ブログ記事719件
こんにちは。白竜湖リゾートの田坂です。「菜の花や月は東に日は西に」これは江戸時代の俳人、与謝蕪村が詠んだ有名な俳句です。菜の花はありませんが「月は東に日は西に」の世界をホテル白竜湖リゾートで味わうことができます。東の空にはほぼ満月。西には沈みゆく太陽。これらを同一場所で同時に眺めることができる。いとおかし、です。
与謝蕪村の句「住吉の雪にぬかずく遊女哉」住吉大社は、かつて遊女たちの深い信仰を集めていた。雪のなか、社の前で手を合わせる姿には、つややかさと切なさがただよう。きびしい暮らしのなか、強さと祈りの心を失わない姿に、静かな美しさを感じますよね。
ちょっと前に、京都・六角『蕪村庵(ぶそんあん)』ってお店の煎餅・おかきをいただいて写真も撮らず、とっくの間に完食したニコですw◯◯さん、その節はお心遣いありがとうございます(˘ᵕ˘人)美味【蕪村菴】蕪村花あわせ特大缶(蕪村あられ春秋、青磯のかほり、のたりのたり、花満月、えび名月、塩名月、蜜名月、蕪村五・七・五、つらね詩)Amazon(アマゾン)【蕪村菴】蕪村花菓撰Amazon(アマゾン)お店の紙袋🛍️に菜の花にちなんだ俳人・与謝蕪村の句が載ってて…(さっき、紙
『令和8.2.22.フェブラリーステークスG1』『令和8.2.21.東大寺・鶏活・市民農園物語』『令和8.2.15.西本願寺』『令和8.2.20.奈良公園・鶏活・市民農園物語』『令和8.2.15.興…ameblo.jp『令和8.2.21.東大寺・鶏活・市民農園物語』『令和8.2.15.西本願寺』『令和8.2.20.奈良公園・鶏活・市民農園物語』『令和8.2.15.興正寺(京都市下京区堀川通七条上ル)』『令和8.2.…ameblo.jp京都鴨川。高瀬川。与謝蕪村宅跡。
還暦再婚主婦あんじぇら☆です『春の海終日(ひねもす)のたりのたりかな』与謝蕪村の俳句です中学で習いずっと気に入っていますふるさとの春ののどかな海を謳ったらしいですのたりのたり…の響きがまったりとしてのんびり伸びやかなイメージ中学なんて、思春期でパンクロックを聴き始め世の中斜めに見始めた頃なのにねのんびり春の海を見て過ごせたらなぁ〜蕪村句集現代語訳付き(角川ソフィア文庫)[与謝蕪村]楽天市場与謝蕪村「ぎこちない」を芸術にした画家[府中市美術館
与謝蕪村の句「初冬や日和になりし京はづれ」寒さを含む冬の日、京都の町はずれまで出かけた。やさしく穏やかな日和で、のどかな風景が新鮮で美しかった。思いがけない清らかな眺めに、小さな幸せを見つけた気持ちですよね。
2023夏の山形23山形県立美術館28/12(土)⑩企画展を見終わるとひとまず休憩、カフェに入ったが、エアコンが効きすぎていて寒い。外は時折土砂降りに近く、どうしようかと考えたが、建物の周囲を取り巻く屋根づたいに、羽織るものを取りに車へと向かった。屋根のないところは、たかだか10メートルばかりを走るわけだが、土砂降りといっていい雨のせいでかなり濡れてしまい、「余計に寒くなった」、と章湖のメモに残っている。常設展は日本画が主流。与謝蕪村の奥の細道を描いた屏風は有名なものだが、これが展示
みなさんこんにちは「遠近(おちこち)」は、近くに、遠くに、あちらこちらに、という意味梅遠近南すべく北すべく(うめおちこちみんなみすべくきたすべく)梅がいろいろな所で咲いている。さて南へ行くか、北へ行くかと詠んだ与謝蕪村の代表句梅遠近そぞろあるきす昨日今日(うめおちこちそぞろあるきすきのうきょう)蕪村の句を下敷きにして詠まれたといわれている夏目漱石の句昨日は近くの梅公園にでかけて満開を確認し今日は少し遠くの梅公園にとウキウキして出かけた
「水仙(すいせん)」が近辺でも見られるようになった。今日は、その「水仙」を詠んだ句をいくつか取り上げてみようと思い、いつも参照している「575筆まか勢」というサイトで「水仙」を検索し、掲載されていた凡そ500句ほど読んでみた。中にはよく分からない句もあったが、比較的イメージしやすい好みの句もあった。以下には、その中からいくつかを選び解説と感想を記したい。尚、「水仙」について詠んだ自作句と概説については、以下の記事にまとめているのであわせてご覧いただきたい。*以下の感想はあくまで主
TherapeblossomsfieldThemoonintheeastThesuninthewest!(Buson)SpringseaAlldaylongRelaxing,relaxing!(Buson)WhitecamelliasPinkcamellias
