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8月もそろそろ終盤みなさんいかがお過ごしですか音読会は今日も大盛況「ムシ暑い中よく来てくださいました」といったら「一人で家にいるより100倍楽しいしここ涼しいし」と言ってくださいましたありがとうございますでは始めましょう最初の作品は「大河の一滴」五木寛之中学一年の夏私は現在のピョンヤンの街で敗戦を迎えた學校が閉鎖され思いがけない自由で混沌とした日々が始まったそんなある日大雨で増水したテンドンガン
10年以上前から京都をよく歩いている私。せっかくなので、源氏物語をもっと深く知りたいと思い、『源氏の物語・堺絵草子』というブログを作りました。一般的には、源氏物語を読んでから、登場人物や物語に関連する場所を訪ねる人が多いと思います。ところが私の場合は、「関連地を見る」⇒「わからないことを調べる」⇒「物語を読む」という、少し変わった源氏物語とのかかわり方をしています。そのため、一般的な源氏物語ブログとは少し違った構成になっています。(最新アップデート:2026/8/24)◇
※住吉大社表参道にある俵屋宗達作『澪標の図』(複製)※源氏物語と住吉・堺は、一見するとあまり関連がなさそうに思えます。私が源氏物語に興味を持った大きなきっかけの一つに、次の二つがあります。①光源氏の守護神として「住吉神」が描かれていること。②『紫式部日記』に、一条天皇が紫式部について「日本紀をよく理解している」という趣旨の発言をしたことが記されていること。この二つを、神功皇后や住吉信仰などとも関連づけて考えていくうちに、さまざまな場所を訪れたり、関連する書籍を集めたりするよ
光源氏は身分を隠して五条に住む夕顔と親しくなります。人目を避けて逢瀬を重ねますが、夕顔は滞在先で突然亡くなります。光源氏は深い悲しみに沈み、夕顔の死を悼みます。巻名の「夕顔」は、本帖の中で詠まれる和歌「心あてにそれかとぞ見る白露の光そへたる夕顔の花」に由来します。サブタイトルは、光源氏が五条にいる乳母を訪ねていることに由来します。夕顔①~乳母を訪ねて~うき夜半の悪夢と共になつかしきゆめもあとなく消えにけるかな(与謝野晶子)出典:与謝野晶子作「源氏物語礼讃歌」
こんにちは。Spiritual能力開花の専門家・松仲美咲です。本日もブログご訪問いただき、有難うございます<(__)>🌿ちょっと気になるあなたへ最近、ふと「前より感じにくくなったかも…」そんな感覚はありませんか?それは能力がないのではなく、感覚を少し休ませていただけかもしれません。今のあなたのスピ度を、やさしい質問でチェックできます✨👉5感から目覚める|スピ度診断(無料)※スピにどっぷりじゃなくてOK※現実も大切にしたい人向けです
土佐光吉作の『源氏物語手鑑』(げんじものがたりてかがみ)が修復された記念として、和泉市久保惣記念美術館で行われた展覧会を見に行った際に添付のパンフレットを入手しました。この作品は、桐壷から夢の浮橋に至る五十四帖の各段から、一ないし数場面が選ばれ、詞(ことば)と絵はそれぞれ八十面で構成されています。参考:和泉市久保惣記念美術館の公式サイト◇源氏物語手鑑について◇(公式サイトより抜粋)現在は詞と絵が上下に貼られた台紙八十枚に改装されています。中院通村、烏丸光広、三条西実条など
堺市立図書館にあった『与謝野晶子が詠んだ源氏物語鶴見大学図書館蔵『源氏物語礼讃』二種』を借りてきました。この本には、与謝野晶子が『源氏物語』全54帖に対して、各帖一首ずつ詠んだ「源氏物語礼讃歌」が紹介されています。この「礼讃歌」は、単なる54帖の要約ではなく、各帖全体から与謝野晶子が感じ取ったイメージや印象を、一首の和歌にしたものではないかと感じました。代表例第一帖「桐壺」の礼讃歌紫のかゞやく花と日の光思ひあはではあらじとぞおもふ(晶子)◇与謝野晶子と『源氏物語礼讃
