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1987年9月17日に行われた新日本プロレス、世代闘争イリミネーションマッチ。この試合にアントニオ猪木の度を過ぎた「ドスケベさ」を感じずにいられません。1987年の新日本は色々ありすぎました。長州らジャパン軍団の電撃復帰、海賊男、ギブUPまで待てない、世代闘争、巌流島、前田蹴撃事件、たけしプロレス軍団、2度の大暴動事件、何年か分の「事件」がわずか一年の間に起こりました。この年の夏は世代闘争が行われていた時期。世代闘争が勃発した6月のIWGPリ
藤川新監督が、記者会見において、『実力のないベテラン選手は必要ない』とまで言いました。それは、ある意味、衝撃的な発言でした。しかし、多くのファンが、賛成するコメントだったでしょう。今年の、選手の成績を見ても、特に打者に関しては、褒められたものではありません。近本選手が盗塁王を取っただけで、後はタイトルフォルダーはいません。それだけ、打者に関しては、満足のできる成績ではなかったと思います。その上で、ベテラン選手も、実力がないと、はじき出されるという新監督の発言です。まさに来年は阪神タイガ
最終日札止めにならずも各会場は大熱狂!ドーム満員へ求められる海野翔太ら日本人新世代の台頭――今年の「G1」に見えた新日本プロレスのいま(THEDIGEST)新日本プロレス真夏の最強戦士決定戦『G1クライマックス34』はザック・セイバーJr.の初優勝という結果に終わった。【新日本G1】引退した”師匠”小川良成への想いを胸にザック・セイバーJr.が外国勢2人目の優勝「ノア道場での日々を称えるため頂点に立つ!」各会場は満員や札止めマークがついた大会は少なく、特に...l.smartnews.c
☆ボルチン・オレッグ、いいねぇ~。とにかくナチュラルな強さを感じる。まだプロレスラーとしての実力を総合的に見れば、不細工さやアラの目立つ半人前だけど、それを補って余りある素材の良さをビンビン感じる。特にブロック・レスナーばりのF5(解説者は違う名前で呼んでたけど)は実に圧巻!最後のカミカゼより何倍も説得力があった。何か昔のロシア軍団、サルマン・ハシミコフと同じ匂いを感じるね。このまま一気に突っ走ってほしい逸材です。☆海野翔太は体調悪そう。腰の負傷で欠場していたらしいけど、明らかにまだ悪いでしょ
ようやく三大メジャーが、いずれも若い力の台頭、そして世代交代を本気で後押しする気になったようだ。このブログでその必要性を散々解いてきた私に言わせれば、既に遅すぎるきらいがあるが、それでもその流れになってきたことは、見る側にとっては本当に喜ばしいこと。だって業界がジリ貧傾向から復活を果たすときは、いつだって若い力の台頭が必須だったから。それは過去の歴史を見れば一目瞭然。それを分かっていながらそこに踏み出せないのは、現状がジリ貧傾向にある事実を、現在仕切っている御偉方たちが認めたくないからなん
【新日本】内藤が辻との激闘を制し王座死守!「もう文句のつけどころがないぐらい今のトップの一角でしょう」|プロレスTODAY新日本プロレスは4月6日(土)、東京・両国国技館にて『SAKURAGENESIS2024』を開催した。『l.smartnews.com最近、かつての大物レスラーたちが「今のプロレスは今のファンがついているのだから、それはそれでいいと思う」と口にしているのをよく目にするけど、「それって本気で思ってます?」って裏で聞いてみたくなる。あくまで私の穿った見方かも知
1987年の新日本プロレスで起きた世代闘争は、長州力の裏切りにより、あっさりと終わりを迎えました。藤波さんが猪木さんをジャーマンでフォールが決まりかけたのに、長州さんが邪魔したんだよね長州は試合後、「藤波!猪木の首は俺が先に取ってやる!どんどん先に走ってやる!」と絶叫しました。この時、欠場していた前田日明は、「自分で勝手に宣言して誘っておいて、俺がいない時に勝手に解散しやがって!」と激怒していました。結局、この世代闘争…テレビ朝日が提案し長州が乗り、藤波、前田らを巻き込み、始