1月17日が命日・忌日の有名人・著名人1751年満79歳没(糖尿病)トマゾ・アルビノーニさん作曲家アルビノーニのアダージョ1784年(天明3年12月25日)67歳没(心筋梗塞)与謝蕪村さん俳人、画家1893年70歳没(心臓発作)ラザフォード・B・ヘイズさん第19代アメリカ合衆国大統領1933年84歳没(肺炎)ルイス・カムフォート・ティファニーさん宝飾デザイナーティファニー社創業者2010年満67歳没(急性心不全)浅川マキさん歌手、作詞家、作曲家、編
2026.1.14のお題「春の海終日(ひねもす)のたりのたりかな」与謝蕪村の句私としたことが“ひねもす″を“ひもねす″と書いてしまっていましたせっかく気持ちよく書けたのに残念と反省
山茶花彩りの少ない庭に「我が天下✨」のようにやっと花の数を増やし始めました。厳しい寒さになった3連休の頃からどの蕾もほころび始めました。寒さに強い花に元気をもらっていた私です。若山牧水の山茶花を詠んだ短歌です。ーー白樫の山茶花のやや茂りたるちひさき庭の病院の窓雪中花庭の片隅に咲いた水仙です。早くから蕾をゆらゆらさせていたのですが山茶花と同じ頃に一斉に開花しました。ちらつく小雪の朝のことでした。「こんな寒い日にーーー」「頑
与謝蕪村ってどんな人?俳句の世界を彩った偉人皆さん、こんにちは!今回は、俳句の世界に大きな足跡を残した偉人、与謝蕪村についてご紹介します。与謝蕪村は、江戸時代中期に活躍した俳人で、俳画と呼ばれる絵画にも才能を発揮した人物です。彼は、洗練された美的感覚と豊かな表現力で、多くの人々に感動を与えました。蕪村の心に響く格言3選今回は、そんな与謝蕪村の心に響く格言を3つ、ピックアップしてご紹介します。1.春の海終日のたりのたりかなこれは、誰もが一度は耳にしたことがあるかもし
今朝はどうにか雨が上がっていました。束の間の曇り空、昨日は出掛けられなかった外歩きに精を出しました。『ここは、私の好きな小さな緑地帯です』『片隅にはサンシュユが赤い実を付けていました』『モミジがきれいだった』『木の下のモミジの落葉もきれい♪』『落ち着いた通りを歩いて帰りました』今年のクリスマスはどう過ごす?▼本日限定!ブログスタンプ『クリスマス』は、
【起稿2025年12月25日記事】日付が変わりました📆今日も東京はグズグズした空模様となる予報です🌨️さて皆さん、今日はキリスト降誕祭(クリスマス)ですが、日本はキリスト教国ではありませんし、フォローしているみんつちさんは、一昨日、ご自分のブログ記事に「12月25日は、バッハ(あのJ.Sバッハの孫のW.F.Eバッハ?)、大正天皇、チャップリン、逸見アナの命日でもある。」とコメントされていました👏短歌、俳句好きの私としては、今日は「春星忌」であります。「春星忌」は、江戸時代中期の俳人・
【クリスマス】キリストの降誕の日とされる。紀元400年頃から行われるようになったといわれ、クリスマスツリーを囲み、プレゼントの交換などをして喜びを分かち合う。日本には宣教師フロイスにより1565年頃に京都に伝えられた。【蕪村忌】江戸時代中期の俳人・画家、与謝蕪村の命日。享年68歳。池大雅と合作した国宝『十便十宜図(じゅうべんじゅうぎず)』は日本文人画の代表作とされる。【昭和改元の日】1926年12月25日、元号が大正から昭和へ改められた。【Nオーガニックホリデーコレクション
与謝蕪村の句「寒月や門なき寺の天高し」小さな門もない寺の上に、冴え冴えとした月が浮かぶ。空は限りなく高く澄みきり、簡素な風景の中に自然の壮大さが息づく。そこには、人の存在のはかなさと、宇宙の果てしなさが響き合う。こんな情景を、いつか自分の目で見てみたくなりますよね。
蓑虫(みのむし)と言えば、秋の落ち葉を集めて自分の身体に巻き付けて、枝の端や、一本のクモの糸のようなものにぶら下がって風の中に居る。そんなイメージの生物だが、昔の日本人には、その姿を見て悲しい鳴き声が聞こえてくるように感じられたようだ。蓑虫には「鬼の捨子」という異名もある。すなわち、鬼が捨てて行った子供にも見えたようだ。『枕草子』43段にも、そんな蓑虫に対する記述がある。そこを抜粋すると、「蓑虫、いとあはれなり。『鬼の生みたりければ』親に似て、これも恐しき心あらんとて、八月ば
2025.12.16七人の孫’sグランマさま過去記事〔6月16日〕より、与謝蕪村の俳句を、お借りしました。✍️スクショです🔺グランマさま記事です。是非、ご覧ください❤️『6月16日新聞(エッセンシャルオイル/戦争・・・)』アロマセラピーなどに用いられる植物の精油(植物の花や葉などから芳香成分を抽出した揮発性の液体のこと。エッセンシャルオイルとも呼ばれる。アロマセラピーのほか…ameblo.jp童心私の宝物/城南海〔きずきみなみ〕天からの恵うけてこの星に生まれたる