今日は朝から晴れて蒸し暑い日になった。今の時間帯は曇りの予報になってるが普通に晴れている。これでも曇りなのか?😥※更新直前に撮った空です。大祖堂は1965年に建立。高さ36m、地上4階、地下1階建ての大殿堂。道元禅師、瑩山禅師の二祖をはじめ、歴代の禅師や祖師方の位牌・尊像が安置されている。大祖堂の前には巨大な灯籠が…これは大きいな😳大祖堂の中はとんでもない広さだった😵畳はなんと1000畳。ここは開祖を祀る堂(開祖堂と説法を行う堂(法堂)を兼ねており、毎日の朝夕のおつとめや大乗会、全国
ブログ「源氏の物語・堺絵草子」の物語抄では、54帖ある源氏物語の要約を記載しています。そして、「元服」「方違え」などの物語と関連した事項は、テーマ・堺絵草子の書斎で紹介していきます。◎片違え(帚木②より)『【関連事項】方違え(かたたがえ)[第2帖・帚木他]』「雨夜の品定め」と言われるボーイズトーク(女性談議)の後に、光源氏が住まいへ帰ろうとした時に、その方向が忌みする方向だったために、方違えで「中川の家」を訪れ…ameblo.jp
☝今日の一言~創造力~創造は過去と現在とを材料としながら新しい未来を発明する能力です。=与謝野晶子=
堺市の大仙公園をめぐります与謝野晶子さんの歌碑がありましたしだれ桜有料の日本庭園が見えてきました暑くなってきていて次回に訪れることにしました紅葉も美しいらしくボランティアさんのガイドツアーもあるとか履中天皇陵古墳をめざます木々も美しいですミニ展望台がありました
ワルツイ短調B.150(遺作)/フレデリック・ショパン12日はお墓へ行ってきました。駐車場横にある花壇いつも綺麗な花が植えてあるのですが暑さのせいか花が少なかったです。8月15日(土)きょうは終戦の日長崎県では夕方から精霊(しょうろう)流しが行われます。我が家の近くの高専のそばが精霊流しの舟が集められるのです。我が家にも精霊流しのお見送りの鉦の音と賑やかな爆竹の音が遠くから聞こ
1945年8月14日…政府ったら、ポツダム宣言を…受諾マンボぉ!で…翌15日の正午…昭和天皇による玉音放送が…ずどどーん!そこでニッポンの無条件降伏が、国民に伝えられたんでちゅー!で…これによって、第二次世界大戦が終わりとなったんでちゅー!ちなみにきょうは…いやーん!みだれ髪刊行の日でもありんす!もちろん歌人の、与謝野晶子さんの『みだれ髪』なんですけど…なんでも1901年のきょう…ですにゃ…あの東京新詩社さんとぉ…伊藤文友館さんの共版ってんで…うっほっほ!発表マンボぉ!平
いつもありがとうございます😊西瓜提灯!知らなかったです🤯もろ手入れ西瓜提灯ともしけり大橋櫻坡子【季語=西瓜提灯】|セクト・ポクリットもろ手入れ西瓜提灯ともしけり大橋櫻坡子(『引鶴』1952年)著名な現代歌人に斉藤斎藤がいるが、まさか近代の俳人で姓を重ねた俳号を名乗る人が居たとは、というので記憶に残ったのがこの大橋櫻坡子である。share.google西瓜灯籠も同じものと考えていいでしょうか、与謝野晶子の随筆に出てくるようです。与謝野晶子の『私の生ひ立ち』には「西瓜燈籠」という小
とみたみほ音楽教室&MusicBodylab.和を歌うソプラノ歌手♡冨田美穂です。こちらのレッスン会瑞穂の会2026年公開レッスン無事終了いたしました~声とピアノで紡ぐ日本の心~瑞穂の会は、日本歌曲をこよなく愛している声楽家とピアニストの集まりです。日本の言葉で、日本の心を歌う。私たちの活動、日本歌曲の世界をどうぞご覧ください。mizuhonokai.blog.fc2.com私の受講曲後半は与謝野晶子作歌/平井康三郎作曲歌曲集『みだれ髪』から3曲。明治、女
「いづれの御時(おんとき)にか、女御(にょうご)・更衣(こうい)あまたさぶらひ給ひけるなかに…」そんな有名な書き出しで始まる『源氏物語』この壮大な物語の第3帖・空蝉Part2は、光源氏が空蝉との再会を望むのをきっぱり断り、うまくかわすシーンが見どころになります。巻名の「空蝉」は、光源氏と空蝉の歌「空蝉の身をかへてける木のもとになほ人がらのなつかしきかな」および「空蝉の羽におく露の木がくれてしのびしのびにぬるる袖かな」に由来します。また、サブタイトル・残された布は、光源氏が密会しようと
