽神社』へ参拝してきました。御嶽神社(みたけじんじゃ)は東京都町田市小山町に鎮座されます神社です。境内へ向かう長い階段の途中に鳥居がありました。この二本の本柱の前後にそれぞれ控え柱がある形は、東京都多摩市の落合白山神社と同じ両部鳥居(りょうぶとりい)のように思います。御嶽神社は神仏習合の神社だったんでしょうかね。さらに階段を登るも青空しか見えません。急な階段を登りきると広い境内に驚きました。鳥居は階段の途中のみで、階段を登り切った境内にはありませんでした。
今回は佐賀市久保泉町川久保白鬚神社です。一の鳥居二の鳥居は両部鳥居それそれの神額拝殿拝殿前の狛犬さん腕白坊主型の岩狛君ずんぐりむっくりの体系とまん丸お目目が可愛い子達拝殿内部黒塗りの本殿一寸渋め境内の石祠と碑参道の左側にはきれいな川が流れており清々しい神社です
今回は『落合白山神社』へ参拝してきました。落合白山神社は東京都多摩市に鎮座されます神社です。境内へ続く階段の下の鳥居の左側に『記』と説明が書かれていました。文章の最後には「祭神はイザナギ・イザナミの二神である」とあるので、御祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)ですね。『記』の内容には「白山大権現(はくさんだいごんげん)の神霊を勧請した」とあるのが興味深いです。白山大権現(はくさんだいごんげん)とは、白山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神なんだ
新潟県の観光スポットのお話10月の3連休にドライブ旅🚗に出かけたのですが、ノープランで行き当たりばったり、思い付いた行きたい場所へいこう~って旅でした名古屋を出発して、長野県に入り、行ってみたかった野沢温泉♨️へ入りました。🔶野沢温泉のお話♨️『野沢温泉』長野県の温泉のお話♨️先週の連休に長野県にある、野沢温泉♨️へ行ってきました下高井郡野沢温泉村にある温泉♨️近くにはスキー場もあります。地名が野沢温泉村って、…ameblo.jp『野沢温泉外湯巡り』長野県の温泉のお話♨️長野県の野
【2023年9月2日】新潟県の弥彦村にある、越後国一之宮『弥彦神社』に参拝した帰り道。『【一之宮巡り】弥彦神社(越後国)①』【2023年9月2日】8月末の週末は2週連続で競馬しかしなかったので、9月最初の週末は遠出する事にしました。目的地は、かつて越後国の一之宮だった「弥彦神社…ameblo.jp神社の最寄り駅である「弥彦」駅からJR弥彦線に乗り、すぐ一駅隣で下車。無人駅の「矢作」駅から外に出てみると、視線の先に見える景色から、巨大な鳥居が突き出してい
和歌山インターから入りましたほんとは、ここも行きたかった~華岡青洲~!もう一泊すれば~良かったか華岡青洲-Wikipediaja.wikipedia.org紀北かつらぎインター下車本来ならば109号線が一番いいのですが「土砂崩れ通行止め」につき480号線を行きましたいよいよ、やってきました!丹生都比売神社四所明神第一殿:丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)通称「丹生明神」
こんにちはタチアオイキョウチクトウ?早いですね田喜野井稲荷神社二宮神社一の鳥居よく見たら両部鳥居です参道は谷を降りてからまた登り二の鳥居に通じます谷底には小川が流れています二の鳥居二宮神社拝殿二宮神社は創建は平安時代初期、ご祭神は建速須佐之男命・櫛稻田比賣命・大國主命二宮神社は船橋市三山にありこの辺りは江戸時代北側の成田街道と南側の東金御成街道にはさまれた地域でしたので往来は活発だったようです二宮神社
隠岐の島町加茂にある「賀茂那備神社」木製の両部鳥居。狛犬さんは、ピーンと尾を立て勢いのある出雲立ち。随神門。拝殿。扁額。本殿。御祭神は、別雷神。京都上賀茂神社の御祭神「賀茂別雷神」のこと。海沿いの賀茂集落にある神社。境内はきれいに管理されています。神門は、葵が2枚…横並び拝殿の神紋は、葵が2枚…縦並びどちらが正しいのか、どちらも正しいのか。京都上賀茂神社の神紋は「二葉葵」でも、形が違うんですよね。京都の神紋を真似たのでし