オカダカズチカが去った新日本はどうなるのだろう?オカダだけでなく、オスプレイやタマなど、主力勢が何人も去った新日本の行く末は…?もちろん、過去にもスター選手が大量離脱して存続の危機が囁かれ、一時期は低迷したとしても、必ず復活を遂げてきた同団体だから、一気に奈落の底に堕ちる、なんてことはないだろうが、それにしてもコロナ以降のジリ貧傾向に歯止めをかけることは難しく、さらに厳しい状況を迎えるような気がしてならない。というのも、何度もいうように、やはり世代交代をキッチリと遂げずに事実上のエー
アントニオ猪木vsマサ斎藤の巌流島決戦後に始まった新日本プロレス・闘魂シリーズ。パンフレットはやっぱり猪木さんが大きく表紙になってるね猪木さんは巌流島決戦後で負傷欠場がしばらく続きます。調べて知ったのですが、シリーズ第2戦の北海道・月寒グリーンドーム大会で、なんとナウリーダーズvsニューリーダーズのイリミネーションマッチが行われていました。結果はニューリーダーズの圧勝。ナウリーダーズは猪木さんもマサ斎藤さんも出場してないんだな猪木さんが復帰したのは10月19日の静岡県富士市大会。
次回のプロレスクラシック~伝承~は、何とも驚きのラインナップです!何はともあれ、まずは発表になった全カードをご覧になってください!プロレスクラシック~伝承~第38回放送ラインナップ『1990年9月三冠挑戦者決定戦鶴田vs三沢』■1990年10月4日宮城・塩釜市体育館永源遥vsダニー・スパイビー■1990年9月1日東京・日本武道館ジョニー・エースvsテリー・ゴディ∇三冠ヘビー級選手権スタン・ハンセンvsスティーブ・ウイリアムス∇三冠次期挑戦者決定戦【小橋伝
1987年10月4日、ついにアントニオ猪木さんとマサ斎藤との対戦が巌流島で行われました。観客は入れなくて、新日本プロレス関係者とマスコミしかいなかったんだよねこの試合は翌日のワールドプロレスリングの特番で放送され、自分はそれを見ました。観客はいないので、声援も怒号もなく、2人が戦う音とヘリコプターの音が響いてました。結果、2時間5分14秒、猪木さんの勝利で決着がつきました。猪木さんも斎藤も体力、気力…全勢力を尽くした死闘でした。世代闘争が行われているはずが、全て猪木さんと斎藤の巌流島
世代闘争に乗り気でなかったアントニオ猪木さんとマサ斎藤はシリーズ中に巌流島での対戦を表明しました。世代闘争の最中なのに…話題は巌流島に集中しそうですが、大阪府立体育会館でのメインは再び猪木さんらのナウリーダーと長州力、藤波辰巳らのニューリーダーのイリミネーションマッチが行われました。アントニオ猪木マサ斎藤坂口征二藤原喜明星野勘太郎vs藤波辰巳長州力前田日明スーパーストロングマシン高田延彦この試合はテレビ中継され、自分はリアルタイムで見ました。試合前、猪木さんは星野を
新日本プロレス、戦国合戦シリーズ中にマサ斎藤がアントニオ猪木さんとの対戦を要望しました。世代闘争中で猪木さんと斎藤さんは同じチームなのに…これを受けて猪木さんは、対戦をすることを承知したが、対戦の場所を…巌流島、しかも観客を入れない戦いを発表したのです。巌流島って武士の時代に宮本武蔵と佐々木小次郎が戦った場所だよね世代闘争真っ只中なのに、なぜ猪木さんと斎藤の対戦が行われるのか?めちゃな流れだと思います。実は世代闘争のアングルを発案したのは、テレビ朝日だったのです。テレビ朝日は放
愛しい人だと気づく。#167【新世代軍vs旧世代軍】混沌のメインイベント!!覇権闘争中の新日本プロレス山形大会を紐解く【有田vs福田】くりぃむしちゅー有田哲平の【公式】YouTubeチャンネル!第167回は【有田少年の勝敗予想】第6弾!後半戦となる今回は、世代闘争真っ最中の1987年7月14日に行われた新日本プロレス山形大会の第6試合~第10試合の試合結果を予想していく!※前半戦はコチラ▷https://youtu.be/EK0Svw0C4e0...youtu.be1987の猪木は続くっっ↩
新日本プロレスは8月24日に新たなシリーズ、戦国合戦シリーズが開幕しました。戦国合戦って世代闘争を意識したシリーズ名かな?このシリーズ、上田馬之助やケンドーナガサキも参戦していたんですね。上田ならナウリーダー側に入るべき人物なのに、世代闘争には参戦してませんね。開幕は後楽園ホールでしたが…アントニオ猪木さんが負傷で欠場。そして…またまたマサ斎藤が入国トラブルで欠場…本当かなぁ…?この時点で猪木さんも斎藤も世代闘争に飽き飽きしていたのかもしれません。9月1日の福岡国際センターで
