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さて、前回と前々回の記事では、これから訪れる4月17日の新月について、また、その後に起こる4月20日の火星と土星の合について、若干の私的考察を述べました。そして、それは、イランを巡る戦争の決戦の時になるであろう、というのが、その考察の結論でした。この記事を書いている現在の日時は、主の年2026年の4月9日午後7時48分ですので、その問題の日々まで、後一週間と少しになりました。今、世では、見せかけの停戦の話で持ち切りで、それによって、株式相場などの値動きが激しくなっています。
2026.04.04:34あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込んでいるところに、その日がわなのように、突然あなたがたに臨むことのないように、よく気をつけていなさい。:35その日は、全地の表に住むすべての人に臨むからです。:36しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。(ルカ21章34節から36節)ー続きーールカ21章3
2026.04.04:1「エドムから来る者、ボツラから深紅の衣を着て来るこの者は、だれか。その着物には威光があり、大いなる力をもって進んで来るこの者は。」「正義を語り、救うに力強い者、それがわたしだ。」:2「なぜ、あなたの着物は赤く、あなたの衣は酒ぶねを踏む者のようなのか。」:3「わたしはひとりで酒ぶねを踏んだ。国々の民のうちに、わたしと事を共にする者はいなかった。わたしは怒って彼らを踏み、憤って彼らを踏みにじった。それで、彼らの血のしたたりが、わたしの衣にふり
2026.04.04わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。(ゼカリヤ書12章10節*)ー続きーーイザヤ書63章1節から6節ー今日の聖書箇所は、さきほども言ったようにキリストの地上再臨についての預言ですが、いわゆる世界最終戦争の末期、「ハルマゲドン戦争」とも呼ばれる戦争末期の
2026.04.04「神の復讐の日」イザヤ書63章1節から6節(モトイさんのブログ)https://kirisutoinochi.seesaa.net/article/520366509.htmlーハルマゲドン戦争の末期と今のキリスト者の祈りについてー:1「エドムから来る者、ボツラから深紅の衣を着て来るこの者は、だれか。その着物には威光があり、大いなる力をもって進んで来るこの者は。」「正義を語り、救うに力強い者、それがわたしだ。」:2「
戦争や災害が繰返される不思議な地域がある!エリコメギドガザなど原因は主が命じたから!逆に祝福の命令もある!2026年2月18日泉パウロ不思議と戦争や災害が繰り返される不幸な地域があるエリコメギドガザ申11:26見よ。私は、きょう、あなたがたの前に、祝福とのろいを置く。11:27もし、私が、きょう、あなたがたに命じる、あなたがたの神、主の命令に聞き従うなら、祝福を、11:28もし、あなたがたの神、主の命令に聞き従わず、私が、きょう、あなたがたに命じる道から離れ
侵略戦争にも3種類あります。一つは、ネブカデネザル王のように圧倒的な武力による軍事攻撃。もう一つは、静かに内部に思想を通じて分裂を起こして革命で政権を乗っ取る戦略。もう一つは、計画的な大量移民流入で他国の主権を乗っ取る戦略。近代の中国がそれでした。中国の移民侵略政策、その目標は世界征服です。これは他国を戦争による武力によらず静かに気付かれないうちに侵略できる方法です。目立つ武力抗争とは違い静かな侵略のため、国際社会の干渉や非難は受けないうちに狙った他国を確実にむしばんでいきます。巨