ご訪問ありがとうございます。皆様からの「今日の漢字」のリクエストをお受けさせていただきます。コメント欄、メッセージ欄のほかメールでも、お受けさせていただきます。どうぞ、お氣軽に下記をクリック下さい。takasubancho1@gmail.comなお、完成原字送信時のエラー防止のため、恐れ入りますが、メールでのリクエストは、パソコンメールから送信下さい。2025年12月16日日々、多数のお声掛けをいただき、誠にありがとうございます。
ご訪問ありがとうございます。皆様からの「今日の漢字」のリクエストをお受けします。どうぞ、お氣軽に下記をクリック下さい。完成原字を送信させていただきます。takasubancho1@gmail.comなお、完成原字送信時のエラー防止のため、恐れ入りますが、メールでのリクエストは、パソコンメールから送信いただきたく、お願いいたします。なお、只今ブログの工事中です。恐れ入りますが、下記メインブログにお越しください。書
与謝蕪村『山暮れて紅葉の朱を奪いけり』昨日は氏神様の境内お掃除でした。周りの道路も掃除。くたびれました。でも、最後の紅葉の輝きを楽しむことが出来ました。遅い七五三も来てました。
11月25日最高気温11.1℃の練馬です🥶明日の予想は18℃ですってアップダウン激し過ぎませんか?😮💨光傳寺の紅葉いよいよ赤く染まり始めましたまた熊本で強い地震大きな被害の情報は出てないようだが局地的な被害が出てないか心配です地震は日本全国何処に住んでいても明日は我が身備えは怠りなくしておきたいですね【乗継京都ぶらり10/27】圓光寺を後に南へと歩きます前回は道突き当りの詩仙堂へ詣ったのですが今回は時間(この時点で16時20分)の都合で金福寺へ向かいます金福寺に
前回の続き狸谷山から下りる途中、桜が開花中この季節だと、おそらく御影桜かと桜と紅葉のちょっとミスマッチ風景次は、八大神社の横の詩仙堂へ八大神社に行く時は、引っ切り無しに人が入っていたので、これは、メッチャ混んでるかと思いきや、そうでもなかった禁門の変の後、久坂玄瑞と寺島忠三郎が一時期、ここに葬られたとされ、その位牌…二人一緒なのね御本尊は、見えない左甚五郎作という伏見桃山城の欄間全国の左甚五郎作という作品の製作時期を繋ぎ合わせると、約2
与謝蕪村の句「温泉の底に我足見ゆるけさの秋」澄みきった朝の静けさのもと、湯に身を沈めると、底に自分の足が見える。その清らかさは、空気の透明さや、安らいだ心の内までも映し出している。温泉の心地よさ、季節の移ろいをおだやかに感じさせますよね。
俳誌「香天」11月号(岡田耕二主宰)で、森谷一成さん執筆の「抄出柳田国男と俳諧連歌(後編)」を興味深く読んだ。とても勉強になる文章で、以前、「前編」をこのブログで紹介した。『柳田国男と松尾芭蕉』(神奈川県横須賀市長沢)今日は9時頃起床、午前中室内で運動し、昼頃から海辺へ出て「一人キャッチボール」をした。海辺の公園の壁にボールを投げて自分でキャッチ…ameblo.jp今回、特に目を引いたのが、松尾芭蕉や芭蕉一門の「恋の句」に関する柳田の見解である。引用する。殊に面白
京都浪漫第181回与謝蕪村金福寺与謝蕪村が書いた「奥の細道図」敬愛した芭蕉を主題にした作品。与謝蕪村の俳人、画家、書家としての最高傑作と言われる。紀行文だが、その挿し絵は、ほとんど人物景色の描写は松尾芭蕉の筆に任せ、自分が描くのは、その合間に出会った出会った場面を描く。そう言う気持ちが与謝蕪村にあったのか?松尾芭蕉の「奥の細道」と上手く融合した作品と言われ、5件に及ぶ「奥の細道図」が制作されていたそうです。与謝蕪村の松尾芭蕉に対する憧れが凄い…↓押し
京都浪漫第181回与謝蕪村金福寺洛東芭蕉庵再興記芭蕉庵の再興を記したもので、与謝蕪村が還暦の時の直筆の文章。なかなか個性的な筆跡…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
京都浪漫第181回与謝蕪村島原角屋(しまばらすみや)美しい鮑の盃を「うき巣」と命名したのが、与謝蕪村であるとうき巣帖に書かれている。蕪村はこの盃で一献傾けたのでしょうか。美しい盃です。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村