踊り出したよ。#166【世代闘争勃発直後】UWF軍&長州軍&正規軍!!波乱の1987年夏の山形大会で何が!?【新日本プロレス】くりぃむしちゅー有田哲平の【公式】YouTubeチャンネル!第166回は【有田少年の勝敗予想】第6弾!プロレスをスレた目で見ている有田に、純粋な少年時代の気持ちを取り戻してもらうべく、過去の地方大会の勝敗予想をしてもらう!今回のテーマは、1987年7月14日に行われた新日本プロレスの山形大会!世代闘争勃発直後、U...youtu.be1987は猪木の壮絶な1年☝️☝️
1987年8月19日、20日に新日本プロレスは両国国技館で興行を行いました。それが、「サマーナイトフィーバーイン国技館」うわぁ〜沢山の日本人レスラーだけの大会だね初日のメインカードは、アントニオ猪木マサ斎藤坂口征二藤原喜明星野勘太郎vs藤波辰巳長州力前田日明木村健悟スーパーストロングマシンこれはイリミネーションマッチで勝ち残り方式でした。(リングアウトはリングの外に両足がついたら負けというルール)ところが…マサ斎藤が出国のトラブルで来日出来ず…代わりに出た
IWGPリーグ戦最終戦で勃発した世代闘争。期待が高まる中、新たなシリーズ、ビッグサマーファイトシリーズが開幕しました。⬆️これはシリーズのパンフレットだねちなみに外人レスラーのエースはクラッシャーバンバンビガロでした。自分はこのシリーズのことはほとんど憶えていません。…というか、長州力が全日本プロレスを離脱した経緯に嫌気がさし、新日本プロレスを見る気がなかった時期でした。長州さん、一方的に契約を無視して全日本プロレスを辞めちゃたからね世代闘争として初めてのシリーズで、アントニオ猪木
1987年の新日本プロレスの第5回IWGPリーグ戦の優勝戦はアントニオ猪木とマサ斎藤の対戦でした。このカード、この年では3回目だね試合は猪木さんが斎藤のバックドロップを切り返してのフォール勝ち。猪木さんの優勝が決まりましたが…リングに長州力が上がりました。いきなりマイクで何やら叫んでます。「藤波!俺は自分たちの時代を作るために3年間、叫んできたんだぞ!」藤波辰巳、前田日明もリングに上がりました。「藤波、前田、噛みつかないのか!?今しかないぞ!俺たちがやるのは!」猪木さんは半信半
1987年の新日本プロレスがざわつき始めたのが、アントニオ猪木vsマサ斎藤の2度目の対戦だったと思います。1度目の対戦ではアングル間違いで大暴動が起きたんだよねこの対戦の前に注目されていたのが、全日本プロレスを離脱していた長州力の動向でしょう。すでに新日本プロレス復帰は間違いないと言われていたのですが、いつ現れるのか?…と思っていたら、この2度目の猪木vs斎藤の対戦で猪木のレフリーストップ勝ちが決まった後にリングサイドに現れて、マイクで叫んでいました。しかし、フェンスからリングに
久々にプロレスネタです。最近プロレスのことを語ってなかったねアントニオ猪木さんが亡くなって1年が過ぎました。昭和時代、猪木さんが様々なアングルを生み出し、ヒットしたのもあれば、不作のものもありました。その中で印象的なのが1987年のマサ斎藤との巌流島での対決でした。本当の巌流島で観客無しで対決したんだよねこの巌流島決戦により、ふっ飛ばれたアングルがありました。それが、猪木さんらの現・世代と藤波、長州、前田らの新・世代による世代闘争。この当時は長州さんも前田さんも新日本プロレスに
1990年初頭クラッシュギャルズ無き全女は次なるブームにむけて模索していた。ポストクラッシュの筆頭だった昭和60年組北斗晶みなみ鈴香の海狼組()マリンウルフ)の持つWWWA世界タッグベルトに昭和62年組の山田敏代豊田真奈美が挑戦!が、山田の首の負傷により三田英津子(62年組)が代打に!すると北斗晶が、“三田が出てくるようじゃ62年組も終わりたな!”と毒を吐く!結果は60年組の圧勝だったが、62年組が宣戦布告!突如世代闘争が勃発した!