田中角栄が1972年に佐藤栄作首相の後継総理大臣になったのは、日中国交回復を悲願とする木村武雄にそそのかされたからであると、前回書きました。『田中角栄首相誕生の真相』前回、田中角栄元首相が日中国交回復をしたあともODA政府開発援助を通じて日中癒着を肥大化し、日本の存立危機を招いてしまったことを書きました。『日中友好侵略史…ameblo.jp木村武雄は日中国交回復に賭けていましたが、それはある軍人からの影響によるものでした。その軍人とは、石原莞爾です。
石原莞爾1941年講演@仙台公会堂(10)完(つづき)昨年皇紀2600年、私は名誉ある聖地京都師団の師団長として大神宮(=橿原かしはら神宮)山陵(=畝傍うねび山稜)御親拝に扈従(こじゅう)する光栄に浴したのであります。(1940年6月11日)私一生のありがたい思い出でありますが、その御親拝の御順序は伊勢におきましてまず外宮(げくう)から内宮(ないくう)に及ばれるのであります。どうしてそういうことになるか、秩序というものを最も尊ばれる皇室におきましてどうして外宮から先に御
石原莞爾1941年講演@仙台公会堂(9)(つづき)そこで私は最後に若干今日までの東亜聯盟の反対論に対する私の意見を申し上げておきます。たくさん申し上げません。二つ代表的に申し上げます。一つは東亜聯盟というものは東亜の諸国家を平等に見るのがいけない。?日本が中核になってはいけない。東亜聯盟の指導精神は王道と言っておる。皇道でなければいけないと言う人がおりますが私はこの二つについて私の意見を申し上げてみます。第一の問題、平等でいけないという問題。私が満州に
石原莞爾1941年講演@仙台公会堂(8)(つづき)東亜二大民族の心からなる統一を実現するには私は今日まで10ヶ年の歴史によって結ばれた東亜聯盟による以外は急速に実現する途(みち)は絶対にないと確信するものであります。どうしてこういうことになったか。それはすなわち今日東亜の諸団体というものがありますがどれもはっきりした理論を持っておらないのであります。ところが東亜聯盟運動だけは貧弱ではありますが東亜聯盟建設綱領という一つの本があってその指導の理念が明らかに
石原莞爾1941年講演@仙台公会堂(7)(つづき)我々東亜聯盟の誓言は、ややもすれば日本の日本の新体制が理屈が先に立つのに対し断固として実行が先に立つことを強調する。日本の今日の世の中においては極めて意義の深いものであることを確信するものであります。さあそうなりますと最後の段取りになりましてこの昭和維新の重大問題である東亜聯盟問題につきましてひとこと申し上げてみたいと思います。昭和維新は準決勝時代であります。その世界最終戦争に参加して選手権を確立する時代であります
石原莞爾1941年講演@仙台公会堂(6)(つづき)私はよく判りませんが、ソビエットの革命は必ずしもマルクスの設計通り行っておると思いません。もしも資本主義の国家が、レーニンが革命した時に「度胸があったらやってみろ」と言って一歩下がって「おい、レーニンしっかりやってみろ」と見ておったが、トロッキーとレーニン、レーニンとスターリンが喧嘩しておそらくガタガタに壊してしまったと思うのであります。ところが幸いなことに資本主義国家はそらペルシャをとれなかったと言ってそれでレ
石原莞爾1941年講演@仙台公会堂(5)(つづき)されば何のために我々は最終戦争をやらなければならないか、刃(やいば)に血ぬらず(衅ず)して敵を屈服するのが日本肇国(ちょうこく)の精神であります。我々は常にそれを背負?っておるのであります。しかし人間は遺憾ながらあまりに不完全でしていちばん真剣なものを決定する時に単に口先の言論では肯?是できないようであります。我が神聖なる帝国議会においても議論が高調すると勇敢な人は壇上まで上がって来るようであります。どうも言論
石原莞爾1941年講演@仙台公会堂(4)(つづき)全体主義全盛においては、民族性から言いまして、最も適しておる言われるところの我が盟邦ドイツにおいてさえそうであります。あの勝れたるリーダーヒットラーがおりましてさえ数年前は最愛の(突撃?)隊長を殺さなければならない状況であります。この間の副総理の問題もいろいろ事情もありましょうけれども、私はやはり全体主義そのもの、極端なる緊張のためにやはり安全性がない。自由主義というものは主張(?)のようでありますが、安全性が高いので