「いづれの御時(おんとき)にか、女御(にょうご)・更衣(こうい)あまたさぶらひ給ひけるなかに…」そんな有名な書き出しで始まる『源氏物語』は、54帖に分かれています。それぞれの帖でも様々な場面に分けられる帖もあるため、その流れに沿った総合インデックスを作成しました。各帖にあるサブテーマ名をクリックいただくと、それぞれの物語要約等にジャンプします。(2026/08/12Update)◇第一章:桐壺~紅葉賀◇桐壺帝が寵愛した桐壺更衣より産まれた光源氏。第一章では、その出生から19
「いづれの御時(おんとき)にか、女御(にょうご)・更衣(こうい)あまたさぶらひ給ひけるなかに…」そんな有名な書き出しで始まる『源氏物語』この壮大な物語の第3帖・空蝉Part1は、光源氏が空蝉との再会を望み、空蝉を神間みるシーンが見どころになります。巻名の「空蝉」は、光源氏と空蝉の歌「空蝉の身をかへてける木のもとになほ人がらのなつかしきかな」および「空蝉の羽におく露の木がくれてしのびしのびにぬるる袖かな」に由来します。堺出身の歌人・与謝野晶子は、生涯に二度『源氏物語』の現代語訳を刊行
『いづれの御時(おんとき)にか、女御(にょうご)、更衣(こうい)あまたさぶらひたまひけるなかに……』という有名な書き出しで始まる『源氏物語』。この壮大な物語の第2帖帚木のPart③は、光源氏が空蝉と一夜を過ごしたことがメインで展開します。堺出身の歌人・与謝野晶子は、生涯に二度『源氏物語』の現代語訳を刊行しました。その晶子は『源氏物語礼讃歌』の中で、「帚木」の帖について次のような歌を詠んでいます。中川の皐月の水に人似たりかたればむせびよればわななく(与謝野晶子)※出典:角川文庫
『いづれの御時(おんとき)にか、女御(にょうご)、更衣(こうい)あまたさぶらひたまひけるなかに……』という有名な書き出しで始まる『源氏物語』。この壮大な物語の第2帖帚木のPart①は、光源氏と仲間たちのボーイズトーク(雨夜の品定め)がメインになります。堺出身の歌人・与謝野晶子は、生涯に二度『源氏物語』の現代語訳を刊行しました。その晶子は『源氏物語礼讃歌』の中で、「帚木」の帖について次のような歌を詠んでいます。中川の皐月の水に人似たりかたればむせびよればわななく(与謝野晶子)※
いつもありがとうございます😊伊藤咲子ちゃんの歌う「ひまわり娘」を思い出しますが、こちらも。一般財団法人夏目雅子ひまわり基金www.himawari-kikin.com髪に挿(さ)せばかくやくと射る夏の日や王者の花のこがねひぐるま与謝野晶子の歌ですが「ひぐるま」は「ひまわり」のこと。無理矢理、漢字を当てはめると「黄金日車」とかになるのかな?内容は覚えていないのに「純愛だなぁ」と思ったことだけは記憶にある一冊⇩『ひまわりの祝祭』(藤原伊織)製品詳細講談社自殺した妻
「雨夜の品定め」と言われるボーイズトーク(女性談議)の後に、光源氏が住まいへ帰ろうとした時に、その方向が忌みする方向だったために、方違えで「中川の家」を訪れています。この出来事から空蝉との関係が始まる重要な出来事になっています。※Top写真は、堺・方違神社(ほうちがいじんじゃ)の社務所にある、方位を示すもの◇方違えとは◇方違へとは、目的地が凶方位にある場合、一度別の方角で一泊してから目的地へ向かう、平安時代の陰陽道に基づく風習です。陰陽道の考えに基づき、災いを避けるために目的地の方
今週の花束。トルコキキョウ、バラ、ヒペリカムかすみ草。なかなか、おさまらないほっぺた。チャッピーにギャグ漫画風にしてもらいました。いや、こんに腫れてないけど(笑)腫れた頬に冷えピタを貼ってます。今日は出かけるんですよ。出かける前に腫れが引きますように。現在19時。全くひきません😰昨日の手術後の話。私「前に親知らずをぬいてもらったときの先生から、口が小さいな。もっと開かんのかと言われました。私の口は小さかったですか?」先生「そんなことはないけれど、口の周りの筋肉が強いなと