静岡市の市街地から、北へ40kmほど入った、山里に御鎮座する白髭神社に、御挨拶させていただきました。この地には、白髭神社が7社あり、そのうちの2社から呼ばれました。こちらの白髭神社は、静岡市葵区入島の白髭神社となります。地図から見当をつけた場所に、神社らしい杜を見つけます。道端に白髭神社の石標はありませんが、うえへと上ってみます。結構きつい石段を上ると、鳥居が見えてきます。手すりに手をかけてびっくり!まるで携帯のバイブのように、
✵✵✵✵✵✵✵✵✵✵おはようございますゆきりゅう☆です今日も365日日本の暦を🗓読んでいきますご利益専門家高等神職階位「明階」藤本宏人さん著書365日ご利益大全神田明神の中にあるお店で光放っていたため即購入今日はどんな日でしょうか✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎一部を抜粋していますしっかり知りたい方はご購入をおすすめしますとっても楽しくお役に立ちますhttps://goriyaku.work/365日のご利益大全3
黒浜沼から農業排水路沿いに南東へ歩きます。黒浜沼を起点に、白岡市と宮代町(南埼玉郡)の境界で隼人堀川へ注ぐ新堀排水路。総延長4kmの排水路は、明治元年(1868)から開削が始まり、昭和54年(1979)に完成しました。111年もの歳月を要したのは、戦時中の資材不足で暗渠部分が陥没してしまうという難工事になった為でした。諏訪神社に到着。黒浜沼の東側に広がる住宅街の南端にあります。神仏習合の名残である両部鳥居の丹色が、冬枯れた景色に鮮やかに映えています。両部とは、真言密教の金胎(
謎の神社から、ちょっと西。裏道へ入って、ちょこっと高台を上がると木漏れ日の中に日枝神社参道。参道はなんと!ここで右へターン。おおっ朱色の両部鳥居だ⛩北山田日枝神社。ひえじんじゃ注連縄がスゲー!二の鳥居⛩おぉ〜っ御神燈の行列‼️御神燈を抜けると参道は途中で無くなり玉砂利の境内に。玉砂利を歩かないと社殿に辿り着かないヨ。さっそくお参りをやっぱ注連縄スゲー!よう来たなあ。おっさん。あん?拝殿の中をちょっとだけよん。由緒版(^^)御祭神は思兼命。おも
丹波・上林城からの帰り道、小浜綾部線(旧若狭道)の道沿いににそそられる神社があったので、お参りしました。京都府綾部市八津合町西屋郷社八幡宮道走ってたら八幡宮の木製鳥居が道路脇に目に入ります。一ノ鳥居(京都府指定文化財)鳥居てふつう朱塗りですが、木製の地肌むき出し鳥居ていうのが珍しく思いまして。鳥居の形状は控柱が付けられた両部鳥居という種類である。カープの厳島神社の鳥居とかがこのタイプであるね。敦賀気比もすべてお読みください。境内に入りました。神域です
新潟というとこれまでは冬のスキー旅行がメインで、当地埼玉から関越自動車道でアクセスしやすい上越地方にしかご縁がなかったのですが、ふと思い立ち、本格的な寒さの前にスキーではない新潟県を訪ねたく、出かけることにしました。新潟県って改めて地図で見ると、想像していた以上に“縦長“県なんですねそしていざどこに行こうか考えはじめると、上越、中越、下越そして佐渡まで、各地方の風土や見どころなどもそれぞれ異なっていて、1泊2日の日程ではほんの一部しか行けそうにありません。とすると、まずいの一番はやはり
みなさんこんばんは~(*^^*)少し肌寒い朝晩、奈良の山でも行こうかな~って思うと寒いワークマンの撥水のパーカーがいいっていわれてる、見に行こうかな~愛媛の松山市から2日目、伊予市に移動です、松山半残しです伊豫稲荷神社です、かっこいい神社~鳥居はやはり両部鳥居祭神はお稲荷さんなのに多いね~宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)邇々芸命(ににぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)菊理比売命(くくりひめのみこと)大宮能売命(おおみやのめのみこと)狛犬さんは大