石原莞爾1941年講演@仙台公会堂(3)(つづき)私共から言えば、今の兵隊は散兵の時代より広範囲の自由を許されておるのであります。第1次欧州戦争までは、私共、若い時であります。戦術は将校の専売特許であります。ところが第1次欧州戦争後は下士官に戦術を教えたのであります。今日は兵にまで戦術を教えなければいけません。私はこの頃まで京都の師団長をやっておりましたが、辞める頃は感ずる点がありました。伍長勤務上等兵、今では兵長であります、その兵長の指導する兵隊には現地戦術をやった
石原莞爾1941年講演@仙台公会堂(2)(つづき)日本人と支那人が感情がぴったり来ないということでいがみ合っておる時代は既に過ぎ去ったのであります。少々仲が悪くても、ちょうど夫婦のようなもので、朝起きてからこらっと夫婦喧嘩をやりましても、結局それは夫婦喧嘩であります。病気をやりますと、おい、どうした、ということになりますから…。隣近所の近いものはどうしても親しまなければならぬ。こういう状況でありまして、今日は世界的の常識で、ソビエットが一つの塊り、1億数千万しか
石原莞爾1941年講演@仙台公会堂(1)―人類の戦争力の発達の最大限に達したものであります。人類の戦争力の発達の最大限に達するということはどういうことであるかというと戦争が終わることであります。戦争がなくなるということはどういうことであるかと申しますと国と国との対立がなくなることであります。世界が統一するということであります。で私はこの次に来るところの決戦戦争を世界最終戦争、人類の最後の大きな戦争、とこう申しておる次第であります。さればこの戦争はいつごろ来るでし
概要:内容からして以下と考えています。・石原莞爾がに仙台公会堂で行った講演である。・講演は1941年。月・日は不明。経緯:私の親戚が仙台市の速記を担当しており、それから原稿におこしたものと想定。石原莞爾について:石原莞爾(いしわらかんじ、1889年(明治22年)1月18日〈戸籍の上では17日〉-1949年(昭和24年)8月15日)は、日本の陸軍軍人、軍事思想家。最終階級は陸軍中将。(wikipediaより)記載内容の留意事項:原稿からは判読不明部分がありそれらにつ
★イランがイスラエルに報復エゼキエル戦争(世界最終戦争)が目前に迫っている。核兵器も使用される恐れがある。シオニストだらけのアメリカは依然としてイスラエル支持。アメリカの仲裁では和平に持ち込めそうもない。唯一の頼みは、イスラエルの原油輸入の大半をしめるロシアがその供給を止めること。それによって生じるロシアの外貨不足は日本がロシアから原油を買えば良い。イランの説得には日本とロシアが当たれば良いと思う。西側から猛烈な非難を浴びることになるだろうが、このまま核戦争に突き進めば、アトランティス時代と同
ハマス・イスラエル戦争が1月19日から停戦となった。第一段階で人質交換が行われ、6週間後に第二段階のイスラエル軍のガザからの撤退が始まることになっている。第一段階開始の17日後から第二段階に向けた相談が始まるとされているので、2月11日現在協議が始まっている筈である。第一段階の終了は恐らく2月末か3月1日ごろだろう。https://www.bbc.com/japanese/articles/cglyypdwlwjohttps://www.bbc.com/japanese/articles/
シュタイナーに学ぶ第14回世界最終戦争を起こさせないために本日、発行の有料メルマガの内容の一部(喫緊のテーマが誰の幸せにとっても重要)をお届けします。❖霊学から見た第一次世界大戦の背景現在、世界はカオス(混沌)の渦の中にあります。しかし、それをつくづく実感している人々もいれば、遠いところで殺し合いが起きていても自分には火の粉は飛んでこないと思っている人々もいることでしょう。ですが、波動の世界では目には見えなくても、同じ地球上で暮らしている以上、必ず影響し、影響されてい