タイトルはご存知、与謝野晶子の『君死にたまふことなかれ』の第三節から。3日に地上波で放送されたNHK『映像の世紀』の中で、真珠湾攻撃に向かう前に山本五十六が面会した際の、昭和天皇のお妃である香淳皇后の肉声が紹介されていました。最近になって公開された『香淳皇后実録』にはこのような記述があります。『重大なる任務を帯びて出征する趣洵にご苦労に思ふ』と言葉をかけた。ところが放送ではその先があって、『立派に奉公しなさい、でも体を大事に』という趣旨の言葉をかけられているのです。立派に死んでこい、とはお
平凡社から、「作家と~」というシリーズが出ていることを初めて知りました。作家と「本屋」「おしゃれ」「珈琲」「お風呂」「猫」「犬」「手料理」「酒」「山」などなど今のところ9編。凡人とは違った感性、生活を送っていると思われる作家さんのとても興味深いお話が満載です。まずは「作家と住まい」を読んでみました。ほっとできる部屋、理想の住まい、引っ越しの日……作家たちの住まいへのこだわりを堪能するエッセイ、詩、漫画作品など54篇を収録(280ページ)。お題は、
『いづれの御時(おんとき)にか、女御(にょうご)、更衣(こうい)あまたさぶらひたまひけるなかに……』という有名な書き出しで始まる『源氏物語』。この壮大な物語の第2帖帚木のPart①は、光源氏と仲間たちのボーイズトーク(雨夜の品定め)がメインになります。堺出身の歌人・与謝野晶子は、生涯に二度『源氏物語』の現代語訳を刊行しました。その晶子は『源氏物語礼讃歌』の中で、「帚木」の帖について次のような歌を詠んでいます。中川の皐月の水に人似たりかたればむせびよればわななく(与謝野晶子)
2008年(平成20年)の「源氏物語千年紀」を記念して、京都市では平成20年3月、『源氏物語』の舞台となった場所や寺社、関係史跡など40か所に「源氏物語ゆかりの地」説明板が設置されました。さらに、2023年12月には新たに7か所の説明板が追加され、現在は47か所となっています。私は、源氏物語ゆかりの地や参考地を巡ることを趣味としており、京都市が設置した『源氏物語ゆかりの地』説明板を巡る訪問記として残したいと思います。このページでは、それらの訪問記を一覧でご紹介します。【参考ホームページ
『源氏物語ゆかりの地』説明板No.02平安宮内裏凝華舎(梅壺)跡・飛香舎(藤壺)跡を訪問しました。下のイメージ地図では『2番』の位置になります。住所は京都市上京区西神明町、土屋町通沿い説明板へのアクセスは次の通りです①:京都市バス「千本丸太町」から徒歩約4分②:京都市バス「千本出水」から徒歩約4分◇説明板の記載内容(抜粋)◇◎内裏の後宮七殿五舎(しちでんごしゃ)の一つ。◎梅壺は、南庭(なんてい)に紅白の梅を植えていたのでそう呼ばれました。◎東宮(とうぐう)(皇
まさか私が与謝野晶子と与謝野鉄幹のことをブログで書くとは思っていなかった。知識も興味も何も無いお二人であったからだ。しかし自分でも思わぬことで与謝野晶子と鉄幹のことを書くことになった。それは本棚でなく、そのうち処分しょうと読まないまま押し入れにしまい込んでいた佐藤春夫全集を手に取ってみた時だった。このままこれらの本を読まないままで捨てるのは忍びないと、ふと「神々の戯れ」を試しに読んでみたのだった。一度は読もうと買った本であるし、読んでみると濃密な文体で結構おもしろく、次の「昌子
光源氏の母として帝に深く愛され、若くして世を去った女性。それが『桐壺更衣』です。桐壺更衣が登場するのは第一帖「桐壺」のみですが、彼女と桐壺帝との出会いが、源氏物語では重要なポイントとなっています。AI生成画像をまず作ったのは、物語冒頭の『第一帖・桐壺①』のイメージ画像です。『A01.1源氏物語要約・桐壺①~母の香~』「いづれの御時(おんとき)にか、女御(にょうご)・更衣(こうい)あまたさぶらひ給ひけるなかに…」そんな有名な書き出しで始まる『源氏物語』この壮大な物語の…ameb