別に今回に限ったことではないけれど、私的には今回の中継は絶対のお薦めです!先日のこのブログでも書いた通り、まずは"六時半の男"百田光雄の3度目の世界ジュニア王座への挑戦。圧倒的な声援をバックに、三度目の正直となるのか!?それとも二度あることは三度あるのか!?若き王者とベテラン挑戦者の激突は、まさにこの時代のプロレスを知るのに必見である!続く試合も世界ジュニア戦、日米テクニシャン対決ともいえるこのカードが選手権として実現。当時からハイフライヤーが多かった新日本のジュニア戦線に対し、軽
先の大田区大会で第64代三冠ヘビー級王者となった新時代の旗手であるジェイク・リー。しかし期待された世代闘争は王者・諏訪魔がコロナにかかって王座返上。ジェイクの相手は同世代の宮原、青柳との三巴戦となったことで、当初とは意味合いの違う王座戴冠劇となった。しかも初防衛戦の相手も石川修司と芦野祥太郎との挑戦者決定戦で決まるはずだったのだが、今度は石川が同じくコロナで欠場。ジェイク自身は何ら問題がないとはいえ、こうもドタバタが続くと、果たして運は味方してくれていないのか?と勘繰りたくもなって
世代闘争には問題点もあった。軍団抗争の形式ではあったが、とどのつまりは猪木さんの首が唯一の目的。行きつくのは、誰が猪木さんの首を取るかである。当然、ニューリーダー側に軋轢が生じる。それを実行に移したのが長州だった。富士市体育館では猪木さんを攻め立てるタッグパートナー藤波を急襲。この瞬間、世代闘争は崩壊するとともに、ニューリーダーによる猪木の首取り合戦の様相を呈す。そして、この世代闘争にはもう一つの問題点があった。プロレスファンの心は掴んだが、世間には届かなかった
維新軍を猪木史として語る気にはなれなかった自分も世代闘争となると話が違ってくる。1987年(昭和62年)6月12日両国国技館にて行われたIWGP優勝戦で猪木さんが勝利を収め、正式にタイトル化の決まった初代のIWGP王者になった時、リングに上がった長州が世代交代の雄叫びを挙げた。これに、藤波、前田、木村ら、ニューリーダーと称されるようになる面々も長州に共鳴する形で猪木さんと対峙した。新日正規軍、UWF、維新軍という軍団抗争から、猪木さん、藤原喜明、マサ斎藤らのナウリーダーとニューリー
肝心の観戦記もちゃんと書いておこう。タイトルマッチも3試合行われていたが、私のなかで見終わって、一番印象に残っていたのはどの選手権でもない。それは丸藤、田中、望月という各団体を代表する海千山千のベテラントリオに挑んだ清宮、稲村、岡田の若き方舟戦士たちである。なぜこの試合が一番印象に残ったかといえば、それは清宮が気後れなく、業界を代表するトップレスラー3人と堂々渡り合っていたからだ。これまで私は、このブログにおいて清宮に対して厳しい言葉を連発してきた。でもそれは清宮を次代のエース
昨日はVKFプロレスCLASHoftheCHAMPIONS2021大阪天王寺区民センター大会に参戦メインイベント大阪世代抗争4vs4イリミネーションマッチ谷口弘晃/TORU/定アキラ/エイサー8vsツバサ/ビリーケン・キッド/政宗/クワイエットストームどちらかのチームが全員失格になるまで行われる完全決着ルール『X』で発表された相手チームの最後の1人はセミファイナルでゴアを破ったエイサー8ゴアとの試合のダメージ更に休憩なしの出場でハンデを背負っているエイサー8
こんばんは今日も不安定なお天気でジメジメMAXで嫌になりますね〜いつになったら梅雨が明けるんですかね〜そんなこんなで、帰宅後に煌part-1の若魚を選別してると大変な事が起こりました一匹の若魚(長州)が叫びました!「藤波!俺は自分たちの世界を変えようと、3年間叫び続けてきたぞ」「藤波、前田!今こそ新旧交代だぞ。お前らは噛みつかないのか!?今しかないぞ、俺達やるのは!!」藤波、前田もメダカのボウルにリングインですニューリーダー軍が結成されましたするとこれに対して種親の猪木さんが
グレタへの強烈な賛否が映す世代闘争に潜む罠社会の優先順位が崩れ分断招くおそれもあるhttps://toyokeizai.net/articles/-/315270