トランプ大統領が復活する。トランプ氏が明言しているDS掃討、ロバートケネディジニアの起用によるワクチン中止などが期待できるので喜ばしい反面、中東情勢が心配だ。聖書の預言書・エゼキエル書38章39章に記された世界最終戦争の危険性が高まった気がする。エゼキエル戦争とは、ロシアとイランとトルコなどが連合を組んでイスラエルに攻め込むが、最後はイスラエルが勝つとされている。イスラエルはトランプ復活を歓迎している。トランプは過去にイスラエルの首都をエルサレムだと認めるなど親イスラエル政策を採った。新政権
ハマスの最高幹部イスマイル・ハニヤ氏の7月末の暗殺のあとイランとイスラエルの間の緊張状態が極まり、その直後にロシアから最新の攻撃、防御両方のシステムがイランに送られ、この8月3日にイラン国内に設置された事が西側のメディアによって確認された模様ですロシアからイランに送られたのは攻撃用と自国基地防御用の二系統の最新のロシア製のシステムです攻撃用ミサイルシステムは「ISKANDERMISSILESYSTEM」と呼ばれている戦術的な攻撃システムで、防御用のシステムは「MURMANSK-BN」とい
-ロシアの哲学者アレキサンドル・ドゥーギンによる米国ネオコン政権批判について、チャネル桜の水島社長がニューヨーク在住で国際政治評論家の伊藤貫氏に意見を聞いている動画がアップされている。https://www.youtube.com/watch?v=NRYaqWRUT2o水島氏よって紹介されたアレキサンドル・ドゥーギンの言葉を短くまとめると以下の青色文字で示した文章のようになる。彼らグローバリストたちは、アメリカやヨーロッパを含む全ての国々を材料にして、世界政府を作ろうとしている。
今回のブログ記事は、先日のG7サミットでの議論や結論を批判した近現代史研究家の渡辺惣樹氏のyoutube動画「イタリアG7「戦争サミット」・最後の「おバカさん」会議」を批判した内容である。勿論、G7サミットを高く評価した訳ではなく、もっと真相に迫る内容にしてほしいという意味である。この件に関する本ブログの結論は、現在の世界政治の解釈には前回記事に書いたような広い分野に立脚するもっと大きなモデルが必要だということである。1)イタリヤ・プーリアでのG7サミット首脳に対する渡辺惣樹氏の批判6月13
以下は筆者の頭の中にある現代世界政治のモデルを記述したフィクションです。ただ、固有名詞は現実のものなので、現代の世界政治の理解に役立つかも知れません。安倍総理暗殺を題材にした柴田哲孝著「暗殺」に似た性格のものかもしれません。出来は今一かもしれませんが、適当に読み飛ばしてください。以下本論:産経新聞によると、岸田首相は7月2日ダボス会議を主催する世界経済フォーラム(WEF)のクラウス・シュワブ(KlausSchwab)会長の訪問を受け、日本政府のダボス会議との連携を深めたいとする意向を伝えた
WhatDidThatCheckerboardSymbologyReallyMean?|WhatAreDimensionsWithinPlanes&Densities?|DeepStateHasDistortedViewofTotalControlTheyNeverHad,ItAlwaysWentBacktoAnAlien|ControlOverIndustriesWasFedbyAlphatoOmega
【BBC】イスラエルの空爆続くガザ地区(10/11)パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスが7日朝に、イスラエルへの大規模な攻撃を開始して以来、イスラエルによる報復はガザ空爆という形で続いている。(引用終了)【三正面の米国】衝突続く、ハマスとイスラエル(10/11)これまでにガザで950人、イスラエル側で1200人が死亡しています。アメリカ人少なくとも14人が死亡し、20人以上が行方不明になるなど、外国人の犠牲者も多くでています。中東で最終戦争の火蓋